オリンピック雑感-1-

e0171821_1613443.jpg
オリンピックが始まってから、そろそろ10日。
日本は、銀メダル1、銅メダル2とメダル争いからは大きく遅れをとっているが、そんなこととは関係なく、結構楽しめるオリンピックになっているのです。
*カーリング:これは、結構ハマりますね。
最初の石をどこに置くか、なんて囲碁のような戦略的な駆け引きも必要だし、ショットの正確性やレーン・コンディションの読みなど、非情に知的なスポーツですよ。
そのせいか、各国選手にも「凜」とした美人が多いのが特長で、こちらも楽しめる要因の一つですね。それと、解説のオジサンが試合が進行するにつれ興奮してくるのですね。
「ヨシ!」と「ヨッシャ!」なんて風に私情が入ってくるのは、NHKのオリンピック番組でベッキーにも突っ込まれてましたけど…。また、全員ピンマイクを付けているのですが、タイムアウトの時など監督が出て来ると、結構タメ口で話しているのが面白いですね。
気のせいかもしれませんが、国際映像を撮っているカメラマンやスイッチャー(多分カナダの放送局)が、本橋・近江谷の時は、アップが長いのですよ。
これは他国の美人選手でも、同様なのですが…。
*アルペン高速系:今回の滑降やスーパーGのコースはバーンが固いのか、次々に有力選手が飛ばされてコースアウトしていくほど。難度の高いコースになっているせいか、高速系の醍醐味が詰まったレースでした。
カメラマンにとっては、シャッターチャンスの多い試合でしたね。
*スノボ:国母の服装問題が異常に騒がれたキライがあるけど、これまたスーパーテクニックの連続で楽しめました。確かにスポーツでしょうが、見せる要素が他のスポーツとは違うのですよね。上位にいるのは国母も含めて皆プロだもん。さすが、X系です。
だから、服装問題なんてのは、騒ぎ過ぎでしょう。そもそも、文化が違うんだから…。
*フィギュア:男子は、4回転を巡って波乱含み。その中で、高橋は立派でした。小塚も、「あれ?」という感じで、いきなり4回転飛んでしまったし…。織田は、紐が切れるなんて滅多にないものを見せてくれたし。それにしても、高橋は切れそうな紐に気づいていたけど、感覚が変わるからとそのままにしておいたのを、夜中にコーチがコッソリ新しいものに変えておいたんですってね。変えたという事にナーバスになるほど、メンタルな面が多いのでしょう。見てさえいなきゃ、気づかないほど感覚なんてアテにならないモノなのでしょうが…。
女子は、どうなるのでしょうか?

まぁ、前半戦が終わった段階での雑感でした。
[PR]
# by dairoku126 | 2010-02-22 16:36 | スポーツ | Comments(0)

シーズン間近

e0171821_15254327.jpg
3月から、カヌークラブの新しい1年がスタートするので、現在はカヌーのメインテナンス中。
昨年は台風18号の猛威を食らったので、6艇ある0C-6がアマ(外側のアウトリガー)、ヤク(アウトリガーと繋ぐ横木)も含めるとすべて損傷を受けたのです。
シーズン・オフのこの時期に、クラブ員の有志で修理を行ってきましたが、いよいよ大詰め。
一昨日、昨日と作業を手伝いに行ってきました。一昨日に修理したところが、硬化剤が少なかったのか(?)寒さのためなのか、固まりきらずにいたりして思うように捗りませんが、その間は他の作業もあるので、そちらの方をやっていました。
図体が大きなモノなので、人数が揃わないと移動も上下の転換も大変。
特に昨日は、強風の中を漕いだ後なので、もう筋肉がバリバリ、力が入りません。
サンドペーパーで、面を整えるような作業ばかりをさせてもらいました。
写真は、お手伝いに来てくれたお嬢さん。昨年から、クラブに入ったメンバーです。
寒さにもめげずに、余分に流れてしまった樹脂をカッターで丹念に削ってくれました。
汚れ作業を厭わず、手伝いに来てくれる人が多いのは嬉しいことです。
[PR]
# by dairoku126 | 2010-02-22 15:41 | | Comments(0)

味噌づくり

この季節になると、我が家では味噌づくりにかかります。大豆を煮ること、8時間あまり。
この時間と手間がかかるため、奥さんは「そろそろ止めようよ!」と言うのですが…。
今年は大鍋2杯ほど大豆を煮ました。これで、大きなタッパーの容器、1つ分ほど。
e0171821_1581181.jpg
煮上がった大豆を、ミンチにしていきます。借りてきた挽肉機があるので、これは楽な作業。
e0171821_15103323.jpg
ここからは、男の仕事です。ミンチ状になった大豆に麹と塩をムラが無いように良く混ぜ合わせて行きます。大豆を煮た呉汁を多少混ぜて固さを調節しながら…。
e0171821_1514128.jpg
良く混ざったものを、おむすび程度の大きさにまとめて、容器に叩きつけるように投げ込んでいきます。これは空気をなるべく入れないため、3球ほど投げたところで容器の方で空気を出すように、底の方に押しつけて行きます。
e0171821_15163158.jpg
こんな状態です。これを何度も繰り返しながら、時々側面の方から空気が入っていないかをチェックして、気泡があれば押してつぶしていきます。
この作業は、やはり女の人の力では無理かも?
e0171821_1518480.jpg
すべてを容器に詰め込んだなら、上から塩を振って空気を出来るだけ遮断するようにフタをして、上からさらに紙でカバーをして寝かします。出来上がるのは、10月頃でしょうか?
出来上がりが、楽しみです。
[PR]
# by dairoku126 | 2010-02-22 15:23 | 季節 | Comments(2)

同期のメシ会

e0171821_102678.jpg
僕の同期の最後の一人が定年を迎えるので、昨年と同じメンバーでメシ会を開きました。
社外の2人を含めてH堂の神田錦町の録音スタジオで長い時間を一緒に過ごした仲間です。
今回の会場は、恵比寿のすがわらという日本料理のお店。ミシュランの☆ひとつのお店と聞いていたので、期待して行きましたが、期待に違わず美味しい料理をタップリと堪能しました。
まぁ、メンバーが集まった途端に、健康と身体の話。その割りには、みんな良く食べて、良く飲んだこと。ミキサーだったI氏が古い写真を持ってきてくれたので、そこから話の主題が昔の仕事の話に…。
若輩者だった頃の我々が、徒弟制度の名残のあった70年代に先輩やナレーターを含めた周囲の人達に鍛えられた話など、今の若い人達には話しても分からないでしょう。
なんせ、RCMの録音をしていて、現在も活躍している偉大なナレーターの人たちに、キューを振っても無視されたり、わざとヘンな風に読まれたりと、信頼を勝ち得るまでの通過儀礼がタップリとあった時代ですから…。
その代わりに通過儀礼が済むと、ホントに無理を聞いてくれるような関係になったり、こちらの成長を喜んでくれたりと、家族のように一体感をもってCMを仕上げていく力になってくれたのです。
ですから、仕事が終わってもスタジオでコーヒーを飲みながら雑談をしたり、ホントに楽しいお付き合いをさせていただきました。そのような方々の中でも、城達也さん、田の中勇さんなど鬼籍に入る人が増えてきているのが淋しい限りです。
高度成長期に向かって仕事は多くて、忙しかったけど、それ以上のギフトを沢山もらえた時代だったのですね。また、そのような苦楽を共にした仲間だから、楽しく付き合って行けるのかもしれません。
[PR]
# by dairoku126 | 2010-02-20 11:00 | 友人 | Comments(2)

春の兆し

e0171821_11234228.jpg
深夜に降り出した雪も、8時過ぎには太陽が顔をのぞかせるようになりました。
それでも、風が冷たい。走っていても、なかなか身体が温まらないほど。
今日は、奥さんが長い散歩に出るというのでデジカメを渡して「春の兆し」を探してきてもらいました。
e0171821_11274874.jpg
雪の降った後には、波が出ることが多いのですが、今日はセットでせいぜい腰程度。
人も少なかった。さすがに、海への往復がウェットスーツを着ていても寒いのでしょう。
ウェットの上に防寒着を、着ている人が多いですね。
e0171821_113105.jpg
住宅街に入ると、沈丁花も咲き始めていました。
e0171821_11323164.jpg
ミモザも、結構咲いています。
e0171821_1134276.jpg
白梅も、寒さにめげずに大きな蕾を…。
e0171821_11365752.jpg
こちらは、ピンクの梅と石灯籠。良いお庭ですよね。
…ということで、雪の後の「春の兆し」でした。
来週からは、暖かくなるらしい。春が待ち遠しいですね。
[PR]
# by dairoku126 | 2010-02-18 11:39 | 季節 | Comments(0)