GW初日は、カヌー日和。

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GW初日は、最高のコンディション。
すっかり夏モードになってますが、水温も一週間前に比べて上がってきた。
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今日は、72歳という女性が体験で参加。
僕のすぐ前に座ってもらいましたが、10km弱を漕ぎきりました。
お話を伺うと、週に3回くらいプールで1kmほど泳いでいるとか。
僕より体力があるのでは…。
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ただ、心配なのか途中まで息子さんがSUPで見守りに来ていました。
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風向きを考えて、今日は江ノ島方面に。こちらに来るのも、久しぶりですね。
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ということで、七里ガ浜の景色も久しぶり。
波が無かったので、サーファーの姿も見当たりません。
帰りはダウンウィンドで細かい波を広いながら、良く走りました。

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# by dairoku126 | 2018-04-28 17:11 | アウトリガー | Comments(0)

植物は、強い!

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一昨日から昨日の午前中にかけての豪雨。
家に入れてやるのを忘れたラグラスが雨に打たれてこんな姿に…。
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ところが、一夜明けて今朝見たらピンと元に戻っている。
鎌倉の紀伊國屋で買ったものですが、あそこの植物はホントに質が良いというか丈夫です。
値段は他よりも高めですが、それだけのことはある。

それにしても、あれだけの強風や豪雨でも茎が折れもせず、晴れたら復活!というのには感心してしまう。見ているだけで励まされる感じ!
まさに”植物は、強い!”と思い知らされる朝でした。

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# by dairoku126 | 2018-04-26 12:50 | 生活雑感 | Comments(0)

『安土往還記』

e0171821_17262530.jpg先日、『ジパング島発見記』について書いた時に触れたのですが、久しぶりに本を取り出して読んでみました。
ページを開くと少し黴臭かったけど、読んでいるうちに徐々に薄れていきました。やはり本というものはページを開いて、空気に当ててやるだけで元気になるようです。

これは1968年に書かれているので、僕が読んだのは初版から5年後くらい。20代から30代にかけては、一番好きな作家の一人だったから『春の戴冠』あたりから初版本が並びますが…。

読み出してみると、昔読んだだけにスイスイと読めていく。
それにしても、実に細かい仕掛けが随所に施されているもんだ!

設定自体が「南仏ロデス市の著名な蔵書家の書庫から発見された古写本に綴じ込まれていた長文のイタリア語の書簡」の訳を試みるという設定。本が刊行されてから、著者にイタリア大使を務めたという老紳士から電話があり「私はイタリア語も読めるので、その古文書の現物を読みたいのだが、どこで手に入るだろうか?」という問い合わせだったとか。
これには辻邦生本人も苦笑したでしょうね。
それほど、フィクションと史実が境目なく融合している。

内容としては…新潮文庫の紹介では「争乱渦巻く戦国時代、宣教師を送りとどけるために渡来した外国の船員を語り手とし、争乱のさ中にあって、純粋にこの世の道理を求め、自己に課した掟に一貫して忠実であろうとする“尾張の大殿(シニョーレ)"織田信長の心と行動を描く。ゆたかな想像力と抑制のきいたストイックな文体で信長一代の栄華を鮮やかに定着させ、生の高貴さを追究した長編。文部省芸術選奨新人賞を受けた力作である。」とあります。

外国人が見た「信長」の姿(本質)がフィクションとは言え、妙に納得できてしまう。

逆な言い方をすれば当時の日本にあって、西欧人の持っていた「合理性」を体現していたのは「信長」ただ一人。だから語り手であるジェノバ人には「信長」の苦悩やヴィジョンが理解できたのに、家臣達には「仰ぎ見る」恐怖の対象でしかなかった。

朧気ながらも、信長が行く道を理解してると目をかけていたのは秀吉と光秀だけだったという。その「目」に耐えられなくなって光秀が、遂に…。というところで物語が終わります。

最後まで緊張感を切らさずに稠密な絵画のように味わい深い本です。

やはり、エンタメ本だけ読んでいたらダメですね。



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# by dairoku126 | 2018-04-25 18:06 | | Comments(0)

夏支度!

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いやぁ、昨夜から今朝にかけての豪雨。凄かったですね。
寝ていても、iPhoneのお天気アプリから豪雨警報がうるさかった。

午後からお日様も顔を出し、蒸し暑くなってきたので、冬物をすべて仕舞い込み、夏物との入れ替えを始めました。
ちゃんと畳んで箱に入れておいたはずなのに、出してみたらシャツがシワだらけになっている。急遽、アイロンをかけることに…。

麻の長袖、そしてアロハと合計12枚。プラス枕カバー2枚と奥さんのブラウス1枚。
CDを聴きながらアイロンがけをしていたのですが、この枚数だとCD2枚となりました。

今週末からGWの始まり。
お天気は良さそうなので、タップリと海を楽しめるかな。

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# by dairoku126 | 2018-04-25 17:15 | 生活雑感 | Comments(0)

サンウルブスvsクルセーダーズ SR2018

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昨季の王者に対して、善戦したものの8連敗
後半の20分過ぎまで、勝利の射程圏内に留まっていただけに惜しい試合でした。
やはり、立ち上がりにポンポンとトライを獲られたのが、悔やまれる。
とにかく、N.Z.のチームは強いし、ミスを見逃さない。
誰もが、ALL BLACKSを狙ってプレーしているのだから、軽いプレーがありません。

この試合で、福岡が久しぶりに復帰。
山田達と日本代表AとしてN.Z.に遠征中に合流したのですね。
攻撃ではチャンスがなかったものの、守備では随所に光るものを見せてくれました。

惜しかったのは後半25分頃に相手のミスで一気に抜け出し、ゴール前まで迫ったシーン。
この攻守の切り替えに反応した選手が少なかった。
あそこで分厚い援護があれば、試合の流れを変えられるかもしれなかっただけに悔やまれます。ここら辺が上位のチームとの差なんでしょうけど。

かなりディフェンスは改善されてきました。
相手にゴール前に攻め込まれた時も、3回ともトライを奪われずに押し返せるようになったのは見事です。それだけに、相手トライ後のキックオフのボールを2度もミスして相手にチャンスを与えてしまったのは残念。それほどプレッシャーがかかっていた訳でもないのにクリーンキャッチ出来なかったのは、なぜ?
キックオフの重要さを、改めて思い知らされた。

8連敗したとはいえ、着実に進歩しているので温かい目で見守って行きます。


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# by dairoku126 | 2018-04-23 15:47 | スポーツ | Comments(0)