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フェンスの修理が終わりました。

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あの10月1日の強風で倒れたフェンス、ブログにも書きましたが修理に入ってました。
大工さんが忙しくて、なかなか進捗しなかったのですが、昨日やっと完成。
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まずは、旧いフェンスを解体することから…。
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さすがに10年以上も耐えてきたのか、木材そのものが傷んで来ていた。
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ということで、新しいフェンスの素材はフェンスに使うには勿体ないようなイペを使うことに…。硬いので加工は大変です。
我が家はデッキもイペなので、統一感が取れるかもね。
50年は保つ…と言われたけど、その頃にはオサラバしてるよ(笑)
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ドリルで穴を空けてからでないと、ビスが入らないので二度手間となり組んでいくのにも時間がかかります。
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と、ここまでが11月初旬の作業。
朝から初めて夕暮れまでかかって、ここまで完成したのが11月初旬。
それ以降、大工さんのスケジュールが取れなくて、そのまま放置してありました。
組み上がると、塗料も塗ってないけどイペは色が落ち着いていて良いですね。
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昨日の午後から時間が空いたとのことで、残りの作業を…。
この家を建てたときには、まだ助手として働いていたのが10年で棟梁としてやれるまで成長してました。まぁ、キッチリとした仕事ぶり!
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扉はイペにすると重すぎるので、他の材料で…。
風と雨水が流れるように間隔を案配してあるそうな。
後は、扉に色を塗るだけですが、こちらは材料があれば僕でも出来るので。

まぁ、人目を気にするわけではないですが、スカスカと空いていたスペースが埋まると安心感がありますね。防犯上も、全然違うし。

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by dairoku126 | 2018-11-30 09:02 | 生活雑感 | Comments(0)

昨日は、セッションの日に…。

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ダブル・ブッキングがあったのか、和恵ママが勘違いしたのか、代官山に行ったらセッションの日になっていました。とはいえ、バンドのメンバーが集まっていたのでセッションが始まる前に普段通りに5曲も演ってしまった(笑)
まぁ、セッションに集まるメンバーもだいたい知った顔ばかりだし…。
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セッションになってから、隣に座っていたトランペットのイマイ先生(青学の大学教授です)にリー・モーガンの”Ceora”という曲の譜面を見せたら”あ、出来ます。やりましょう!”
ずっと、やりたかった曲だったので、嬉しかった。
コビー君に”やろうよ!”と言い続けて来たのに、なぜか二の足を踏まれていたからね。

一人でこっそり練習してきた曲なので、他人と合わせるのは初めて。
でも、破綻なく出来ました。
いや、この曲がやれただけでも、来た甲斐がありました。

夕方から雨との予報に傘を持って歩いていたのに、東京ではまったく降らず。
鵠沼海岸の駅に着いた途端に降り出しました。
まぁ、無駄にならずに良かった。

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by dairoku126 | 2018-11-29 10:30 | 音楽 | Comments(0)

『眩(くらら)』朝井まかて

e0171821_10034925.png葛飾北斎の娘、応為ことお栄の話。
北斎の娘と同時に弟子として、絵を描くことに燃え尽きた生涯を綴った快作です。

諸田玲子の『きりきり舞い』にも主人公の十返舎一九の娘・舞の友人として登場しますが、ここでもひたすら絵を描くこと以外は無関心な女性としてユーモラスに描かれている。

解説」の冒頭に葉室麟が「くらっときた。なぜか、と言えば、人生の疾走感があるからだ。」と書いていますが、まさに至言。
読み進むうちに、蓮っ葉な江戸娘・お栄の「思い」がひしひしと伝わり、焼き尽くすような熱さを感じます。
父・北斎のコピーではなく、じぶんの絵を描きたい。でも、その自分にまだ届かない!

とはいえ、単なる芸術家の情熱だけを描いた表面的なものではなく、北斎工房を維持していくための金銭的なやりくりも含め、当時の絵師の生活感も微細に描かれている。
ここら辺が妙なリアリティを伴って、薄っぺらな感じになるのを防いでいるのでしょう。

武士崩れの絵師・渓斎栄泉こと善次郎に惹かれていくくだりとか、北斎が卒中で倒れ滝沢馬琴の罵倒に発起して復活を遂げるくだりなども、良いですね。

NHKでの特集ドラマ「『眩(くらら)~北斎の娘~』で原作よりも先に物語りを観たのですが、ドラマ化にあたってかなり端折られている。まぁ、この小説を忠実にドラマ化するには1時間15分足らずには収まらないからでしょうが、北斎とお栄が借金に苦しむ原因となる性悪な姉の遺児・時太郎のことがスッポリと抜け落ちている。
この時太郎がお栄の晩年にも影をさし、そこから彼女の傑作「吉原格子先之図」へと物語が収斂していくのですが…。

この「吉原格子先之図」は太田記念美術館に収蔵されているとか。
落款を押さず、提灯に「應」「為」「栄」とサインを入れるあたりに幾つになっても茶目っ気が抜けなかった葛飾応為の心意気が感じられますね。
常設展示ではないので、いつか見てみたいと思ってます。
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by dairoku126 | 2018-11-28 11:10 | | Comments(0)

『女ぎらい ニッポンのミソジニー』上野千鶴子

e0171821_15364966.jpg久しぶりに上野千鶴子の本を読みました。
単行本は、2010年に紀伊国屋書店から出たもの。
文庫本化にあたり「セクハラ」と「こじらせ女子」の2本の論考を追加した。まぁ、なんとも重たかった!

著者自身が「あとがき」に、書いている人間にも、読んでいる人間にも愉快でない本だということを書いているけど、家父長制社会の中で育った我々にとって無意識にーむしろ無自覚にというべきかー思える事柄にも時代の変革の波が襲って来ていることを痛感しました。
まぁ、刷り込まれた思考回路というのは簡単には変えられないけど、それでも自覚するかしないかで間違いを犯す確率が減ることでしょう。

不勉強にして「ミソジニー」という言葉すら知らなかった。
男にとっては「女性蔑視」、女にとっては「自己嫌悪」。
歴史の中で築き上げられてきた男社会に潜むミソジニーという現象を鋭く論考していきます。

まず、最初にやり玉に挙げられるのが吉行淳之介と永井荷風。
「性の二重基準ー聖女と娼婦」とか秋葉原無差別殺人の「非モテのミソジニー」、さらに「女子校文化」とか「東電OL殺人事件」など具体的な例を上げながら論考を進めて行く。

こちらに詳しい目次があるので、そこで何が書かれているかは推測がつくと思いますが…。
文庫版は、それに財務次官のテレ朝局員に対する「セクハラ事件」と「こじらせ女子」という最近の現象についての論考が加えられている。

この問題の核心は、ホモソーシャルホモフォビア、ミソジニーが3点セット。
この関係で社会を眺めてみると、確かに「あるある」どころか「日常茶飯」の事柄だらけ。
いかに家父長制というのが宗教を問わず、社会に深く根を下ろしているか分かります。
ヒップホップなんて、この傾向が強い音楽なのに女性を罵倒する歌詞なのに、女性が熱い支持を寄せるというのだから…。

特に儒教圏(中国、韓国、日本)では、顕著なのが良く分かる。
「女性活躍」と掛け声をかける国会議員(特に自民党)の諸氏の言動をみれば、単なる選挙対策のお題目に過ぎないことが良く分かる。大臣なんて女性だろうが、男性だろうが能力があれば構わないと僕自身は思っているけど、どうみても男よりも女の方が多くなったら党内の不満は爆発するんでしょうね。

僕自身は読んでいて「女子校文化」のあたりから世の中が変わり始めていることを感じましたけどね。その典型としてあげているのが、酒井順子、中村うさぎ。
そして林真理子ほど「女のねたみ、そねみ、ひがみ」を上手く描く作家は居ないとまで…。

重たかったけど、読み終えてみると現代社会の見え方が少し変わったような気がします。
○○ファーストと叫ぶ輩にミソジニー丸出しが多いような。

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by dairoku126 | 2018-11-26 16:29 | | Comments(0)

日本代表vsロシア

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11月のテストマッチ月間、最後の試合は来年のW杯緒戦で当たるロシアが相手。
日本時間23時にキックオフということなので、ついつい見てしまいましたが、どうなることかと最後までハラハラし通しでした。

日本はキャップ数の少ない若手を先発メンバーに多く入れて、経験を積ませる布陣。
ところが立ち上がりから、相手の強いフィジカルに押され気味。
タックルはしているものの、少しずつ食い込まれている。
ブレークダウンでも、相手の圧力にターンオーバーが出来ない。
そこで反則を犯してペナルティキックを与えて、少しずつ点差を広げられて行く。
こちらが攻め込んだ時にも、ディフェンスの圧力にミスが出るという最悪の展開。
前半は、10-22という思わぬ点差をつけられて折り返しました。

ロシアはフェーズを重ねて前進することよりも、SHのキックから日本の背後にボールを上げ、競り合いをフィジカルで制して行こうというシンプルな作戦。
このキックへの対応が上手く行かずに、思わぬ苦戦になりました。
まぁ、身長が低い日本が一番苦手な試合運びをされたのですけど…。

後半に入って、ハーフ団を入れ替えてからはテンポが上がり、日本のペースに…。
開始早々に福岡見事な走りでトライを奪って、点差を詰めるとエンジンが掛かり始めました。
自陣のラックからツイが持ち出して、相手ディフェンスを躱すように真っ直ぐに走り、そのままトライに持って行ったのが大きかった。
田村がコンバージョンキックを決めて、これで逆転。

相手の意表を突いたキックパスからのトライで再逆転を許したものの、PGで追いつき同点。
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最後はリーチ主将がこの日2つめのトライを挙げて、再々逆転。
なんとか勝ち切ることができた試合でした。

情報が少なく相手の分析が出来ていなかったのと、若手の対応能力を見定めるという課題で臨んだ試合だったようですが、ロシアのフィジカルの強さは予想以上だったようです。
それでも、テストマッチはどんなカタチであれ、勝ち切ることが一番。
”耐えて、勝つ”というメンタルな部分は、6月のテストマッチ月間よりも成長したのでは。

立川、堀江という精神的支柱になる選手を欠く中でのイングランド遠征。
代わりに抜擢された中村、坂手が成長した姿を見せてくれました。
最後の数分間だけ出場した初キャップの梶村選手も良い走りを見せてくれたし…。

W杯の緒戦まで、あと10ヶ月。
決勝トーナメント出場という悲願達成はなるのでしょうか。
最初に戦うロシアと今日のような試合をしていると難しいかもね。
もちろん、対策は立てて臨むでしょうが…。

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by dairoku126 | 2018-11-25 11:12 | スポーツ | Comments(0)

早慶戦 2018

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今年こそは、と思ったけどミスが響いた試合でした。
試合開始から慶應が優位にたって試合を進めたものの、肝心なところでのラインアウトをミスしたり、ノッコンをしたりで20分過ぎまで両校無得点。
攻め込んだ時に早稲田がペナルティを犯すことが多かったので、トライよりもPGで得点を獲り、試合を動かした方が良かったかも。

早稲田のSO岸岡君が慶應のドロップアウトからのリスタートに対し、ドロップゴールで3点を取りに来ましたが、この得点がターニングポイントだったかもしれません。
ここから硬かった早稲田の選手が目覚めたような…。

それにしても、早稲田のディフェンスを褒めるべきでしょうね。
帝京、明治に通用した攻撃を必死に食い止めていた。
もっとも、慶應の出来も良くは無かった。気合いが入り過ぎていたような。

反則数は、早稲田の方が多いということは慶應の圧力がかなり強かったということ。
それでも、決定的な守備の破綻というのは無かった。

慶應が相手陣内深くに攻めた時のミスから切り替えされ、トライに持って行かれたのが2本。
早稲田が意図をもって攻め込んで奪ったトライというのは、僅かに1本だけですから…。

最後の最後に早稲田ゴール前で攻めに攻めて同点トライかと思ったときに、またノックオン。
これでノーサイドとなりました。

この試合に勝てば、対抗戦での優勝は見えていたのに…。
古田組でも早稲田に勝てなかったのは、残念でたまりません。

これで4位がほぼ確定。
大学選手権では、また関西の強豪校とのトーナメントを組まれることになるのでしょうね。


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by dairoku126 | 2018-11-24 10:53 | スポーツ | Comments(0)

今度は、Apple IDを狙ったメールが…。

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こんなメールが届いてました。
差出人は「Appleサポートチーム」と書いてありますが、メールアドレスを見ると明らかにAppleとは関係ない。Appleのサポートのを見るとhttps://support.apple.com/ja-jpとアドレスにsupportという文字が表示されます。
念のためにApple IDを見てみましたが、別にロックなんかされてないよ(笑)。
こんなもので引っ掛かる人が居るんですかね?

Apple IDの搾取を狙ったものでしょうが、コンピューター自体がMacじゃなくてもiPhoneを使っている人は多いので他のOSユーザーでもApple IDを持っている人は多いのでしょう。
アブない、アブない。


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by dairoku126 | 2018-11-23 10:36 | 生活雑感 | Comments(0)

朝井まかてに、嵌まりました。

e0171821_10441658.png先日、朝井まかての「ぬけまいる」について書きましたが、この人の軽妙な文章に嵌まってしまいデビュー作『花競べ 向島なずな屋繁盛記』から執筆順に『ちゃんちゃら』、『すかたん』、『先生の御庭番』、そして直木賞受賞作『恋歌』、『阿蘭陀西鶴』と一気に読んでしまいました。

デビュー作から時代小説作家として大きな可能性を感じさせる文章を書いているのに、ビックリした次第です。
作品を重ねるにつれ、そのエンタテインメント性が、どんどん完成度を高めて来る。

グイグイと読者を引き込むチカラに、この人はタダ者ではないという雰囲気を感じさせていたので、初めてノミネートされた6作目で直木賞を受賞したのはプロの作家としての力量を審査員諸氏が認めたからでしょう。

しかも、軽妙洒脱なそれまでの作品とは一線を画すように『恋歌』では、幕末の水戸藩内の天狗党騒乱という時代小説の不可蝕領域に踏み込み、ちゃきちゃきの江戸娘・池田屋登世が水戸藩士・林忠左衛門と恋に落ち、水戸藩士の妻として血で血を洗う騒乱の中を生き延び、歌塾「萩の舎」を主催する中島歌子の生涯を描いている。
中島の死の直前に、彼女の手記を樋口一葉の姉弟子である三宅花圃が発見して読み解いて行くという構成ですが、悲劇的ともいえる生涯を淡々とした文章で描いていく様は見事です。

この受賞作の後に書かれた「阿蘭陀西鶴」でも西鶴の盲目の娘を通して、エンタメ小説の先駆者・西鶴を描くというアクロバティックな手法ですが、盲目ならではの触感、嗅覚、聴覚など五感を駆使して人間の真実の姿を見つめていく。

盲目の娘が早世した母に仕込まれた通りに料理をする場面が数多登場しますが、この料理シーンが季節感の移ろいや和やかな雰囲気を醸し出している。
『恋歌』でも感じたことですが、悲惨とも思える場面でも暗く感じさせない文章の明るさが救いになっている。
この人の持つ「天性の明るさ」みたいなものが投影されているからなのでしょうか?

宮崎あおいが演じていたMHZドラマ「眩(くらら)~北斎の娘~」の原作も朝井まかてだったんですね。

さて、次は何を読もうかな?


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by dairoku126 | 2018-11-22 11:45 | | Comments(0)

映画『ボヘミアン・ラプソディ』

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Queenのヴォーカリスト・フレディ・マーキュリーの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。ほぼ、同じ年代のバンドですから、彼らが活躍した時代というのは、僕自身にとっても社会に出てガンガンに働いていた時期と重なる。
当時のロック・バンドとしては革新的だったし、音楽的にも他のバンドとは違うことをやっていたという印象はありました。
まぁ、アルバムを買うことは無かったけど、仕事を通して良く耳に入っていました。

ちょうど、この時期というのは「クロスオーバー」という言葉が世間一般でも使われ出した頃で、ジャズとロックが融合したり、ロックとクラシックが融合したりという試みが盛んな時。
後に「Fusion」と呼ばれるようになったジャンルも当初は「クロスオーバー・ジャズ」なんてスイングジャーナル誌では呼ばれていた。
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こうして映画で改めて観てみると、このバンドの曲はメロディがしっかりしている。
とてもキャッチィなんですね。

ギターのブライアン・メイもロックのギターに新しい奏法で影響を与えたので有名。
宇宙工学を研究して、暖炉の木材を素材に自作のギターを造り、バンド解散後に天体物理学の研究を再開し、博士号を授与された理系の人だけのことはある。

そして、独特のサウンドを生み出すオーバーダブ(音を重ねて行くやり方)。
まだ、アナログの時代だし、音を重ねて行くのもマルチ・トラックをやりくりしたり、最大で24チャンネルのテープをどう使うかなど、観ていて僕自身が仕事で経験した当時のレコーディング風景が懐かしく蘇ってきました。
仕事の中でも、音楽録音が一番ストレスが無くて楽しかったからね。
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そして、彼らの代表曲ともいえる「We will rock you」が生まれる場面が楽しかったですね。
ドンドンチャというリズムが、こんな風にして生まれたとは…。

この曲は、コナ・レース当日の早朝、女子レースが始まる前にレース参加者が全員で手を繋いでの「お祈り」のセレモニーが終わった途端に「ドンドンチャ」というリズムに合わせて準備したカヌーを海に次々に浮かべてスタートに向かう時に使われる曲なのです。

早朝の光の中、厳粛な気分から戦闘モードに一気に転換させてくれる、アドレナリンが一気に沸き立つようなリズム。コナ・レースに出るようになってから、この曲がかかるとあの風景が目の前に浮かぶようになってきた。
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そして、なんといっても最後を飾るウェムブリー・スタジアムでのライブ・シーン!
「サッカーの聖地」を使用した、この圧倒的なスケール感はたまりませんね。

やはり、音楽を素材にした映画でのライブ・シーンというのはスケール感が無いと…。
ジャニス・ジョプリンを描いたベッド・ミドラー主演の「The Rose」という映画でのライブ・シーンも凄かったけど、この映画のスケール感も見事だった。
このあたりから涙腺がジョワジョワとしてきました。
見終わってみれば、アメリカ製作の映画なのに実に生真面目に作られた…という印象の映画でした。

想い出してみれば、この時期にはエイズで無くなった有名人が多かった。
写真家のメイプルソープとか、画家のキース・ヘリング、作家ではアイザック・アシモフ、ダンサーのジョルジュ・ドン、ルドルフ・ヌレエフなんて人も…。

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by dairoku126 | 2018-11-21 14:20 | 文化 | Comments(0)

銀座から、代官山へ。

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山野楽器に頼んでおいたピックが入荷したとの連絡が来たので、代官山レザールへ向かう前にピックアップするために銀座まで足を伸ばしました。
新橋から銀座まで歩いて行くと、クリスマスの飾り付けがすでに始まっている。

並木通りは街灯からスポットライトで路上にイルミネーションが映り込むようにしてありました。なんとなく気が浮き立つ照明です。
降り出した雨の中を歩いていても、気分が弾む感じ。
和光のディスプレイも、こんな感じに…。
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昨夜の代官山は、中野さんの復帰したトリオが対バンド。
お互いに気心がしれたバンド同士なので、和気藹々の雰囲気。

昨日は、バンド2つだったので曲数も10曲以上演れたし…。
ついでにギターの弦も変えられました。
1stセットを終えた頃にヴォーカルのマキちゃんも久々に来てくれたので、2ndセットは彼女のヴォーカルからスタート。ピアノのチャン・リー・ホの友人のトランペッター・コノマさんも加えて、ヴォーカル3曲にインスト3曲。

おかげで、新宿ラインに乗り遅れてしまった(笑)
それにしても、深夜になると小田急の乗り換えがホントにひどい!
こちらの乗った東海道線が藤沢駅に着く直前に江ノ島方面行きはホームを離れて20分くらい待たされるようにダイヤが改正されるたびに改悪されている。
反対方向は、ちゃんと待っているのに…。

鵠沼海岸に着いたら、雨は上がってました。




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by dairoku126 | 2018-11-20 09:53 | 音楽 | Comments(0)