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台風24号(チャーミー)

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今年は台風の当たり年のようで、すでに24号。
この「チャーミー」と名付けられた台風が、関西に大被害をもたらしたのと同じようなコースを辿っている。
直接、湘南には来ることはないものの、通過時に強烈な南寄りの風が吹くと予想されるので、午前中の晴れている間に台風対策をしておきました。

日除けは、すべて縛り上げ、植物も移動。
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特に、前回にかなり痛めつけられたプルメリアは風の当たらない玄関に避難させました。
午後になってから、時折強い雨が降り出したので、午前中にやっておいて良かった。
夕方に藤沢市から避難準備勧告が出たので、iPhoneがけたたましく鳴ったのにはビックリ!
少し早すぎないか?

徐々に、雨が強くなってきました。
今夜遅くから明日の未明にかけてが、一番凄いことになりそうです。

by dairoku126 | 2018-09-30 20:29 | 季節 | Comments(0)

練習会のちサプライズ・パーティ!

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昨日よりも波が収まっていたので、小雨の降る中で練習開始。
モロカイ島から戻った代表から、パドルの基本を再確認のレクチャーがありました。
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天気が悪いので、短い時間で濃い練習を…。
1艇で回すので、待ち時間にサプライズ・パーティの打ち合わせなどを。
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先に上がった組が、クラブルームにサプライズな飾り付けを…。
主賓たる代表には、まったく知らせていないので台風対策などを行いながら時間を稼ぎます。
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2階に上がってきた代表は、突然のことにビックリ!
サプライズ、大成功です。
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大喜びの代表!
泣くかな?と思いましたが、よくぞ踏みとどまった(笑)
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さらに、プレゼント。
オーガスタという観葉植物で原産地はマダガスカルとか。

ということで、台風の前でしたが楽しい練習会&サプライズ・パーティでした。



by dairoku126 | 2018-09-29 15:53 | アウトリガー | Comments(0)

今年も、'71同期会

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今年も例年通り、9月の最終金曜日に’71年入社組の同期会が開催されました。
御茶ノ水駅から駿河台交差点に降りてくる道の景色も、随分と変わりました。
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楽器の街、神田に来るとギターの弦を仕入れることに…。
僕の使うMedium Lightsというエレキよりはテンションが高い弦はズラッと店が並んでいても、探さないとなかなか見つからない。
案の定、黒沢楽器の本店にしかありませんでした。
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お馴染みの、兵六
二次会で寄りたいところですが、いつも混み合っていて入る余地がありません。
そんな思いを抱きつつ、会場へと向かいます。
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さて、いよいよ開始時間になるので、会場に向かいました。
神田錦町の旧本社ビルロビーを復元したHasso Cafeでの開催と場所も決まっているのですが、昨夜は隣で若者達も宴会。こちらに比べると、元気に溢れています。
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去年まで、立食で話合っていたのが今年は何故か座っている(笑)
130人近く入社したけど、現在連絡が付くのは60名あまり。
昨夜は、20名くらい集まりました。
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またしても、クリエイティブに居たメンバーでの二次会。
今回は、ラドリオでビールやワインを飲みながらの二次会となりました。
それにしても、今になって「え、そうだったの?」という話が出て来るのが面白い。
酒量は減りましたが、減らず口は相変わらず盛んです(笑)
来年の再会を約束して、別れました。
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帰り道、Disku Unionがあった場所がラーメン屋に変わっているのを発見!
今は駅前のビルに引っ越したようですね。

楽器屋の数は変わらないけど、レコード屋が激減している。オーディオ屋さんも、同じ。
みんなiPhoneで事足りる時代になってしまったからなんでしょうね。少し、寂しい。

by dairoku126 | 2018-09-29 15:17 | 友人 | Comments(0)

『カレーライス!!大盛り』杉田淳子編

e0171821_11115028.jpg題名通り「カレーライス」について書かれた44篇のエッセイを集めたアンソロジー。読み応えがありました。


読み進んでいくと、大正時代に日本に登場してから「カレーライス」が、日本人の「食」に深く浸透している「国民食」であることが良く分かります。
それぞれの時代に応じた「思い入れ」や、時代を経るに従ってカレーの「成熟度」や「種類」が増えているのが良く分かる。
国民的なアイドルの消滅、共感が薄れてきた現代にあって唯一無二の誰もが何らかの思い入れを持てる「存在」と言えなくもない(笑)
ラーメンや寿司では、ここまで切ないといえるような「思い入れ」は無理でしょう。

とにかく、読んでいるとカレーが無性に食べたくなる。
妻に貸したら、読み終わった夜にはメニューが変更になりカレーが出て来ました。

我が身を振り返っても、子供の頃からカレー大好き!
波乗りを始めた頃は、千葉に行くと今のように開けて無かったから食事はカレーかラーメンくらいしか店が無かったし。2日間続けてカレーを昼に食べたこともしばしば。
大学の学食でも、いちばん安くて手っ取り早かった。50円から80円くらいだったかな?
大学に入った頃に「カツカレー」なるものに遭遇して、素晴らしい発明!と感激したのを覚えてます。

会社に入ってからも忙しい時は、先輩に連れられて有楽町ビルの地下のカレースタンド。
10分でランチを済ませることも可能でした。
会社のあった神田錦町界隈はカレーの聖地のようなところで、神保町の「ボンディ」の欧風カレー、スマトラカレー共栄堂、手軽なところでキッチン南海他カレーの名店が揃ってました。学生も多かったから、値段も手頃なものから高級カレーまで揃っていたし…。

まぁ、とにかく日本のカレーは独自の進化を遂げた洋風和食の一番星なんでしょうね。
いまや、外国人まで「日本のカレー」に嵌まる人が増えているとか。
笑えたのは、インド人まで日本のお土産に日本の「カレールー」を買って帰るということ。
彼らにとっては、普段食べてるカレーとは違う「御馳走」に思えるのでしょうか?

それとも、昔の日本人のカレーライス(外でお金を払うカレー)とライスカレー(家で作るカレー)の違いみたいなものなのかしら。

by dairoku126 | 2018-09-27 12:43 | | Comments(0)

パナソニックvsヤマハ トップリーグ2018-19

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優勝を争うチーム同士が、いきなりの全勝対決。
セットプレーを中心にゴリゴリと攻めるヤマハと、アンストラクチャーな局面からの展開を得意とするパナソニックと対照的なチームカラーの対決なので興味がありました。
まぁ、日本的なラグビーで育った清宮監督とN.Z.出身でオーストラリア代表のヘッドコーチまで努めたロビー・ディーンズ監督の求めるラグビーの違いでもあるのでしょうが…。

前半にゴール前に攻め込まれてから逆襲し、得点を挙げたパナソニックがそのまま逃げ切り
後半は一進一退で、どちらも得点を挙げることが出来ずにパナソニックの勝利となりました。
まぁ、ヤマハは攻め込んだ場面の仕上げのところでのミスが大きかった。
パナソニックの得点は、相手のミスを見逃さなかった”強かさ”の証明でもあるのですけど…。
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前半3分に一挙にゴール前まで攻め込まれたパナソニックが、相手SHのミスしたボールをスタンドオフ山沢がキック。そのボールの処理を五郎丸がミスして、再び山沢が足にかけ、ヤマハゴール前まで行ったところで走り込んできた山田にパス、そのままトライを奪いました。
その後も、ワイクスの2本目のトライへのラストパスも山田。
山沢が仕掛けると、直ぐに姿を現す山田の嗅覚も冴えていた。

昨年に比べて、山沢が大きく成長している。
昨シーズンは、スタンドオフにバーンズが居て後半から交代で入るという役割でしたが、今シーズンは先発スタンドオフとして80分間闘えるようになっている。
ゲームプランも含めて判断力が冴えてました。

開始早々にパナソニックは攻守の切り札でもある、ウィングの福岡が負傷退場となったけど選手層の厚さでカバー出来るのが凄い!ただ、福岡は直後の日本代表合宿に不参加で11月のテストマッチ月間に間に合うか、ちょっと心配です。

by dairoku126 | 2018-09-27 11:10 | スポーツ | Comments(0)

昨夜は、若者に煽られて…

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昨夜の代官山レザール、我々のバンドはドラムとピアノのトラに若者が来てくれました。
おかげで煽られ気味になりながらも、気持ち良く演奏できました。

対バンドは、腱鞘炎でお休みしていた中野さんも復帰。
終わってからアイシングをしなければ!と言ってましたけど…。
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ピアノは現役の大学生、ドラムは大学院生。
どちらも我々のバンドリーダー・ジーキマの早稲田ダンモ研の後輩にあたります。
演奏する時は、酒を飲まないという真面目さ。
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二人ともレベルが高いので、こちらもいい加減なことが出来ない。
久しぶりに緊張感のあるプレイとなりました。
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ドラムはとても良いビートを出してくれて、こちらも乗りやすい。
若いだけあって、感覚的にも新しい感じが良いですね。
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和恵ママも大喜びで、終わってからもダンモ研トリオで…。
いやぁ、楽しかった!

帰り道は、諦めていた中秋の名月も雲の合間から顔を出してくれて、気持ち良く帰ることが出来ました。

by dairoku126 | 2018-09-25 12:21 | 音楽 | Comments(0)

Team Japan、今年も頑張ってくれました。

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「船の難所」と呼ばれたモロカイ海峡が舞台のコースを女性10人で交代しながら渡るレース・Na Wahine O Ke Kai 2018が日本時間の今朝行われました。
今回は40周年の記念大会、昨年にTop10入りを果たしたTeam Japanが今年も挑戦です。
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1番シートで頑張るのは、Wailea Canoe Club Japanのユリ!
Wailea Canoe Club Japanは、Team Japanの練習をフルにサポートするために創られたところもあるので選抜された女性達とは普段からの顔なじみ。
仕事を頑張って、その合間に練習を積み重ねる努力というのは日頃から見ているので、応援するにも自然と力が入ります。
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今回は途中まで5位あたりを走っていたようで、現地の注目度も上がっていたようです。
ハワイアン他外国人のチームに比べると華奢に見えるTeam Japanが、Top10を競うような存在になってきたし…。
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最終的には、トータルで11位。Openクラスで8位という成績です。
タイム的には、昨年よりも7分速いのですが、全体的に同じくらい上がっているので海況が漕ぎやすかったのでしょうね。
それにしても、6時間18分というのは速い!
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仕事の都合や、今年は台風のせいで練習時間がままならないことが多かった中でこの成績は実に立派なもの。ゴール後の、こちらの動画を見ると、やりきった感じが良く出ています。
みんな、完漕おめでとう。



by dairoku126 | 2018-09-24 12:26 | アウトリガー | Comments(0)

すっきりとは、晴れなかったけど…。

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今にも降り出しそうな中で始まった練習会。
時々、晴れ間が顔を出すと途端に暑くなるという天気でした。
まぁ、波も穏やかだし、風もそれほど吹いてないのでコンディションとしてはGood!
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それでも、体験に来た2名が頑張ってくれました。
22歳のライフセーバーは、この天気でも海に飛び込む!
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代表がTeam Japanのモロカイレースに帯同して不在なため、練習の責任者としてユータがOC-1で見守ります。
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最後の方は、晴れ間が広がってきて天気予報は、またハズレ!
午後から雨の予報だったけどね。

by dairoku126 | 2018-09-22 17:31 | アウトリガー | Comments(0)

サントリーvs.神戸製鋼 トップリーグ2018-19

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1週間前の試合ですが、録画しておいたのを見るのが遅かったもので…。
オールブラックスのスタンドオフとして112キャップ、ワールドラグビーMVPを3回受賞しているダン・カーターのデビュー戦。
秩父宮に1万8千人もの観客が集まったのは、やはり彼のプレーが見たかったからでしょう。

それにしても、今年の神戸製鋼は凄いチームになりました。
今まで競り合いに弱いというか、肝心なところでまとまりに欠けるきらいがあったのですが、ダン・カーターが加入してチームが引き締まった感があります。

昨年の王者・サントリーに対して接点で負けていない。
なので、サントリーは早い展開に持ち込めず、得意のパターンに持ち込めない。
反対に神戸製鋼はボールへの仕掛けが速く、流の加入でサントリーを押し出されるように移籍したSH日和佐が速い球出しで相手ディフェンスに仕事をさせないという序盤の展開。
前半で3トライを奪い、23-8とリードして後半へ。
前半20分過ぎにサントリーがSOを豪州代表100キャップ以上のマット・ギタウを投入して南半球最高のSOが両軍に居るという贅沢な試合になりました。

後半になるとダン・カーターのキック力・判断力が、さらに冴えをみせます。
攻め込まれても、一本のキックでエリアを押し戻す。
パスのタイミング、コースなどすべて惚れ惚れするような出来映え。
周囲の選手も彼のことを信頼しきっているから、プレーに迷いがない。

盤石に見えたサントリーを手玉に取ったような試合になりました。
トップリーグのレベルがこうした一流選手の加入で、さらに上がることでしょう。

児玉選手がパナソニックから神戸製鋼に移籍していたんですね。
彼も良いトライを決めたので満足でしょう。
2本目はわずかにタッチラインに押し出されて決めることが出来なかったけど…。




by dairoku126 | 2018-09-21 09:12 | スポーツ | Comments(0)

『高松宮と海軍』阿川弘之

e0171821_10001322.jpgほぼ絶版状態の本だったので、AMAZONの中古で購入。
H堂の社史を担当していた同期のM君が言っていたけど、古書店巡りをするよりAMAZONの方が確実に古い本は見つかるとか。

さて、この本は昭和天皇の弟宮・高松宮が薨去された後に計20冊の日記が見つかり、その刊行に向けての経緯を途中から編纂委員に加わった阿川弘之が解説のような形式で書いたもの。
高松宮日記は、江田島の海軍兵学校予科在校中の大正11年1月1日から書き始められ、昭和の動乱期、大戦期を経て、日本敗北後2年目の昭和22年11月5日まで綴られたもの。

ロイヤル・ネイビーを手本として英国流のセンス・オブ・ヒューモアと心身のフレキシビリティを大事にせよ、「ユーモアを解せざるものは海軍士官の資格無し」という教育の成果なのか高松宮には不思議なユーモアのセンスがあり、皇族として前線に出ることが出来ない不満を軍艦に蠢くアブラムシに例えたユーモラスな詩まで作っている。

皇族海軍士官として見た満州事変、2・26事件、対米開戦、戦況詳述など歴史的に価値の高い内容に編纂委員が驚いた様子が具体的に描かれている。
例えば、江田島在学中や海軍勤務中に皇族として特別扱いされることに対しての不満や、満州事変、上海事変に対する国際法無視の陸軍に引きずられる海軍上層部への批判など飾ること無く記されている。
海軍非戦論に立つ高松宮は真珠湾奇襲の7年前に「私は戦争を、どうしても、日本のためにも、道徳の上からも進んでやるべしとは思えない。死力をつくしてもさくべきであると信ずる」とか「陸軍と海軍で日本の米をクヒツブすのはどうかと思ふ」等々、対英米戦に傾斜する時勢に抗うような記述が…。
開戦後は緒戦の勝利に浮かれること無く、第一線部隊、各艦船部隊から送られてくる機密電報、各司令部から送られる指令電報の写しなど事実収集記録に徹している。

この本は、高松宮日記刊行までの経緯を「編纂期前編、後編」と「海軍を語る」の3部構成、付録として「次室士官心得 抄」。
「次室士官」とは兵学校卒の少尉見習い、少尉、中尉のこと。
この心得を読んでいると、「立ち居振る舞い」を学ぶのに役立つことが書いてありますね。
池波正太郎の「男の作法」にも通ずるというか、「ジェントルマンの心得」として読んでも良いのでは…。

阿川弘之が珍しく旧仮名遣いで書いてます。

by dairoku126 | 2018-09-20 11:44 | | Comments(0)