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またしても、雨の代官山。

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どうして?と言いたくなるほど、Lezardに行く日は雨。
それも冬に戻ったような氷雨。寒かった!
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そんな雨の藤沢駅で見かけたのが、この方。
見るからに大先輩なのですが、ギターケースを見るとロック系?
頑張るなぁ。

ともあれ、Lezardの中はホットな空気に満ちていました。
電機業界セッションというのが後ろに控えていたので、18時からのスタート。
ところが、雨のためかセッションの集まりが悪い。
おかげで、たっぷりとやらせてもらいました。

セッションが始まったのですが、ドラムは来ず。
ということで、我がバンドの花見さんが出ずっぱり状態。ワインも飲めません。
こちらは、ワインを飲みながら楽しませていただきました。
参加していたギタリストとも、たっぷり話が出来たし…。

また、冷たい雨の中を帰ってきました。
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by dairoku126 | 2016-03-15 11:25 | 音楽 | Comments(0)

わずか1点差、惜しかった!

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サンウルブスの第2戦。
スーパーリーグに所属する時の条件として第2ホームとして設定されたシンガポールでの試合となりました。屋根が開閉する立派なスタジアムですが、観客が8800人と少なかったので、空席ばかりが目立っている。

それでも前半は、サンウルブスのペースで試合が進む。
攻撃のリズムが良く、ディフェンスもしっかりと機能して相手のチャンスを作らせない。
スクラムは互角以上、ラインアウトが不安定だったのが気にはなりました。
結局、山田が3トライ、堀江が1トライと28-13で前半を折り返して終了。

後半になると、開幕から2連敗している相手が必死に反撃を開始。
まず、スクラムの第1列をそっくり入れ替えて来ました。
これで押し込めていたスクラムの優位が逆転。すこし浮き足だったように思えました。
ディフェンスも後手後手に回り始めて、穴ができるように…。
特に相手のスタンオフに良いように切り込まれたのが大きかった。
体系的にキレの良い走りをするように見えないのですが、実に鋭い走りをする。
次々にトライを奪われて、点差を縮められ、残り10分のところでNo.8がシンビンとなり、逆転のトライを許してしまいました。この1点差のまま終了、初勝利はお預けに…。
詳しい試合結果はこちら

悔やまれるのは、後半に2本のPGを外したこと。
こうしたハイレベルな戦いでは、PGは大きな意味を持つことが良く分かりました。
それと、言いたくないけど後半は相手側有利な判定が増えたような気も…。
南アのカンファレンスに所属しているから、南アのレフェリーが笛を吹くのは仕方が無いんですけどね。

それでも、このチームが十分にやっていけることを証明した試合でした。
では、山田の最初のトライを…。
      
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by dairoku126 | 2016-03-13 11:28 | スポーツ | Comments(0)

『お順』諸田玲子

e0171821_9565358.jpg一気に真冬に戻ったので、本ばかり読んでます。

この前に読んだ半藤一利の「日本史はこんなに面白い」という対談集の中で、諸田玲子が清水次郎長の末裔であることを知り、ちょっと興味を引かれました。その対談の中で勝海舟の妹・順のことを取り上げて「ちょっと変わった女で、幕末には珍しい。諸田さんにはもってこいかもしれない(笑)」と勧められていたのですが、その順のことを書き上げたのが、この本。
単行本の時には『お順 勝海舟の妹と5人の男』というタイトルだったのが文庫化にあたり名前だけにしてしまったらしい。

5人の男とは、父親である勝小吉、兄である海舟、結婚しようと心に決めた剣客・島田虎之助、夫である佐久間象山、そして山岡鉄舟の子分・村上俊五郎。それぞれが、実にキャラクターがハッキリした男達です。
そして主人公である「お順」が、兄である勝海舟がタジタジとなるほど「真っ直ぐ」な性格の持ち主で、父親の勝小吉ゆずり曲がったことは大嫌いという江戸っ子の典型。
この時代の女性としては珍しく、視野が広く、物怖じしない女性です。

勝海舟、佐久間象山と幕末から維新にかけて求心力が高い男の側に居るので、当然のごとく維新に名を連ねる人物が続々と登場します。
吉田寅次郎(松陰)、桂小五郎、西郷隆盛、坂本龍馬…。

諸田玲子の本を読むのは初めてでしたが、文章がパキパキとして歯切れが良い。
さらに「あとがき」を読んで驚いたのですが、半藤一利に勧められて調べだしたら、「お順」の墓は諸田玲子の実家の真裏、さらに勝父子と親しく付き合っていた静岡・小鹿村の出島竹斎というのが諸田玲子の父方の祖先だったとのこと、出島家の蔵からは海舟の未読の手紙まで見つかったというオマケまでついてきたというのですから、不思議な巡り合わせというか…。
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by dairoku126 | 2016-03-12 10:32 | | Comments(0)

中村うさぎ、佐藤優『聖書を読む』

e0171821_13444592.jpgこの二人の対談は、前の本「聖書を語る」について書いたのですが、続刊の「聖書を読む」が文庫になったので読んでみました。
本の内容については、こちらを。それよりも「文庫版あとがき」として中村うさぎが書いたものが一番分かりやすいかも…。

旧約聖書・創世記から読み出して新約聖書・ヨハネ黙示録まで、いくつかのトピックを取り上げながら話が進んでいきます。
旧約聖書の方は、ユダヤ教だけでなく、キリスト教、イスラム教でも「聖典」としての扱いを受けているので中東世界の古代の神話や伝承が集大成されたものなのでしょう。一神教の根本的な部分(創造主としての神の絶対性)が説かれている。
神様というのは、我が儘なものですね。

まぁ、古代の神話的な要素が高いので、八百万の神が坐す我が国の「古事記」にも創世部分では似ていることころも多々あるのは当然なことなのでしょう。

それにしても、佐藤優の博学さには恐れ入ります。
イエス・キリストが、イスラム教の方の「コーラン」ではゴルゴダの丘で十字架につき復活するという話ではなく、生き延びてしまう預言者になっている…なんて話は初めて知りました。

中村うさぎのシャープな突っ込みも面白く、この人のアタマの回転の速さにも驚かされます。
宗教とは何か?ということを考えさせてくれる本でした。
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by dairoku126 | 2016-03-07 14:07 | | Comments(0)

「美しのガラス」in鎌倉

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鎌倉八幡宮の真裏、西御門町で開かれている「美しのガラス」in鎌倉に行ってきました。
会場は西御門サローネ
作家・里見弴(さとみとん)が大正15年に自ら設計に関り、住んだ家です。
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外観は、こんな感じ。
建物に関してはこちらに詳しいことが書いてありますが、こうした和洋のスタイルを取り入れた家も少なくなって来てしまった。現在は鎌倉市が管理しているとか…。
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昨年9月から11月にかけてヴェネツィアの国立東洋美術館で開かれていた小西潮氏と江波富士子氏の展覧会が大成功を収め、今回はその凱旋展覧会ということなのですが、日本的な繊細な感性を活かしたガラス作品にはあちらの人もビックリしたことでしょうね。
ヴェネツイアン・グラスとは対極にあるような作品ばかりですから…。
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特に2回の和室(茶室)で展示されていた「茶道具」の数々には驚きました。
実際にヴェネツイアでも、イベントとして「茶室」を設え、お茶の先生のお手前を披露したとか。まさに日本文化を象徴するようなガラス工芸の数々。
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こちらが茶室の外観。
里見弴が書斎としても使っていたようです。

富山の樂翠亭美術館で感じた「建物と展示物が響き合う心地良さ」って大切なことなんだな。とても良い時間が流れていました。
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by dairoku126 | 2016-03-04 15:20 | 文化 | Comments(0)

昨夜は、バースデー・セッション。

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代官山Lezardの和恵ママのお誕生日ということで、急遽招集がかかりました。
常連達によるバースデー・セッション。
まぁ、見知った顔ばかりですが、初めて会う方も…。
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ということで、セッション開始!
来た順に顔ぶれを入れ替えてのセッションとなりました。
普段とはまったく違う組み合わせなので、刺激を受けるのか良い演奏が続きます。
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このギターの方は、初めてお目にかかったのですが、実に「良く歌う」良いギターを弾かれる方でした。ああいう風に歌いたいもんです。
これ以外にもテナーサックス、アルトサックスも加えて、いったいどれだけの組み合わせが出来たんだろう。誰も曲がカブらないのは流石です!
僕も前後3回ほど弾かせてもらいました。
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そして、花束贈呈!
毎回、我々の誕生日といえばケーキをプレゼントしてくれる和恵ママには感謝のひとことしかありません。この後は、さらにセッションが続き、僕が帰る頃になっても続々と詰めかけて来ていましたから、いったい何時に終わったんだろう?

改めて、お誕生日おめでとう。
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by dairoku126 | 2016-03-03 10:21 | 音楽 | Comments(0)

今日から、3月。

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あっという間に、3月になってしまいました。

先週後半に体調を崩して土日は一歩も家から出なかったのですが、昨日は定期健診のために3日ぶりに外出。早朝から雨の音が窓ガラスを打つ音が気になったものの、それほどまでにはひどい降りにならなかったのが幸いでした。

今日は、快晴だったので足慣らしに散歩。
日本中を寒波が覆っているせいか、風が冷たい。手袋を忘れたのが悔やまれました。
それでも、やはりお日様が燦々と照っている中を歩くのは気持ちが良い。
富士山の雪も、先日の寒波でまた増えたようです。
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低気圧が通過していったせいか、腰程度のうねりが入っていてサーファーの数は多い。
潮具合が悪いのか、カタチはそれほど良くはなかったけど…。
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行きと同じ道を歩くのもナンだからと、帰りは134号線沿いに…。
エノスイの前では、幼稚園(保育園?)の子供達が整列して入るところ。
お天気で良かったよね。イルカのショーも楽しく見られることでしょう。

帰る頃には、やっと気温も温かくなって手袋のことなど忘れてしまいそうでした(笑)
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by dairoku126 | 2016-03-01 16:52 | 季節 | Comments(0)