カテゴリ:音楽( 433 )

追悼!フランシス・レイ。

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作曲家のフランシス・レイ氏が逝去されたとの訃報。
まぁ、86歳ですから天寿を全うした感もありますが…。

なんといっても、僕らの世代では「男と女」の鮮烈な印象が残っています。
メロディを聴くだけで、若かった当時の感覚とか匂いが”ふっ”と立ち上がる感じがします。
クロード・ルルーシュ監督とのコンビで、幾多の映画音楽を手がけ、そのどれもが強烈なインパクトを与えてくれました。

この二人のコンビというだけで、映画を観に行ったものです。
あまり、裏切られることも無かったし…。

映像と音楽というものが絡み合い、相乗効果を高める立体的な(?)映画というのは、このコンビ以前にはあまり無かったような気もします。
映画音楽というのは、あくまでも映像にたいして”従”の関係でしたから。
もちろん、音楽の方が名曲としてヒットした映画もありましたが…。

一瞬にして、その世界に引き込む!
広告屋にとっては、ある意味バイブルのような存在でした。

また、ひとつの時代が終わった!感が強い。
合掌!

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by dairoku126 | 2018-11-09 09:51 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、ハロウィン・ナイト!

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昨夜の代官山レザールは、ハロウィン・ナイト!
和恵ママから「変装してきてね」といわれたので、セッション参加者はそれなりに…。
ピアノのトシ君は、とかげ(レザール)の帽子になぜか「○んこ」と書かれたTシャツを。
分かりにくいけど、ベースのエディは猫耳をアタマにつけてます。
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ミヤケ君も、アタマにちょこんとトンガリ帽子。
それ以外にも、それぞれ工夫を凝らした格好が店に溢れていました。
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不肖・私も猫耳を帽子の上から。
アルトのコビー君は、仮面を持ってきたけど、これじゃサックスを吹けない(笑)
吹く時には、上に上げていました。
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いつものスナックに加えて、ハロウィン・バージョンのパンも…。
なんか、年寄りが集まってハロウィンをやってるのもヘンですけどね。

そうそう、2ndセットで若い女の子の唄伴を演ったのですが、なんと早稲田ダンモ研の現役ということが分かり、話が盛り上がりました。
ということで、昨夜も楽しいレザールでした。

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by dairoku126 | 2018-10-31 10:07 | 音楽 | Comments(0)

相変わらず、大人気の松永セッション!

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昨夜のLezardは、常連というかハウス・ピアニストの感のある松永カズコ女史が主催するセッション・デイ。慶應ライトミュージック・ソサイエティの名ピアニストだっただけに、フルバンド仲間がドッと押し寄せる人気セッションです。

我々は、前座というか始まる前の時間に思い切りやらせて貰った。
ということで、いつもと変わりない8曲。ドラムは、現役君が来てくれました。
これだけで、結構疲れたし、調子も良かったので満足感タップリでした。
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直前までドイツ旅行に行っていた我らがリーダー・ジーキマが珍しいドイツの赤ワインを…。リューベックなんて北の方でも赤ワインが出来るのですね。
飲みやすいワインでした。
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いつもの常連は、こちらで待機。
なかなか順番が回ってこないので、話とワインが進みます。
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特にフロントライン(サックスとかトロンボーンなどリズムセクション以外)は、機会があれば飛び出して行かないと…。1曲にサックス3人とか当たり前の大盛況!
特に、こういう機会がないと店に来られない若い人が多かった。
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昨日、感じたのはフルバンをやっていた人は音が綺麗だということ。
アンサンブルになった時に、個性的な音だと悪目立ちしてしまうしね。
そこら辺が、コンボ中心でやってきたダンモ研とは違うんだな!
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宴は、いつ終わるとも無く次々に入れ替わって続きます。
11月のスケジュール調整を終えてから、いつもより一本早い新宿ラインで帰りました。

常連組以外の演奏を聴くのも、刺激的で良いですね。


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by dairoku126 | 2018-10-12 10:20 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、若者に煽られて…

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昨夜の代官山レザール、我々のバンドはドラムとピアノのトラに若者が来てくれました。
おかげで煽られ気味になりながらも、気持ち良く演奏できました。

対バンドは、腱鞘炎でお休みしていた中野さんも復帰。
終わってからアイシングをしなければ!と言ってましたけど…。
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ピアノは現役の大学生、ドラムは大学院生。
どちらも我々のバンドリーダー・ジーキマの早稲田ダンモ研の後輩にあたります。
演奏する時は、酒を飲まないという真面目さ。
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二人ともレベルが高いので、こちらもいい加減なことが出来ない。
久しぶりに緊張感のあるプレイとなりました。
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ドラムはとても良いビートを出してくれて、こちらも乗りやすい。
若いだけあって、感覚的にも新しい感じが良いですね。
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和恵ママも大喜びで、終わってからもダンモ研トリオで…。
いやぁ、楽しかった!

帰り道は、諦めていた中秋の名月も雲の合間から顔を出してくれて、気持ち良く帰ることが出来ました。

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by dairoku126 | 2018-09-25 12:21 | 音楽 | Comments(0)

TONY BENNETT & DIANA KRALL"LOVE IS HERE TO STAY"

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トニー・ベネットとダイアナ・クラールのDuoアルバムが出るというので予約しておきました。すべてジョージ・ガーシュインの名曲ばかりで構成されているというのも、良いですよね。

届いたのを聴くと、トニー・ベネットが91歳とはとても思えない。
もちろん、往年の声の艶とか張りはさすがに望むべくもないのですが、歌の上手さは全然衰えていない。
しっかりと歌詞を慈しむように丁寧に歌っています。
言葉を噛みしめるような歌い方に年輪が顕れている。

それに合わせるように、ダイアナ・クラールもストレートな表現を心がけているのがアルバムを通して”温かさ”を醸し出す要因なのかも。ビル・チャーラップのピアノ・トリオだけというバックのシンプルさも歌を際立たせています。
すでに92歳を迎えたトニー・ベネット、いったい何歳まで歌い続けてくれるのでしょう。

You Tubeに何曲かありましたが、タイトル・チューンを…
この動画で分かるように、91歳という年齢が嘘のような健在ぶり。
  



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by dairoku126 | 2018-09-19 14:07 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、人が少ないはずだったのに…。

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昨夜は、18時半からの予定がママが遅刻して7時過ぎから…。
我々のバンドだけのはずが、いつの間にか吉森さんのセッションと重なっていた。
まぁ、仕方がないか!

とはいえ、1st.&2nd.セットとも結構タップリと演ってしまいました(笑)。
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人が少ないといけないと思い、オサム君を呼んだらOceanカヌークラブの美女・アユちゃんと共に登場。彼女も、日本航海協会のメンバーだったとは知らなかった。
なんだかんだとカヌー話に花が咲きました。
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ということで、オサム君が撮ってくれたバンドの写真。

鵠沼海岸の駅を降りたら、雨が降った跡が…。
すっかり秋の気配が漂う夜の道でした。


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by dairoku126 | 2018-09-16 09:20 | 音楽 | Comments(0)

昨日は、タップリと…。

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昨夜の代官山は、我々のバンドのみ。
おかげで1st.セットは8曲も演ってしまった。

ドラムスには、早稲田ダンモ研出身の宇都宮君が来てくれました。
宇都宮君と一緒に演るのは、何年ぶりだろう?
赤坂の放送局の現役ながら、年に60回くらいはライブをやっているとのこと。

相変わらず、刺激的なドラムスで煽ってくれました。
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なぜか、常連組も登場しない。
タップリと最初のセットを1時間半くらい演った後は、飲み&喋りタイムです。
こんなガランとしたレザールも久しぶりです。
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と、思ったらトモン先輩がフラッと現れました。
軽井沢に行っていたので、ぶり返した暑さがこたえる!とボヤくことしばし。
我々の2nd.セットの後に演奏してくれたのですが、僕はここでタイムアップ!
一緒にやりたかったなぁ。

なぜか、湿度が高いのに星が良く見える帰り道でした。

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by dairoku126 | 2018-08-23 08:43 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、アコーディオンが登場!

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最近は、レザールの入っているビルの入り口に、こんなサインが出るようになりました。
いつもは2バンドですが、昨夜は我々だけ。
まぁ、常連組が集まってくることは予想されますが…。

ということで、1st.セットは長目にやりました。
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誰かの友達でしょうか、ここで初めてアコーディオンが登場。
後ろ向きのヴォーカルの女性と一緒に、テっちゃんのピアノ、エディのベースで…。
ジャズでアコーディオンといえば、アート・ヴァン・ダムくらいかな?
僕が知っているのは…。
The Singers Unlimitedというグループと共演した”Invitation"というレコードは名盤です。
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なぜか、ピアニストが沢山居たのでセッションが続きました。
てな訳で、2nd.セットは3曲くらい。

傘を持っていったのに、雨が降り出したのは渋谷駅に着いた時。
東海道線の信号機故障で戸塚から先は、一駅ごとに電車が溜まっている状態。
ホームの両側に居る電車のどちらが先に出るかで乗客達は戦々恐々でした。
藤沢駅では小田急も遅れていた。

涼しい雨の中を帰りました。

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by dairoku126 | 2018-08-07 09:13 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、Non Standardsを聴きに…。

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昨夜は我々のバンドのピアニスト、チャン・リー・ホが学生時代の仲間とやっている”Non Standards”というバンドを聴きに、表参道Jazz Birdへ。
リーダーのテナーサックスと慶應ジャズ研で一緒だったとか。
完成度の高い素晴らしいバンドでした。

フロントがテナー、トランペット、ギターの3人ですが、フルバンドのようにしっかりとアレンジされた譜面で構成している。
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”Non Standards”というバンド名は、通常セッションでやるようなスタンダード曲はやらない…という決意の表れだとか。
あまり演奏されないジャズの名曲を取り上げて、きっちりと作り込んで居ました。
チャン・リー・ホに訊いたら、リハーサルだけで3回も演ったとか。
いつもより、はるかに真剣な顔でピアノを弾いていたのがおかしかった。
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それぞれがセミ・プロ並みの技量を持っていますが、このギターの人は上手かった!
チャン・リー・ホとは会社が一緒だとか。ということは、D通さん?
ギターとサックスとの組み合わせなど、とても勉強になりました。

2ndセットまで聴いてから帰りましたが、表参道の方が鵠沼よりも涼しかった。

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by dairoku126 | 2018-07-31 09:28 | 音楽 | Comments(0)

昨日は、早番!

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昨日は、かつてSONYレコードに居た渡辺康蔵くんたちが久しぶりにバンドを組んで演るということなので、その前座のように早番でやらせて貰いました。
彼らが演った後にはセッションになったので、この写真はその時のもの。
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セッションがあるなんて思っても居なかったので、聴きに徹するというか楽しんじゃおうという感じで飲み始めてしまった(笑)
昨日のピアノは早稲田ダンモ研でジーキマと一緒だった良子ちゃん。
聖路加教会のオルガニストでもあります。
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渡辺康蔵くんたちのバンドは、しっかりと譜面を作っている。
ベースは、笹やん。以前にはレザールのハウス・ベーシストのように会っていたけど、最近はあまり顔出ししなくなったので久しぶり。
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相変わらず豪華なフルーツ。今年初めて梨と柿を食べました。
まさか、この後にセッションがあるとは…。
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セッションが始まりました。ベースは河上修さん。
ナベサダさんや名だたるバンドに居ただけ会って、とても刺激を受けました。
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このピアノの方も、名前を聞き忘れましたがバリバリのプロ!
河上さんとのトリオは、素晴らしく聴き応えのあるものでした。
なんか、もの凄く得した気分になる夜になりました。
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いつもより、早めに帰途につきましたが、セッションはまだまだ続いて居た。

久しぶりに長ズボンを履いたのですが、涼しい日で良かった!



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by dairoku126 | 2018-07-27 09:14 | 音楽 | Comments(0)