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昨夜は、テナー祭り!

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昨夜は、なんと4バンドの共演となりました。
スケジュールを取った時には、我々だけのはずだったんだけど…。
ということで、全バンド3曲縛りということで回したのですが、これが結構良かった。
なんだかんだと、2ndセットまで出来ました!

そして、4バンドともフロントラインがテナーサックスだったというのも初めて。
”雛祭り”に先駆けて、思わぬ”テナー祭り”となりました。
こちらは、慶應ライトミュージックソサイエティのOBバンド”スパシーバ”。
我々と一緒のことが多いので、すべて顔なじみばかり。
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こちらは、東大のOBバンド。
テナーの人以外は、こちらも顔見知りばかり。
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そして、テっちゃんが珍しくバンドを組んでの出演。
ドラムの佐々君は熱海からの大遠征。
彼は、前にもここで書いた”The Real Group”の日本でのプロデューサー。
小気味の良いドラムスは、健在です。久しぶりに会えたので合間に話が弾みました。

まぁ、顔なじみばかりが揃ったので、それはそれで楽しかった。
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帰りには、雨が上がってスーパームーンを雲の間から見ることが出来ました。
いやぁ、面白かった。

by dairoku126 | 2019-02-20 10:21 | 音楽 | Comments(0)

昨夜も、たっぷりと…

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気温が乱高下する日々が続いてますが、昨日は寒かった!
ユニクロの”超極暖”を着て、出掛けました。

昨日の対バンドは、明石さんのグループ。
ヴォーカルの人が、沢山来るので我々はその前の18時から始めることに…。
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明石さんのグループが揃うまで、2時間近くタップリと演ってしまった。
さすがに、疲れますね。
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予想に違わず、ヴォーカルだけで10人近く。
伴奏をする明石さん達も大変でしょうね。
Bmなんてやりづらいキーを持ってくる人も居たし…。

我々も、2ndセットはヴォーカル2人の唄伴をしてから最後は気持ち良く4ビートの曲を楽器のみで演ってお終い。帰る頃の方が、行きより温かくなっていた。
タップリと演ったので、風呂に入ったら肩の辺りが凝ってました(笑)



by dairoku126 | 2019-02-07 09:51 | 音楽 | Comments(0)

合掌!ミシェル・ルグラン氏

e0171821_09491790.png作曲家のミシェル・ルグラン氏の訃報が…。
この人の音楽というのは、メロディがとにかく美しく、また映像感に溢れているので映画音楽というジャンルでは飛び抜けた存在でした。
フランス映画にマイルス・ディビスと組んでジャズの要素を取り入れたり、ハリウッドでも活躍するなど映画音楽の革新に大きく貢献した人です。

アカデミー賞3回、グラミー賞5回などが示すようにメロディ・メーカーとして様々なジャンルの音楽に影響を与えた人と言えるでしょう。

この人の曲というのは、コード進行だけを見ると「え?」というのが多いのも事実。
それでも不自然に感じないのは、メロディの完成度が高いからなのでしょう。

だから、この人の曲を僕のような半端な音楽知識で演奏しようとすると、アドリブがとても難しい。曲だけ聴くと、この曲を演ってみたいとは思うものの、二の足を踏んでしまう。
ルグラン自身がトリオなどで演奏する時も、メロディの面影を残しながらフェイク気味に演奏していることが多い。まぁ、変奏曲のような感じといえば良いのかも。

また、偉大な才能の持ち主が世を去りましたが、彼のメロディはいつまでも残ることでしょう。
   


by dairoku126 | 2019-01-28 10:17 | 音楽 | Comments(0)

"The Real Group sings with KICKS %STICKS Big Band"

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1984年に結成されたスウェーデンのアカペラ・コーラスグループ”The Real Group”がドイツのセミプロ・ビッグバンドと組んだ新作です。Big Bandと歌手orコーラスというのは、切っても切れない関係。

アメリカ各地を巡業して廻るのに、楽器の演奏だけでは飽きられてしまうし、お客さんの中にはそっちを目当てに来る人もいたでしょう。フランク・シナトラもスタン・ケントン楽団の歌手としてデビューしています。

ジャズのコーラス・グループでいえば、トミー・ドーシー・オーケストラに付属していた”Pied Pipers”、単独のグループでは、”Four Freshmen”に始まり、カウント・べーシー・オーケストラの曲をアドリブまで含めて歌詞をつけて歌った”ランバート・ヘンドリックス&ロス”、アカペラの”Singers Unlimited”、そして”New York Voices"と系譜が続いています。
このThe Real Groupというのも、ヨーロッパ版のSingers Unlimitedとして誕生しました。

プロデュースしているのは、以前に”Sweet Jazz Trio”の来日公演の時にも書きましたが、北欧のジャズを紹介する会社を作ってしまった佐々君のSpice of Life
月曜日に代官山レザールで演奏が終わった後の”ゴクゴク&もぐもぐタイム”に和恵ママがかけてくれたのを聴いて、このCDのことを知りました。
北欧のジャズの方が、今は安心して聴けるし…。

ガーシュイン兄弟の曲が2曲、ビートルズが1曲、マイケル・ジャクソンの曲が1曲など、選曲やアレンジが素晴らしい。塊のようなクローズド・ヴォイシングからオープン・ハーモニーにパーッと広がるところなど、まさにジャズ・コーラスの醍醐味に溢れた1枚です。
アレンジは、New York Voicesの一人が担当しているらしいから、お互いの交流はあるんでしょうね。

このアルバムのプロモーションビデオは無いようなのでアカペラの凄さが分かる動画を…
ベースが凄い!
    

by dairoku126 | 2019-01-25 14:59 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、貸し切り?

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なぜか、昨夜の代官山は我々のバンドだけ。珍しく対バンド無しでした。
不思議なことに常連組も誰一人顔を見せなかった。
ということで、1stセットは6曲、2ndセットも5曲と計11曲も演ってしまいました。
新曲もやれたし、普段はやらないような曲までやれました。

合間に随分と飲んだり食ったり喋ったりもしたんですけどね。
こんな日もあるんだね。

帰りは、道路工事に阻まれてホームに降りたら、最後の新宿ラインの扉が閉まるのを見る羽目に…。品川回りで帰りました。
満月が滅茶苦茶に綺麗でした。


by dairoku126 | 2019-01-22 10:04 | 音楽 | Comments(0)

昨日は、ライブレコーディングに…。

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代官山レザールが、ついにレコードレーベルを立ち上げるという話で公開レコーディングに行ってきました。ライブハウスがレーベルを持つというのは、僕が知っている限りではアメリカでもL.A.の「Vine Street」というクラブがやっているくらいで珍しいこと。

逆に、レコードレーベルがライブハウスを持つのはBlueNoteが有名ですけど…。
アーティストは、もちろんレザールではお馴染みの佐藤允彦さん・加藤真一さんのDuo!
常連の中から声をかけられた人がライブ録音に立ち会えるということらしい。
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ということで、真昼のうちから代官山レザールへ。
この景色で、お日様が高いのは不思議な感じがします。
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店内に入ると、すっかりレコーディングのセッティングに…。
ピアノより向こう側は、完全に録音技師とアーティストの領域と化していました。
この二人のDuoというと、いつもほぼ満席ですが客席の数が限られるので2日間にわたって録音することになったらしい。まぁ、知り合いばかりが集まったという感じでした。
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録音中は、飲み食い禁止。携帯も飛行機モードにして…と聴く側も緊張感に包まれています。
1曲ごとにリハをやりながらエンディングを決めたりと、打ち合わせをしながら本番に…。
拍手も完全に音が消えてから、掛け声も禁止。
録音が終わると、客席側からホッと息をつきながら躊躇いがちに拍手が起きます。
幾つかのテークを録って、プレイバックを聴きながらOKを出していきます。

やり慣れた二人でも、いつもの気楽な感じでは無く、真剣勝負のよう研ぎ澄まされた音を探して紡いで行く感じが素晴らしい。
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僕が聴いている限りは、やはりテーク1よりはテーク2の方が良くなる傾向が強い。
最終的にCDになった時に、どのテークになるかは分かりませんが…。
良いなぁ、この雰囲気。昔の仕事でスタジオに入っていた頃を想い出しました。
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今回は、ライブ録音での参加者の写真もSpecial Thanksということで載せてくれるようで、録音終了後に織作峰子さんが写真を一人ずつ撮ってくれました。

最後に全員で「拍手」の録音を…。これも、念のためテーク2まで(笑)
この後は、歓談タイム。いつものレザールに戻りました。

時間はかかりましたが、緊張感のある楽しいライブでした。



by dairoku126 | 2019-01-14 11:11 | 音楽 | Comments(0)

新年初の代官山は、またまたスライディング・シスターズと一緒。

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今年も代官山レザールの、口開けは我々のバンドでした。
まぁ、3日に新年会はやったらしいけど…。

会社時代から、なぜか新年初という日が多かった。
ということで、飛ばし気味に1stセットで7曲も演ってしまいました。

対バンドのスライディング・シスターズ(SS)の集合が遅れた!というのもあったけど…。
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SSのバンドヴォーカル的な存在のヴォーカルのヨーコちゃん。
相変わらず上手いです。
バンドとのアレンジも、徐々に熟成されてきて良い感じにまとまっています。
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それ以外にも、相変わらずの常連組が来店していたので、セッションも多し。
僕は、2ndの前に唄伴を1曲。
2ndは3曲ほど演ったので、大満足で家路に…。
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なぜか、昨日はこんなメンバー!
メンバーで写真を撮るのも珍しいけど、ピアノの数江さんが撮ろう!と言ったので。

てな訳で、今年も月2回のペースで始まりそうです。

by dairoku126 | 2019-01-08 13:37 | 音楽 | Comments(0)

レザールの大納会。

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今年もやって来ました、代官山レザールの大納会。
7時半からというので、その時間に行ったら6時から来ている人が居たらしい。
「+Guset Piano」とあるのが、気になってお店に入ったら…
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例年より人が少ない。まぁ、女性陣は家から出にくいのでしょうね。
無事に席も確保出来て、まずは周りにご挨拶。

大納会の方は、大徳君のソロピアノからスタートするという豪華版。
”Maiden Voyage"のイントロが始まった途端に、ウォーっという声が上がりました。
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来店順に、セッション開始。
ベースの笹やんと会うのは、去年の大納会以来です。
そういえば、去年まで大納会の勧進元をやってたのに、最近すっかりご無沙汰です。
笹やんのベース、パンチョのドラムという組み合わせも、チャン・リー・ホのトリオ以来かな?
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我々のバンドのリーダー、ジーキマもベースが当初は2人しか居なかったので大忙し。
コビー君もアルトサックスを持ってきていたので、一緒にチャーリー・パーカーの”Anthoropology”を演りました。
僕は、その後2曲ほど唄伴を…。数少ない女性ヴォーカルは大切にしないと。
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帰り道、青山から代官山駅に抜ける道もガランとしてました。
こんな景色は、年の瀬でないと見られない。
いつも夜遅くまで、クルマが走っているのに…。

鵠沼海岸駅に降り立ったら、星が良く見えました。
月例が小潮のためか、月の光が弱いからでしょうね。
あー、年の瀬を感じるなぁ。

by dairoku126 | 2018-12-31 11:18 | 音楽 | Comments(0)

昨日のイブは、娘のオーケストラへ。

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娘の所属しているオーケストラの定期コンサート、よりによってクリスマス・イブの日に…。
とはいえ、可愛い娘(エヘヘ)のためですから、錦糸町の墨田トリフォニーまで出かけて行きました。
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まさか?と思ってたけど13時15分開場なのに、13時前から行列が…。
人気があるのか、家族友人たち総動員なのか?
全席自由席なので、早く良い席を取りたいというのが強いのでしょうね。
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開場時間が来たので会場に入って、桟敷席の良い場所が取れました。
一番上の写真のようにハープとベースがチューニングしてました。
今回は、R・シュトラウスばかり4曲です。

ハープ、チェレスタに加えて、打楽器類がいつもより多め。
パイプオルガンも入るので、音の厚みが凄そうですね。
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聴き応えのある4曲でしたが、R・シュトラウスの曲はいずれかのパートが全力で鳴り続ける感じなので、音圧が常に絶えることがない。
演る方も疲れたでしょうが、聴く方も疲れました。
交響詩とあってスペクタクル性に富んだ曲ばかりなので、途中で居眠りが出来ないし(笑)
<ツァラトゥストラ>のティンパニーの女性の迫力には、まさに”おそれ入谷の鬼子母神”という感じでした。いやぁ、凜々しかった!

帰りは地下鉄で銀座に出て、会社時代に良く行った”煉瓦亭”で食事。
久しぶりでしたが、なんか昔の感激した味では無かったような…。
ちょっと淋しい気がしますが、時代と共にこちらの舌も変わっていきますからね。
「池波正太郎お勧めの店」というのは、その傾向が強いようです。

ともあれ、良いクリスマスの夜になりました。

by dairoku126 | 2018-12-25 09:43 | 音楽 | Comments(0)

またまた、スライディング・シスターズと一緒に…。

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冬らしい寒さの中を、代官山へ。
昨夜のレザールは、またまたスライディング・シスターズと一緒。
結成当時よりも、さらに呼吸が合ってきた感じで聴いていて楽しい。

いきなり、カウント・べーシー・オーケストラの”This could start of something big"という曲から入ってきたので思わず拍手!この曲、大好きなんです。
フルバンド出身者で固めたメンバーらしい選曲でしたね。

我々のバンドは、和恵ちゃんから6時スタートでしょ!というLINEが来て、ビックリ!
7時半スタートを勘違いしたらしい。
急遽、集まれるメンバーで6時半過ぎから演奏開始。
最初は、ギター、ベース、アルトサックスのトリオで…。
以外と良い雰囲気が出せるもんですね。ボロやミスがモロに目立つけど。
ドラムレス、ピアノレスというのも、ごまかしが効かない分練習になりました。

途中から全員が揃ったので、ゲスト多数の中、結構曲数は出来ました。
今年のバンドとしての活動は、これで終了。
なんだかんだと、新しい曲も増えたし、成長出来たかな?



by dairoku126 | 2018-12-11 09:44 | 音楽 | Comments(0)