人気ブログランキング |

カテゴリ:音楽( 465 )

1ヶ月ぶりの代官山、帰りしなに雨!

e0171821_14382311.jpg
コナに出発直前だったので、休んでしまった前回のセッション。
久しぶりだったので、なんとなくカラダがついていけない…そんな感じで始まりました。
しかも、よりによってテンポが速い曲ばかりが続いて。う〜ん!

2ndセットになると慣れてきて、やっとリズム感も戻ってきました。
自分だけで練習していると、やはり甘くなるのかな?
1ヶ月も空けると、ダメですね。

前日にテナーの武居君からミシェル・ルグランの”What are you doing the rest of your life”なんて難曲を演りたい!なんてリクエストが入り、しかもサビはギターでということで練習して行ったのですが、このサビが半音の塊のようなメロディで隣の音を押さえないように気を遣うばかり。なんとか、一発で出来ましたが…。
カヌーにかまけてギターの練習をサボっていたツケが一気に来たようです。
涼しくなるし、もっと練習しなければ。

2ndが終わって帰り支度を始めたら、外は強い雨。
道路で雨粒が跳ねてます。
覚悟を決めて、外に出たら小降りになっていて助かりました。

鵠沼海岸駅を降りたら、雨の形跡は微塵もなし。
涼しい西風が吹いてました。



by dairoku126 | 2019-09-11 15:07 | 音楽 | Comments(0)

暑いので、いつもよりおとなしい曲を…

e0171821_09133897.jpg
いつもと、同じ時間に代官山レザールに向かっていくと、いつの間にか昼が短くなっている。
まぁ、暦上は「立秋」を過ぎているので日の入りが早くなっているのですね。
お盆の時期なので、渋谷から代官山にかけても人が少ない(ような気がする)。
e0171821_09133100.jpg
中野さん達は、昨日はホーン無しのピアノ・トリオ。
僕も1曲だけ、参加してしまいました。

こちらのバンドは、ピアノにトラをお願いしたので、普段とは違う選曲。
和恵ママから、「暑さで、疲れてるの?今日はおとなしい曲が多いのね」と笑われてしまいました。まぁ、最後にコルトレーンの曲をガンガン演ってしまったけど…(笑)

それにしても、東京はやはり暑い!

by dairoku126 | 2019-08-14 09:25 | 音楽 | Comments(0)

暑い東京、熱い代官山。

e0171821_09242266.jpg
7月は、予定していたスケジュールにプロが割り込んだため、代官山での演奏は一度だけ。
いつも通りに、中野さんのグループと一緒です。
最近、曲がかぶることが多くなってきたのも、一緒に演る機会が多いからでしょうか?
e0171821_09242528.jpg
昨日は、バンマスのジーキマがスコットランド旅行で買って来たシングルモルトが…。
エドラダワーというスコットランドで一番小さな蒸留所として有名らしい。
いかにもシングルモルト!という味わいのスコッチでした。
飲んでいて酔い方が、気持ち良い。
e0171821_09242955.jpg
ピアノのチャン・リー・ホが休みだったので、トラでマスミさんに来ていただきました。
慣れない曲ばかりだったので大変だったでしょうが、一緒に気持ち良く演奏できました。

フレージングが人柄通りに優しい。また、お願いします。

by dairoku126 | 2019-07-30 09:40 | 音楽 | Comments(0)

Jazz Birdで、Weekday Afternoon Session!

e0171821_09531796.jpg
お誘いが来たので、青山Jazz Birdでの平日の昼間のセッションに行ってきました。
ベースの秋本さんという女性と、ドラムスのパンチョ君が主宰しているセッション。

パンチョ君は代官山で良く話をしたり、時にはトラを引き受けてもらったりなので心強い限りです。昼間の3時にスタートして、6時の通常営業開始までと時間はタップリ!
ベースのジーキマ、アルトサックスのコビー君も一緒でした。

受付をして担当楽器を書き込み、口開けは主催者のハウスクインテットでスタート!
ギターの島さんと後で話をしましたが、この方は一切ソロを取らず、リズムを刻むのみなのですが、実に良いリズムを醸し出す。愛用のギブソンL-5が綺麗に手入れがされていて、自分のギターの扱いが少し恥ずかしくなりました(笑)
e0171821_09532034.jpg
セッションに集まった人達は、当然リタイア組が多いのですが、自分の順番になると演る曲を選んで披露して行くことに…。ベースも交代制。
ギター3人は、自分の曲の後は残ってリズム隊としてもやらせてもらった。

僕の時に、イギリス人のクラリネットの方が聴いたことのない昔の曲を持ってきて、またそれが不思議なコード進行だったのでソロを取るのが難しかった。
e0171821_09532389.jpg
やはり、3管揃っての演奏というのは絵になりますね。
トランペットの清徳さんも、レザールで一緒に演らせてもらっているので顔なじみ。

最後は、全員でチャーリー・パーカーの”My Little Suede Shoes”というラテン系のノリの曲を演奏して終了。なんか、直ぐに全員と馴染んでしまいました。

毎月1回開催ということで、次回も誘われましたが、コナレース直前ですからね(笑)

by dairoku126 | 2019-07-25 10:15 | 音楽 | Comments(0)

昨日は、オーケストラを…。

e0171821_15284797.jpg
娘が所属しているオーケストラの定期演奏家を聴きに、昨日は川崎ミューザへ。

プログラムは、フランスの作曲家ばかり。
ラヴェル:クープランの墓、プーランク:バレエ組曲『牝鹿』、そしてベルリオーズ:幻想交響曲 作品14というラインアップ。指揮は、フランス音楽を得意としている松尾葉子さん。

親バカですが、昨日の演奏は本当に良かった!
今までの定期演奏会の中で、一番良かったのでは…。
オーケストラの一体感も感じたし、全員が持てる力を発揮したというか…これも指揮者の力量なんでしょうか?管楽器の上手さはアマチュアの中では、図抜けていると思っていたけど、昨日はさらに素晴らしかった。
ピアニシモで音程保つのは難しいのに!

指揮者の松尾さんも手応えがあったようで、最後は珍しく挨拶までしてたよ。

蒸し暑い日だったけど、この空間に居ただけで幸せ感を感じる演奏会でした。



by dairoku126 | 2019-07-21 15:44 | 音楽 | Comments(0)

R.I.P.!ジョアン・ジルベルト

e0171821_09422200.png
ボサノヴァの創始者のひとり、ジョアン・ジルベルトが88歳で亡くなったとか。
アントニオ・カルロス・ジョビンヴィニシウス・ヂ・モライスと共に、ブラジルの新しい音楽を作り上げてきた。
こちらのニュースを見る限り、晩年は大変なことになっていたようですね。

僕が高校生の時に聴いたジャズとボサノヴァという2つの要素を持った「ゲッツ/ジルベルト」というアルバムは、僕の音楽観をガラリと変えるほどのインパクトのあるものでした。
未だに、その影響を引きずっているほど…。

2003年9月に初来日した時のことも、忘れられません。
横浜パシフィコホールでのコンサート、開演時間になっても始まらない。
アナウンスによると、さきほどホテルから会場に向かって出たとのこと。
1時間以上待たされて到着というアナウンスの後に、本人がエアコン嫌いのため会場のエアコンを切るとのこと。僕はアロハで行ってたので平気でしたが…(笑)

それでも、ムワッとした空気に包まれた会場だったけどギター1本持って舞台に登場したときに、彼の発するオーラに会場の空気が一瞬にしてピーンと締まった。
ギターのチューニングをして、最初の音が流れた時には、もう鳥肌!
それから、休むことなく1時間半以上演奏が途切れること無く続きました。
途中で挨拶の言葉もなし。ただ、ひとりで弾き、歌う。

演奏が終わって、盛大なアンコールの拍手の中、じっと目を瞑ったまま。
20分くらい、その状態が続いたのですが誰一人席を立たない。
そして、「Chega De Saudade(想いあふれて)」を演ってお終い。

すべての曲で、ギターのコードポジションが曲が展開する中で次々に変わるのを見て、驚きました。コード進行は同じでも、曲の流れの中で響きをどんどん変えていく。
こんなギターは、初めて見ました。
Joyceの伝記を読んでいたら、彼女もジョアンから「まず、コードの展開を考えてから曲の演奏に入るように」と言われたようですね。
合掌!

娘のベベウと一緒の動画があったので…
        



by dairoku126 | 2019-07-08 10:24 | 音楽 | Comments(0)

Afternoon Jazz@葉山・加地邸

e0171821_21305213.jpg
中野さんからMJQ(Machida Jazz Quintet)の仲間と葉山の加地邸で演奏する、という案内をいただいたので行ってきました。
この加地邸で彫刻展が開かれているのに合わせての演奏のようです。
サックス奏者の後ろにも「動く彫刻」が…。
e0171821_21304665.jpg
この建物は、建築家・遠藤新が昭和3年に葉山の地に建てた別荘。
遠藤新は、フランク・ロイド・ライトが帝國ホテルを設計したときにスタッフとして関わり、ライトの特長を受け継いだ建物を遺しています。
彼の建築は、藤沢市にも旧近藤邸が遺されている。
e0171821_21310136.jpg
このサンルームは、南に面していて居心地が良さそう。
窓や建具、家具に至るまでロイド流というか、コンセプトがカタチになっているのが良く分かります。
e0171821_10410995.jpg
2階からは、葉山の海が見える。
さすがに、御用邸の方向は山に隠れて見えませんが…。
e0171821_21310793.jpg
そして、「お約束」の大谷石の暖炉。
あちらこちらの部屋に配置されています。
e0171821_21305677.jpg
この空間にアコースティックなサウンドが心地よく響きました。
なんか贅沢な時間を味わえた感じ。中野さん、ありがとうございました。

by dairoku126 | 2019-07-06 21:52 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は”出会い”に充ちた夜でした。

e0171821_09492050.jpg
昨日の代官山は、いつものように中野さんのグループと一緒。
前は聴くだけだったアルトのナメカタ君も、めきめきと上達してきました。
やはり、人前で演奏するって大切なんですね。
e0171821_09474088.jpg
家を出るときに空を見たら、台風一過のような鱗雲。
風も乾いていて、実に爽やかでした。
e0171821_09460575.jpg
中野さん達の2ndセットに、テナーの内山君が…。
いかにもテナーという硬質な良い音。思わず、聴き惚れてしまいました。

…ということで、僕らの2ndセットにも入って貰い、2テナーでの演奏。
一緒に演っていると、凄い刺激になります。
昨日はチック・コリアの”Windows"なんて難しい曲をやりたい!というテナーの武居君の要望でトライしてみましたが、初めての割りにはなんとか出来た。
すっごい緊張しましたけど(笑)
e0171821_09461118.jpg
昨夜はコスゲ君が、友達を2人ほど連れて来てくれました。
この女性は、フォトグラファーの林典子さん。
実はN.Y.TimesとかElleなどに写真を寄せている凄い人だということが、後で判明しました。
彼女の最新刊がこちら。また、北朝鮮に取材に行くと言ってました。
フォトジャーナリズムの最先端を歩んでいるとは、この可愛い顔からは想像もつかない。
話していても、実に面白い。出会いに感謝です。
e0171821_09461691.jpg
昨夜は、ストロベリームーン(6月の満月のことをアメリカではこう言うらしい)。
残念ながら、鱗雲の合間からでしたが明るかった。

by dairoku126 | 2019-06-18 10:14 | 音楽 | Comments(0)

ザーザー降りの中、代官山へ。

e0171821_09155857.jpg
いやぁ、昨日の雨はハンパなかった。
あまりの勢いにレインコートだけでなく、レインブーツまで履いて行きました。

ということで、代官山レザールはまたも雨の日になってしまいました。
なぜか、雨が降る印象が強いんだよな(笑)
昨夜は、僕らだけだったのでカズコちゃんやエディが来てくれて、合間を埋めてくれました。

ピアノのチャン・リー・ホが仕事で遅れ気味になるとの連絡が来たので、最初はピアノレスでスタート。なんとか、演っているうちに予想よりも早く来てくれたので助かった。
やはり、ピアノが居るとグッと楽になります。
e0171821_09161049.jpg
これは、集金袋。
この袋に各自めいめいにお金を入れて、名前を書いて最終的にママに渡すというシステムにいつの間にかなっていた。まぁ、和恵ちゃんも別々に払われるよりもラクだしね。
誰が払ったか覚えておかなくても良いし。
お釣りが必要な人は、誰かの確認を貰って袋の中からお釣りを取ります。
定額料金システムだから、出来ることですが…。

帰りも店を出ると、依然として雨脚が強い。
渋谷駅まで歩きながら、重装備にしてきて良かったと思いました。
鵠沼海岸駅に着いたら、雨も上がっていたけど…。

まぁ、カラダがヘロヘロの割りに、楽器を手にするとシャンとするもんだと思った夜でした。

by dairoku126 | 2019-06-11 09:28 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、CD完成記念ライブ!

e0171821_09353258.jpg
昨夜は、レザール・レーベル最初のアルバム”Coda Tronca"完成記念ライブ!
1月に録音したときには、厚手のコートを着ていたけど、昨日はアロハで大丈夫な陽気。
佐藤允彦さんと加藤真一さんのDuoは、いまやレザールの看板みたいな感じになっているので、大入り満員。それこそ学生時代からの友達から、この店で知り合った人達まで和やかな雰囲気に包まれていました。
ということで、始まる前からお喋りが忙しくて、なかなか始まらない(笑)
e0171821_09353856.jpg
始まってしまえば、この二人のDuoの素晴らしさに圧倒されます。
昨夜は、珍しくスタンダード曲ばかりを休憩を挟んで11曲も…。
とはいえ、この二人ですからスリリングな演奏になっていた。

スウェーデンの民謡からジャズにした”Dear Old Stockholm”では、まずジャズ風にアレンジしたものを演ってから、元の民謡の譜面で再度演奏。
これも素朴な雰囲気が漂っていて、なかなか良かった。

2ndセットでは、”Star”というタイトルがついた曲ばかりを…。
誰もが知っている”Stella By Starlight”から始まり、最後はセルジオ・メンデスの”So Many Stars"まで5曲ほど。

僕が大好きなビル・エヴァンスの”Turn Out The Star”もちゃんと演ってくれました。
それにしても、プロでも苦労する難しいコードチェンジが連続する曲をいとも簡単に演ってしまうとは…。聴いていると、メロディが美しいから不自然さはないんですけどね。コードを見ると、吐き気がするほど難しい曲なのに。
e0171821_09354587.jpg
2ndセットが始まる前に、3人ほどお誕生日の祝がありました。
我がバンマス、ジーキマにもケーキが来ました。
このDuoに”Happy Birthday”の曲を演奏してもらってのプレゼント!
贅沢なことです。

ということで、なんとか湘南新宿ラインの最終に間に合いました。
素晴らしい音楽を楽しんだ夜でした。

by dairoku126 | 2019-05-25 10:05 | 音楽 | Comments(0)