レースも、近いので…。

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6月のパドリングチャレンジに向けて、チーム編成が決まりました。
週末の練習も、あと4回で本番になります。
ということで、出席者が多く、3艇を並べることに…。
チームごとに練習のテーマを決めて話し合ったのですが、おやっ?
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子供たちは、知ったこっちゃねぇ、とばかりに遊びに興じてました。
おいおい、君たちもチーム組んで出るんだぞ!
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てな訳で、今日は30分程度の練習を数本。
最初は、女子チームのステアマンとして、スタート練習をはじめ合わせることなどおさらいしました。
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最後は、3チームに分かれてのミニレース。
これを2本やったのですが、それまでの疲れがドッと出た。
ついつい、レースモードになると頑張ってしまうからね。
競り合えば熱くなるし…(笑)。

久しぶりにガン漕ぎしました。

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# by dairoku126 | 2018-05-26 17:57 | アウトリガー | Comments(0)

『生きるとか 死ぬとか 父親とか』ジェーン・スー

e0171821_10372207.png娘から借りた本。面白くて直ぐに読み通してしまいました。

「人生の、酸いも甘いもつまみ食い」とは、TBSラジオ「ジェーン・スー、相談は踊る」で冒頭に自己紹介をする言葉ですが、この本を読んで「なるほど!」と納得してしまいました。

いまやTBSラジオの看板番組のひとつになった感のある「ジェーン・スー生活は踊る」ですが、これを聞き出してから昼間にTVを見ることがなくなった。ラジオの面白さを再認識してます。

それ以来、地方を旅行する時にもクルマの中では訪れた場所のラジオを聴くようにしているのですが、必ずある人生相談を聴いているとジェーン・スーの凄さが良く分かります。

相談メールに書かれた論点を整理して、分析して応えるなんて相談はどこにもないよ。
時には相談者の思いもよらぬ回答が出て来たり、時には相談者の甘えなどもズバッと切り裂いてしまうことも…。
上沼恵美子の相談は、延々と傷口を舐めているだけで答になっていない。
まぁ、関西ではその方が癒やされているようで、良いのかもしれませんけど。
地方の人が有料でradiko.jpを聴いて相談を持ちかけてくるのも、そんな相談に飽き足らないのかもね。
これは彼女がビジネスの現場で働いていた経験があるから何でしょうね。
企画書を書くように、問題の論点を整理するのは会社勤めで鍛えられるから…。
最初に努めたのが乃木坂のオフィスと書いてあったからEPICソニーに居たのかな?

この本は新潮社の「」に連載していたものに加筆・訂正を加えて単行本に纏めたものらしいけど、まさか「波」に…というだけで驚いてしまいました。
新潮社も時代を読んでいるんですね。

彼女の父親のことは、ラジオの中でもしばしば語られていて「石原慎太郎とナベツネを足して2で割らない」と評しているから、それなりに察してはいたのですが、こうして書かれたものを読んでみると破天荒というか江戸時代の江戸っ子というか…。

それでも「困った父親だけど、好き!」というのが馥郁と匂ってきて、読んでいて安心しました。まぁ、本人としては「溜まったもんじゃねえ」と言いたいのかもしれませんが…。
身内のことを語るというのは、照れくさくもあり、恥ずかしくもあり、ある意味自分をさらけ出すことですからね。まして、年取ってから破産してスッカラカンになってしまった父親の生活資金の面倒を見るなんて、あまり言いたいことではない。

私のことを娘はどう思っているんだろう?なんてことまで考えてしまった(笑)
それにしても、トシを取っても女にモテる男を父親に持つと、娘は大変でしょう。
家族関係のあり方って、人がいるだけあるんですね。

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# by dairoku126 | 2018-05-25 11:31 | | Comments(0)

今週2度目の、代官山。

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昨夜は、19時半からヨシモリさんが主催のセッションDay!
その前に演って!ということで、6時からのスタートに…。
課題曲も含めて8曲以上、1時間半たっぷりと演奏させてもらいました。
一気に演ると充実感もある代わりに”疲れた!”という感じになる。
しばらくはワインを飲みながら聴く方を楽しもうということでしたが、なぜかベースが居なかったのでジーキマはそのまま”Stay!”の状態に…。
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雨が降っていたせいか、いつもより集まるメンバーが少なくフロント陣はトランペット2本のみ。ピアニストは2曲で代わるほど居ましたが、ドラムスも我々のバンドを含めて2人。
ベースはジーキマ込みで3人。ヴォーカルも4人くらいだったのかな?
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ということで、しこたま呑んだあたりで私にも声が掛かりましたのでアルトのコビー君と一緒に”All The Things You Are"を…。
その前にたっぷりと演っていたので、結構調子良く出来ました。
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このピアニストは、最近あまり見かけない自己陶酔型の演奏。
リズムセクションがしっかりしないと破綻しそうでしたが、ベース、ドラム共にしっかりとリズムをキープして聴き応えのある演奏になっていた。

後半は、ワインを飲みながらの雑談の方が多かったけど、それはそれで楽しいもの。
強くなった雨の中を気分上々で帰りました。

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# by dairoku126 | 2018-05-24 10:40 | 音楽 | Comments(0)

映画『蚤とり侍』

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小松重男の小説を良く読んだのは30年ほど前のこと。
とにかく「でんぐり侍」とか「ずっっこけ侍」、「蚤とり侍」、「川柳侍」などタイトルからして面白かった。侍もののスラップスティックぽいものが多かったですね。
それ以外にも「御庭番秘聞」とか「御庭番秘聞外伝」など読んでいて楽しかった。
これをどう映画化するのか?
キャストを見ただけでワクワクするような芸達者が並んで居るし…。
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いやぁ、良く出来た映画です。
「蚤とり侍」とは、猫の蚤とりをするという建前の、謂わば”売笑夫”。
淋しい女性達の心と体を温めてあげる流しのホストのようなもの。
ホントにこんな商売があったかどうかは分かりませんが…。

映画は「蚤とり侍」をベースに「唐傘一本」と「代金百枚」をプラスして脚本を書いたようですが、この監督は良いね。
演出のキレが良いし、それを演じる役者達も監督の意図をしっかり把握して応えている。

寺島しのぶが演じるのは、田沼意次の妾役ですが主人公の妻とそっくりという設定です。
主君の逆鱗に触れて藩邸を追い出された主人公が、身過ぎ世過ぎのために「蚤とり」商売を始めた最初の客。侍の意識が抜けないままに、翻弄され「へたくそ!」と罵られしょげ返る。
そこに現れたのがトヨエツ演じる商家の入り婿。
希代のプレイボーイとして名を馳せた男に「色事指南」を申し込むのですが、トヨエツの濡れ場をのぞき見する阿部寛の表情が良い!
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大竹しのぶと風間杜夫の夫婦も、普段の演技とは違う味を出していました。
役者さんというのは、監督によって左右されますよね。
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意外と良かったのが前田敦子。
トヨエツの妻役ですが、亭主の浮気を許せない癇性持ちの女役を照れずに演じていました。
それ以外にも、桂文枝の田沼意次なんてのも良い味だしてます。

衣装も婆娑羅な雰囲気を出していて、良かったし…。


      

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# by dairoku126 | 2018-05-22 15:50 | 文化 | Comments(0)

レザール25周年パーティ!

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昨夜は、代官山レザールの25周年パーティ!
最初は渋谷のケンウッド本社にあったレザールが、現在の場所に移ってからでも20年近くになるのかな?僕はケンウッドを一時担当していたことがありますが、その頃の宣伝部は本社とは離れた宮益坂のビルにあったので渋谷時代のレザールには行ったことがない。
代官山に通い出して、もう15年近くになるのかな?
改装前のピアノがアップライトの時代からですから…。

ということで、昨夜のパーティですが、やはり欠かせないのが佐藤允彦さんと加藤真一さん。
昨夜はパーティのホスト・ピアニストとして活躍してくれました。
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明石さんと中野さんとハナちゃんのバンド・NHAにもちゃんと参加していました。
明石さんと佐藤さんは、慶応高校の頃からのバンド仲間。
60年近くも音楽仲間としてつきあえるのは素晴らしいことです。
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とにかく、大盛況というか和恵ママが確保しておいてくれた席もトモン先輩に譲って立ち見に近い状態。我々がいつも居る入り口に近いテーブル席は、どちらかというと常連組の席ですが、今日はCoraちゃんをはじめ女性ヴォーカリストたちがズラッと並んでいました。
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インターミッションをはさんで2nd.セット。
バウクラリネットの女性が登場しました。入り口の外で楽器を組み立てて居たので、タバコを吸いに外に居たので話をしたのですが、佐藤さんに呼ばれて来たとのこと。
”Stardust”をヴァースから演ってくれたのですが、低音部から高音部まで木管の音はホントに優しいね。良いものを聴かせてもらいました。
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その後は、ヴォーカルタイム。
佐藤さん、加藤さんの伴奏で歌えるなんて幸せですよね。

酸欠になりそうなほどメチャ混みでしたが、モトム君が持ってきたヴーブクリコのピンクシャンペンのお裾分けに預かったり、最近会えなかった常連組とも話が出来て楽しかった。

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# by dairoku126 | 2018-05-22 15:03 | 音楽 | Comments(0)