伝説の名勝負-新日鉄釜石vs同志社大学ー

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図らずもラグビー3連発になりますが、面白い番組だったので…。
'85年のラグビー日本選手権「新日鉄釜石vs同志社大学」(当時は、社会人No.1 と学生No.1 が対戦)の激闘を全試合プレイ・バックしながら両チームを率いていた松尾雄治平尾誠二に話を聴いていくというないようでした。司会は、ラグビージャーナリストの村上晃一氏。
'85年というと釜石が前年まで日本選手権V6を達成し、同志社が大学選手権V3を達成した直後の日本選手権。同志社は、この前の2年間釜石に粉砕されている。
しかし、釜石の松尾は試合直前に左足首を悪化させて入院。病院から国立競技場に直行して、痛み止めの注射を打っての強行出場(現在は、痛み止めの注射を打っての試合出場は厳禁)。
かたや、同志社は平尾・大八木・東田などが日本代表に名を連ねるなど「打倒釜石」を目標にチームを鍛え込んできていた。

この試合は、見た覚えがあるものの、結構忘れてました。
それにしても、国立競技場に6万2千人。立錐の余地がないほどの観客数。
ラグビーの人気は、高かったのですよね。当時は…。
ルールも変わり、試合の進め方も違うけど、思わず引き込まれるほどの名勝負でした。
それにしても、両チームのレベルもスキルも、ホントに高いのには驚かされます。
番組のホームページに、一緒に闘った他の選手のコメントとか、いろいろ出ています。
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by dairoku126 | 2012-01-09 18:45 | スポーツ | Comments(0)


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