すっきりとは、晴れなかったけど…。

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今にも降り出しそうな中で始まった練習会。
時々、晴れ間が顔を出すと途端に暑くなるという天気でした。
まぁ、波も穏やかだし、風もそれほど吹いてないのでコンディションとしてはGood!
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それでも、体験に来た2名が頑張ってくれました。
22歳のライフセーバーは、この天気でも海に飛び込む!
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代表がTeam Japanのモロカイレースに帯同して不在なため、練習の責任者としてユータがOC-1で見守ります。
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最後の方は、晴れ間が広がってきて天気予報は、またハズレ!
午後から雨の予報だったけどね。

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# by dairoku126 | 2018-09-22 17:31 | アウトリガー | Comments(0)

サントリーvs.神戸製鋼 トップリーグ2018-19

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1週間前の試合ですが、録画しておいたのを見るのが遅かったもので…。
オールブラックスのスタンドオフとして112キャップ、ワールドラグビーMVPを3回受賞しているダン・カーターのデビュー戦。
秩父宮に1万8千人もの観客が集まったのは、やはり彼のプレーが見たかったからでしょう。

それにしても、今年の神戸製鋼は凄いチームになりました。
今まで競り合いに弱いというか、肝心なところでまとまりに欠けるきらいがあったのですが、ダン・カーターが加入してチームが引き締まった感があります。

昨年の王者・サントリーに対して接点で負けていない。
なので、サントリーは早い展開に持ち込めず、得意のパターンに持ち込めない。
反対に神戸製鋼はボールへの仕掛けが速く、流の加入でサントリーを押し出されるように移籍したSH日和佐が速い球出しで相手ディフェンスに仕事をさせないという序盤の展開。
前半で3トライを奪い、23-8とリードして後半へ。
前半20分過ぎにサントリーがSOを豪州代表100キャップ以上のマット・ギタウを投入して南半球最高のSOが両軍に居るという贅沢な試合になりました。

後半になるとダン・カーターのキック力・判断力が、さらに冴えをみせます。
攻め込まれても、一本のキックでエリアを押し戻す。
パスのタイミング、コースなどすべて惚れ惚れするような出来映え。
周囲の選手も彼のことを信頼しきっているから、プレーに迷いがない。

盤石に見えたサントリーを手玉に取ったような試合になりました。
トップリーグのレベルがこうした一流選手の加入で、さらに上がることでしょう。

児玉選手がパナソニックから神戸製鋼に移籍していたんですね。
彼も良いトライを決めたので満足でしょう。
2本目はわずかにタッチラインに押し出されて決めることが出来なかったけど…。




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# by dairoku126 | 2018-09-21 09:12 | スポーツ | Comments(0)

『高松宮と海軍』阿川弘之

e0171821_10001322.jpgほぼ絶版状態の本だったので、AMAZONの中古で購入。
H堂の社史を担当していた同期のM君が言っていたけど、古書店巡りをするよりAMAZONの方が確実に古い本は見つかるとか。

さて、この本は昭和天皇の弟宮・高松宮が薨去された後に計20冊の日記が見つかり、その刊行に向けての経緯を途中から編纂委員に加わった阿川弘之が解説のような形式で書いたもの。
高松宮日記は、江田島の海軍兵学校予科在校中の大正11年1月1日から書き始められ、昭和の動乱期、大戦期を経て、日本敗北後2年目の昭和22年11月5日まで綴られたもの。

ロイヤル・ネイビーを手本として英国流のセンス・オブ・ヒューモアと心身のフレキシビリティを大事にせよ、「ユーモアを解せざるものは海軍士官の資格無し」という教育の成果なのか高松宮には不思議なユーモアのセンスがあり、皇族として前線に出ることが出来ない不満を軍艦に蠢くアブラムシに例えたユーモラスな詩まで作っている。

皇族海軍士官として見た満州事変、2・26事件、対米開戦、戦況詳述など歴史的に価値の高い内容に編纂委員が驚いた様子が具体的に描かれている。
例えば、江田島在学中や海軍勤務中に皇族として特別扱いされることに対しての不満や、満州事変、上海事変に対する国際法無視の陸軍に引きずられる海軍上層部への批判など飾ること無く記されている。
海軍非戦論に立つ高松宮は真珠湾奇襲の7年前に「私は戦争を、どうしても、日本のためにも、道徳の上からも進んでやるべしとは思えない。死力をつくしてもさくべきであると信ずる」とか「陸軍と海軍で日本の米をクヒツブすのはどうかと思ふ」等々、対英米戦に傾斜する時勢に抗うような記述が…。
開戦後は緒戦の勝利に浮かれること無く、第一線部隊、各艦船部隊から送られてくる機密電報、各司令部から送られる指令電報の写しなど事実収集記録に徹している。

この本は、高松宮日記刊行までの経緯を「編纂期前編、後編」と「海軍を語る」の3部構成、付録として「次室士官心得 抄」。
「次室士官」とは兵学校卒の少尉見習い、少尉、中尉のこと。
この心得を読んでいると、「立ち居振る舞い」を学ぶのに役立つことが書いてありますね。
池波正太郎の「男の作法」にも通ずるというか、「ジェントルマンの心得」として読んでも良いのでは…。

阿川弘之が珍しく旧仮名遣いで書いてます。

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# by dairoku126 | 2018-09-20 11:44 | | Comments(0)

TONY BENNETT & DIANA KRALL"LOVE IS HERE TO STAY"

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トニー・ベネットとダイアナ・クラールのDuoアルバムが出るというので予約しておきました。すべてジョージ・ガーシュインの名曲ばかりで構成されているというのも、良いですよね。

届いたのを聴くと、トニー・ベネットが91歳とはとても思えない。
もちろん、往年の声の艶とか張りはさすがに望むべくもないのですが、歌の上手さは全然衰えていない。
しっかりと歌詞を慈しむように丁寧に歌っています。
言葉を噛みしめるような歌い方に年輪が顕れている。

それに合わせるように、ダイアナ・クラールもストレートな表現を心がけているのがアルバムを通して”温かさ”を醸し出す要因なのかも。ビル・チャーラップのピアノ・トリオだけというバックのシンプルさも歌を際立たせています。
すでに92歳を迎えたトニー・ベネット、いったい何歳まで歌い続けてくれるのでしょう。

You Tubeに何曲かありましたが、タイトル・チューンを…
この動画で分かるように、91歳という年齢が嘘のような健在ぶり。
  



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# by dairoku126 | 2018-09-19 14:07 | 音楽 | Comments(0)

波も、なんとか収まりました。

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開催が危ぶまれた今日の朝練ですが、波もなんとか収まって海に出ることが出来ました。
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今日のコースは、裕次郎灯台を抜けて名島周り。
沖に出ていく時に、まだ22号の巨大なうねりが時たま入って来るので、安全を考えて通常より沖のコース。
いや、セットで入ってくるうねりの山は半端ない。
それも、6-7発が連続で来るので、沖に出るのに山を越えていく感じでした。
ということで、今日は3番でチェンジのコールをかける役割でしたが、セットの合間を見計らってチェンジしないとカヌーの動きが不安定になるのでタイミングを見ながらのコールでした。

通常と違ったのは、名島を回って逗子湾の沖というのは潮の流れが沖に向かうので漕いでいてもの凄く重たいのですが、今日は名島の間から細かいうねりを拾って良く走ったので楽しかった。
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裕次郎灯台を抜けて葉山側から見た江ノ島。
いつもは、もっと岩礁に近いところを通りますが、今日は安全を考えて少し離れている。
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ここで、一休み。
久しぶりのユタカさんも、楽しそう。
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1-2番は、お揃いで今年のコナの公式パドルシャツで決めてました。
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逗子マリーナ前から鎌倉湾に繋がる岩礁の上で盛り上がる大波を避けて、帰り道は大回り。
それでも、一発大きなうねりに乗った時にはスリリングな気分を味わいました。

無事に湾内に入ったところでFar Eastのトシ君が出迎えてくれました。
ここまで来れば、後は穏やかな海面。
サーファーに気をつけながら、戻りました。

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# by dairoku126 | 2018-09-18 11:45 | アウトリガー | Comments(0)