新橋DRY-DOCK

昨日は、ホクレアの日本寄港のナビゲーターを務めた西村Kazuさんと、新橋で待ち合わせ。ちょっとした宿題をもらっていたので、それをまとめてプレゼンを行いました。
まだ、内容は話せる段階では無いのですが、これが実現すれば結構エポックとなるようなことです。まぁ、時間は、かかるでしょうが…。
その後、西村氏の友人がオーナーを務めるビール専門店新橋DRY-DOCKにて、オーナーの原田氏に紹介されました。原田氏は、西村氏の海仲間。それもあってか、ガード下の建物の外観は船のようにペイントされ、室内に入ると船室にいるような気分になります。
原田氏の解説で、様々なビールを味わうことが出来ましたが、一口にビールといっても奥深いものですね。原田氏は、元々アサヒビールの社員だったとのことで、詳しいのは当たり前なのでしょうが、世界各地にこれだけの種類のビールがあるとは思わなんだ。
ベルギーの麦から作ったワイン、ビールワインなんて初めて知りました。
飲みやすいものから、個性的なものまで、いろいろと試すことができました。
食べ物もビールに合うものばかりで、ついついビールが進みます。
が、つい飲み過ぎて、今朝はちょっと…。

*ウェンディは、かなり状態が悪化してきました。頑張ってはいるのですが、やはり年齢には勝てないのでしょうか?見ているだけで、かわいそうで涙が出そうになります。
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# by dairoku126 | 2009-06-24 12:03 | お店 | Comments(2)

親友の力

昨日、ウェンディは下降気味だった調子が、一転して元気を取り戻しました。
とはいえ、ほとんどの時間は寝ているのですが…。
一昨日は調子が悪く、オシッコもウンチもせずに、一日が終わりそうだったので、せめて夜寝る前にでもさせておこうかと外に散歩に行きました。フラフラとした足取りで、あっちに行っては立ち止まり、またこっちに行っては立ち止まり、ということを何回かしてやっとオシッコをしたので、家に連れて帰ろうと家の前まで来たのですが、どうしても入ろうとしません。
外に向かって引っ張るので、また川の方の道にフラフラと歩いて行くと、向こうから白っぽい犬を連れた人が…。ここらでは札付きのゴールデンかと思い「参ったな!」と思いつつ、避けるように道の反対側に行きましたが、ウェンディは気づかずに、やっとウンチの体制に入ります。ウンチを拾っていると「あれ?ウェンディじゃない?」という声がするので見ると、白っぽい犬は子供の頃からの大親友イエローラブのオーディンです。
オーディンとは、6ヶ月頃から散歩で会うとカラダをぶつけ合って、じゃれ合ってきた大親友です。同じ年ですが、まだまだ元気で、ウェンディと気づくと駆け寄って来てくれて、ウェンディにチュッチュをしてくれます。ウェンディも途中で気づいて、チュッチュを返したりして嬉しそうにオーディンにすり寄っていきます。
オーディンのママにも愛想を振りまいたりして、病気になってから閉じこもりがちだった感情が外に向かって開いていくのが分かります。しばらく、オーディンとチュッチュをしていたのですが、さすがに疲れたらしく、息が荒くなったので失礼して帰って来ました。家に帰ってからは、水を飲んでグッタリと寝てしまいました。
妻とは、神様が最後に会わせてくれたんだね、などと話していたのですが…。
昨日は冒頭に書いたとおり、調子が良くなり、ゴハンもよく食べるし、散歩の時の足取りも違います。まぁ、天気が良かったので、そのせいもあるのだろうと思っていたのですが、天気が悪い今日になっても、調子が変わりません。ゴハンはよく食べるし、雨の中レインコートを着てオシッコに行ったのですが、すぐにオシッコをして、あちこち分からずに立ち止まるということもなし。
やはり、オーディンからパワーを貰ったのでしょう。オーディン、ありがとうね。
もう、しばらくは安心できるような気がしてきました。
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# by dairoku126 | 2009-06-21 11:09 | 家族 | Comments(1)

夏の味覚

e0171821_10181480.jpg夏も近づいてきたので、昨日は冷や汁を作りました。
我が家の冷や汁は、福岡に転勤中に妻がTVで見て「美味しそう!」と試しに作ってみたのが、そもそもの始まり。正式に習ったのものでは無いので、これが「正しい」冷や汁かどうかは分かりませんが、まぁ誰もが美味しいと言ってくださるので、それで良しとしています。
渋谷の九州料理屋で「冷や汁」があったので食べてみましたが、遜色はなかった。その時は、元になる魚としてカツオのなまり節を使っていたように思えたので、店の人に訊くと「魚はいろいろ、その時々で変わります」要するに青魚なら、何でも良いということ。まぁ、元々は漁師などの「まかないメシ」のようなもんなのでしょう。
これをご飯にかければ、ご飯がいくらでも食べられるというものですから…。
我が家の作り方は、アジを4尾ほど白焼きにして、身をほぐして、擂り鉢に入れて、スリコギでゴリゴリとやります。すると小骨が出るわ、出るわで丁寧に取り除いて行くのですが、これが結構メンドーというか手間がかかるところかな?
小骨を取り除いたら、九州の麦味噌を入れてアジの身と良く混ぜていきます。
昨日は、麦味噌が足りなくなったので、自家製の味噌を少し足しました。
混ざったものを、ハンバーグくらいの固まりにして、オーブントースターで焼いていきます。こうして、焼き上がったものから食べる分だけを取り分けて、残りは冷凍保存しておくと一回の作業で何回も冷や汁が楽しめるというわけ。
手間をかけた分だけ、後の見返り(楽しみ)がないとね。
食べるときは、この「冷や汁」の素を水で溶いて氷を浮かべ、キュウリやミョウガ、大葉などを刻んだものを入れて、熱いご飯にかけて食べます。

e0171821_10191888.jpg…ということで昨夜は、冷や汁に鵠沼カボチャの煮物と漬け物なんて簡素な食事に相成りました。鵠沼カボチャは、西洋系のホクホクのカボチャと違って、ネットリとした食感が楽しめます。僕が子供の頃は、こちらが主流だったように思うのですが、いつの間にか西洋系のカボチャばかりが売り場に並ぶようになってしまいました。
鵠沼の商店街でも、売っているところは限られます。
冷や汁の味に対して、カボチャの甘さが食欲をさらに加速してくれるのです。まぁ、食欲が落ちてくる夏にピッタリのものです。BBQの最後のシメにしても良し、お酒を飲んだ後にはサイコー!!!ってなものです。
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# by dairoku126 | 2009-06-21 10:25 | 季節 | Comments(0)

包丁研ぎ

私が家事で一番得意なのが、包丁研ぎとアイロンかけ。
包丁が良く切れないと、かえってケガをしやすいし、食べ物の味も落ちます。
うちの奥さんはー自慢ではないですがー料理に関しては手間を惜しまない方なので、私としても少しでも手助けを…と包丁研ぎを始めたのが30年近く前。
(バブルの頃の話ですが)六本木辺りで板さんと仲良くなって、カンバンまで店にいると必ず包丁を研ぎ出すんですよね、ちゃんとした職人は…。
その包丁を研いでいる姿が、実にカッコ良くて、コツを教えてもらったりしながら、包丁研ぎを始めたら、結構ハマったというわけです。それとストレス解消に、凄く良いのね。刃先に神経を集中しますから、雑念が入る余地は無くなるので、短時間で済む割りには気分転換にはもってこいなワケ。現役世代のダンナさんにも、お勧めです。
現在、僕が使っている砥石は粗砥、中砥、それと仕上げ用の3種類です。
粗砥と仕上げは、急逝した義兄(本職の板前さんでした、最後に鎌倉の日本家屋で良い店を始めたんですが急逝)が使っていたプロ用を形見分けで貰ったもの。中砥は、福岡に転勤時代に買ったものです。普通は、中砥だけでも十分行けますし、義兄のものが来るまで、僕はこれ一つでやってました。しかし、プロ用の道具というのは違うもんですね。やっぱり、包丁の研ぎ具合が違うというか、研いだものが長続きするのですよ。
もちろん、料理の味も変わってきます。
*左から粗砥、中砥、仕上げ用です。
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# by dairoku126 | 2009-06-20 09:27 | 生活雑感 | Comments(2)

天気晴朗なれど…

ヒザ・サイズでしたが、天気が良かったので行ってきました。
今朝はウェンディが6時過ぎに起きたらしく、1階で音がするので、夫婦揃って起きてしまいました。やはり、気になっているのですね、二人で顔を見合わせて「起きたらしいね?」…。下に行くと、ウェンディがウロウロとしています。自分が何をしたいかも分からないらしく、あっちに行っては戻り、こっちに来ては前のところに戻るという繰り返し。そのうちに意識も目覚めてきたらしく勝手口の方に行くので、リードをつけて一緒に外に…。
外に行っても、また分からなくなったらしく、結局オシッコもウンチもせずに家に帰って来ました。今朝はゴハンも勢いよく食べようとしているのですが、ノドを通っていかないらしく大部分を残すことに…。水は、結構飲みました。
それでウェンディが落ち着いたので、天気も良いことだし、波が無いことは分かっていましたが、気分転換を兼ねて波乗りに…。風もなく、人も少なく、まぁ気分良く乗れました。
お天気が良いということは、それだけで神に感謝したくなるくらい気持ちいいことです。
帰ってWest氏のブログを見たら、DukeさんがOcean Legendの2ndStageに7月のアタマに挑戦するらしい。これは八丈島から江ノ島まで250kmをOC-1で漕いで渡ろうというもの。
昨年はSUPで大島〜葉山65Kmを7時間ちょいで渡ってしまいました。今回は途中で一泊するようなことになるでしょうが、キツイことには変わりません。彼の、身をもって古代日本人が海洋民族(Ocean Legend)であったことを実証しようというエネルギーには、感心するばかりです。今回は何のお手伝いも出来ませんが、成功を祈っています。

「包丁が切れない」と妻に言われたので、今日は包丁研ぎをする予定です。
*写真は、またカヌー仲間の宮城君のサイト「海が好きドットコム」からお借りしました。
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# by dairoku126 | 2009-06-19 10:51 | 波乗り | Comments(0)