貸し切り

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今朝は、昨日よりサイズアップして見事なほどのダンパー・ウェーブ。
銅像前から、引地川を越えてスケートパーク前までつながった波が炸裂していました。
というわけで、私は潮が引いてきてダイロク・ポイントが反応するのを待つことに…。
11時過ぎからボードをチャリにつけて、海に行ったのですが、あれ?まだ反応していない!
仕方なく一番カタチが良かった水族館の方で入りました。
何本か乗った後、ふと江ノ島の方を見るとブレークしているではないですか!!!
次のセットの波に乗って、すぐに上がり、再びチャリにボードをつけて江ノ島へ。
まだまだ、セットの間隔が長いのですが、良くなるだろうと見切りで入りました。
サイズこそモモ~腰程度ですが、約40分ほど一人きりで貸し切り状態。
存分に波を選んで楽しみました。
そのうちに3人ほど入ってきましたが、顔見知りなので、まったくOK。
合計で1時間半ほどダイロクにいました。
やはり、昨日大人しく過ごしていたのが良かった…と思える今日の波乗りでした。
帰りに鵠沼の方を通ると、炎天下海の家の解体が急ピッチで進んでいました。
もう、夏も終わりです。
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# by dairoku126 | 2009-09-08 14:36 | 波乗り | Comments(2)

浦島太郎

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今朝見たところでは、台風12号のうねりは確実に届いているようだけど、思ったほどサイズアップをしていない。まだまだ、遠いのだろうか?

ところで、僕の2年先輩で鵠沼サーフクラブの創立メンバーでもあるT氏が、8月に久し振りに顔を見せてくれた。彼は大学卒業後、商社マンとしてポートランドに転勤、その後商社を退職してニューヨークでコンサルタントみたいなビジネスをしていたのだけれど、この度すべてのビジネスをたたんで帰国したもの。
やはり、湘南育ちなのでリタイア後はこちらで過ごしたいと、茅ヶ崎に家を構えたとのこと。
そこで、昔取った杵柄ではないのでしょうが、サーフィンをまたやりたいと相談に来たのですが、40年近く波乗りと離れていたので、いまのサーフィン事情とはまったく無縁。
話をしていると、まるで浦島太郎と話をしているみたいで面白いし、新鮮なのです。
その昔、彼が乗っていたのは、マリブの10フィートや鈴木三平さんがシェープしたWest Coastのボード。これで稲村を攻めたりしていました。
62歳からの波乗り再チャレンジです。
T氏(以下T):40年ぶりなので、どんなボードが良いのかな?
D:とりあえずモールドのボードなんて良いんじゃないですか?浮力もあるし、丈夫だし。
T:それって何?乗りやすいの?なんせ40年ぶりだから…。
D:一流のシェーパーのボードから型をとって作ったヤツですよ。
T:へぇー、そんなのあるの?それと、見ていると皆ボードとカラダをコードで結んでるじゃない。あれってアブなくないの?
D:いや、アレつけてないと怒られますよ。
T:波から落ちて、引っ張られて、足の筋を伸ばしたり、グキッとしたりしない?
D:大丈夫ですよ。
T:稲村の波でも…?
D:えー?稲村行くつもりなんですか?
T:え、行かないの?
D:・・・・・・・
と、こんな具合で40年の進化もなんのその、60年代後半の常識でモノを言われると受け答えに苦労しますが、また同時に昔のことを思い出したりして新鮮でもあります。

今日は、夏の疲れがドッと出たようで、体調不良。
カラダの芯から疲れているような感じなので、大人しく過ごします。
明日は、ダイロクが立ちそうな予感がするので…。
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# by dairoku126 | 2009-09-07 09:40 | 波乗り | Comments(3)

台風12号

e0171821_1301523.jpg台風12号(DUJUAN)のうねりが届き始めた。
写真は七里の波ですが、鵠沼でもセットは胸〜肩、それ以外はモモ~腰の波が入っています。
今日は前の家の「そうた」君が藤沢ラグビースクールでラグビーを始めたので、懐かしくなって練習を見に行きました。愚息もラグビースクール出身で、僕も年少さん達の練習のお手伝いをしていたので…。
練習を見ての帰り道に、チェックがてらに海を見に行くと昨日までとは様子が違って、うねりが入っている様子なので、すぐに海に…。
潮が引き始めていたので、ダンパー気味でしたが、先週の火曜日に11号の残り波で入ってから波乗りをしていなかったので「まぁ、いいか!」という感じ。
多分、明日から本格的な台風スウェルが入るでしょうから、少しでも身体慣らしが出来れば!という感じで入ってました。いきなり台風の波では、さすがに…ね。
それにしても、日曜日と重なったために凄い人数、しかも試合が行われていた関係でブイに仕切られた試合会場の隣はさらに混雑してました。テイクオフして走り始め、さぁこれから!と思っていると、乗り損ねた人間がボードごと波の上から落ちてきたりして、危ないこと・この上ない。普段は、出来るだけ土日は現役世代に譲って入らないようにしていたのですが…。
混雑も凄いしね。
今回の台風は、直撃なしで波だけ運んでくれるようなコースなので、サーファーにとってはMahalo!という台風になりそうですね。明日が楽しみです。
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# by dairoku126 | 2009-09-06 13:30 | 波乗り | Comments(0)

クリス・コナー

e0171821_13135286.jpg今朝の新聞の死亡欄に、クリス・コナーの訃報が載っていた。亡くなったのは、8月29日だったとのこと。
白人系のジャズ・シンガーでは、アニタ・オディやペギー・リーと並んで、僕が大好きだった歌手の一人です。1950年代から活躍している人なので、かなりの年齢かと思っていたら、まだ81歳だったとのこと。
「 CHRIS IN PERSON」「THIS IS CHRIS」「CHRIS CONNOR sings Lullaby of Birdland」「Chris」など50年代の名盤は、高校生の時から聴いていました。その頃は、白人系のヴォーカルの方が分かりやすかったし、好みだったのでしょう。

ジューン・クリスティ、アニタ・オディと並んでスタン・ケントン楽団出身の、いわゆるケントン・ガールズの一人です。
ケントン・ガールズに共通しているのは、ハスキー・ヴォイスの持ち主ということ。
それとフレージングが、洒落ていることでしょう。
ストレートに歌っているようで、ちょっとしたフェイクの仕方がカッコ良いのです。

ヴィレッジ・ヴァンガードでのケニー・バレルなどをバックにしたライブ盤「IN PERSON」での「Misty」などでは、聴いているこちらが心配になるくらいに譜割りを変えていて、バックは構わず進行していくのですが、唄の方は1小節くらいズレている。
でも、ちゃんとサビのところで合わせるんですが…。
そこで、安心というか「イェィ!」という感じにさせるようなスリル感タップリの演出(なのか、ホントにズレたのかは分かりませんが)が粋なんですよね。
年齢を重ねてからは、キーは下がりましたけど、そこは唄の上手さでカバーしてました。
僕は80年代の後半に、ハリウッド近くの「Vine.St.」というジャズ・クラブで彼女を聴いたことがありますが、さすがに余裕綽々という感じでリラックスした唄を聴くことが出来ました。
もっとも上のジャケット写真にあるような姿をイメージしていたのですが、一緒に行った先輩が「よっ!淡谷のり子!」と掛け声をかけるほど、貫禄たっぷりなアメリカのおばちゃんに変身していました。
今日は、片っ端からクリス・コナーのレコードとCDを聴くことにしよう。 合掌!
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# by dairoku126 | 2009-09-03 13:57 | 音楽 | Comments(2)

台風11号

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慌ただしく通り過ぎていった台風11号の残り波に乗ろうと、今朝チェックに行ったら、昨日のオフショアが強かったせいか、サイズが猛烈に落ちていた。
でも、このところ波がまったく無かったので、それでも恵みの波でした。
引き潮に合わせて8時過ぎに入り、ドン引きの9時半過ぎまで楽しめました。
サイズはもも〜腰、セットで胸〜肩。
朝の霧も晴れ、太陽が差してくると、海底の砂がキラキラとして気分が良い。
鵠沼とは思えないほど透明度の高い海に浮かんでいるだけで、幸せな気分に満たされました。
これで波のシェープがもう少し良ければ…なんてのは贅沢な望みでしょうか?

今日から、学校が始まるらしく、宿題の大荷物を抱えた子供達が楽しそうに歩いていました。
インフルエンザで、学級閉鎖になどならないと良いのですが。
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# by dairoku126 | 2009-09-01 16:03 | 波乗り | Comments(0)