TSUKUYOMI Project 3日目

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昨夜が遅くなったので、今日はゆっくりと休んでから現場へ。
若者組が先にセッティングその他をやっておいてくれました。
地元のメディアで話題になっているらしく、MRT宮崎放送の取材あり。

まずは、地元で後援してくださっている方たちで、乗りたいという方々を乗せて港内をパドルで走りました。
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陸上でセイルのセッティングをおさらいした後に、カヌーに取り付けます。
この頃は、晴れて太陽の光が差すように暑い!
カヌーに実際にセッティングしてから、港内で帆走テスト。
ところが、うまく舵が効かない。風上にどんどんと切り上がってしまいます。

原因追及のため、一旦戻り、みんなで意見を出し合います。
アウトリガーカヌーは、風上に切り上がる性質があるのは分かっているし、それをいつもステアで行きたい方向にステアリング出来るはずなのに…。
多分、アマの下に浮力をつけるために取り付けた樹脂系の板が抵抗になっているのではないかということに…。
しかも、切ったままで四角いままだったので、とりあえず抵抗がないように流線型にシェープし直そうということで、地元の市会議員の司君が家で削ってきてくれるとのこと。
この頃は、突然の土砂降りで滅入っていた気分がさらに落ち込みます。
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お昼を食べた後に見事にシェープされた浮力体をアマの下にセッティングして、まずはパドルで走りの違いをテスト。明らかに、よく走る!
続いて、セイルをセットしてテストしてみました。
今回は、ちゃんと舵が効く!やはり、原因は抵抗だったのですね。
微風だったのに、結構滑るように走ります。
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ということで、気分も軽く宮崎のレジェンドたちと波乗りに…。
初日に僕が居る間に一緒に入ろうと約束していたのですが、一木さんがロングボードも用意してくれました。波もハードではなく、適度なスモールウェーブ!
ウェットを着なくても、ぜんぜん寒くない!
宮崎の若者たちも温かく迎えてくれました。
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明日は、ある程度めどがついたので、僕はかなりラクが出来るスケジュール。
ゆったりと休んでから、出かけます。

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# by dairoku126 | 2017-07-09 22:39 | | Comments(0)

TSUKUYOMI Project 初日&2日目

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宮崎でTomo君が立ち上げた”TUKUYOMI Project”の準備を手伝うために九州に…。
北部九州を襲った豪雨のため、フライトの時間も遅れている。
それでも、無事に宮崎空港に…。
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トイレもサーフシティ宮崎を意識してか、こんな感じです。
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宮崎から日向までは、特急にちりん。
JR九州の列車は、やはりカッコ良い。
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日向に着いてトモ君に出迎えてもらい、直ぐに着替えて美々津のハーバーに…。
思っていたよりもスリムは船型です。
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日本海軍発祥の地の石碑。進駐軍に壊されたものを再建したらしい。
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隣の立磐神社、清々しい神社でした。
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海沿いの崖っぷちに立つ大御神社の巨大さざれ石。
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そこから直ぐの鵜戸神社。
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入り口を振り返ると龍が昇るように見える。
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初日の夜は、歓迎会。
宮崎のサーフレジェンド三股氏と一木氏も出席してくれました。
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カワハギの刺身。肝を醤油に溶いて、つけて食べる。
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こちらは、地鶏。九州は美味しいね。
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二次会は、製麺所のオーナーがやっている店に…。
彼も、サーファーです。
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〆の「へべすうどん」。かぼすに似た柑橘類ですが、さっぱりとして美味しい。
ということで、この後も3次会、4次会と続きました。
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2日目は、本格的にカヌーの具合をテストすることに。
ハワイアンカヌーに比べて、アマが大きく重たい。
帆走するときには、アマが風上側に来て重しの役割をするようです。
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僕がステアマンを努めながら、午前中にかなり漕ぎ回ってカヌーの特性を掴みました。
お昼は美々津の古民家群にあるカフェで、マフィンサンド。
ベーコンもマフィンも自家製で美味しかった。
大阪から来たサーファー夫婦(奥さんは種子島出身)が、やっている店です。
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美々津の古民家群。外見は古民家ですが、内装はモダンにしている店が多い。
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そして、午後もまたテスト。
2馬力のエンジン付きのボートからステアの指導をしていました。
明日からは、セイルのテストも行います。


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# by dairoku126 | 2017-07-08 18:28 | | Comments(0)

Brazilian Night @代官山

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ブラジル人のパーカッショニスト兼ヴォーカリスト、フランシス・シルバを中心としたユニットに、ピアニストの菊地ひみこさんが入った”Brazilian Night"という企画が代官山レザールであったので、出かけてきました。
ベース:蒋渕喜一郎、ギター:小畑和彦というユニットは、ブラジル音楽といってもボサノヴァというよりは、MPBの色が濃く、リズムももっと複雑になっている。
いつものレザールの客層とは明らかに違うファンが集まっていたので、常連組は奥のソファ・サイドに…。
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菊地ひみこさんの横に席が取ってあったので、じっくりと見ることが出来ましたが、こんな小さな手でピアノを弾くのは大変だろうな!と思うほど、可愛らしい手をしてました。
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バンドのまとめは、ベースの蒋渕君がやっているようです。
良いリズムを出していました。
パーカッションだけでドラムセットは無しですが、思わずカラダが動き出すほど気持ち良い。
足を攣りそうになりました(笑)
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最初のセットが終わっての休憩。
この派手なシャツが、実によく似合います。
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途中で遊びに来た大徳君とのスペシャル・ユニット。
リズムの掴みに苦労してましたが、途中からはプロらしい技を見せてくれました。
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同じく福田重男さんもジョビンの”Photograph”を…。
「じゃ、これ演ろう」と福田さんがメロディをポツポツと弾き出すと、全員がコード譜も見ずに合わせてしまうのは流石です。
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休憩後のセットで凄みを増したのが、小畑さんのギター。
良く歌うし、ガットギターの美しい音色を活かした絶妙のプレイでした。
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最後は、全員立ち上がっての大合唱!ノリノリのパフォーマンスでした。
ギリギリで湘南新宿ラインの最終に間に合いました。


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# by dairoku126 | 2017-07-06 13:10 | 音楽 | Comments(0)

台風一過。でも、蒸し暑い。

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台風4号が夜中に通過。
深夜0時頃は、風雨が一番凄かった。
宮部みゆきの「荒神」のクライマックスに差し掛かっていたので、最後まで読もうと珍しく夜更かししたので知ってます。

台風一過でも、スッキリとは晴れませんでした。
湿気が凄い。富士山も霞んで居る感じです。
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東側の空は、雲が切れて日輪のあたりが虹色になっているところもありました。
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通過した台風が残した波で、ビーチは大賑わい。
このところ、波がほとんど無かったからね。

また、曇り始めました。この湿気、何とかならないかな?
梅雨前線が戻ってきたから、なるわけ無いか(笑)


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# by dairoku126 | 2017-07-05 09:39 | 季節 | Comments(0)

サンウルブスvsライオンズ 

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見ているのが、辛いような試合。
6月のテストマッチ月間が終わり、再開されたスーパーラグビーですが敵地ヨハネスブルグでのライオンズ戦は7-94という惨敗でした。

代表戦での怪我などを考慮して日本代表に選ばれなかった選手を中心に組まれた先発組ですが、ものの見事に粉砕された感があります。
特に、相手は南アカンファレンスで首位を走るチーム。
カラダにものを言わせてという荒削りなチームでは無く、フィジカルもスキルも充実したチームですから、タックルを外されては独走されるというシーンが目立ちました。
FWでも細かいステップを踏んでタックルを巧みに外すし、パスのスキルも高い。
試合開始早々、攻め込んだサンウルブスが相手ゴール前でボールを奪われ、1本のキックでウィングを走らせて獲られたトライなどはスピードで勝負するチームの方針が見えました。
手堅く行こうとするサンウルブスに対して果敢にボールを展開して横に振るかと思えば、縦を突いてくる。まさに縦横無尽な攻めで、経験の少ない先発組は翻弄されてしまった。

特に、スクラムでは徹底的にまくられてしまい、相手がミスをしても、つけ込む隙がない。
さすがに途中で1番、3番を入れ替えてからは、マイボールのスクラムは確保出来るようにはなりましたけど…。やはり、日本代表のトップ選手との差が未だに大きい感じがします。

後半の途中で久しぶりのフィル・ヨーンが15番に入ってからは、果敢に攻め始め成功しかけたんですけど、いかんせん点差が開きすぎ。
最後の10分で相手に4トライ奪われたのはショックでした。
それにしても相手の6番、7番のフランカー陣の素晴らしい走力は見応えがありました。
代表のトップ選手との差を、もっと若手が自覚して埋めていかねば…。

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# by dairoku126 | 2017-07-03 17:18 | スポーツ | Comments(0)