カレンダーも、あと1枚!

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今年のカレンダーも、最後の1枚になりました。
早いもんですね。

11月末から慌ただしい毎日が続き、今年の疲れが出て来たようです。
とはいえ、まだひと月あるので頑張らないと…。
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家の中の飾り付けも、クリスマス・モードになってきました。
このブログを書き始めた時に登場した2次元のツリーは、娘の家に…。
外国人の来客が多い家なので、きっとビックリされることでしょう。

ということで、我が家はいたってシンプルに…。
まぁ、年相応の飾りかもしれませんね。

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# by dairoku126 | 2017-12-02 10:46 | 季節 | Comments(0)

久しぶりに、海に出た!

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雨の予報がずれ込んだおかげで、平日練習できました。
とはいえ、ドンヨリとした曇天。
昨日なら気持ち良かったんだろうけど、用事があったからね。
北東の風が強く吹くのが心配だったけど、予報よりは上がらず。
こんな天気なので当然のことですが、寒い!
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それでも、漕ぎ出したら気持ち良く走りました。
1時間半で11kmですから、結構たっぷりと漕いだ感じ。
新しく入ったユリちゃんはTeam Japanのストローカーなので、今日も1番を…。

ただし、放っておくとピッチがどんどん上がるので、他のメンバーがついて行けない可能性もあり、ゆったり目のピッチに抑えてもらいました。
女性陣にとっては、刺激的なお手本がクラブに入ってくれたので良かったのでは…。
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葉山方面の山並みも、紅葉になっていましたが、曇天で映えないよね。
なんだかんだと用事があり、パドルを握ったのは丸々2週間ぶり。
寒いとはいえ海に出るのは、やはり気持ちが晴れます。

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# by dairoku126 | 2017-11-30 13:14 | アウトリガー | Comments(0)

昨夜は、久しぶりの邂逅。

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昨夜は、夏の”TUKUYOMI”プロジェクトで一緒だったノリちゃんと修君が代官山に聴きに来てくれました。ノリちゃんは、現在はソウルで生活とか。
たまたま、10日間だけ帰京していたので修君が誘ってくれた。

ということで、写真を撮ってもらえたので我々のバンドがちゃんと写ってます。
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しかも、今日はカズコ女史のスパシーバ5も、飛び入りで3バンド。
エディ君は鎖骨を折ったとかで、エレべーを弾いてました。
このバンドは、素敵なアンサンブルを聴かせてくれました。バンドとしてのまとまりが違う!
このテナーの田村君は、僕らの2nd.セットにも参加してくれました。
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ということで、音楽を楽しみながら3人で話が弾みました。
なんか、僕の顔は酔っ払ってますね。
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帰り際に、本来の5人が…。
エディ君、ウッドベースを弾いて鎖骨は大丈夫なの?
ちょっと、心配になりました。

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# by dairoku126 | 2017-11-28 08:40 | 音楽 | Comments(0)

日本代表vsフランス

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秋のテストマッチ月間・最終戦は、フランスに遠征してのフランス戦。
いやはや、興奮しました。
2015年W杯の南ア戦に続いて、大金星になるかと思われた試合でした。
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過去の対戦を見ても、フランスには9戦全敗。
一番点差が少ない1980年でも20点は離されています。
ただ、フランスは今年のテストマッチ5連敗中、これで負けると監督交代という話もフランスのメディアでは騒がれているようです。

会場はパリ郊外のナンテール・Uアリーナという完全な密閉型のアリーナ。
出来たばかりで、こけら落としはローリング・ストーンズのコンサートだったとか。
下は、人工芝です。試合の途中で擦り傷を作っている選手が多かった。
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主審は、イングランド協会のピアース氏。そして、線審に女性が…。
テストマッチですから、線審になるだけでも大変でしょう。
アウェイの試合でしたが、ジャッジが公正で日本にとってはラッキーでした。

さて、試合の方はというと…
日本のキックオフで始まった試合は、日本のディフェンスの出足が良く、フランスが自陣から抜け出せない。
前半5分に、田村のPGが成功して日本が専制。
その後も、ディフェンスが前に出てフランスの攻めを止めている。
かつては”シャンパン・ラグビー”と呼ばれた華麗な展開ラグビーが影を潜めたように力づくの縦突破を図るのみ。
フランスにPGを決められて同点になった後、相手ゴール前から田村がタップパスを送ると外側の堀江がトライ!
これで、リードしたものの前半は8-13で折り返し。

後半は相手のキックオフ・ボールを自陣ゴール前から繋いで、13番ラファエレがノーホィッスルトライ。この繋ぎは見事でした!
ここら辺から、フランスがさらにしゃかりきに攻め込んで、シーソーゲーム。
フランスが23-18とリードしたところで、交代で3番に入ったバルアサエリ愛がラックから飛び込んで同点。このコンバージョンを田村が外してしまい、勝ちまで持って行けなかった。
やはり、テストマッチではキックが大きな意味を持つことを改めて痛感しました。

課題だったディフェンスが、徐々に実を結びつつあります。
前半途中で日本のキープレイヤー・福岡が怪我で退場したのが痛かった。
攻守に飛び抜けている福岡や山田が居たら…と思うシーンが幾つかありましたが、それは言っても詮無いこと。レメキをはじめウィングの競争が激化するのは良いことです。


秋のテストマッチ月間を終えた印象は、強化が順調に進んでいることを確認できたこと。
この試合でも、ボールの支配率は60%を超えていました。
スクラムでも強豪国のFWを圧倒してきたフランスを相手に互角に組めていたし。
フランスの観客が沸いたのは、わずかな時間でした。
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それにしても、大きなスクリーンですよね。

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# by dairoku126 | 2017-11-26 13:28 | スポーツ | Comments(0)

早慶戦2017

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うわーっ!今年も、また2点差での負け
今年こそ、確実に勝てる!と思ったのですがね。
早稲田には、ホントに相性が悪いというか、内容で幾ら勝っても試合で負けるという試合が4年くらい続いて居る。まぁ、人が良いというか早稲田の戦術に付き合っちゃうから。
昨日もトライ数は3対2で慶應の方が勝っていたのに…。

2万人以上の観客が入った秩父宮は、芝が張り替えられたばかり。
こんな素晴らしい環境で出来るのは、やはり伝統の一戦だからでしょうね。

早稲田は、前半は自陣からは無理に攻めずにキックばかり。
体力の温存を図る戦法に出て来たのですが、慶應も真っ正直に付き合って試合当初は蹴り合いばかり。これが早慶戦か?という展開でした。

セットプレーは明らかに慶應の勝ち。スクラムで何度も押し勝っていました。
FW戦は、ほとんど優位に進めていたのに…。
でも、横に広くポジションを取る早稲田の攻めを警戒したからでしょうか、ブレークダウンで人数をかけずに淡泊になって相手にボールを出させてしまっていたのが帝京戦と違うところ。
これが、結果的に響いてしまった。
早稲田のSH斎藤君にもっとプレッシャーをかけるべきでしたね。
彼が動けないと、早稲田は機能しないのに…。

後半になって、風下から早稲田がボールを継続し出すようになって、やっと早慶戦らしくなってきました。65分に慶應がトライを奪い12点差になったところで、守りに入ってしまった。
早稲田にトライを奪われた後、相手陣深く入ったところでのラインアウトでミスが出たのも、大きかった。あそこでボールを確保していれば、それまでのFW戦の流れから見れば確実にトライまで持って行けたのに…。
ここでトライなりPGを決めていれば、大きく流れが慶應に来たはず。

これで、大学選手権はグループリーグから戦わなければならなくなってしまいました。
勝てば2位確定でシードになるところだったのに…。
ここから、立て直して大学選手権の奮闘を祈ります。

<訂正>
今年の大学選手権は、トーナメント戦でした。
早明戦で早稲田が勝てば、慶應は対抗戦3位。
この場合だと、同志社か関西学院もしくは立命館。試合会場は、大阪長居の金鳥スタジアム。
勝てばリーグ戦1位・大東大です。
明治が勝てば、対抗戦4位。この場合だと、いきなりリーグ戦2位の東海大ですね。
試合会場は、秩父宮。勝ち抜けると関西1位の天理大と大阪長居の金鳥スタジアムです。

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# by dairoku126 | 2017-11-24 13:08 | スポーツ | Comments(0)