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久しぶりに、海に出た!

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雨の予報がずれ込んだおかげで、平日練習できました。
とはいえ、ドンヨリとした曇天。
昨日なら気持ち良かったんだろうけど、用事があったからね。
北東の風が強く吹くのが心配だったけど、予報よりは上がらず。
こんな天気なので当然のことですが、寒い!
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それでも、漕ぎ出したら気持ち良く走りました。
1時間半で11kmですから、結構たっぷりと漕いだ感じ。
新しく入ったユリちゃんはTeam Japanのストローカーなので、今日も1番を…。

ただし、放っておくとピッチがどんどん上がるので、他のメンバーがついて行けない可能性もあり、ゆったり目のピッチに抑えてもらいました。
女性陣にとっては、刺激的なお手本がクラブに入ってくれたので良かったのでは…。
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葉山方面の山並みも、紅葉になっていましたが、曇天で映えないよね。
なんだかんだと用事があり、パドルを握ったのは丸々2週間ぶり。
寒いとはいえ海に出るのは、やはり気持ちが晴れます。

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by dairoku126 | 2017-11-30 13:14 | アウトリガー | Comments(0)

昨夜は、久しぶりの邂逅。

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昨夜は、夏の”TUKUYOMI”プロジェクトで一緒だったノリちゃんと修君が代官山に聴きに来てくれました。ノリちゃんは、現在はソウルで生活とか。
たまたま、10日間だけ帰京していたので修君が誘ってくれた。

ということで、写真を撮ってもらえたので我々のバンドがちゃんと写ってます。
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しかも、今日はカズコ女史のスパシーバ5も、飛び入りで3バンド。
エディ君は鎖骨を折ったとかで、エレべーを弾いてました。
このバンドは、素敵なアンサンブルを聴かせてくれました。バンドとしてのまとまりが違う!
このテナーの田村君は、僕らの2nd.セットにも参加してくれました。
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ということで、音楽を楽しみながら3人で話が弾みました。
なんか、僕の顔は酔っ払ってますね。
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帰り際に、本来の5人が…。
エディ君、ウッドベースを弾いて鎖骨は大丈夫なの?
ちょっと、心配になりました。

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by dairoku126 | 2017-11-28 08:40 | 音楽 | Comments(0)

日本代表vsフランス

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秋のテストマッチ月間・最終戦は、フランスに遠征してのフランス戦。
いやはや、興奮しました。
2015年W杯の南ア戦に続いて、大金星になるかと思われた試合でした。
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過去の対戦を見ても、フランスには9戦全敗。
一番点差が少ない1980年でも20点は離されています。
ただ、フランスは今年のテストマッチ5連敗中、これで負けると監督交代という話もフランスのメディアでは騒がれているようです。

会場はパリ郊外のナンテール・Uアリーナという完全な密閉型のアリーナ。
出来たばかりで、こけら落としはローリング・ストーンズのコンサートだったとか。
下は、人工芝です。試合の途中で擦り傷を作っている選手が多かった。
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主審は、イングランド協会のピアース氏。そして、線審に女性が…。
テストマッチですから、線審になるだけでも大変でしょう。
アウェイの試合でしたが、ジャッジが公正で日本にとってはラッキーでした。

さて、試合の方はというと…
日本のキックオフで始まった試合は、日本のディフェンスの出足が良く、フランスが自陣から抜け出せない。
前半5分に、田村のPGが成功して日本が専制。
その後も、ディフェンスが前に出てフランスの攻めを止めている。
かつては”シャンパン・ラグビー”と呼ばれた華麗な展開ラグビーが影を潜めたように力づくの縦突破を図るのみ。
フランスにPGを決められて同点になった後、相手ゴール前から田村がタップパスを送ると外側の堀江がトライ!
これで、リードしたものの前半は8-13で折り返し。

後半は相手のキックオフ・ボールを自陣ゴール前から繋いで、13番ラファエレがノーホィッスルトライ。この繋ぎは見事でした!
ここら辺から、フランスがさらにしゃかりきに攻め込んで、シーソーゲーム。
フランスが23-18とリードしたところで、交代で3番に入ったバルアサエリ愛がラックから飛び込んで同点。このコンバージョンを田村が外してしまい、勝ちまで持って行けなかった。
やはり、テストマッチではキックが大きな意味を持つことを改めて痛感しました。

課題だったディフェンスが、徐々に実を結びつつあります。
前半途中で日本のキープレイヤー・福岡が怪我で退場したのが痛かった。
攻守に飛び抜けている福岡や山田が居たら…と思うシーンが幾つかありましたが、それは言っても詮無いこと。レメキをはじめウィングの競争が激化するのは良いことです。


秋のテストマッチ月間を終えた印象は、強化が順調に進んでいることを確認できたこと。
この試合でも、ボールの支配率は60%を超えていました。
スクラムでも強豪国のFWを圧倒してきたフランスを相手に互角に組めていたし。
フランスの観客が沸いたのは、わずかな時間でした。
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それにしても、大きなスクリーンですよね。

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by dairoku126 | 2017-11-26 13:28 | スポーツ | Comments(0)

早慶戦2017

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うわーっ!今年も、また2点差での負け
今年こそ、確実に勝てる!と思ったのですがね。
早稲田には、ホントに相性が悪いというか、内容で幾ら勝っても試合で負けるという試合が4年くらい続いて居る。まぁ、人が良いというか早稲田の戦術に付き合っちゃうから。
昨日もトライ数は3対2で慶應の方が勝っていたのに…。

2万人以上の観客が入った秩父宮は、芝が張り替えられたばかり。
こんな素晴らしい環境で出来るのは、やはり伝統の一戦だからでしょうね。

早稲田は、前半は自陣からは無理に攻めずにキックばかり。
体力の温存を図る戦法に出て来たのですが、慶應も真っ正直に付き合って試合当初は蹴り合いばかり。これが早慶戦か?という展開でした。

セットプレーは明らかに慶應の勝ち。スクラムで何度も押し勝っていました。
FW戦は、ほとんど優位に進めていたのに…。
でも、横に広くポジションを取る早稲田の攻めを警戒したからでしょうか、ブレークダウンで人数をかけずに淡泊になって相手にボールを出させてしまっていたのが帝京戦と違うところ。
これが、結果的に響いてしまった。
早稲田のSH斎藤君にもっとプレッシャーをかけるべきでしたね。
彼が動けないと、早稲田は機能しないのに…。

後半になって、風下から早稲田がボールを継続し出すようになって、やっと早慶戦らしくなってきました。65分に慶應がトライを奪い12点差になったところで、守りに入ってしまった。
早稲田にトライを奪われた後、相手陣深く入ったところでのラインアウトでミスが出たのも、大きかった。あそこでボールを確保していれば、それまでのFW戦の流れから見れば確実にトライまで持って行けたのに…。
ここでトライなりPGを決めていれば、大きく流れが慶應に来たはず。

これで、大学選手権はグループリーグから戦わなければならなくなってしまいました。
勝てば2位確定でシードになるところだったのに…。
ここから、立て直して大学選手権の奮闘を祈ります。

<訂正>
今年の大学選手権は、トーナメント戦でした。
早明戦で早稲田が勝てば、慶應は対抗戦3位。
この場合だと、同志社か関西学院もしくは立命館。試合会場は、大阪長居の金鳥スタジアム。
勝てばリーグ戦1位・大東大です。
明治が勝てば、対抗戦4位。この場合だと、いきなりリーグ戦2位の東海大ですね。
試合会場は、秩父宮。勝ち抜けると関西1位の天理大と大阪長居の金鳥スタジアムです。

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by dairoku126 | 2017-11-24 13:08 | スポーツ | Comments(0)

転ばぬ先の、杖!

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我が家の2階の廊下は階段からの吹き抜けということもあり、横棒のみの空間になっていた。
この家を建てたときには我々も50代だったし、設計者が空間的にカッコ良くと意図した部分で気に入っていたのですが、夜中に寝ぼけてトイレに行くにはちょいと不安な側面もあった。
足を滑らせたら、吹き抜けから転落ですからね。

ということで、何も起こらないうちに…とロープで転落防止用の仕掛けを…。
ロープを張りながらテンションを保つには、今年の夏に”TUKUYOMI”プロジェクトに参加して覚えた技が役に立ちました。やはり、船乗りのロープワークの知識は凄いね。
横棒に巻き付けてテンションを掛けながらロープを”殺す”と、張った方はテンションがしっかり保たれているのに、次のパーツに行くロープは自由自在に動く。
いやぁ、とんだところで夏の経験が役立ちました。

持つべきものは、知識豊かな友達ですね。

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by dairoku126 | 2017-11-23 09:29 | 生活雑感 | Comments(0)

日本代表vsトンガ

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オーストラリア戦で、トップクラスとの差を見せつけられた日本代表ですが、フランスに遠征してのトンガ戦。ランキングでは日本が上位に居るので、負けられない試合。
体格差のあるトンガとは、過去の対戦は負け越しています。
トンガには日本でプレーしている選手も多いし、イギリスでプレーをしている選手も多い。
課題のディフェンスが、カラダの大きな相手に通じるかどうかの文字通りテストマッチ。
なにかと忙しかったので、録画しておいたものを夜に観ました。

前半から日本のディフェンスが機能して、結果はノートライに抑える上々のもの
セブンスで頭角を顕したウィング・レメキが山田の穴を埋めるように2トライと15人制でもフィットしてきた。彼のスピードと人負けしない強さは、素晴らしいね。
新しいディフェンス・システムも理解度が上がったのか、フィジカルの強い相手もしっかりと止めていた。過去に日本がやられていたのは、強さに負けて穴が出来て一気に持って行かれることが多かったから、ブレークダウンの勝負はポイントとなるところ。

ここで止めるだけで無く、相手ボールが継続している中でゲインラインを下げさせるほど前に出て止めていました。声も良く出ていたし…。トンガは徐々に点差が広がり始めたので、無理に突破しようとして攻撃が単調になってきたしね。

日本代表では、久しぶりに復帰した真壁が経験に裏打ちされたプレーで存在感を見せていたのと、2キャップ目ながら姫野の攻守にわたる活躍が目立っていた。
もちろん、リーチ主将や立川、田村など15年W杯組の落ち着いたプレーも良かったけど…。

まぁ、次のフランス戦が楽しみになってきました。
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試合が行われたツーロンは、気温が低かったようでスクラムを組むとその周りに熱気が立ちこめている。試合後のリーチのインタビューでも、彼の周りにオーラのように白っぽく湯気が立ちこめていた。
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このツーロンのスタジアムは秩父宮ラグビー場に感じが良く似ている。
観客席1万5千人くらいの見やすそうなラグビー場です。
それでも、このゴールポストの天まで届きそうな長さには驚きました。
日本のラグビー場の倍近くありそう。

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by dairoku126 | 2017-11-20 10:24 | スポーツ | Comments(0)

昨日は、虎丸座。

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いやぁ、寒くなってきましたね。
昨日は冷たい雨の中、虎丸座へ出かけて来ました。
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134号線が江ノ島へと渡る道と交差する陸側の円筒形のビル。
その7階に虎丸座があります。
以前から、行きそびれていたのですが、昨日は湘南学園の後輩のヴォーカルセッションにギターを持ってきて…と誘われたので、やっと念願叶って中に入ることが出来ました。
NTVの定点カメラがビルの上にあるので、この風景を見慣れている人は多いでしょう。
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いつもは、大徳君がバックを演っているらしいのですが、今回のピアノは緑川愛さんという女性ピアニスト。ベースは、斎藤誠、ドラムスは藤井摂というバリバリのプロばかり。
開演は、17時半からですが、一応リハを13時半からスタートということで…。
僕が入る曲も決まっているような、決まっていないような。
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といいうことで、リハも無事終了。
江ノ島に灯りがともる頃にスタートです。
今回の主役は、湘南学園で1年下の磯村かこさん。
駆り出されて歌うのは元江ノ島郵便局長の秋岡君とか彼女の同級生&お兄さん(この方は、学園の先輩であると共に会社でも先輩)。
シロクマ湘南OB会でも、ご一緒させていただいてます。
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彼女たちの先生、清水秀子さんも交えての”5つの銅貨”。
例の同じコード進行の曲を同時に歌うヤツです。
確か、”5つの銅貨”、”ラグタイムの子守歌”、”グッドナイト・ベイビー”だったと思う?
バンドの方は、とにかくベースが良い!
唄伴としては、最高に歌手に優しいベースですよ。ベースを聴いていれば、どこで入るか分かりやすい。
ピアノは巧いんだけど、最初のコーラスから音を入れすぎの感じだったな。
最初はもっと歌を立てなきゃ。
そういうところは、カズコ女史は上手いし、ジャズになってるんだよな…と改めて思いました。

最後に師匠・秀子さんも2曲ほど。とても、良い歌心を感じました。

僕はというと、都合4曲くらいやらせてもらいました。
しかも、ソロまで取らせてもらって…。
いやぁ、緊張しましたけど、楽しかった。
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by dairoku126 | 2017-11-19 15:05 | 音楽 | Comments(0)

遅ればせの、紅葉狩り。

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なにかと用事が立て込んで、なかなか行けなかった紅葉狩り。
もう遅いと思いつつも、山中湖に向かいます。
真冬なみに冷え込んだ朝だから、富士山もクッキリと見えました。
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途中のサービスエリアでスタバの珈琲をゲット。
ここからも、富士山が見えました。
ここでは、ちょうど色づき始めた感じでした。
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山中湖に、到着。
湖の周りを一周したけど、遅かったのか葉が落ちてしまっている。
わずかにこの辺りが、綺麗な表情を見せてくれました。
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先日、カヌー後のランチの時に聴いた信玄餅アイスを探しに…。
これは、信玄餅ソフト!美味しゅうございました。
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ランチは、忍野のINEYAに…。
満腹になるくらいのヴォリュームでした。
裏の河原も、すっかり冬枯れの景色。
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帰りは、箱根経由で…。
箱根は高度が低いせいか、今が紅葉の見頃でした。
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ということで、食後の珈琲はハイランドホテルのガーデンテラスで…。
この眺めが、わりと好きです。
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太陽が雲から顔を出すと、芝生に立木の影が…。
面白い景色なので、つい撮影してしまいました。

この後、箱根山を下りて湯元の箱根湯寮で温泉に浸かりながら、行く秋を惜しみました。
帰りの途中、西湘バイパスの工事で渋滞はあったものの、家まで40分で帰りました。

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by dairoku126 | 2017-11-17 17:28 | 季節 | Comments(0)

思った以上に、風が強かった。

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今日はみんなのスケジュールを合わせたら、9時始まりとゆったり目のスタート。
まぁ、主婦の方は子供たちを送り出してからの方がラクだしね。

天気予報が少しズレて、9時の時点でも雲が多い。
立冬を過ぎると、お日様が出てるのと出てないのでは体感温度が歴然と違う。

今日は男性3人、女性3人で出艇。
ナオキ先生が居ないので、僕が6番シートでステアマン。
いつものメニューを1時間こなしました。
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漕ぎ出してみると、風が落ちてくるはずが、逆に北東が強くなってきた。
逗子湾の出口から吹き出して来る風の強さにめげずに、裕次郎灯台を回って名島周遊コース。
4kmー5kmのところはダウンウィンドなので、気持ち良く走りました。
7kmを過ぎた辺りから恒例の3分間フルパワー漕ぎ!

最後は、うねりを捕まえることも出来たので、気持ち良い練習になりました。
まぁ、1時間で9kmですから、風の割にはそこそこ走ってたことになりますね。
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シャワーを浴びて駐車場に向かう頃には風も落ちて、陽光も燦々。
こんな中を漕ぎたかったなぁ。

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by dairoku126 | 2017-11-15 14:15 | アウトリガー | Comments(0)

昨夜は、テっちゃんが大忙し。

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我々のバンドのピアニスト、チャン・リー・ホがどうしても抜けられない社業のため、トラ(代役)にマスミさんという以前もお願いした女性が来る予定が風邪をこじらせてNGということなので、常連組のひとり・テっちゃんにトラのトラをお願いしました。

まぁ、普段から遊びに来るピアニストが最低でも3人くらいは居るので、本人も軽く受けてくれたようですが、なぜか昨夜に限って誰も来ない。
テっちゃんとしては、自分の仲間も呼んでしまっていたので必然的にピアノの前に居続けとなってしまいました。

こちらは自分たちの番が終われば、飲んだり食ったり喋ったりで楽しかったのですが、テっちゃんは大忙しのてんてこ舞いという夜になりました。ホントにお疲れ様!

あらかじめ演奏曲を絞り、伝えてあったのですが、その通りに行かないのが我々のバンドのテナーサックス奏者・タケイ君。その場の気分で曲を変えるから、普段一緒に演っている僕らはなんとも感じませんが、慣れてないテっちゃんは大変。
2ステージ目に”聴いてた曲と違うんだけど…”と文句を言われてしまった(笑)

最後の最後に帰り支度をしているときに、やっと酔っ払ったピアニストが現れました。
こんな夜もあるんですね(笑)

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by dairoku126 | 2017-11-14 09:08 | 音楽 | Comments(0)