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日本代表に、リーチ・マイケルが復帰!

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6月のテストマッチ月間に向けて、日本代表のメンバーが発表されました。
大きなところでは、2015年の主将だったリーチ・マイケルが代表に復帰したこと。
2015年組からは12人が選ばれました。
2桁のキャップ数を持つのはFW7人、BK6人ですから新鮮なメンバーを揃えたと言えるかも。

サンウルブスで頑張ってきたフッカーの庭井とかCTBカーペンターも選ばれている。
アジア選手権でヤングジャパンとして選ばれていたメンバーからはSH流、SO小倉・松田、WTB江見、FB野口が生き残ったようですね。

反対に選出から漏れたのは、フランスでくすぶってしまった五郎丸、リハビリが遅れた最多キャップホルダー大野。
五郎丸は試合に出ることが出来てないから、仕方がないか。一番後方から指示を出すFBは、語学力が無いとスキルはあっても通用しないということですね。

さぁ、いよいよテストマッチが始まります。

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by dairoku126 | 2017-05-30 09:28 | スポーツ | Comments(0)

昨夜は、ピアニストが多数来店。

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昨夜の代官山レザール、途中からピアニストが続々と遊びに来て順番待ちをするほど…。
こんな日もあるんですね。

前回から自分でもテーマを決めて練習していっただけのことはあり、良い感じで出来ました。
やはり、練習をキチンとするのは大切ですね。当たり前のことだけど。
何よりも前にも書いたけど、ハルさんがギターの調整をしてくれたおかげで、自分の考えている音色が出せるのが気持ち良い。
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いつものように2バンドで交代というはずだったけど、遊びに来たピアニストが5人。
セットの合間に、次々に交代で弾いていました。
ベースとドラムは、それぞれのバンドで各1人ですから、彼らは2曲ずつ交代してました。
まぁ、よくこれだけスタイルが違うピアニストが揃ったもんだ。
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5月も、もう終わり。季節がどんどん過ぎていきます。
いつもの時間にレザールへの道を歩いていても、日が延びたのが分かります。
まだ、青空が残っているもんね。

気持ちの良い夜でした。



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by dairoku126 | 2017-05-30 09:02 | 音楽 | Comments(0)

サンウルブスvsチーターズ

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見ていて、非常にフラストレーションが溜まる試合だった。
技術的に、それほど勝ったチームでも無かったのに…。

サンウルブスは、前半こそ素晴らしいディフェンスで期待させてくれたものの、試合全体を通して自分たちのリズムを作れなかった。
これまでの試合を通して南アフリカのチームがサンウルブスの弱点を分析してきたかと思えるほど、FW勝負に徹してジリジリと前進してくる作戦に後半の後半は体力を奪われてしまった。何よりも攻撃において、サンウルブスの意識統一が出来ていなかった。

良い位置にハイパントを上げても、チェースが遅れて相手と競り合うことなく、足の速い相手のバックスリーにラクに処理されていたし…。ボールを回してもミスが多かったし。
前半終了のホーンが鳴ってから、決められたトライが痛かった。
あそこを防ぎきって0-7で終われば、後半の展開も変わってきたでしょう。
まぁ、タラレバなんですけどね。

これで、スーパーラグビーは休止期間に入り、いよいよテストマッチ月間。
日本代表のメンバー発表が楽しみです。

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by dairoku126 | 2017-05-28 11:10 | スポーツ | Comments(0)

久しぶりに、富士山が見えた。

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昨日の雨で、空中のゴミが落とされたのか、久しぶりに見る富士山の姿。
雪が8合目くらいまで溶けていましたね。
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南寄りの風が強く、軽めの練習。
それでも波に逆らって風上に上がる時には、シャワーをたっぷりと浴びるほど…。
カヌーのバウ(船首)が持ち上げられて落ちるときに、カヌー本体が水面を叩いて飛沫が上がるんですけどね。これは1番、2番シートでないと経験出来ないもの。
今日くらいだと、パドルが空を切ることはありません。
水温は、だいぶ上がってきました。もう、タンクトップで漕いでも大丈夫。
来月には、レースが始まります。

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by dairoku126 | 2017-05-27 14:06 | アウトリガー | Comments(0)

『緋の天空』葉室麟

e0171821_11295585.jpg精力的に新しい作品を次々に発表している葉室麟ですが、まさか藤原不比等の娘・光明子を題材に取り上げるとは思わなかった。
しかも、解説が諸田玲子とくれば迷うこと無く手に取りました。

葉室麟の描く時代は、戦国から江戸時代、幕末あたりが主で、それ以外の時代を取り上げたのは平安期の『刀伊入冠』と鎌倉時代の『実朝の首』くらいでしょう。
藤原不比等といえば、梅原猛を猛烈に読んでいた頃から馴染みの名前。持統天皇の治世から頭角を顕し、古事記の編纂で律令国家のイデオロギーを固め、娘を天皇に嫁がせて外戚として国政に威を振るった大政治家です。
そして、光り輝くように美しかったから「光明子」と名付けられた娘は聖武天皇の妻として皇族以外で初めて皇后の位に上った人物。東大寺の大仏建立にも深く関わった女性です。

なぜいま、光明子の話を書くことになったのかは分かりませんが、この時代は持統天皇から始まる次々に女性天皇が即位していった時代。小泉政権の時に議論されかかった「女性天皇」や女性宮家の創設などが日本会議寄りの安倍政権になってから議論さえされなくなった時代に、あえて女帝の物語を書いたことに意図があったのかもしれませんね。
これほど民のことを思い、必死に民衆に寄り添った政治を心がけた女性天皇の「覚悟」を書きたかったのかもしれません。

葉室麟の描く女性が魅力的なのは、凜として自分の意思を貫いて行く姿にある。
誰かを思い、愛おしむ気持ちを自分の幸せとして逆境にあっても失うことなく貫いて行く。
そういえば、解説の諸田玲子の描く女性もそうだったよな…と思いつつ読み終えてしまいました。


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by dairoku126 | 2017-05-26 12:43 | | Comments(0)

『茶の湯 特別展』@東京国立博物館

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東京国立博物館で開催されている『茶の湯 特別展』の終わりが近付いてきたので、見に行ってきました。東海道線が東京上野ラインになったので、上野までは乗り換え無し。
日頃ブータラ言っては居ますが、こんな時は便利だ(笑)

上野駅を降りると、すでに凄い人!
上野公園を通り抜けて、トーハク(国立博物館のことを最近は、こう言うらしい)に近付くと、やけに和服のご婦人が増えてきました。お茶をやっている方たちなんでしょうね。

内部の様子は撮影禁止なので、足利将軍家の集めた唐物から始まって、佗茶、佗茶を完成させた千利休、小堀遠州と松平不昧、そして近代の数寄者と時代を追って展示してあります。
同じ黒楽茶碗といっても「黒」の色が時代によって、漆黒に変わってくるのが分かります。
長治郎の黒楽茶碗(上が方形、下が円形)になっているものが、素晴らしかった。
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一カ所だけ撮影許可になっていたのが、織部の茶室を復元したもの。
二畳だけの簡素なつくりになっています。

展示品が会期の中でも入れ替わるので、窯変の茶碗は残念ながら見ることが出来ませんでした。
足利将軍家から戦国大名、利休、そして江戸時代の武士の茶道、豪商、そして近代の数寄ものといった時代変遷を見るにつけ、やはり利休の美意識が際立っているのが良く分かりました。
あの美意識を通そうとしたら、信長とは共感しても、派手好みの秀吉とはぶつかるわ。
それほど凜とした道具ばかりでした。

発見は伊賀焼の奔放さ!
そして谷崎潤一郎「陰翳礼賛」に書かれていた通り、もっと薄暗いところで見た方がさらに魅力的だったんだろうな…と納得したこと。
まぁ、展示するからにはディテールまで見えるほど、照明を明るくしないといけないのでしょうが、茶室というのは光を遮断するように窓の上に庇を長く伸ばして弱くなった光を障子でさらに光を弱めるという薄暗いところですからね。
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見終わって外に出たら、初夏の陽気になっていました。

この後、神田明神にTシャツを買いに行ったり、揚子江でお昼を食べたり、さぼうるで珈琲を飲んだりと神田界隈をぶらついてから帰りました。
なんと1万歩以上歩いたよ。都会は歩くよね。


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by dairoku126 | 2017-05-23 18:00 | | Comments(0)

サンウルブスvsシャークス

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アルゼンチンから帰国して1週間空けてからのホームゲーム。
とはいえ、試合会場はシンガポールです。

6月のテストマッチ月間に備えて、稲垣、堀江、田中、田村、立川、福岡、松島の15年W杯組から7人が先発。2勝目を狙いに行きました。
控えには大野も居たしね。
まぁ、後半には4点差と1トライで逆転可能なところまで追い詰めたのですが、結果的には最後の10分間でミスをことごとくトライに結びつけられ17-38とスコア的には拓いてしまったのが残念。
前半にシャークスが力押しにFWのモールで攻め込んで来たのに対処できずにトライを奪われたのが、最後まで効きましたね。
後半は、かなりモール対策が出来ていたから…。

それでも、前半早々に退いた堀江の代わりの日野がトライ!
さらには、江見の走りもスーパーラグビーで十分に通用する力強さ!
ディフェンスも大崩れすること無く、昨日していたし。

それにしても、シャークスの15番ムボボの走りのキレは素晴らしかった。
それほど、大柄な選手ではないのに…。
10番も日本人のような体格でしたが、良い選手でしたね。

最後に3トライ取られたミスも、すべてボールが汗で滑ってノックオンになったところから切り替えされたもの。瞬時の攻守交代の切り替えが課題なんでしょうね。

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by dairoku126 | 2017-05-21 16:44 | スポーツ | Comments(0)

初夏の空気感。

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今日は、朝から気温が上がって初夏の気持ちよさ。
前に湘南でキッズに居たヨッチが漕ぎたくなったというので、行きがけにピックアップして材木座へ。兄貴分と慕うコータ君に誘われたらしい。
若者が増えるのは、良いことです。
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水温もだいぶ上がってきたので、漕いでいて気持ちが良い。
若者たちは、途中の休みで上の写真のように、海に入っていました。
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練習が終わってからは、体験会。
それの準備とか、段取りをするので一休みです。
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その間に、新しく入ったトモミさんに丁寧に指導するアっちゃん。
一度、海に入った若者たちは後ろで泳いでいます。
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体験会が始まりました。
初めてカヌーに乗ったときの印象が大事ですが、今日は条件的には最高!
終了後にも、楽しかったとの感想でした。
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体験会でも、今度はマークが飛び込み!
こちらの艇でも2人が体験です。気持ち良さそうに漕いでました。
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倉庫の看板もいつの間にか、椰子の木が増えている。
手作りのカヌークラブらしい雰囲気が、さらに出て来ましたね。
中のパドルラックも増やさないと、足りなくなってきました。




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by dairoku126 | 2017-05-21 16:13 | アウトリガー | Comments(0)

やはり、プロの仕事は…。

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自分たちで剪定をしたのは、今月の初め。
今年もこれで良いやと思っていたら、プロにダメだしをされました。
うちの奥さんが「こう刈り込んでください」という話を聴いたのですが、話が良く分からない…ということで、やはり植直さんに来て貰いました。
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彼の刈り込み方を見ていると、さすがにプロの仕事です。
刈り込むべきところと残すところとを選んで、切り口の方向まで揃えている。
枝があるから「ちょん切る」という素人の刈り込み方とは、異次元の仕事。
終わった後は、葉が輝いているように思えるから職人の仕事というのは違いますね。

おかげで風通しも良く、なおかつ目隠しにもなるという生け垣が完成しました。


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by dairoku126 | 2017-05-20 11:48 | 生活雑感 | Comments(0)

お天気が、良かったので…。

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朝から気持ち良く晴れていたので、散歩に出ました。
歩道橋を渡ってから、いつもの江ノ島方面では無く辻堂方向へ。
小波ながらサーファーの数は、いっぱい。
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風が変わってきたのと、潮が上げてきたので帰る人も多い。
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浜朝顔が咲き誇る季節になりました。
そういえば、材木座海岸には浜朝顔は無いなぁ。

しばらく歩くと、緊急入院から戻ったナオヤが居ました。
病み上がりという感じの顔つきだったけど、元気そうな様子で安心しました。
病気の話に華が咲くのは、お互いにジジイの証拠(笑)
まぁ、カラダだけは大事にしようね。お互いに。
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小さい割には、乗りやすそうな波でした。
これだけ潮が上げていて乗れるということは、地形がまた変わったのかな?
そろそろ、波乗りも始めないと…。

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by dairoku126 | 2017-05-19 16:00 | 鵠沼 | Comments(0)