<   2017年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧

サンウルブスvsハイランダーズ

e0171821_13224731.png
NZでの2試合目。去年まで田中が所属していたチームとの対戦です。
田中は人気者だったようで、中継でもかなりアップで写されていた。
後半に交代した後、ハイランダーズのスタッフがサンウルブスのベンチに来て田中と話していたのは微笑ましかった。
まぁ、その時点では、リードを広げていたからの余裕なんでしょうけど。

先週のクルセダーズ戦では、「格」の違いを見せつけられたサンウルブスですが、この試合は負けたとはいえ進歩が見られた試合となりました。
やはり、緊迫した試合を重ねることは練習とは違う経験値を上げていくのですね。

前半30分過ぎまでは、ディフェンスも粘り強く行っていたせいか、ほぼ互角の闘い。
かなり改善されてきました。ボールの保持率、地域支配率でも上回っていたほど。
残り10分を切ったところで不用意に浮いたパスを相手に取られてトライを奪われると、終了間際にも左コーナーにトライを許し21-3と差を開かれてしまった。

後半も開始早々に、試合を一気に決めに来た猛攻に3トライを奪われてしまった。
ここぞ!という時の集中力は凄いものでした。

それでも、後半の中頃からはサンウルブスが試合を支配するようになり、2トライを返したのは立派!最後まで集中力が落ちなかった。
少しずつNZのラグビーに慣れてきたのか、ディフェンスもきっちりとしてきました。
データを見るとタックルミスは、相手の半分くらいになっています。
それとチームとして固まってきた感じですね。それがディフェンスに良く現れていた。
スクラムも先週と違い、互角に戦えていた。
田中と交代で入った矢富が、素晴らしい冴えを見せていた。

今週は、マイケル・リーチの居るチーフスとの対戦です。
リーチは出るのかな?

[PR]
by dairoku126 | 2017-04-26 13:46 | スポーツ | Comments(0)

亀戸散歩。

e0171821_20454439.jpg
亀戸天神の藤が綺麗だ!ということで、初めての亀戸散歩。
錦糸町までは行ったことがあるけど、その先はほとんど足を踏み入れたことがない。
仕事で得意先の編集室に行ったことはあるんですけど、まぁ仕事だからね。
e0171821_20453547.jpg
街を歩いていると、こんな昔ながらの写真館が…。
香取神社もあったけど、帰りに寄ることにして亀戸天神を目指します。
天神様に向かってぞろぞろと人が流れていく。
その前に、地元の人が入るような喫茶店で一服。
隣の席に居たご近所さんから、いろいろと情報をいただきました。
e0171821_20453119.jpg
たどり着くと、まぁ人が多いこと。
入って直ぐに太鼓橋があるので、人並みが立体的に見えます。
e0171821_20454108.jpg
ちょうど満開だったようで、見事な咲きっぷり。
お日様に映えて、紫色の花が綺麗です。
e0171821_20455062.jpg
天神様にお参りして境内をグルッと回っていくと、スカイツリーが良いアングルで…。
e0171821_20462537.jpg
境内を出たところにある蕎麦屋さんは、有名なお店ですから入れるかと思ったけど、ギリギリで入れました。胡麻油で揚げた天ぷらが美味しかったし、何よりも蕎麦つゆの味が良い!
もちろん、蕎麦も美味かったけど…。
e0171821_20463091.jpg
一品料理も充実しているようですが、この季節は注文しないで欲しいとのことでした。
夜に酒を飲みに来ると良さそうなメニューが並んでいたけどな。残念。
e0171821_20461398.jpg
船橋屋でくず餅も買いました。
そうそう、境内で名物の卵焼きも買いました。
江戸風の甘い卵焼き、今日の晩ご飯で食べちゃいましたけど、美味しかった。
e0171821_20462049.jpg
そして、行きにパスした香取神宮。
千葉の香取神宮と同じく、武道の神様。
こちらは、人が少なく静かな雰囲気を楽しめました。
e0171821_20463656.jpg
時間があったので、浅草に行こうと初めての東武線。
江ノ電のような駅の佇まいでした。

浅草では、やげん堀で佃煮を買ったり、会津木綿のスカーフを探したり、神戸の紅茶屋さんに行ったりと人混みの少ない方に…。
浅草寺の方は、とにかく人が多かった。明るいうちに帰宅しました。

初めて尽くしの亀戸散歩、楽しいことがいっぱいでした。

[PR]
by dairoku126 | 2017-04-25 21:09 | | Comments(0)

昨夜は、久々に3バンド。

e0171821_17352046.jpg
昨夜は、久しぶりに元コピーライターの浩平君が遊びに来るという。
彼とは、クルマのプレゼンをはじめ、かなりいろいろな仕事を一緒にやった仲。
少し痩せていたようなので聴くと、胃のポリープを取ったばかりとのこと。
というわけで、酒飲みの彼がジンジャーエールを注文していた。
e0171821_17352866.jpg
そこに現れたのが、今年の初スイカ!
みんなが手を伸ばして、すぐに姿を隠すことに…(笑)

さて、肝心の演奏の方ですが、微妙に人がダブりながらの3バンド。
誰かは、2ステージ連続ということになっていました。
e0171821_17353291.jpg
そして、ジーキマがトルコで買って来たというワイン。
ピノ・ノワール種のワインでしたが、結構コクのあるワインでした。
トルコ富士とでもいう山が、マークになっていた。
e0171821_17353782.jpg
そして、誕生日から遅れたもののジーキマへのバースディ・ケーキ。
思いもよらぬ趣向に、嬉しそうでした。

最後は、他のバンドにも飛び入りさせてもらったりで、湘南新宿ラインの最終を逃してしまい、品川回りとなりました。

[PR]
by dairoku126 | 2017-04-25 17:57 | 音楽 | Comments(0)

アジア選手権2017 日本vs韓国

e0171821_12482971.png
サンウルブスの発足以来、日本代表の選手が出払ってしまっているのでアジア選手権はジュニア・ジャパンともいえるメンバーで闘うようになっている。
それでも昨年は韓国戦でも、きっちりとノートライに抑えていたのですが…。
韓国もNZからコーチを迎えてチームを生まれ変わらせようと力を入れ始めたようですね。
2019年W杯は、日本が開催国のためアジア枠が1つ余るとみたのか?
まぁ、アグレッシブに来る韓国にあたふたとする試合が過去に何回かありました。

昨日、出場した選手の中で初キャップ組が11人。
主将を任されたSH流君も、初キャップですもんね。

結果は、勝つには勝ったけど…という内容でした。
トライは重ねたけど、獲られたトライ数も前後半合わせて5つ。
ハンドリングエラーが多いし、タックルが決まらない、簡単にゲインを許してしまう。
若手主体の日本代表は、攻撃はいけるけど、防御が隙だらけということでジョセフ監督もかなりお冠だったようです。
桜のジャージーを着て闘うという「覚悟」が出来てない選手が居たと…。

サンウルブスの遠征中も、日本代表の合宿を重ねてきたのにディフェンスのコミュニケーションが取れていない。やはり、サンウルブス組の日本代表とはかなり差があるようです。
大学生組も攻撃では光るものを見せてくれたけど、防御になると抜かれてばかり。

韓国の選手は、FW、BK問わず体幹がしっかりしていて、スピードがある選手が多い。
しかも、一発屋のようにインターセプトを狙う選手が多いので、不用意なロングパスは気をつけないといけない。初キャップ組には、そこらが徹底されてなかったようで危険なシーンが幾つかありました。

6月のテストマッチ月間には、サンウルブス組だけでなく、マイケル・リーチやマフィなどスーパーラグビーの他チームに参加している選手も招集される予定なので、このジュニア組から何人が残れるのでしょうか?
来週には、秩父宮でのホームゲームで対韓国戦があるのですが、今回の反省が活かされるのでしょうか?


[PR]
by dairoku126 | 2017-04-23 13:20 | スポーツ | Comments(0)

穏やかな、海でした。

e0171821_13143471.jpg
体験に来る方がいたので、今日は2艇で…。
僕は体験組の1番として、出艇。
初めての人が居るので、ピッチは抑えめにして漕ぎ出しました。

風は北寄りですが、ほとんど感じられないほどの微風。
水面に僅かなシワを作る程度の風です。
e0171821_13144156.jpg
もう1艇は、沖に向かってガン漕ぎして行きましたが、我々は逗子マリーナの前から大崎と、岸に近いところをゆったりとクルージング。
これで太陽が出ていれば、海底の変化による色の濃淡が見えるのですが…。
それでも、1時間以上7キロ弱を漕いで体験は終了。
楽しんでいただけたようで、クラブに入会することになりました。
e0171821_13144732.jpg
代表は朝早くから来たけど、漕がずにユータ君のOC-1の修理。
いよいよ、ハワイへの出発が迫ってきました。
頑張るのはもちろんですが、ハワイの海や風をカラダで感じてきて欲しい。

行ってらっしゃい。


[PR]
by dairoku126 | 2017-04-22 13:24 | アウトリガー | Comments(0)

穀雨・蘆始生(こくう・あしはじめてしょうず)

e0171821_15053017.jpg
四月も下旬に入ると、春もやっと落ち着きを見せてきました。
「春眠」という言葉が自然に感じられるほど穏やかな日々が今年と来ました。

穀雨・蘆始生(こくう・あしはじめてしょうず)というのは、読んで字のごとく、実りの秋に向かって植物たちが再生を始める時。
一年の中でも、新芽の緑が一番美しい時です。

風知草も、鮮やかなグリーンが…。
e0171821_15052430.jpg
ナニワイバラも花をつけだして来ました。
美しい姿とは、似ても似つかぬ獰猛な本性でこれからが大変なんですけど…。
e0171821_15053468.jpg
ヒメウツギは、これから開花の時期。
先日の潮風で葉が傷んでいますが、徐々に新芽が出てくることでしょう。

毎日、少しずつ温かくなっていく、カヌーを漕ぐにもウェットパンツを履くか、そろそろ迷う時期になってきました。

[PR]
by dairoku126 | 2017-04-21 15:17 | 季節 | Comments(0)

Eliane Elias『Dance Of Time』

e0171821_13311989.jpgイリアーヌの最新作、聴いてみてかなり良い。
でも、なんか今までとは違う?
ベースも含めてバックを勤めるミュージシャンがブラジル系を集めたせいなのかな?ボサ・ノヴァといっても、コンテンポラリーな感じのリズムを刻んでいるのですが、パーカッシブな感じを強調しているからかも…。
アメリカの白人系ジャズマンをバックにした以前のアルバムとの違いは、ここにあるのかも。

そして、バックコーラスのアレンジが良いんです。
どうも”Take 6”が参加したクインシー・ジョーンズのアルバムのからパクってきたようなハーモニーの付け方だと思ったら、”Take 6”のメンバーのマーク・キッブルがヴォーカル・アレンジだった。(笑)彼女のワイルドなタッチのピアノソロのバックに嵌まると、相互に響き合って独特の世界を作り出している。

ジョアン・ボスコがゲストとして参加してますが、彼の木訥とした声もブラジルらしさを醸し出しているんでしょうね。まぁ、イリアーヌの唄声も同じように美声というよりは、木訥とした感じが魅力な訳ですから馴染むんでしょうね、お互いに。
選曲もジョアン・ドナートとかシコ・ブアルギ、ジョアン・ボスコといったポスト・ジョビンの作曲家たちの曲を取り上げているのもモダンな感じを与えているのかもしれません。元旦那のランディ・ブレッカーが参加しているスタンダード曲「Speak Low」もサンバっぽいリズムにアレンジして、なかなか良い感じ。

どうやら、2015年に出した「Made In Brazil」から変わったようなんですが、注文したアルバムが届いてないのでYouTubeを探して聴いたら、分岐点はここだったのですね。現旦那のマーク・ジョンソンもプロでユーサーの一人として関わっていました。

YouTubeにアルバム・プレビューがあったので貼り付けておきますね。
   

[PR]
by dairoku126 | 2017-04-17 14:27 | 音楽 | Comments(0)

今日は、気持ち良く沖まで…。

e0171821_17114735.jpg
昨日の強風とはうって変わり、穏やかな南西の風。
もっと風波が残るかと思いましたが、意外なほどうねりは小さい。
e0171821_17120015.jpg
ユータ君は、自分の漕ぎをチェックするためにアマにGo-Proを取り付けていました。
彼は来週、初めてのモロカイ・ソロ(OC−1のレース)に出場するためにハワイに…。
完走できれば、モロカイ・ソロの出場最年少記録を塗り替えることに。頑張れ!
e0171821_17115302.jpg
富士山も顔を出して、視界も良好です。
暖かな中を漕ぎ出したら、気持ち良く走る、走る。
あっという間に、稲村と大崎を結んだ線を越えて沖の方に。
風はゆるいオンショアですから、風上に上れば帰りはダウンウィンドが楽しめそうです。

あまりに温かいので冬の間、ずっと来ていたウィンドブレーカーを脱ぎました。
半袖のパドルシャツでも良かったほど。

そして帰りは、気持ち良くダウンウィンド!
細かいうねりを乗り継いで、気持ち良く走りました。
e0171821_17120540.jpg
戻ってみれば、ビーチはSUPや波乗りを楽しむ人がいっぱい。
これから、海が賑わう季節に入って行きます。

[PR]
by dairoku126 | 2017-04-16 17:19 | アウトリガー | Comments(0)

強風の中を、4人で…。

e0171821_12320608.jpg
予報で強風が吹くのは分かっていたし、メンバーが5人ということも分かっていた。
まぁ、集合して余りにも海況がひどい時には、中止にしても良いかな?という気で材木座まで行きました。参加予定の女性が親知らずを抜いたので、キャンセルという連絡をくれたのですが、代わりにユータ君が参加ということで僕以外は屈強な強者揃い…のはずだったんだけど。

なんと一番パワーのあるマークがいつまで経っても来ない。
仕方なしに4人でカヌーの出し入れが出来るか?とりあえずやってみよう!ということに…。
まぁ、湾内から出なければ楽しめるだろうと。

強風だからウィンド勢は、勇んで出艇していく。
僕もウィンドをやっていた頃は、勇んで行きましたから。

浜までカヌーを運んで、セッティングをして、いざ出艇。
漕ぎ出した途端に、びしょ濡れになるほど前から波が攻めてくる。
久しぶりに、パドルが空を切るほどうねりに持ち上げられました。
そんな姿をトシ君が岸から撮っておいてくれた。

行って帰って、行って帰って3往復ほどで終了。
途中、ベイルでカヌーに入った水を掻き出すほど、ジャンクなコンディションでしたけど、楽しかった。
たまには、緊張感のある漕ぎも良いもんです。フリさえしなければ…。
e0171821_12321004.jpg
上がってからも、カヌーに入った水を掻き出すユータ君。
水が白く上がっているのが分かるでしょう。
明日は、良いコンディションになるようなので、もっとお気楽に楽しめるでしょう。

[PR]
by dairoku126 | 2017-04-15 12:56 | アウトリガー | Comments(0)

サンウルブスvsクルセダーズ

e0171821_12085581.png
N.Z.に遠征しての第1戦、完敗でしたね。
南アのチームとの戦いを見て、今年は行ける!なんて思っていましたが、どっこいN.Z.のチームは格が違った。
”歯が立たない”という言葉は、こういうことなんだと思いました。

南アのチームに通用していた攻めが、ことごとく弾き返される。
ディフェンスに隙が出来なんです。
たとえシンビン中で14人になろうが、隙が出来ない。壁のように人が並んでいる。

オールブラックスのNo.8 リードが、今季初出場ということ=ベストメンバーが組めない間も開幕以来6連勝中のチームですから、強いのは分かっていたのですが…。
しかも雨上がりのグラウンドは、水が浮くほどのコンディション。
それでも、クルセダーズのプレーはまったく狂わない。
濡れて滑るボールでも、ハンドリングエラーを犯さない。
FWだろうが、バックスだろうが関係ないほどパスのスキルが高い。
サンウルブスのウィングが走っても、相手のFWに追いつかれてしまうほどランニングスキルも高い。

それでも、良く頑張りました。
特にディフェンスは、2次攻撃くらいまでは確実に止めていたし…。
最後に人が余る状況を作り出すラグビーをされては、止めようが無いし。
人が余らないとなると正確なキックパスでゴールを奪う。
すべての判断力やスキルが、格段に上回っていた。

こういうチームとの戦いを経験をするとしないでは、まったく違うのでしょうね。
インスピレーションをもらうこともあるでしょうし。

完敗の割に、見ていて面白い試合でした。
それだけ、ラグビーの”質”が高い試合だったということでしょう。

[PR]
by dairoku126 | 2017-04-15 12:29 | スポーツ | Comments(0)