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映画の後は、レザールの大忘年会!

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スーベの笹やんが音頭を取っての大忘年会。
なぜか、ピアニストが最初は二人しか居なくてヴォーカリストはワンサカだったので、ピアニストは大変でした。
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それでも、徐々に増えてきて…。
ベースストとドラムは、いつになく多かったのですが。
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フロントラインは、ペットの今井先生とギターの僕の二人きり。
ということで、テキトーにやらせてもらいました。
それより、ワインを飲みながら話をしている方が楽しいような…。
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そのうち、プロの塩崎さんが遊びに来てくれて、ピックのこととかいろいろと教わりました。
演奏を聴いていると、プロの凄さをしみじみと感じます。
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久しぶりに塩崎さんの演奏を聴けただけでも、行った価値があったような。
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最後の頃は、ヴォーカリストの集まっている席でワイワイと話ばかり。
僕らが演奏する時に遊びに来てくれるとか。
今年も楽しく演奏することが出来て、皆々様に感謝です。

常連ばかりが集まった楽しい忘年会でした。



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by dairoku126 | 2016-12-31 09:46 | 音楽 | Comments(0)

映画『MILES AHEAD』

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今年最後の映画を観に、日比谷まで行ってきました。
マイルス・ディヴィスが第一線から身を引いてしまった5年間を描いた『MILES AHEAD』。
単館系の映画ですから我が家の近辺では上映してくれないので、師走も押し詰まってきたのも意に介さず出かけました。
まぁ、その後のスケジュールもあったのですけどね。
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例によってJazz=クスリという図式ですが、現在と過去が交錯しながら栄光に包まれ、「帝王」と崇められた過去と新しい音楽を紡ぎ出せない現在の葛藤が描かれていきます。
狂気と天才とが紙一重で同居するマイルスの感じが良く出ています。
ドン・チードルが、監督・脚本、主演なのですが、まぁ実に良く演じている。
音は、マイルスのものをほとんど使っているし、その音が録音されたメンバーによく似た俳優を使っているので「あ、あれは誰々なんだろうな」というのは分かります。

最後にカムバックしてライブを行うラストシーンでは、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、エスペランサ・スポールディングなど錚々たるミュージシャンに混じって本当に演奏しているのですが、音のスピード感というか突き刺さり方が実にマイルスに良く似せたものだ。こういうところのトレーニングというのは、実に大したもんだと感心しきり!
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日比谷あたりも再開発が進んでいるようで、工事中のビルが…。
帝国ホテルの近くですが、ほとんど観光客らしき人は居なくて、師走の慌ただしさは感じられなかった。この後、銀座に行ったら中国人観光客だらけでした。





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by dairoku126 | 2016-12-31 09:32 | 文化 | Comments(0)

R.I.P! ピエール・バルー氏。

今年は、ホントに有名人で亡くなる人が多かったような気がする。
BBCのサイトを見ていたら、こんな記事が出ていたから世界的にそういう年だったのかもしれませんね。これに日本人を加えると、こんなリストになります。
やはり、申年というのは波乱の年なんでしょうか?
『スター・ウォーズ』のレイア姫を演じていたキャリー・フィッシャーが亡くなったショックなのか、母親のデビー・レイノルズさんも救急搬送されたとのこと。
そして、今日のAFPにはピエール・バルーの訃報が…。
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『男と女』のデジタル・リマスター版を見に行ったことは、このブログにも書きましたがピエール・バルーのカッコ良さというのも光ってましたね。

合掌!



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by dairoku126 | 2016-12-29 11:10 | 文化 | Comments(0)

着々と…。

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師走も、だいぶ押し詰まってきましたね。
一度、ガラス拭きをしたのですが先日の南風ドン吹きでアッという間に汚れてしまい、やり直し。でも、外側だけなので短時間で済みました。
時間が半端に余ったので、ガソリンスタンドに洗車に行ってきました。
予想よりは空いていたので、無事に洗車も終わり、フロアマットも洗い、念入りに掃除機をかけてきました。後は、南風が吹かないことを願うばかり。
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奥さんはといえば、着々とお節の準備。
この間、いろいろと整理をしていたら彼女の実家で使っていたお重が出てきた!
来年は我が家のものと一緒に使うようです。
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20年近く使ってきたギタースタンドも、新しくしました。
やはり家の中に置いておいても、潮風の影響でボロボロになって来ていましたから、いつポキッと行くか分からなかったし。前のものに比べて、角度が少し付いたので少しばかり場所を取ってます。でも、安定感はこちらの方が上。

さて、午後はゆっくりと本でも読んで過ごします。




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by dairoku126 | 2016-12-28 13:47 | 生活雑感 | Comments(0)

来年のプロジェクトに備えて…

e0171821_14555293.jpg来年の夏に参加するであろうプロジェクトのために予習として、数冊の本を読み終わりました。
プロジェクト名は”月読”。
航海カヌー”月読ーTUKUYOMI”で宮崎から熊野まで「神話をたどる船旅」を実施する予定です。
これは、”神武東征”として知られるコース。

プロジェクト・リーダーは練習船「日本丸」の船長である奥君。
畏友・西村カズさんの商船大の後輩であり、ホクレア号の世界周航でもインドネシアからモーリシャスまでの危険な海域でのクルーとしてカズさんと一緒に航海している。現在は、日本丸の練習航海でハワイに向けて航海中ですが…。

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「神武東征」という古事記・日本書紀に書かれた神話のエピソードはだいたい知っていたし、大学時代に安本美典が歴史学に数理文献学アプローチを日本で始めて試みた「神武東征」という本を読んだ覚えはあるのですが、記憶違いがあるといけないと思い、カズさんと奥君に勧められた「神武天皇はたしかに存在した」という本と「古事記のコード(暗号)」という2冊をまずは読みました。
「神武天皇は…」の方は、産経新聞の取材班が神話に登場する場所を訪ねては、現地に残る遺跡や神社などの縁起、自然や風土、そして今も残る言い伝えなどを丁寧に取り上げている。
まぁ、産経新聞ですから学会から神話上の人物と断定されている”神武天皇”の実在を証明したかったんでしょうけど…。

本として面白いのは、「古事記のコード(暗号)」の方ですね。
AMAZONにも「建築家による精密な「空間的」「立体的」研究が各種の古代史論争にピリオドを打ち、古代史学の常識を覆す!」とあるように学会の定説に毒されることなく、「記紀」に書かれたことを立体的に組み立てて行くと一本のラインが出来てしまう。
例えば夏至の日に、富士山の頂点から登る太陽は伊勢の二見ヶ浦の真ん中を通り、その線の延長線上に室戸岬、足摺岬が並んでいる。また出雲から同じ緯度の上に各国の一宮(相模でいえば寒川神社)が並んでいたりと…。

e0171821_15463280.jpgこの2冊は日本丸での打ち合わせ前に読んだのですが、その後本屋に行ったらこんな本を見つけて読んでみました。
”神武天皇は…”を読んだときに疑問に思ったことが幾つかあって、それの解決の手がかりになるかもという期待があったのですが、幾つかは解消してくれました。
とにかく瀬戸内海という場所は、多島海のせいか潮流の動きが激しく、余所者がおいそれとは航海できる場所ではない。
平氏が全盛を誇ったのも瀬戸内海の制海権を握っていたからだし、中世以降は村上海賊衆が秀吉に押し込められるまでは関銭を取り立て放題という場所でした。
古代の航海術で、この海を渡れるものなのか?

”神武東征”といわれる航海が、瀬戸内海を横断して大阪にたどり着くまで15年近くかかっているのは何故か?という疑問が一番だったのですが…。
瀬戸内海を制し、九州からヤマトに通じる流通を支配した古代吉備王国の存在は、なぜ歴史の闇に抹殺されてしまったのか、というのがこの本のテーマです。
やはり、歴史は勝者が勝手に書き換えて行くものなんですね。

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by dairoku126 | 2016-12-27 16:21 | | Comments(0)

トップリーグ:サントリーvsヤマハ。

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トップリーグも、そろそろ煮詰まってきて、今年の優勝決定戦ともいえる全勝対決。
快進撃を続けるヤマハに対して、昨年はクラブ創設から史上最低の成績に終わったサントリーが、どれほど巻き返してくるか注目の一戦でした。
しかも、ヤマハスタジアムという、まさにアウェーの地での闘い。

結果としては、サントリーが前後半共に相手のミスを見逃さないスマートなラグビーを見せてくれてヤマハを圧倒しましたが、ボール保持率などはすべてヤマハの方が勝っていたから、どちらに転んでもおかしくない対戦だったことは確か。
サントリーの分析力が優れていたのか、突然アングルを変えてディフェンスの壁をいとも簡単に破って行きました。どこに穴が空くか、分かっているように走り込んだ選手が簡単にディフェンスラインの裏に抜けてしまえば、後はゴール一直線という感じ。
後半はヤマハボールのラインアウトもかなり、奪っていたし…。

それにしても、ヤマハの15番ファンデンヒーファーのキック力は素晴らしいね。
逆風だろうが、お構いなしに相手陣内深くに蹴り込んでいた。

どちらも各国代表やスーパーラグビー経験者を揃えているだけに、実にレベルの高い好試合でした。


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by dairoku126 | 2016-12-25 17:13 | スポーツ | Comments(0)

漕ぎ納め。

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今日が、2016年の漕ぎ納め。
9時に太陽が出る予報でしたが、雲が厚くてなかなか顔を見せてくれない。
それでも北風の中、沖に向かってダウンウィンドを楽しみました。
練習が始まる前には、「今日で最後だから、ゆったりと漕ぎましょう」なんて言ってたけど、沖に向かっての風波に乗って走り出してしまうと、ついついピッチを上げてしまいました。おかげで気持ち良く走ることが出来ました。
カラダは、すでにポカポカです。帰りのアップウィンドが、思いやられる。
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海岸に戻り始めた頃に、やっとお日さまが顔を出してくれました。
富士山も、雲が取れ始めた。
風上に向かって走るのですから、飛沫がもろにかかることに…。
そう、こんな日に限って1番シート。
サングラスもビショビショに水滴がついて、風の冷たさが顔に突き刺さります。
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練習後は、艇庫の掃除というか顔を出していた切り株の撤去など…。
もちろん、カヌーも綺麗にしましたけど。
9月のクラブ立ち上げから、後半は実に良く漕ぎました。
来年は、1月7日から練習です。



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by dairoku126 | 2016-12-25 16:53 | アウトリガー | Comments(0)

の、ようなもの。

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強風でカヌーの練習は、中止。
ウィンドサーファーだけが、今日のコンディションを楽しんでいた。
用事があって、鎌倉に行ったけど134号線も祝日とは思えぬ空き方で、スイスイと鎌倉まで走りました。七里から鎌倉までは、塩混じりの飛沫が飛んできてワイパーで拭わないと…。

鎌倉で天童の鳥中華が食べられるというので、食べログで検索。
お、こんなとこに…という場所にありました。
評価はそこそこなので勇んで行ったのですが、出てきたものを食べると”?”
まぁ、「鳥中華の、ようなもの」と言った方が良いかも。
食べログに感想を書いている人は、天童の本当の鳥中華を食べたことがあるのかしら?
メニューを見ると、夜の飲み屋(山形の酒・焼酎はふんだんに取り揃えている)がメインなんでしょうね。

結局、食べログの評価はアテにならない!ということを再確認した次第。
鎌倉での用事を無事に済ませての帰り道、稲村ヶ崎から見た富士山は凄い迫力でした。
切り通しの暗いところでドライブレコーダーのカメラを押してしまったので、明るいところはすべて白く飛んでしまい、写真をお見せできないのは残念です。
この温かさで雪の随分と溶けたみたい。


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by dairoku126 | 2016-12-23 14:38 | 食べ物 | Comments(0)

大掃除第二弾:ガラス拭き&網戸掃除

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温かい日にガラス拭きを済ませてしまおう…ということで、まずは網戸を外すことから。
網戸が入っていたところには、塩の結晶。
これだけ、風に乗って塩分が飛んでいるということです。
なので、窓枠掃除&ジャロジーの駆動部分にCRC556を吹き付けてメインテナンスという作業も窓拭きにはついて回ります。

まずは、外した網戸を洗うことから。全部で何枚あるんでしょうねぇ。
数えてみたら2階だけで12枚、階段のところに1枚、1階で3枚と合計16枚かぁ。
持って降りるだけでも、結構大変です。

屋根に出て外から拭く場所から始めて、お昼になってもまだ終わらない。
昼飯を食べてから、再び作業開始。
結構、疲れました。
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iPhoneを持って作業していたら、家の敷地から一歩も出ていないのに2.6kmも歩いていた。
上がった階数12階というのも、凄いな!

最後の最後に2階のベッドルームの照明のガラスフードを割ってしまうという嬉しくないオマケ付き。やはり、疲れて注意散漫になっていたのでしょうか?
ともあれ、大掃除の中でもハードな部分を済ませてしまったので、来週あたりに暮れの東京散策が出来るかな?




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by dairoku126 | 2016-12-20 16:42 | 生活雑感 | Comments(0)

大学選手権2016 早稲田vs同志社、慶應vs天理

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録画しておいたものを見ての感想です。
早稲田vs同志社戦は、早稲田のディフェンスの悪さが目立って、決定力のあるランナーを揃える同志社にスカッとトライを決められる展開。
前半だけで5トライを献上し、0-33というひどい立ち上がり。
後半も立ち上がりに、スンナリとトライを許して0-40。このトライで、すでに決着が付きましたね。必死に追い上げて31点までは取ったものの、同志社が後半無得点でも追いつける点差を超えてしまったから…。それ以上に、同志社にゆとりを持たせてしまった。
スクラムでペナルティを獲得しても、ディフェンスに穴が空いていたら勝てませんよ。
早稲田=ディフェンスの堅さという伝統は消えてしまったのか?
順目で攻められて、リバースパス1本で間を抜かれるなんて信じられない。
同志社は、平尾先輩に一つでも多くの勝利を捧げようと、実に良いタックルを続けてました。
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慶應vs天理戦は、慶應がまたも勝てる試合を落としてしまった。
最後に5点差に詰めて、良い位置にトライできればコンバージョンで逆転!というところまで関西王者を追い詰めたものの、序盤に重ねたミスによる失点が結果を左右することになってしまった。特に前半に攻め込んだところでのパスミスなどが大きく響きましたね。
相手陣に持ち込めば、結構ゴール前まではラクに行けてたのに…。

後半は逆に慶應が優位に試合を進めていたので、同点になってからペナルティキックが僅かに内側に入ってタッチを割らず、カウンターを食って一気にトライされたキックミスが痛かったなぁ。あそこでタッチを割っていれば、マイボールのラインアウトからは、良い攻撃が出来ていたので逆転まで持って行けたかも…。あくまでも、タラレバですが。
1年生から頑張ってきた廣川君の突き刺さるようなタックルも、これが見納め。
鈴木主将以下、4年生はお疲れ様でした。今年の闘いぶりには、惜敗が続いたとはいえ、久しぶりに慶應らしいラグビーを見ることが出来ました。ありがとう。

とにかく、これで早慶明3校が姿を消して、正月越えならず。
準決勝進出4校のうち、留学生が居ないのは同志社だけ。
東海大戦も、ディフェンスで頑張れば勝機はあるかも。
関西から2校というのも、久しぶりだしね。



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by dairoku126 | 2016-12-18 15:17 | スポーツ | Comments(0)