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寒かった!

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今日は2艇の予定が、体調不良など欠席者が多く8人。
時々、パラつく小雨と冷たい北風の中での練習となりました。

昨日のレースでガタガタになっていたチカラ君が見学&撮影に回り、僕は7番シートでステアということになりました。7番に座ってしまうと、ほとんど漕ぐことは出来ず、舵取り専門になってしまうため、沖に向かうダウンウィンドの時はまだしも、岸に戻ろうとアップウィンドになると風をまともに受けるため、芯から冷え切るほど寒い。
最初の往復の後はステアをマークに変わってもらい、1番に座ることに…。

稲村沖までのノンストップの往復。
漕いでいれば、カラダが温まって何とかなります。
ということで、いつもより短めに練習終了。それでも内容の濃い練習は出来ました。

N.Y.のカヌークラブに居たマークから話を聞いていたら、N.Y.では冬の期間はハドソン川などが凍るため、練習は無しとか。彼もあちらから送った荷物がまだ届かないのでウェットスーツがないとのことで、トランクスで漕いでいました。
冬の期間はインドアのドラゴンボート用のプールというかコースで漕ぐらしい。
ドラゴンのインドアのコースがあるなんてN.Y.らしいですね。


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by dairoku126 | 2016-10-30 13:31 | アウトリガー | Comments(0)

Waileaの初レース!

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Waileaの初レースは、茅ヶ崎のHukilau Challenge!応援に向かう途中、不思議な雲が…。
なにか、暗示的。
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予選の第2ヒートでは、ぶっちぎりの1位。
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残念ながらクラブ艇での参加は、カヌー輸送の関係から諦めて、COCCのカヌーを借りました。
予選終了後、借りたカヌーに溜まった水を掻き出す航太君。
借りたカヌーだからこそ、こんな気遣いが見ていて嬉しかった。
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江ノ島沖には、豪華客船・日本丸が停泊中。
それにしても、でかい!
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決勝レース、前半の1周目は5位と出遅れていましたが、リラックスした良いパドルが出来ていました。後半に期待です。
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曇天で北風が寒い中のレースでしたが、ふと見ると不思議な光が…。
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1位、2位がゴールした後の3位争いは古巣のSOCCと…。
この写真の後に、艇速を上げて見事に抜き去っての3位入賞。見事なラストスパートでした。
優勝こそ出来なかったけど、初レースとしては最高のレースとなりました。






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by dairoku126 | 2016-10-29 17:17 | アウトリガー | Comments(0)

海南への旅ー最終日、名古屋〜半田〜蒲郡〜鵠沼

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ということで、昨夜は名古屋に泊まりました。
最終日の朝は、名古屋といえばモーニング!の掟どおり、モーニングを食べに出かけました。
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栄の地下街、コンパルという喫茶店のモーニングはドリンク+130円でハムエッグトーストサンド。8時開店ということで、出かけて行ったら8時前なのにすでに店の中に人が居る。
結構、お腹にしっかりとたまるサンドイッチでした。
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ホテルをチェックアウトして、ひたすら半田を目指します。
都市高速から中部国際空港行きの高速に繋がるので、1時間もかからずに半田へ。

ここはミツカンの企業城下町の観があります。
酒井順子の「来ちゃった!」という本にミツカンミュージアムのことが出ていたので、奥さんが興味を示し、来てみたのですが今日は小学生の見学とかで午前中は入れないとのこと。

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ということなので、同じ一族が経営してきた「國盛」ブランドの酒蔵見学。
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伊勢湾台風の時にも、被害を免れたという江戸時代からの酒蔵を見て回りました。
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それ以外にも「蔵と運河の街」とアピールするだけの景観が広がります。
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父が仕事の関係で、この街まで良く来ていたのですが、母へのお土産に買ってきたのが「松華堂」の和菓子。母もここの生菓子が好きで「半田のお菓子は…」とよく言っていました。
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そんなことを想い出しながら、我々も買ってきました。
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ハロウィンの魔手は、ここにも伸びて…。恐るべし。
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ついでに蒲郡の「蒲郡クラシックホテル」にも寄ってみようと…
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昭和9年に建てられ、戦災にも遭わなかった和洋折衷の建物がなんとも不思議な感じを演出しています。
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雰囲気のあるロビーもなかなかでしょう。
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紅茶を頼んだら、こんな砂時計ならぬ浮き時計が来ました。
3分経つとブルーの砂粒のようなものが、すべて上に浮き上がるしかけになっていました。
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ここのケーキは、昔のレシピのままなので軽井沢の万平ホテルとか箱根の富士谷ホテルのケーキのようにバターたっぷりの懐かしい味。
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音羽蒲郡インターから東名、新東名と乗り継いで鵠沼まで帰ってきました。
まぁ、凄い雨の中を無事に帰れて良かった。

今回の旅程は、全走行距離1857km。
伊勢湾と紀伊半島をグルッと取り囲むような旅でしたが、前半は日本の古い信仰の聖地をたどる旅。後半は近代から現代への建物を楽しむ旅となりました。
日本は、旅するたびに発見がありますね。


















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by dairoku126 | 2016-10-28 21:33 | | Comments(0)

海南への旅ー7日目、MIHO MUSEUM〜明治村

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今日は、気持ちよく晴れました。朝の光が美しい。
この風景の夜景を撮ろうと思っていたけど、元町のバルで飲んでホテルに帰ったら、すっかり忘れてました。
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ズームしてみると、窓ガラスに紅葉が映り込んでいる。
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いよいよ折り返して東に向かいます。
吹田のSAに入ったら、レストランは大阪王将。
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そして、お約束のようにTigersショップもちゃんとありました。
名神高速道路から京滋バイパスに乗り換えて、新東名の信楽へ。
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若冲の作品を沢山持っているので有名なMIHO MUSEUM
残念ながら、今は展示されていませんでしたが、”乾山”のコレクションが展示されているので寄ることに…。
この美術館は、建築そのものがアートされているので一度は行きたかった場所。
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中国系の設計者I.M.ペイ氏が考案した継ぎ手を使った庇や橋の美しさは素晴らしいもの。
ホームページの”Architechture"のページを是非、見てみてください。
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美術館は入り口から離れた場所にあります。
自然の中を歩いて、または電気自動車で行くとトンネルがあり、橋があり…
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美術館の建物に到着します。
パノラマで撮影したものですが、自然と一体化した構造の美しさは素晴らしかった。
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ということで、乾山の作品を見て回ります。
60に及ぶ美術館のコレクションは圧倒的。実際に器に盛りつけた写真集を買いましたが、その写真集そのものが世界グルマン大賞の写真部門で最高賞に選ばれたとか。
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こんな器に盛りつけた食事をしてみたいものです。まぁ、かなわぬ夢ですが…。
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この人の設計は、直線的なのに奥行きを作り出す技が、見ていて気持ちいい。
美術館に居ること自体が、快感を感じさせてくれる建物になっている。
ミュージアムショップも、欲しいものが沢山ありました。

時間が余ったので、45年前に行ったことのある犬山の明治村へ。
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その当時、名古屋に居た友達夫婦と行ったきり。
建物も帝国ホテルと幾つかの建物があっただけだったよな。
最近のドラマや映画で使われているのは知っていたので、どんな風になったのか見てみたい気もあります。

帝国ホテルは相変わらずドンとした構え。当時と違うのは中に喫茶室が出来ていてお茶を飲めるようになっていること。使用されていた家具類も復刻されていました。

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巡回バスに乗ってザッと見て回りましたが、明治時代初期の監獄が印象に残りました。
外壁の代わりに頑丈な格子があるだけ。まさにオープンエアな雑居房。虫かごですね。
冬は寒くて、夏は暑かったことでしょう。江戸時代の牢獄そのもの。
この後に建てられたものは、さすがに外壁はありましたが…。
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犬山を後にして、今夜は名古屋に最後の宿泊。
名古屋支社時代にオープン・キャンペーンでコンセプトから広告まで創らせてもらったホテルに泊まります。











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by dairoku126 | 2016-10-27 18:01 | | Comments(0)

海南への旅ー6日目 関空〜神戸

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さて、今日からは都会を回ります。
今回の旅の大目的のひとつが神戸にある竹中大工道具館を見ること。
道順の関係で関空も見ていこうと立ち寄りました。
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時間のせいなのか、意外と空いている。
駐車場に入れるのに5車線くらいある道路を一気に横移動できるほど、車が走っていない。
空港に行く橋を通るのに、必ず通行料金は取られます。

まず、アナウンスが中国語から始まったのにはびっくりしました。
中国の航空会社だったから?
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神戸までは高速で一気に…。ホテルに荷物を預けてから、まずは腹ごしらえ。
軽く済ませましたが、なかなかに美味しい珈琲とランチの店でした。
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さぁ、いよいよ道具館に…。
竹中工務店が母体なので、もちろん建物自体も素晴らしいものです。
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シニアの入館料は、200円!
入ったところで企画展「土のしらべー和の伝統を再構築する左官の技」というのをやっていました。主に、久住章さんの仕事を中心に道具や作例を展示。
また、映像での紹介など日本の伝統の左官技術を発展させた仕事例などを…。
左官の仕事を見直してしまいました。
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常設展示の方も、石器から始まる建築の道具が展示されていて面白い。
もちろん、復元したものですが石器の鋭さにも驚かされます。
実際に触れるところが、他の博物館とは違います。自分の指先で確かめられるのですからね。
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こんな木組みも触って、動かしてみないと組み方が分からない。
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それにしても、この鉋屑を見ると職人の技の凄さが分かります。
法隆寺の解体修理で有名になった西岡棟梁の道具も飾ってありました。
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このスケルトン茶室も見たかったもの。
構造や様々な材の成形の仕方なども、映像資料で確かめることが出来ます。
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日本の道具だけでなく海外の道具も置いてありますが、なんといっても日本の道具の種類の豊富さには驚かされます。左官の久住章さんも仕事によって道具を作ってもらうとのこと。

ミュージアムショップで店員さんと話をしていたら、当の久住さんが歩いていました。
海外の左官職人さんを連れてきたとのこと。
いやぁ、行くだけの価値があるミュージアムでした。














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by dairoku126 | 2016-10-26 16:37 | | Comments(0)

海南への旅ー5日目、九度山〜奈良

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今日は、「真田太平記」によく出てきた九度山に行ってみようと思い、宿坊の人に蓮華定院の場所を聞いたら、なんと高野山にあるとのこと。しかも宿坊から1kmも離れていません。
真田幸村が九度山に幽閉中によく出かけていたところですから、てっきり九度山にあると思っていたら、高野山にあったのですね。
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今は宿坊になっているようで、中は見学出来ませんでした。
それでも佇まいや庭の見事さは、さすがですね。

幸村は、ここまで来るのに馬で来たのでしょうが、どれだけの時間がかかったことやら?
それを許していた浅野家の真田に対する好意の表れなのでしょうが…。
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ということで、高野山を後にして九度山へ。
真田庵の入り口に無人の柿売り場がありましたが、安い!
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ここで生涯を終えた真田昌幸の墓がありました。
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資料館には、真田の赤備えの具足や、幸村が大阪の陣で使った槍先などがありました。

昨日のうちに高野山を見て回ることが出来たので、空いた時間が出来ました。
なので、正倉院展をやっている奈良まで足を伸ばしました。
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休日には切符を買うのに5時間待ち、というほどの混雑だったらしいのですが平日なのでスンナリと入ることが出来ました。1300年近く前のものとも思えぬほど保存状態の良い展示品に”校倉造り”の機能の素晴らしさを見ました。
植物の蔓などで編んだカゴがちゃんとカタチを保っている。
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ついでに、中のものを展示しているので外観も特別公開しているという情報をゲット。
見に行って来ました。宮内庁の人に教えてもらって、場所を確認。
こちらは、さらに空いていました。
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東大寺大仏殿の裏手にあるのですが、こちらは観光客がほとんど居ない。
鹿もサギも、のびのびとしていました。
奈良も、紅葉が始まっています。
緑から色づき始めた時期の紅葉というのもグラデーションが鮮やかで、かえって色が際立つような気がして僕はこのくらいの紅葉の方が好きです。

…ということで、旅の前半はほぼ終了。
明日からは、旅のテーマが変わります。








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by dairoku126 | 2016-10-25 18:02 | | Comments(0)

海南への旅ー番外”宿坊の一夜”

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高野山での宿に選んだのは、持明院という宿坊。
なかなかに立派なお寺です。
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部屋に行く途中に見ると、立派なお庭もあります。
なによりも、素晴らしいお風呂が嬉しかった。
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もちろん宿坊ですから、精進料理。
一の膳に続いて…
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二の膳も。この他、フルーツがついていましたし、もちろん般若湯もいただきました(笑)

夜の9時に門も閉まり、基本的には消灯というか宿の機能は止めてしまいます。
風呂も9時前に入らないといけない。

そして、朝の6時半から”朝の勤行”
その時に驚いたのは、日本人は我々を含めて4組ぐらい。
それ以外は、家族連れも含めて20組近くがすべて外人。
宿坊の人に聞いたら、高野山に来る外人の8割がフランス人とのこと。
小さな女の子も、30分の勤行をちゃんと我慢してました。
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勤行の後の朝食は、茶粥。
外国人も喜んで食べるという話です。まぁ、外人は番茶が好きだしね。
朝の茶粥というのも、良いですね。我が家にも取り入れてみようかと話し合いました。

羽黒山の宿坊に続いて、2回目の宿坊での泊まりでしたが、食事は羽黒山の方が美味しかったかな?



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by dairoku126 | 2016-10-25 17:37 | | Comments(0)

海南への旅ー4日目、白浜〜湯浅〜和歌山〜高野山

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白浜を後に、醤油の町・湯浅へ。
ここは、醤油発祥の地として歴史を持つ醸造元が続いています。
まずは、道順で湯沢醤油へ。この醸造元は商品開発に熱心なようで”魯山人”醤油など話題になりそうな醤油を作っています。
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続いて、最古の歴史を誇る”角長”へ。
こちらは、商売熱心というより古来からの製法を守り続けている。
好対照な2軒の醤油屋さんを図らずも回ってしまいました。
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”角長”の駐車場のそばにみかんの直売所。
お金を入れて持ってくるだけ。見張りも居ません。
すべて100円で8個くらい入っているものばかり。美味しいみかんでした。
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時間があったので、和歌山城へ。ドーンとした良いお城でした。
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和歌山に来たからには、和歌山ラーメン。
コーヒーを飲みに入ったお店の店員さんに教えてもらった店ですが、とても美味しかった。
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紀ノ川に沿って、高野山への道をたどります。
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高野山に着いたら高度が高いせいでしょうか、紅葉が始まっていた。
駐車場に車を入れて、歩いて行くと…。
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屋根の掃除をする人が、竹箒に電動の風を出す機械を取り付けてます。
経験から生み出した用具なんでしょうが、見事なまでにキレイになっていく。
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高野山は、とにかく広い。
見て歩くと時間がかかりそうなので、車であちこち移動しながら見て回りました。
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行くところに必ず無料の駐車場があるのが、嬉しい。
それにしても、さまざまな様式の建物が並んでいます。
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屋根のカーブが美しかったり、
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中国風の寺院があったり…。
当時の人たちは、まるで異境にいるような感じになったことでしょう。
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普通の松葉とは違い3つに分かれた松葉があるとのことでしたが、すぐに二人とも見つけました。
安住紳一郎の番組では、1時間くらい探し回って居たらしいですけど…。

今夜は、高野山の宿坊に泊まります。








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by dairoku126 | 2016-10-24 17:41 | | Comments(0)

海南への旅ー3日目、新宮〜勝浦〜太地〜白浜

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目覚めると川湯温泉の川から蒸気が上がっていました。
お湯が大量に河床から吹き上がっていて、手を入れると熱い!
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朝食を済ませ、いざ新宮へ。熊野速玉大社への道は、快適なドライブとなりました。
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熊野速玉大社は、昨日の本宮大社とは違い色鮮やか。
参道もほとんど勾配がなく、ラクにお参りできます。
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続いて向かったのは、熊野那智大社。
こちらは、急勾配の参道が延々と続くのですが、一番上の有料駐車場に入れれば、この階段を登るだけ。「神様にも裏がある」と名言を残した知人の母上の言葉を思い出しました。
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お隣の青岸渡寺は、那智の滝の絶景ポイント。山伏も歩いていました。
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帰りがけに那智の滝の滝壺にある飛瀧神社に…。
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滝壺に近いため、参道は下り道。
参道というと「上がる」という観念に囚われがちですが、見事にひっくり返してくれました。
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お昼には早かったけど、勝浦漁港へ。港の隣に足湯があります。
朝市でマグロの解体ショーをやっていたようです。
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なかなかに魅力的なメニューが並んでいたのですが、それほどお腹が空いてなかったので町中にコーヒーを飲みに…。戻ったら、すでに閉店していました。ガックリ!
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C.W.ニコルの「勇魚」を読んで、どうしても行きたかった捕鯨の町”太地”へ。
鯨の唐揚げとラーメンを食べたのですが、このラーメンが絶品!思わぬ拾いものをしました。
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そして、本州最南端の潮岬の灯台へ。
この上で撮った写真が、Macに取り込むときに飛んでしまいました。これまた、ガックリ!
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今夜は白浜で、泊まります。
明日は、醤油の町・湯沢を経て高野山へ。














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by dairoku126 | 2016-10-23 17:16 | | Comments(0)

海南への旅ー2日目、英虞湾〜花の窟神社〜熊野本宮ー

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今日の最初の目的地は、横山の展望台。
ブラタモリでも紹介されていましたが、英虞湾を一望できる絶好のポイントです。
ところが、ナビに出てこないので探すのに時間を食ってしまいました。
ミシュランガイドには出ているそうですが…。
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展望台から次なる目的地、花の窟神社を目指して走り出しました。
道路標識にも、熊野古道の入り口が登場するようになってきました。
ただ、思っていた以上に時間に対して距離が稼げない。まぁ、山の中のくねった道が多いので仕方がないのですが。
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それでも、ナビの予想到着時間を90分もクリアして、花の窟神社に到着。
神社にお参りする前に、地元の名物「めはり寿司」を…。
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なかなかの味です。
僕は足りないのでマグロ丼とうどんのセットを食べましたが、このうどんが美味しかった。
田舎そばのように粉を轢くときに皮も一緒に轢いているのでしょう、黒っぽい斑点が入ったうどんでした。
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神社の手水場の隣に置いてあった石。
ガイドさんが、石にしては温かいと言ってたので触ってみましたが…。
う〜ん、どちらとも言える微妙な感じ。
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ここは、伊弉冉尊の墓所とのこと。
この切り立った地形そのものが”窟”というか、神域という感じのところでした。
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熊野本宮大社に向かう途中で、丸山千枚田に寄り道。
ここまで来ても、まだ三重県です。
この後、熊野本宮に向かって車を走らせると、三重県から和歌山県、そして奈良県が重畳と連なる山で接していることがよく分かります。
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そして、熊野本宮大社へ到着。鳥居をくぐってからの石段は、かなりキツかった。
こちらの方が勾配がよく分かるので帰りの写真ですが…。
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本宮大社へお参り。
サッカー日本代表のエンブレム・八咫烏は、ここのシンボル。
神武天皇東征の神話にも登場しますよね。まさに、神話の世界で高千穂とつながる地です。
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今夜の宿は、川湯温泉。名前の通り、川で石をどけて入っている外人さんが多かった。
ミシュランガイドとか、Blue Planetとかに載っているのでしょうか?

温泉に入って、今日の疲れを癒やします。








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by dairoku126 | 2016-10-22 17:25 | | Comments(0)