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キ、キノコが…!

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2階の本棚の上に置いてあったパキラの鉢からキノコが生えてきた。
この鉢はどうやら不良品だったようで、水やりをすると水が鉢に染みこんできてカビが生えたようになっていたからなのか?
前からこのカビは気になっていたのですが…。
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今日の朝、掃除をしていて奥さんが気づきました。
得体の知れないキノコなので、気持ち悪い。
ということで、早速鉢を取り替えてキノコ付きの鉢は家の外に出しました。
近々、割って不燃ゴミでだそうかと…。

9月は晴天の日が少なく、異常なほど湿度がある日々が続いたからなのでしょうか?
こんなこと初めて。これも気候変動の予兆?よく分からん。


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by dairoku126 | 2016-09-30 10:04 | 生活雑感 | Comments(0)

夏日?

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プルメリアの花芽も残りわずか。
夏の終わりか!…と感傷に浸る気持ちをあざ笑うように強い日差しが照りつけて夏のよう。
すっかり気分は秋となってしまったカラダに、この暑さはこたえます。
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昼飯を食べに行ったついでに波をチェックに行くと、台風17号のうねりが入り始めてました。
サイズアップした中で、この場所はレギュラー、グーフィー共にカタチが良い。
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明日の方が、さらにサイズアップする予想なので、気が向いたら入ろうかな?



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by dairoku126 | 2016-09-27 15:26 | 季節 | Comments(0)

『突撃!ロンドンに家を買う』井形慶子

e0171821_14412518.pngイギリスに関する生活情報誌「Mr.Partner」を主催する井形慶子がロンドンに家を買うまでを綴った本。いや、面白かったです。
彼女が家を買おうとしていた地区に娘が住んでいたため、読んでいて周辺の情景が目に浮かんだのも面白かった理由のひとつ。

それにしても、イギリスで家を買うシステムというのは実に良く出来ていますね。感心しました。
日本と違い不動産屋から直接買うのではなく、買いたい家があるとサーベイヤー(住宅鑑定士)が下見をして、後は売り手の弁護士と買い手の弁護士が交渉し、仮契約から本契約というシステムなんです。ビクトリア朝時代の建物でも素人では分からない欠陥や設備の不備などもサーベイヤーといわれる資格を持った人がすべてチェックしてくれるシステム。
だから、欠陥住宅や訳あり物件を掴まされる心配も買い手としてはほとんど無しという優れたものです。
それにしても、家を完全に所有するフリーホールドと定期賃借権ともいえるリースホールド(最長999年)という権利の違いがあり、特にリースホールドが90年以下になると銀行も融資を渋るため価値が下がるというのには驚きました。

古い建物を買って、使いやすいように自分でリフォームするための材料もふんだんに売られている。婿さんにホームセンターに連れて行って貰ったときにビックリするほど多種多様なインテリアの材料が揃っていたのも頷けます。

しかも、家の価値は古くなると下がるのではなく、立地や設備によって値上がりする投資対象にもなっているというのが日本との大きな違いでしょう。
世界中からロンドンの住宅に投資マネーが集まっているようです。

だから、イギリス人は同じ家に住み続けるというより、ライフステージに合わせて家を買い換えて行くらしいのですが、買ったときの2倍や3倍くらいになるのも珍しくないらしい。

スクラップ&ビルドに慣れた日本では考えられない古い建物が、ロンドンにあるわけだ!

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by dairoku126 | 2016-09-27 15:12 | | Comments(0)

Na Wahine O Ke Kai 2016

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モロカイ島からオアフ島まで、女性たちの海峡横断レース”Na Wahine O Ke Kai 2016”が先ほど終わりました。Team Japanは、6時間42分12秒、出場64チーム中の11位。
一昨年の14位(昨年はハリケーンのため中止)からランクアップした素晴らしい成績。

上の写真には”Team Japan enjoying a beautiful channel crossing.”というキャプションがついていました。


このアナログな感じが良いんだなぁトップとは約40分差。
この差は難しいだろうけど、10位との5分差は状況次第で変わりますからね

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今回はDot Vision Motionというシステムが導入されていたので、我が家でもどこを走っているかチェック出来る。画面は、ダイアモンドヘッドを回る直前。

コナレースを主催しているKai Opuaチームとの競り合いがずっと続いていました。
ここで先行艇の数を数え間違えたようで、8位争いをしているかと思いましたが、ダントツに早い1-2位チームがゴールしていたんですね。ということで、監督からの連絡によると11位。

主催者のサイトでの正式発表はアロハ・スタイルなので明日か明後日になると思いますが、これで確定でしょう。これでTeam Japanは、ますます警戒される存在になりましたね。

20位に入った!と言って大喜びをした日が懐かしいほど、ぐんぐん成長して居ます。
ひとえに木下監督の熱意と各クラブから集まったメンバーのチームワークの結晶ともいえる結果。来年は、もっと練習環境は整うと思うので、さらなる成長を見届けたいと思います。
そのために監督は新しいクラブを作ったんだし、我々クラブ員も積極的にバックアップしていきます。Top10入りも夢ではなくなってきました。

良く頑張ったね”Team Japan”、おめでとう。

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by dairoku126 | 2016-09-26 13:50 | アウトリガー | Comments(0)

久しぶりの、晴れ!

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昨日は、お天気が悪くて練習会を中止せざるを得ないほど人が集まらなかったのですが、今日は雨の気配は無し。気持ち良いパドルが期待できる朝となりました。
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昨日未明に崖崩れを起こした、逗子マリーナへと続く道。
今日も重機が入って作業が行われていました。
ということで、海へと出る道も通行止め。カヌーは光明寺の方から海に運びました。
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N.Y.から帰ってきたマークや4年ぶりにカヌー復帰の大場さんが、新たにクラブに加入。
懐かしい顔が揃いつつあります。神戸から体験にいらしたマリコさんは、僕の海友達&飲み友達のショッペちゃんと親戚とか。
お母様が湘南学園の先輩だそうで、うちの姉とも学年が近そうです。
It's a small world!
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久しぶりに漕ぐ人も居たので、今日は1艇で交代しながらというメニュー。
まぁ、昔ちゃんと漕いでいたので、漕ぎ始めたら直ぐに良い感じで走りましたが…。
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大崎のレフトの海底。
とにかく新しいクラブの活動場所は、海がキレイです。
クラゲさえ居なければ…(笑)
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このところ材木座海岸でよく見かけるのですが、楽しいのでしょうね。
この後、見事に宙返りをしました。

まぁ、事故の情報のせいか道が空いていて、帰りも134号線沿いで帰って来ました。


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by dairoku126 | 2016-09-25 13:20 | アウトリガー | Comments(0)

『戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗』加藤陽子

e0171821_09302737.pngこの本で面白かったのは、資料を読み込んでいくうちに通説というものが崩されて行くこと。

満州事変から太平洋戦争に向かう歴史の流れの中でターニングポイントとなった3つの交渉ー満州事変でのリットン報告書・日独伊三国同盟・日米交渉ーについて、中高生と共に資料を読みながら考えて行こうという企画。歴史学者・加藤陽子さんには栄光学園の生徒と同じような企画で行われたそれでも、日本人は「戦争」を選んだ』という著書があり、このブログでもチョコッと触れたことがあります。


①満州事変・リットン調査への対応についていえば、リットンというイギリス人の老練な外交官が書いた報告書は表面だけ見ると、日本に不利なように書かれているが、内実は現状肯定というか日本が国際連盟の常任理事国としての体面を失うことなく、譲歩したふりさえしてくれれば「満州国」については日本が好きなようにしても良いよ!という内容だった。報告書のあちこちにちりばめられたサインを見落としてしまった外交センスの無さが「国際連盟脱退」という「世界の孤児」への道を歩ませてしまう。日本の教科書でも「中国に有利で、日本に不利」と書かれていますが…。
この交渉では、三国同盟で悪者となる松岡洋右の解決努力を,「焦土外交」の内田康哉外相が反対して潰した経緯が面白い。経済的には満州確保より「全中国・全世界との親善&経済交流」の方がはるかに利益だった,との指摘は正論で,既に多く指摘がある。大恐慌から立ち直った日本の貿易額は、イギリスを凌ぐほどに成長して居たのですから…。

②日独伊三国軍事同盟の締結についても、対アメリカの牽制を狙ったドイツに対し,日本は対ドイツを狙っていたということ。この同盟に入る日本の本当の狙いはドイツが打ち負かした欧州(仏・蘭)の太平洋に面した植民地を条約で確保する=「戦わずして勝つ」こと(悪く言えば火事場泥棒)を,実務レベルは企図していた!まぁ、第一次世界大戦でドイツが持っていた太平洋上の植民地を日本が「濡れ手に粟」のように手に入れた快感が忘れられなかったということですよね。

③日米交渉(1941.4-11)についても、日本の全権大使だった野村吉三郎は海軍時代にワシントンの駐在武官だった経歴から、ルーズベルト大統領やハル国務長官とも阿吽の呼吸で話せる間柄であり、人選に間違いは無かった。
また近衛首相とルーズベルトとの間も実に親密な関係だった。
この交渉の失敗は、日米両国に居た相手国への強硬派官僚・閣僚による足の引っ張り合い=派閥抗争が、肝心な情報を上げないとか、対日禁輸のレベルを大統領に知らせずに行うなど暗礁に乗り上げるように計ったことから、ボタンが掛け違えられていく。

宣戦布告の打電についても、「東京の外務省は,陸海軍の圧力に屈し,出先である大使館がどんなに頑張っても不可能な時間と方法で,ワシントンに電報を送っていた」「ぎりぎり30分前までは出すなという…陸海軍…の要求を外務省はのんでしまっている」。「卑怯な不意打ち」の不名誉は,軍が意図し外務省も認めたものだった。ということが明らかにされていきます。

前夜、大使館員の送別会で飲み過ぎて、大使館員が遅刻して翻訳が間に合わなかったという定説は、どこから出てきたんでしょうね。
外務省が軍に屈した不名誉を、大使館員の怠慢にすり替えたのでしょうか?

一番驚いたのは、アメリカが日本の暗号を解読していたことは知られていますが、実は日本もアメリカの暗号を解読していたという事実。解読した情報をインテリジェンスとして用いなかったのか、あるいはわざと無視したのか、疑問が残ります。

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by dairoku126 | 2016-09-24 10:42 | | Comments(0)

お日さまの顔が見たいなぁ。

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相変わらず、秋雨前線が停滞。
今日、朝から行う予定だった材木座海岸のビーチクリーンも中止となりました。
そして、夏の名残を惜しむ間もなく肌寒い空気が…。
9月の前半は暑かったけど、後半になった途端に日照時間がほとんど無し。
お日さまの顔を見たいです。
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植物にとっては過ごしやすい季節のようで、なんかイキイキとしてきました。
暑さでヘタって居たヤツまでが、ノビノビとして来た感じです。

夏の花は、ほとんど終わり。プルメリアも、もう花芽が幾つもありません。
季節が確実に変わりつつありますね。

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by dairoku126 | 2016-09-22 17:39 | 季節 | Comments(0)

台風だというのに代官山へ。

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台風16号と秋雨前線の相乗効果で大雨が降る中、代官山へ。
いつもと同じ時間に乗っているのに、普段はさほど混まない大崎で人がドッと乗ってきた。
早く帰宅しようという人たちなんでしょうね。続く恵比寿では、すでに満員状態に…。
渋谷で降りたのは、わずかに2人。渋谷駅のエスカレーターの前に停まる車両に乗っているので、いつもはもっと降りるのに。

ということで、いつも通り代官山レザールで始まりました。
今日はドラムスの花見さんが予定があるので、トラのT沢さん。
お友達が2人ほど応援に来ました。
で、結局対バンドも含めて演奏者以外のお客さんは2人だけでした。

このところ、テナーサックスのT居君が絶好調で凄い演奏を聴かせてくれる。
つられて気合いが入りました。
アルトサックスのK林君も、楽器のオーバーホールを経て良い感じになってきているし。
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2ステージをたっぷり演ってから、電車の動いているうちにと早上がり。
風雨は収まっていましたが、気温がグッと冷え込んできた。
昨日はレインコートを着て、フル装備で行ったのですが、それでも暑くはなかった。
帰り道は傘が要らないほどでした。


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by dairoku126 | 2016-09-21 09:15 | 音楽 | Comments(0)

秋雨前線。

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先週から秋雨前線の影響で、天気が悪い。
まぁ、季節のことだから…と言ってしまえば仕方が無いんですが。
この間まで暑さでフーフー言っていたことを思えば、涼しくなってカラダとしてはラクなんだけど、夏が終わってしまった感が漂うと寂しいような気もするから身勝手ですね。

朝から歴史学者・加藤陽子さんの「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗」なんぞを読んだり、ギターの練習をしたりと雨でも出来ることをしています。
この先の天気予報を見ても、晴れマークは無し! 
次の土日あたりで、晴れてくれないかな?


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by dairoku126 | 2016-09-19 14:07 | 季節 | Comments(0)

鏡のような海面でした。

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今日の練習会は、台風のうねりが心配でしたが、実際にカヌーを出す頃になると影響はまったく無し。鏡のような海面に、時々うねりが入ってくるというカヌーにとっては絶好のコンディションでした。ウィンドの大会も予定されていたようですが、風がほとんど無いのでウィンドの面々はビーチで待機。鎌倉湾を貸し切り状態で楽しむことが出来ました。
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一本目は、久しぶりのステアシート。
新しいカヌーは、実に気持ちよく反応してくれます。ステアしていて、気持ち良かった。
今日は、代表の友人の元オリンピック・スキー選手(アルペン)やトライアスロンのコーチが遊びに来てくれたのですが、さすが運動神経が良いというか、直ぐにコツを掴んだようで、一緒に乗った2本目では1番シートでしたが後ろからの押しが感じられるほど。
やはり、一芸に長けた人は、何でも上手い。期待の若手になれるか?
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ママが漕ぐときには、パパがお相手。
夫婦で助け合ってパドルを楽しむのも、良いもんですね。
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由比ヶ浜の方が波が入るのでサーファーは、そちらに固まっています。
ということで、SUPで愛犬を楽しむ女性は人の少ない材木座のチビ波で…。
彼女は、由比ヶ浜の方のカヌークラブの人でした。



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by dairoku126 | 2016-09-17 18:11 | アウトリガー | Comments(0)