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『El Capitan』に変えてみた。

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MacのOSXになってからのバージョンアップというのは、今まで25年近くもApple一筋で来たMac人間としては慎重にならざるを得ません。なぜか、謳い文句通りにならずにかえって重くなったり、それまで使っていたアプリケーションを新しくしなければならなかったり、便利だった機能がなくなってしまったりと、期待を裏切られる印象があったのです。

とりあえず、信用できる人間が変えてみての感想を聞いてからバージョンアップしても遅くはない。いま使っているiMacはYosemiteが標準でプレインストールされていたのですが、その前のがマシン的に古くなっていたから、サクサク行く感じはしたのです。最初のうちは…。
ところが、Safariの動きの鈍さや、それ以外でも重たい感じが拭えなくなって来たので新しいOSに変えようか迷っていたら、Facebookで友達が褒めていたではないですか。
彼女の言うところによれば、文字の予測変換スピードが抜群なので原稿を書くスピードが倍になった感じがする…とのこと。それ以外でも、とってもラクとのお言葉!

ということで、3日がかりでアップグレードしました。
バックアップを取るだけで、1日以上はかかったからね。
こちらの記事を参考にクリーンインストールしてみたら、あらま凄い!実にサクサク行く感じがたまりません。このiMacは、こんな性能秘めてたの?と思うほど。
それでも、あちこちのログインでのパスワード保存やら、アプリケーションのアクティベートなど面倒な作業があったため、変更後にまた1日かかりました。

ということで、すべて1日遅れでブログを書いている次第です。
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by dairoku126 | 2016-07-31 17:59 | 生活雑感 | Comments(0)

梅雨が明けたから…。

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今年の梅雨は、雷も鳴らずにスルッと明けてしまった感がありますが、梅干しを干すのには最高の天気が2日間続きました。
夏の日差しを浴びながら、梅干しが膨らんでいく感じがたまらない!
折からの弱い南風に乗って、家中が梅干しの匂いに包まれてしまいました。
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今日は天候が不順だということで、昨日までの2日間で干し終えたのですが、今年も梅が良かったせいか出来が良い。試食してみると、まだ塩が馴染んでない感はあるものの、なかなかの出来映え。今年は普通の梅干しと梅酢で漬けたのと2種類作った(もちろん奥さんがですが…)のですが、楽しみです。

熱中症対策には、梅干しと麦茶の組み合わせが良いとのことなので、本格的な夏に向かって心強いばかりです。もっとも、去年の分がまだ残っているので、この夏の間に新しい梅干しを消費することになるかは分かりませんが…。
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by dairoku126 | 2016-07-31 17:15 | 生活雑感 | Comments(0)

昨夜は、良いお酒を…。

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昨夜の代官山は、バンドが3つに常連さんも居て、音の切れ目無し。
ピアノのチャン・リー・ホは、2バンド掛け持ちで大忙しでゆっくりと話をする暇もなかった。
僕は、ギターとアンプの具合なのか、音色が決まらずにイマイチの感じでした。
やはり、演奏していて気持ち悪いもんです。音色が決まらないと…。
それでも、2ステージをなんとか乗り切ったのは良かった。
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ジーキマが家で飲まないと持って来た”富山のお酒”。純米大吟醸の生酒。
苗加屋と書いて「のうかや」と読むらしい。
初めて飲むお酒でしたが、なんとも芳醇というかふくよかな感じの味わいのお酒でした。
甘口でもなく、辛口でもなく、お米の味が豊かな酒。
飲んでいて、気持ちがふっくらとしてくる。

ということで、ワインと日本酒で気持ち良くなってしまいました。
鵠沼海岸の駅に降りたら霧雨が降り始めたけど、酔い覚ましがてら気持ち良く歩いて帰りました。
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by dairoku126 | 2016-07-28 11:18 | Comments(0)

今日は、ミッキーと波乗り。

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会社時代の部下で、かつまた波乗り仲間でもあったミッキー(という女性)が鵠沼で会社のBBQがあるというので、その前に我が家に寄って一緒に波乗り。
残念ながら波には恵まれなかったけど、それでも乗ることの出来る波。
週末なのに、波が小さいため空いていて、かえってゆっくりと出来て良かった。
波のセット間隔が長いから、波待ちの間に話もたっぷりと出来たし。

地引き網が始まったら、網に挟まった魚を狙ってカモメが集まってきました。
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時たまセットらしい波が入って来て、それを掴めば波乗りの感覚は味わうことは出来る。
彼女もちゃんと波を掴んで、ご満悦の表情でした。
僕も二日酔い気味だったのが、海に入って抜けました。

まぁ、久しぶりに一緒に入ったけど、楽しかった!
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by dairoku126 | 2016-07-23 14:16 | 波乗り | Comments(0)

佐藤允彦とJ.J.Spirits

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不世出の名ドラマー、富樫雅彦さんと佐藤允彦さんが始めたJ.J.Spirits。
富樫さんが亡くなった後も、メンバーを変えながら続けています。
代官山レザールで、年に一度づつライブを行います。

メンバーはオリジナル・メンバーでは佐藤さんとテナーサックスの峰厚介
途中から加わったのは、ベースの加藤真一、ドラムスは富樫さん亡き後は村上寛。
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これはシンバルの上に取り付けられた不思議なシンバル。
大学時代に一緒に演った寛ちゃんですが、今では雲の上の人。
それにしても、彼のシンバルレガートはドライブ感たっぷりで、後ろで聴いていたドラムスのパンチョ君もうっとりとしていました。
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ほぼ一曲ごとに曲の説明や富樫さんとの思い出を語る佐藤さん。
このバンドに対する思い入れは半端ではないようです。
前半と後半、そしてアンコールを入れて全11曲。
スリリングで、なおかつリラックスした名演ばかりでした。

音楽とワインに酔った宵となりました。
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by dairoku126 | 2016-07-23 14:03 | 音楽 | Comments(0)

『嘘みたいな本当の話』高橋源一郎、内田樹

e0171821_11272177.png暑かったと思えば、梅雨寒になったり、天気が不順だとカラダが順応するのが大変。まぁ、暑いよりはラクだけど…。
本屋で見つけたのは『嘘のような本当 みどり』という2冊目の方が先。タイトルと編者に惹かれて買ったのですが、読み始めたら実に面白い。あっという間に読み終えて、ついつい最初の方をAmazonでクリック!これまた直ぐに読み終えてしまいました。

編者の言葉によれば、これはポール・オースターの「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」のいわば日本版。
あちこちの地方に住む、いろいろな年齢の、いろいろな職業の人が語る「嘘のような本当の話」ばかりです。
まぁ、ホンマかいな?という話が、世の中には沢山転がっているのですね。まさに「嘘だろ」と言いたい話もあります。

e0171821_11273031.png2冊目の方は、オマケとして横尾忠則など有名人の「嘘のような本当の話」も収録されている。

内田樹が分析していますが、アメリカ版では人種や階級や地方による差違がハッキリしているのに対して、日本版では「自分」の物語というよりも「あなたにもあるでしょう?こんなこと」という態度が顕著だと言うこと。
自分が「突出する」話を書きたがるのがアメリカで、自分が人々の中に「溶け込んで」行くように書いてしまうのが日本の特長だとか。まぁ、日本人の特性なのかも。
確かに、面白い話ではあるけど、書き手が自分とはまったくかけ離れた人生を送っている人には思えない。ちょっと変わっているけど、クラスの中にはこんなヤツも居たなぁ!という程度の差違なんですね。

この前の参院選の分析も新聞には載り始めていますが、やはり日本人は安定した社会の中で「突出せずに」自分の心地良い居場所を見つけて生きたがる民族なんでしょうか?
それにしても、面白い試みです。続けて欲しいな。
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by dairoku126 | 2016-07-22 11:59 | | Comments(0)

波は、小さかったけど…。

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あまりにも蒸し暑くなりそうな気配だったので、ついつい海に…。
まぁ、かろうじてロングボードなら出来るという波でした。

このところオフショアが吹き続けているせいか、夏にしては海水がきれい。
海底がちゃんと見えてる。水温も適温(?)。
ショートジョンで入りましたが、もうトランクスで十分ですね。
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引き潮で入ったせいか、このサイズだとテイクオフするポイントまで歩いて行けるほど。
それでも最後はなんとなくパドルアウトしてしまいますけどね。

1時間ほどで上がりましたが、やはり海に入るのは気持ちいい。
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by dairoku126 | 2016-07-19 13:35 | 波乗り | Comments(0)

サンウルブスの1年目が終了。

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サンウルブスのスーパーラグビーでの日程が、すべて終了。
残念だけど、参加18チームでの最下位が確定しました。
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まずは、ブルズ戦。
この試合は、3-50という結果が示すように、チームとしての弱点をモロに突かれた試合となりました。開幕直後のメンバーが怪我やコンディション不良で出ることが出来ないと、このような試合になるのかも。やはり、選手層の薄さは、否めない。
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試合開始前には、ホームチームのブルズが、こんなセレモニーを用意してくれたようですね。
日本=サムライということなんでしょうが、裸足でなくスニーカーを履いているようですから現地の剣道ファンかもしれませんね。

試合の方は、体格差で押しまくるフルズに受けてしまった。
ボールを保持しても、ペネトレーターというか相手を跳ね飛ばしてでも前に行くような選手の不在が目立ちました。2試合続けてのノートライの敗戦。
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こちらは、シャークス戦。
結果は29-40というスコアで終わりましたが、後半25分までは6点差で追いすがる締まった試合でした。とにかく、キックオフから最初の7分で2トライを簡単に取られたのが痛かった。
試合に入り込む前に取られたという感じでした。
それでも、上の写真のようなサインプレーでトライを取るなど前半は2点差で折り返し。

後半も開始直後にトライを簡単に取られているので、ここら辺が課題でしょうね。
シャークスはプレーオフ出場がかかっている上位チームですから、最初にガツンと来るのは分かっていただろうに…。
シャークスのキャプテンは、トップリーグでもお馴染みの南ア代表のJP・ピーターセン、CTBで出ていました。相変わらず、キレの良いプレーを見せてくれました。

これでサンウルブスのスーパーラグビー参戦1年目の全日程が終了。
来年はどんなメンバーでチームを組むのでしょうか?
日本代表及び予備軍としては、インターナショナルマッチ級の試合を経験できる良い機会。
現に立川、田村などは着実な成長を遂げて来ましたし、山田は現時点でトライ王ランキングの3位。先週まではトップでしたから、存在感を示せたのではないでしょうか。
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by dairoku126 | 2016-07-17 16:49 | スポーツ | Comments(0)

ついに、完成。

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やっと、完成しました。
途中段階での報告はしましたが、作ってもらったオーニングは分厚い素材のせいか重すぎて使えず(これは、他に使いました)、以前に使っていた軽いタープを寸法に合わせて繋いで縫い合わせてもらいました。滑車でロープから吊り下げてみたら、軽いので風にもそよぐし、それでいて日除けの役割はちゃんと果たして居るので、良かった良かった。
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あとは、考えたとおりに滑車とロープで畳んだり、拡げたりのシステムを構築するだけ。
とりあえずロープを通してみましたが、意外と軽いチカラで畳んだり、拡げたりできます。
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ウチの奥さんのチカラで出来るんだから、合格点です。
滑車というのは、実に良く出来たものだと改めて思いました。
前の家の物置をバラす時に、こうした部品を取っておいて良かった。
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by dairoku126 | 2016-07-16 13:55 | 生活雑感 | Comments(0)

やはり、ジム・ホールは凄い!

e0171821_1314182.pngこのところジム・ホールのギターが気になって、まだ持ってなかったCDを2枚ほど注文してしまいました。奇しくも、どちらもベーシストとのDuo。
ロン・カーターとのDuoは1972年に録音された「Alone Together]が最初のアルバムで、それ以来ジム・ホールが一昨年の12月に亡くなるまでユニットとして40年以上活動を続けてきた。
この「Telepathy」というアルバムは、1984年頃に録音されたVillage Vangurd WestでのLive盤。
2枚組ですが、どうやら単独で出したものをまとめたようですね。Disc2の方は、聴いた覚えがあります。

それにしても、このDuoは凄い!
この人のギターは、独特のハーモニーやリズム感覚、フレージングに特長があるのですが、ベースとのDuoになるとキッチリとしたコードからより解放されるのか、その特長が際立ってきます。まさに変幻自在、独自の境地に入り込んでますね。
これをLiveで目の当たりにしたら、引き込まれるような感覚に襲われるでしょうね。
他では演奏を聴いたことが無い「Summer Night」は、もともと美しいメロディを持った曲ですが、その曲をさらに磨き込んだような出来映えです。

e0171821_1315085.jpgこちらのチャーリー・ヘイデンとのDuoは、1990年モントリオール・ジャズ・フェスティバルでのLive盤。同じベースとのDuoでも相手が変わると、こうも変わるか!というほどノビノビとプレイしているような印象でした。
チャーリー・ヘイデンというベーシストが、バックでベースラインを弾く時には、とてもステディなビートを出しているからかもしれませんが…。
だからパット・メセニーやキーズ・ジャレットなどともDuoの名盤があるのかな。
ソロになると、自由奔放なラインを弾くのに。

それと二人の温かい音色が合っていることも大きいのかもしれません。
好みから言えば、こちらの方が好きですね。

いずれも、ジム・ホールというギタリストはどこまで奥が深いのだろう、と感じ入るアルバムでした。

      
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by dairoku126 | 2016-07-15 14:11 | 音楽 | Comments(0)