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またまた、腰越まで散歩。

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梅雨の合間の晴れは、貴重です。
ということで、腰越の珈琲屋さんまで散歩。
途中、片瀬の浜野水産に寄ったりしながら、腰越まで…。
途中から薄日が射してきたので、蒸し暑くなってきました。
なので、いつもの窓際の部屋に。
適度に風が入ってきて、気持ちいい。
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こんなものが飾ってありました。
クルマに比べてサーフボードのスケッグが、少し大きすぎるような…。
同じようなものを正確な縮尺で作っている伊豆のK林君に見せたら、メチャクチャに文句を言いそうだな(笑)
今日はランチまで、ここで済ませて来ました。
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帰りは134号線に沿って歩いていたら、こんなものを見つけました。
大六天王の石碑。直ぐ近くの小動神社にもありましたが…。
隣にある志賀岐船御用船というのは、どんな船なんだろう?
解説でも書いておいてくれれば分かるのですが。

どんな土地にも歴史が刻まれているもんですね。
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by dairoku126 | 2016-06-30 14:35 | | Comments(0)

ジャズギター研究会@Lezard

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Facebook上でギター好きがワイワイやっている「ジャズギター研究会」。
1年前にLezardでオフ会があるとのことで参加した模様は、このブログにも書きましたが、その第2回の催しがあったので、連日のLezard出勤となりました。
今回はベース研究会とのジョイントではなかったので、ベーシストが少ないとの和恵ママの予想でしたが、蓋を開けてみれば女性も含めてベーシストは十分に足りていました。

まずは江尻会長と須山さんのDuoから…。
ホントに、アマチュアかよ?というほどの腕前。
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昨日はギタリストが第1回より多かったので二人ずつの組み合わせ。
今回は、僕も早めにやらせて貰いましたが、その相方がなんと僕が居た会社のホールディングスに現在勤めているとか。演奏が始まる前に話をしていたら分かったのですが…。
奇しくもHーDuoとなってしまいました。ベースはリエちゃんという妙齢の女性!
エレクトリック・ベースでしたが、抑えめの良い感じのベースを弾いてくれました。
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その後も、次々といろいろなスタイルのジャズ・ギタリストが登場して楽しませてくれたのですが、圧巻だったのが、この組み合わせ。

布川さん、ハル高内さん(松坂慶子の旦那さま)、そして大徳君のピアノというプロミュージシャン3人のセット。曲目は”I hear a rhapsody" だったのですが、最初はギターDuoから始まり、途中から大徳君のピアノが入るという構成で、プロの貫禄を見せつけてくれました。
ハル高内さんのギターは初めて聴きましたが、この人のバッキングの上手さは素晴らしい。

自分のギターを持ってこなかったので、いつも僕たちが使うお店のGibson ES-175と会長のGibson ES-175を使っての演奏でしたが、アンプのチューニングも含めて音が全然違う。
さすがはプロ!なんですね。
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さらに、これまたLezardに良く顔を出してくれるプロ・塩崎さんと大徳君のDuo!
"Body and Soul"を演ったのですが、こちらは歌心たっぷりなバラードを実に美しく聴かせてくれました。この二組のプロを聴けて会費3,000円というのは、安いと思いませんか。
しかもワイン飲み放題で…。

名古屋風に言うなら、実に「お値打ちな」夜でした。
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by dairoku126 | 2016-06-29 10:51 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、甥が…。

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昨日は早めに行って、ギターの弦の張り替え。
随分と張り替えてなかったけど、どういう訳かチャンスがなかったんだよな。
ドラムスの花見さんがお休みで、トラで三宅君が来てくれました。

我々の1st.ステージが終わった後、やはり他のバンドのベースとして来ていた中野さんとチャン・リー・ホ・トリオが揃ったので、そのままピアノ・トリオでの演奏。
レギュラー・グループとしてのまとまりのある演奏でした。
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そんな心地よい演奏を聴きながら、ジーキマがN.Y.土産として持って来たワインを…。
ワシントン州のワイナリーのものでしたけど、馥郁とした香りと飲みやすい味の美味しいワインでした。N.Y.にもワイナリーがあるらしいけど、今回は手に入らなかったとか。
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ということで、3バンドが交互に演奏したのですが、2nd.ステージでは甥がトランペットを持って来たので一緒に…。普段はフルバンドのリード・トランペットを演っているので、コンボ・スタイルでの演奏には慣れてないようでしたが、頑張って吹いてくれました。
僕が前から代官山で演っているのは知っていたので、気になっていたようですが、どんな風に映ったのでしょうか?

まぁ、懲りずにまた遊びに来てください。
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by dairoku126 | 2016-06-28 11:08 | Comments(2)

日本代表vs.スコットランド 第2戦

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惜しかった。勝てた試合だったのに…。
そこを負けずに勝ちきるのがスコットランドの強みなんでしょうが。
レフェリーへの対応まで含めて、これが経験と歴史の差なんでしょうね。

第1戦に先発した主力組をリザーブに回して、スコットランドは後半に勝負をかけてきた。
レフェリーの癖を見抜き、相手陣内に入るとペナルティを誘うようなプレーをして確実にPGで加点して行き、最後には逆転してしまいました。日本代表は、ノートライに抑えたものの射程圏内でのペナルティがすべて得点に結びついてしまった。

それでも対等に渡り合えたのは、大収穫でしょう。
後半25分頃に相手ゴール直前まで攻め込みながら、痛恨のノックオン。
これが勝負の分かれ目だったような気もする。

リーチ、五郎丸、田中、松島が負傷欠場、ウィング3人(山田、福岡、藤田)がリオ五輪7人制合宿で欠場という穴を埋めるカタチで入った茂野や松田など新しいメンバーが通用することも分かったし。経験を積んでいけば、もっとチームにフィットするカタチが出来るだろうし。
そして、サンウルブスの経験も含めてスタンドオフ田村の成長ぶりを確かめることができたのは、この6月のテストマッチ月間の収穫でしょう。
後半のバックスラインは田村→小野→立川→松田という並び。
全員がスタンドオフのポジションをこなせる判断力を持った人間が並んでいたのですが、やはりCTBには突破力があるペネトレーターが欲しいね。
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この試合、後半から天覧試合になったのですが、お二人とも楽しそうにご覧になっていたのが印象的でした。前半の見事な日本代表のトライをご覧になれなかったのは残念ですが…。
試合終了後、ロイヤルボックスの中でイギリスの方々と挨拶されていたのは、何よりの外交といえるでしょう。

これで、今シーズン前半の日本代表の試合はすべて終わり。
秋以降は、新監督のもとに新しい代表チームが結成されますが、この経験を土台にさらなる飛躍を期待しましょう。3万4千人以上という日本代表にとっては過去最多の観客が詰めかけたのは、W杯での健闘が評価されている証拠。
この熱気を2019年まで保っていけるかは、新チームの成績にかかっているのですから…。
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by dairoku126 | 2016-06-26 09:57 | スポーツ | Comments(0)

恒例の、湘南学園カヌー教室。

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今年も湘南学園小学3年生のカヌー教室。朝からの予定が雨のために昼からに順延。
予報では12時頃に雨が上がるはずが、まだ小雨が残るなかでスタートしました。
キッズクラスのコーチ達が来てくれたので教え方も手慣れたもの。
子供の心を掴むのが上手い!

その間に、こちらはカヌーの準備を進めます。
人数が少ないので6艇を並べるのは大変です。
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漕ぎ方をザッと教わってから、班ごとに別れてカヌーに乗り組みます。
最初は、おっかなびっくりという感じですが、漕ぎ出してしまえば結構しっかり漕ぐ。
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海の上に出ると、今度は他のカヌーに負けまいとチカラを出すから不思議です。
雨も上がり、潮の動きに合わせてうねりも入って来ました。
うねりがカヌーを持ち上げると「わーっ!」という声が…。
自然のチカラを感じていたようです。

今年も「海に入って良い?」といって、飛び込むお調子者が居た(笑)
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一班1時間弱で交代して3時間ほど。
こちらは乗りっぱなし、漕ぎっぱなしで疲れました。
雨の中の寒さ対策をしていったので、最後は日射しに汗だく!

今年も、気持ち良く終わることが出来ました。
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by dairoku126 | 2016-06-24 10:55 | Comments(0)

叔父が召されてしまいました。

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以前に書いたことがありますが、句集を送ってくれた叔父が天に召されました。
医者としての仕事を80歳を過ぎてからも続け、なおかつ俳句や観劇など常に瑞々しい感性を大切にしてきた実に尊敬に値する優しい叔父でした。
30代でガンの手術をして死の淵までのぞいてきた経験者だから、家族を大切にし、友人を大切にしてきたのでしょう。前夜祭(仏式での通夜)、告別式ともに実に大勢の方々が参列してくださいました。お酒を飲みながら、ニコニコと穏やかに話す声を聴けなくなってしまったのは実に残念です。
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すべて終わってから近親者だけの食事会があったのですが、和気藹々とした会になりました。
人を集めて飲んだり食べたりするのが好きな人でしたから、天から見守りながらきっと満足してくれたことでしょう。
式のプログラムに載っていた辞世(?)の句は…

             引き鴨のついに視野より失せにけり       冬人

季節の変わり目の淋しさと、新しい季節を迎える希望とが情景として浮かぶような句だと思います。 Rest In Peace!
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by dairoku126 | 2016-06-22 16:32 | 家族 | Comments(0)

パドチャレ2016

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今年もパドチャレの季節がやってきました。
早朝からの準備、他のクラブのカヌーも続々と到着。
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今年は、商品が凄い!
協賛の各社さま、ありがとうございました。
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てなことで、レース開始。
この頃は薄日が射してきて、風も弱く、絶好のレースコンディション。
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私は急遽、Mixチームのステアとして出場することになりました。
予選も、決勝進出選抜レースも、スタートから前半は好調にトップ近くの位置を占めていたのですが、女性が多いウチのチームは後半になると若者のパワーに及ばず、決勝進出ならず。
でも、良いレースが出来たし、みんな頑張ってくれたので満足です。
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今年は、キッズの参加クラブも増えたのが良かった。

12時間近く海に居たら、バテました。
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by dairoku126 | 2016-06-20 09:29 | アウトリガー | Comments(0)

Japan vs. Scottland

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試合が終わったばかりなので、まだきちんと整理できていないところもありますが、印象としてはW杯の時よりは良い勝負ができたかな?というところです。
結果は、こちら

前半終了前に、ゴール前での相手の攻めに対してペナルティを連発してシンビンを二人も出してしまったのは反省すべきところでしょう。
後半を13人で始めるという事態になって、トライを奪われたのが最後まで響きました。
あそこでの点差が終了10分前に相手ゴールに迫ったときの焦りになってしまったような…。
松島が前半早めに負傷退場となったのも、響いたし。

メンバー的にもベストでは無かったけど、田中の代わりに入った茂野は見事な判断力で前半のトライを生み出した。それでも、ここまでスコットランドと戦えたのは初キャップ組もサンウルブスで強豪相手に戦ってきた経験の蓄積があったからでしょう。
もっと、テンポを上げてスコットランドを防御で走り回らせることが出来れば勝機は見えそうな気配がしました。味スタでの第2戦は、そのような展開に持って行きたいですね。
天覧試合になるようだし。

P.S.
やはり、FB松島が前半15分で負傷離脱となったのが大きいですね。
攻撃のオプションが限られてしまった。
変幻自在な走りをする松島は、やはり相手にとって厄介な存在でしょう。

スクラムは途中から修正して、まったく互角に持ち込めたのはスーパーラグビー参戦で大きな相手と組慣れてきた成果。ただし、ラインアウトが…。
後半にペナルティを得て、相手陣深くに攻め込んだ時のラインアウトでボールをキープできていれば、もっと接戦に持ち込めたでしょう。やはり、そこで勝機を逸したという印象です。

特筆すべきは、カナダ戦からスタンドオフに入っている田村。
以前と見違えるほどにキックの精度が上がり、堅実なプレーを見せていました。
サンウルブスでのプレーと比べて、格段の進歩です。
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by dairoku126 | 2016-06-18 21:46 | スポーツ | Comments(0)

夏日。

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朝早くから真夏のような日射し。
大潮のためか、砂浜がいつもより広い。
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明日のパドリングチャレンジの準備もあるのですが、今回はタヒチとN.Z.からゲストが…。
International Vaa Federationというカヌーの国際連盟が、アジア各国のアウトリガー事情を調査のために来日したもので、こちらの女性はN.Z.から来た連盟の重鎮。
帯同して、タヒチからはトップチームのコーチやそれの取材に国営放送局の撮影班が…。
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ということで、チームに分かれて、明日のレースの練習を…。
撮影班も乗せて…と書いたところで気がついたのですが、このカメラを構えているのはガイド役として雇われたG田くんじゃないですか!そうえいえば、タヒチ・チームのカヌーで国営放送局のカメラマンは楽しそうに漕いでいた(笑)

僕は今回にはレースに出ないつもりだったのですが、女性が多いMixチームに頼まれて、やむなくステアとして出場することに。
ま、出るからには頑張ります。
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by dairoku126 | 2016-06-18 13:52 | アウトリガー | Comments(0)

日本代表vs.カナダ代表

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遅くなってしまいましたけど、J-Sportsで観戦した感想などを…。
この試合、相手のキッカーが良ければ勝敗は微妙?という印象を受けました。
初めて日本代表に入ったメンバーが多かったから、戦術面での考えのズレが目に付きました。
これもコミュニケーションでカバーしていかなければならない問題。
スクラムハーフの田中がボックスキックを蹴った場合でも、誰が反応してチェースするのかというところで一歩も二歩も遅れていたり、ディフェンスのタイミングがズレて相手のゲインを許してしまうところなど修正するところが多々散見されました。
まぁ、そこら辺は後半に入って修正されては来ましたが…。

それにしても、逆転トライの場面でのパスは芸術的なもの。
SH茂野が抜け出して、フォローした松島に出したパスのことです。
タックルされながら、器用に逆手から出したパスが走り込んできた松島にドンピシャのタイミングで渡り、相手防御がガラ空きになってトライに結びつきました。

初キャップで張り切りすぎたのか、ラックに無駄に飛び込んで一発退場となった細田のプレーはひどい!それでも、残りの25分間14人で闘いながら、ディフェンスでも、スクラムでも押されることなく踏ん張ったFW陣の頑張りは素晴らしいものでした。
カナダ代表は後半はかなり疲れが目立って来たこともあるのでしょうか?

それとスタンドオフ田村のキックが冴えていたことも大きいですね。
あれほど、キックの精度が高い田村の姿というのは初めて見ました。

さぁ、次はスコットランド戦。
カナダ戦で休んでいた主将・堀江をはじめW杯組が満を持して登場します。
SH田中がカナダ戦で怪我をしたのが痛いけど、茂野がカバーしてくれるでしょう。
スコットランドの主将・SHレイドローにどれだけプレッシャーをかけられるかが、今回の鍵になりそうな感じですね。もちろん、FW陣の頑張りがあってのことですが…。
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by dairoku126 | 2016-06-17 11:30 | スポーツ | Comments(0)