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晴れたけど、急に風向きが…

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GWというのに、北海道で吹雪、群馬でも雪が降るなどの気象異常な日々。
綺麗に晴れ上がりましたが、北寄りの風が冷たい。
久しぶりに見る富士山も、この時期にしては雪が多いような。
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チャリンコを止めて江の島の裏を歩いていたら、山の斜面に藤の花が咲いてました。
こちらは季節通りですね。
もう10年以上歩いてきた道だけど、初めて気がつきました。
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さて練習は川でウォームアップした後に、久しぶりに稲村方面へ。
川を下る途中から風向きが南に回り、いきなり強く吹き始めた。

ということで、海面状況はボコボコに波立って、フラットな海面でばかり練習してきたので、久々のラフなコンディションでは漕ぎにくい。
カヌーに波が当たるとカラダが横に持って行かれそうな感じです。
体幹をもっと鍛えないと…。
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片付けも済まして西浦から参道に出ると、予想はしていましたが、もの凄い人。
参道の商店街としては、この季節に稼がないと…ね。
明日以降も天気が良さそうなので、この混雑は続くでしょう。
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by dairoku126 | 2016-04-30 14:01 | アウトリガー | Comments(0)

庭仕事

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午前中は曇って寒さが残っていた感じでしたが、午後になって気持ちよく晴れてきました。
さすがに特異日ですね、昭和の天皇誕生日は…。急に温かくなってきたもん。
ウチの子供達が小さい頃は、この日に海に入っていたものでした。

ということで、庭仕事を…。
昨日の雨で地面が柔らかくなっているので、雑草を取るには最適なんです。

クレマチスが見事に咲き出したのですが、地面近くに花を咲かせるのは僅か。
太陽に導かれるように、お隣との境のフェンスを駆け上って上の方に花を沢山咲かせている。
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なので、我が家からはよく見えないのです。この花たちは…。
我が家に向かう道に出ると、こんな具合に沢山の花を見ることが出来ます。
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ナニワイバラも満開になってきました。
どう猛な植物ですが、花は可憐なもの。
花が終わると、延ばした枝との闘いが始まります。

家の中で寒さを凌いで来たプルメリアや、寒さに弱い植物たちも外に出て気持ちよさそう。
やっと、良い季節になってきたのかな?
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by dairoku126 | 2016-04-29 13:44 | 生活雑感 | Comments(0)

Moments in Time:Stan Getz

e0171821_159850.pngこれも、レゾナンス・レーベルの発掘した音源。
サンフランシスコの名門クラブ、キーストン・コーナーでのゲッツ・カルテットによるLiveです。
このCDについて、詳しいことはこちらを…。
前回にも書いたように、このレーベルの発掘してくる音源は素晴らしいものばかり。

1976年といえば、ジルベルトと再び共演した「The Best of Two Worlds」がレコーディングされた年。その販促も兼ねたツアーのようでジョアン・ジルベルトが参加した「Getz/Gilberto '76」として話題になっていたので、僕はそちらを探しにAmazonに行ったのですが、この盤が出ていることも知り2枚ともポチッとしてしまいました。
リズム隊は、Joanne Brackeen(piano), Clint Houston(bass), Billy Hart(drums)という面々。僕が名前を知っていたのはドラムスのビリー・ハートくらいですが、ゲッツが選んだだけあって素晴らしい実力の持ち主ばかり。

「Getz/Gilberto '76」の方は、国内盤ではない方を頼んだらしく5月にならないと送られてこないのですが、この盤のゲッツ・カルテットも素晴らしい。
スタジオ録音と違って、Liveですからゲッツの気合いの入り方が違うんでしょうね。
この2年前にビル・エヴァンス・トリオとのヨーロッパ・ツアーでの共演盤も聴き応えのある出来でしたけど…。そちらの方は、ビル・エヴァンスがゲッツの好き勝手に曲の順番を入れ替えたりするのに怒ってピアノを弾いてない曲があったりしてトリオとホーンの「緊張関係」が素晴らしい出来映えを生み出してしまったという怪我の功名的な部分があるのですが、こちらの方は完全にゲッツの子分という感じで決め所もキチッと決めている。
2曲目の「O Grande Amor」なんてテーマの部分のドラムスが4ビートになりそうな気配を漂わせながらもゲッツのフレージングがボサ的なのを聴いて、それからはボサに徹するところなんてニヤッとしてしまいます。

まぁ、ゲッツの真骨頂はやはりLiveなんでしょうね。
よくぞ掘り出してくれました!と言いたくなるような貴重な音源です。
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by dairoku126 | 2016-04-28 15:49 | 音楽 | Comments(0)

Relax & Refresh!

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昨日は朝から気持ちいい天気。ついつい、伊豆の温泉まで行ってしまいました。
まぁ、月曜日でしたから道もそれほど混んでない。快適なドライブで赤沢まで…。
ここの日帰り温泉は、景色が良いので気持ちがノビノビする。

DHCの経営ですから、アメニティはすべてDHCのもの。
カラダを洗って、早速お湯に入りました。
露天に入って温まった後は、ゴロンとして日焼けを楽しめました。
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下界の音がシャットアウトされた中で、聞こえるのは打たせ湯の落ちてくるお湯の音と、風の音だけ。他の湯治客も、このノンビリとした静寂を楽しむかのように、静かに入っています。

すっかり、リラックスすることが出来たし、気持ちもリフレッシュしました。
帰りは時間帯が良かったのか、往路以上に道が空いていて伊豆とは思えないほどでした。
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by dairoku126 | 2016-04-26 13:05 | 生活雑感 | Comments(0)

サンウルブス、初勝利!

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南アでの連戦で完敗を喫したサンルブスが、見事にホームで立ち直りました。
それも、W杯でベスト4まで行ったアルゼンチン代表12人を擁するジャガーズが相手ですから素晴らしい勝利。

開始1分、ハイパントのキャッチでチーターズのフルバックとサンウルブスの14番が激突、共に退場となる波乱の幕開け。リザーブにはバックスは2人しか登録されていない。
でも、交代で入った笹倉がよく頑張りました。
前半は、相手の高い放物線を描くハイパントがことごとく相手選手にキャッチされ、そこから得点機が生まれるなど、サンウルブスのディフェンス圧力をいなすような攻撃に攪乱されていましたが、後半はそこが修正出来てきたのが大きかった。
ジャガーズのあげるハイパントは高さと距離が十分にあって、追いかける選手もキチッと体勢を整えてキャッチに入れるので、実に効果的でした。

何よりもスクラムが安定していたこと。TV画面で見る限り、組み方が少し第2列から後ろが扇型に広げて居たように見えたんだけど…。
そのセットプレーの安定が後半の2つのサインプレーによるトライに繋がった。
後半になると相手の足も止まり始めて居たし…。

堀江主将が「熊本のために…」と語っていたように、まさに魂の闘いでした。
いつもより早く出番が回ってきた笹倉なんて、後半30分頃から足を痙りながらも、プレーを続けてましたからね。後半31分にピシがPGを決めて1点リード。

最後の10分近くはハラハラでしたが、ジャガーズも体力を消耗したのか、前半ほど突き刺さるようなアタックが出来ず、サンウルブスがキツい時間帯を攻めに徹したのが良かった。
後半39分に相手ゴール前でのスクラムからサインプレーで立川のトライ!
最近、アウトサイドセンター13番をつけることが多かった立川が今日は12番。
やはり、やり慣れているポジションだったせいか、攻守に動きが鋭かった。

毎回思うけど、15番のフィルヨーンというのは素晴らしいフルバックですね。
実に頼りになるフルバックです。
その彼が顔をクシャクシャにして喜んでいるのが、印象に残りました。

やっと、チームとして機能し始めて来たので、今後の闘いが楽しみです。
P.S.
今日は、BS日テレでの中継だったけど、まぁひどいね。イラッと来ました。
やはり、J-SORTSの実況を見慣れているせいか、放送部のガキか!という実況。
J-SORTSは野球中継だったから仕方がないんだけど…。
今夜、Jの方で録画したものを流すらしいので、勝った喜びはそちらで味わうことにします。
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by dairoku126 | 2016-04-23 16:53 | スポーツ | Comments(0)

Rosemary Clooney:Sings the Music of Jimmy Van Heusen

e0171821_13314229.jpgこれほど、プロデューサーの好みというか、趣味が発揮されたアルバムも珍しい。スタジオでプロデューサーのカール・ジェファーソンが悦に入ってる姿が思い浮かびます。(僕自身もカールおじさんと仕事をしたことがあるので…)

このCDを買った理由は2つ。

まず、Jimmy Van Heusenの曲を集めたアルバムであること。
ガーシュインやコール・ポーターなどは幾つも出ていますが、Jimmy Van Heusenという人はシナトラの御用作曲家のような印象があるので(事実、常にシナトラにベッタリとくっついていたらしい)、他のヴォーカリストは曲を単発で取り上げることはあっても、こうした「Sings the Music of…」といいうのは出しづらかったんでしょうね。

ローズマリー・クルーニーも、ジミー君とは親友だったから気にせずに出してしまったんでしょうね。ロージー自身、他にもガーシュインとかロジャース/ハートなんてアルバムも出してますから。

そして、ミュージシャンとしてクレジットされているのが、カールおじさん好みのプレイヤーばかり。スコット・ハミルトンとかコンコードレーベルのスターが勢揃いの感があります。
もちろん、秘蔵っ子ギタリスト:エミリー・レムラーも入っていますし、ポール・デスモンドの「LIVE!」でバックを勤めていた名ギタリスト:エド・ビッカートも…。


曲のオーダーとしては…。
1. Love Won't Let You Get Away
2. I Thought About You
3. My Heart Is A Hobo
4. The Second Time Around
5. It Could Happen To You
6. Imagination
7. Like Someone In Love
8. Call Me Irresponsible
9. Walking Happy
10. The Last Dance

僕が大好きな「Polka Dots and Moonbeams」とか「Here's That Rainy Day」などが入ってなくて残念ですが…。

出来映えとしては、かなり年齢のせいで声が荒れ気味なのですが、バックの演奏が頑張っているので損をした気にはなりません。
唄自体も昔取ったナンとやらで、円熟感を味合わせてくれる部分もあるし…。
ま、心地よく過ごしたい時に聴く音楽ですね。
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by dairoku126 | 2016-04-23 13:28 | 音楽 | Comments(0)

ハワイ対決は…。

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小田急の片瀬江ノ島駅前のマックが撤退して、その後にKUA AINAがオープン。
以前に鎌倉のKUA AINAがオープンした時にも行ったのですが、バンズが不味くて2度と行ってない。ハンバーガーやサンドウィッチを売り物にする店が、パンが不味いのはどうしようもないからね。それでも、いつも客がドッと入っているのはなぜ?
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ということで、オープンしたての江の島店に行ってみました。
店内は、そこそこに満員状態。オーダーまでに待たされること、約10分。

頼んだのは、ベーコン・チーズバーガー
アヴォガドは、あのヌルッとした食感に騙されるから頼みませんでした。
席に着いてから10分ほどで出てきました。食べてみると、以前食べた時よりは美味しい。
ただ、待たせた割には肝心のパティの温度が冷め始めているのが気になりました。
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店内から駅前の方を見ると、釣り船の船宿など片瀬の風景。
川沿いのオープンテラスの方が、ワイハらしい雰囲気が味わえるかもしれませんね。
快晴だったので外の方が満席でした。
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行きがけに同じハワイのEggs 'n Things の前を通ったら、いつもの行列が無かった。
ところが、隣に【Quiche yoroizuka(キッシュヨロイヅカ)】がオープンしていました。
ランチも1000円程度で食べられるようですね、メニューを見ると…。
まぁ、ライトランチという分量ですけどね。
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”ハワイ対決”はKUA AINAの勝ちかな?と思いつつ、前を通ると少しばかりの行列が…。
それでも、いつもの賑わいから考えると、少ない。情報で行列したり、動く人の総数が変わらないならば新しい店が出来ればそっちに流れますもんね。
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気持ちよく晴れていたので、帰りも海沿いの道を歩いて…。
昨夜からの嵐がもたらした波と、昼過ぎでもオフショアなのでサーファーにとっては天国のような一日。ポイントごとに、昼過ぎなのに混み合って居ました。
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引地川の河口まで来ると、こちらはビーチテニスの練習風景。
この景色だけ見ていると、すでに初夏ですね。
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by dairoku126 | 2016-04-22 14:21 | 食べ物 | Comments(0)

『そして、メディアは日本を戦争に導いた』半藤一利、保坂正康

e0171821_1515765.jpg今年の4月番組改編で、現内閣に批判的な言動をしていたキャスター陣はすべて下ろされてしまったことは周知の事実。

そして、現在の日本は国連から「表現の自由」調査官が来日するほど、民主主義国家としての「言論の自由」が疑われる状況になっています。この調査官はタカイチ大臣に会いたいとも申し入れたけど、国会開会中とのことで断られたとのこと。

確かに、4月以降はニュースの選び方も含め、どうも焦臭い空気が漂っているなぁと思っていたら、本屋でこの本にブチ当たりました。ホントに本は必要な時に出会うもんです。

読んで行くと、「言論の自由」とかジャーナリズムというものが。いかに簡単に権力により奪われたり、屈したりするものかと思います。
日露戦争以降、新聞は戦争になると発行部数が数倍に跳ね上がり、「儲かる」ものということを実感しましたし、また戦争反対を叫んだ新聞は在郷軍人会が温度をとった不買運動にさらされ、経営危機に陥るということも目の当たりにしました。昭和10年代に入ると、政府に非協力的な新聞社には「紙」を回さないという直接的な圧迫を受けることになる。
最終的には、新聞や雑誌が「行け行けドンドン」と国民を煽る論調になって、さらに売り上げを伸ばす。こうして、世論を導いた新聞社がポツダム宣言以降は「あれは軍部に脅迫されたからだ…」と民主主義の旗振り役に一晩にして変節するという歴史が語られていく。
ジャーナリズムという以前に、ビジネスなのです。日本のメディアは…。

この対談集の動機を半藤氏の「まえがき」を読めば分かりやすく書かれています。
自民党の憲法改正案の「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障」の第2項「2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」に対して怒り心頭…と書かれている。しかも、この状態を嘆いたのが2013年のこと。現在は、さらに深刻化した状況に日本が陥ってしまっていることはタカイチ大臣の発言にも良く顕れている。

そして、熊本の大地震の陰に隠れるように可決された法案がこれ
「国家権力(警察などの監視当局)が自由にあなたの電話を盗聴したり、ブログ、ツイッター、Facebook、メールの中身を覗き見できる」という法律。国による検閲制度が知らないうちに始まるのです。

昭和の過ちを繰り返さないためにも、言論の自由だけは守らねば…。
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by dairoku126 | 2016-04-21 16:21 | | Comments(0)

早朝散歩。

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気持ちよく酔っ払って熟睡したせいか、5時過ぎに目が覚めてしまいました。
ベッドで悶々とするのもイヤだったので、散歩に出ることに…。
朝日の出る時間も、どんどん早くなっている。
風が無いせいか水面の映りもキレイです。
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2日間吹きまくった南風のせいで、うねりがまだ残っている。
なので、早朝から海に入っているサーファーの数は多い。
この時間なら、一乗りしても出勤時間には余裕があるもんね。
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犬の散歩、自分の散歩とサーファー以外にも人が多いんですね、この時間は…。
陽もどんどんと高くなっていく。
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ポイントの前の階段には、脱ぎ捨てられたビーサンが…。
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水族館まで行って、折り返してくると光の角度が真反対になるので、景色の見え方も変わります。この後、知り合いに会って話し込んでしまいました。
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分かれた後に空を見ると、日差しと共に雲が少なくなっている。
気持ちいい一日になりそうです。

多分、お昼寝はするかもね(笑)
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by dairoku126 | 2016-04-19 09:33 | 鵠沼 | Comments(0)

昨夜も、3バンド。

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快晴の天気が、午後2時頃から急に曇りだし雨の気配。
おいおい、またかよ。どうしてレザールの日は雨なの?

ということで、折りたたみの傘をもって代官山まで行きました。
ポツリポツリという程度の雨でしたが…。
昨夜は、東大ジャズ研出身のタダさんが関西転勤になるということで、急遽送別会ということで3バンドに…。それぞれ、見知った顔なので問題はありませんが…。
順番にそれぞれのグループが演奏して行きました。
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このワインは我々のバンドのリーダー・ベースのジーキマがイスラエルに旅行に行った時に買ってきたレバノンのワイン。和恵ママの形容するところ”美人”なワインでした。

このワインを空けて、2セット目にはヴォーカルのジミー君が参加。
その後、女性のヴォーカリスト2人の歌伴もやらせてもらいました。歌伴、結構楽しい!
と、調子に乗っていたら湘南新宿ラインの最終を逃してしまい、品川周りで…。
代官山では上がっていた雨が、鵠沼ではポチポチと降っていました。
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by dairoku126 | 2016-04-19 09:22 | 音楽 | Comments(0)