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晴れのはずが…。

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8時頃に太陽が出始めたので、今日はこのまま晴れるかと思いきや、クラ〜い曇天!
しかも、北風が結構強い。

今日も油壺レースの練習なので、90分漕ぎ続けるというメニュー。
壮年チームと2艇一緒に…ということで烏帽子岩を回り、江の島の鯨岩を回ってちょうど90分くらいかな?ということで同時にスタート。
併走していると、どうしても前に出たいという本能が目覚めてしまって、ピッチが上がりそうになる。烏帽子までの風は、やや斜め後ろから。
カヌーが走っている割には烏帽子岩がなかなか近づかない。

烏帽子岩を回り、漕ぎながらの給水をする頃にはカラダが慣れてきたのと、全員の呼吸が合ってきたせいか、向かい風でシンドイはずなのに結構走っている。
3番のチャックのパワーが効いているようです。

江の島の鯨岩(ヨットハーバー沖側の岩礁)の切れ目に突っ込んだ頃には、少しだけリードすることが出来ました。そこから追い上げてくる壮年チームを意識して最後はピッチを徐々に上げていって逃げ切りモードに…。
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ということで、晴れ晴れとした顔が並ぶことに相成りました。

このところ90分を漕ぎきる練習を続けていますが、カラダは直ぐに慣れるもんですね。
途中でヘバることもなく、漕ぎ終わるまで集中出来るようになりつつあります。
やはり、練習は嘘をつかない。
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by dairoku126 | 2015-10-31 14:04 | アウトリガー | Comments(0)

昨夜は、ゲストが…

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なぜか渋谷に着いたら、雨がパラついてました。
ビニ傘をさして歩いている人が、目立ちます。時ならぬ暑さのせいでしょうか?
ということで、代官山を目指して歩いて行ったのですが、お店に入ると奥で乾杯をしている。
お店の改装をやってくれた人たちが集まって、完成祝いだったようです。

対バンドは、2つ。
中野さんたちと、以前に一緒に演っていたモトム君たち。
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昨日は、ドラムスの花見さんがJazz-birdで演っているグループのトランペッター朋美ちゃんが遊びに来てくれました。
大学に入ってからトランペットを始めたというのですが、なかなかのもの。
お酒が好きなようで、楽しんでもらえたようです。
1st.ステージでは、遠慮がちに2曲だけの参加でしたが、2nd.では彼女をフィーチャーした曲を…。最初からガンガン吹いてくれました。いや、楽しかった!

おかげで湘南新宿ラインに乗り損ねてしまった。テヘヘ。
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by dairoku126 | 2015-10-29 10:02 | 音楽 | Comments(0)

Rugby World Cup2015 オーストラリアvsアルゼンチン

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準決勝のもう一つの試合、NHKのBSでも中継録画でやっていたので見ましたが…。
オーストラリアのディフェンスは、まさに鉄壁。ひとつもトライを許しませんでした。
アルゼンチンのスタンドオフ・サンチェスが見事に切り裂いて行っても、最後のところで誰かが掴まえる。そこでパスしても、いつの間にかディフェンスの数が揃っているというシーンを何度も見ました。守りの意識が徹底されているチームの凄さを感じました。
結局、アルゼンチンはサンチェスのPG5本での得点のみ。
最終的にはボール保持率ではオーストラリアを上回っていたのにトライを奪えなかった。

そして、圧巻だったのは左ウィング・ミッチェルが左のタッチライン際を駆け上がり、それから内に切れ込んでタックルを外しながら右のタッチラインの方までボールを運び、直接右ウィング・アシュリークーパーにパスをしてトライに結びつけたシーン。並外れたスピードと、巧みなステップと、タックルを外す技術の高さがもたらしたトライでした。
アシュリークーパーは右隅に飛び込めば良かった。

この試合を見ていて思ったのは、両軍のスピードが桁外れだったこと。
FWもバックスも、みんな凄いスピードとパスの技術の高さの持ち主だということです。
スクラムハーフがラックに行けない状況でも誰かが代わりを務めるフォワードでも見事な判断で素晴らしい球出しをしていました。

NZとの決勝が楽しみです。
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by dairoku126 | 2015-10-27 10:34 | スポーツ | Comments(0)

Rugby World Cup2015 NZvs.南ア戦

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南半球の4カ国の争いになった準決勝の第1戦、NZ対南アの試合。
後半から見たのですが、強豪国同士の闘いだけあって、予選リーグとレベルが違います。
選手個々の判断力の高さやスキルの高さは、流石としか言い様がない。

ということで、どちらが勝ってもおかしくない展開。特に後半残り10分で南アが18−20と2点差になったあたりからの攻防は見応えがありました。
NZ陣深く攻め込んでの2度のマイボール・ラインアウト、1本目はなんとかキープしたものの自分たちのミスで逃し、2度目はスチールされてしまった。
どちらかで確実にモールを作ることが出来たら、逆転は夢では無かった。
それまでの闘いの中でモールでは相手の反則を引き出してはPGを決めてきたので…。
南アの主将・デュプレアのプレーなんて、サントリーでの試合とは格段の違い。
まぁ、周囲の選手も違うので何ともいえませんが…。

NZの後半12分での交代で入ったウィングのバレットのトライは、相手ディフェンスの数が揃っていたのを12番ノヌーが2人を引きつけてからウィングにパス、バレットの前には相手選手が居ませんでした。このパスのタイミングが素晴らしかった!
そしてNZのスタンドオフ・カーターのプレーは見ていて気持ちよいほど、キレがある。
キックも正確だしね。

オーストラリアがアルゼンチンに勝ったようなので、NZとオーストラリアの決勝。
どちらも過去2度の優勝チームが決勝を戦うのは初めてとか。
NZが勝てば初の連覇となります。
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by dairoku126 | 2015-10-26 16:12 | スポーツ | Comments(0)

北風が…。

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明け方に風が急に変わってもの凄い音、思わず目が覚めました。
ヤバい!と思いつつも再び寝ましたが…(笑)

起きてみると、ピーカンに晴れ上がったものの風は相変わらず強いまま。
それでも、今日は油壺レースのメンバーが全員揃うので練習に…。
もちろん、ウェット着用です。この風では濡れると冷えるので、ウェットを着てないと。

富士山の雪が風に飛ばされたのか、先週の好天で溶けたのか、ずいぶんと少なくなっていました。風のせいで沖に向かって、波が立つほど。
ということで、沖には出ずに川と沿岸と島の先端の三角形を描くようなコース。
とにかく90分間漕ぎ続けることが、今日のテーマです。

風上に向かう川へのアプローチは、まさに難行苦行。
特に1番はまともに風を受けるので、しぶきを全身に浴び続けます。
パワーのあるチャックが3番に居ることが、ホントに救いです。
反対に川から海に向かう時と、沿岸から島の先端に向かう時はダウンウィンドなので”キャッホー!”といいたくなるほど良く走ること。
それに比べて、ターンをして風上に向かうときの気が重いこと。
天国と地獄が交互にやってくるという、まさにトホホの感じですが、そこは漕ぎ方を変えて頑張るしか無い。
ということで、今日はカヌーの上の写真はありません。そんな余裕も…。
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現在、1艇が大修理に入っています。
8月に岩場に乗り上げてしまったらしい。船底がかなりひどくやられています。
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これは古いカヌーなので、芯材にウッドが入っている。
その部分までやられてしまったので、大きく穴を開け、そこに同じカタチにウッドの部品をはめ込み、その上にグラスファイバーをかけるというもの。
職人・合田君の腕の見せ所ですね。

大切に扱っていても、不測の事態でカヌーを傷つけることはあります。
小さな修理は、自分たちでやりますが、こうなると職人の出番です。
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by dairoku126 | 2015-10-25 15:57 | アウトリガー | Comments(0)

紅葉を求めて…秋保温泉〜鵠沼

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秋保温泉のお湯を楽しんだせいか熟睡、気持ちよく目が覚めました。
外を見ると、昨夜が温かかったせいか霧がうっすらと…。
東北といっても、ここまで南下してくると紅葉はまだまだのようです。
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朝食を食べて、一路鵠沼を目指します。
徐々に温度も上がり、空も晴れ渡ってしました。
那須高原のサービスエリアは御用邸があるせいか、東北自動車道の他のサービスエリアより垢抜けた感じ。売っているものも、雰囲気も違います。
ここで売っていたワッフルと珈琲は美味しかった。
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帰りは素直に東北自動車道から首都高速、湾岸線とナビ通りのコース。
仙台方面に向かう下り線は、もの凄い渋滞が2カ所で起きていました。
湾岸線のトンネル内で事故直後の現場に行き会いましたが、渋滞もせずにすんなりと通ることが出来ました。バイクも巻き込んだ事故で2車線をふさいでいましたが…。

宿を出てから、2回の休みを入れて6時間ほどのドライブ。無事に鵠沼に帰りました。
今回の旅は、ぴったり1782km。平均燃費22.9kmといい数字が出ました。
明日から、カヌーのクラブ内油壺レース(約25km)に備えての練習です。
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by dairoku126 | 2015-10-24 18:06 | | Comments(0)

紅葉を求めて…中尊寺~一関

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中学の修学旅行で中尊寺に行ったのは、すでに50年以上も前のこと。
朝、湯沢を発って秋田道から東北自動車道という昨日の逆のコースで平泉に…。
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駐車場にクルマを駐めて、中尊寺への参道を歩き始めると、意外なほどの急坂。
すっかり記憶が抜け落ちているのですが、こんなキツイ坂を登ったのに覚えてないのは、中学生にとってはキツくなかったんでしょうね。
弁慶堂などを見てから、メインイベントの金堂へ。
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すっかり綺麗になっていました。
僕のうろ覚えでは、くすんだ感じだったようだったけど…。
良く見ると、屋根の支えの板などは修復時にも昔の材を使っているところは、経年劣化でボロボロになっているところもあります。
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こちらが、僕が見たときに金堂を覆っていたお堂。
そうそう、こんな風にくすんだ感じでした。
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僕が東北でいちばん行きたかったのは、一関の「ベーシー」というジャズ喫茶。
中尊寺からは、20分足らずの場所にありました。

開店時間までは、間があったので一関駅の辺りをブラブラ。
この真向かいにある松竹という鰻屋さんが有名らしく、お昼時だったので行ってみました。
店内に入ると有名人の色紙だらけ。それもナベサダさんや谷川俊太郎さん、阿川佐和子さんなど文化人系や円楽師匠などの噺家なども…。
しかも、それぞれがッソースカツ丼を褒めている。
周りを見るとソースカツ丼を頼んでいる人が多いのです。
ということで、家内はソースカツ丼、僕はトンカツ定食を頼みました。
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開店時間が迫ってきたので、ベーシーへ。
外側が煉瓦造りの蔵を改装したお店だということは知っていました。
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ドキドキしながら入ろうとすると「準備中」の紙が…。
それでもドアを開けて入ると、どうぞ!とスンナリ入れてくれました。
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すでにコルトレーンのレコードがいい音を響かせています。
ここのオーナー菅原さんは、知る人ぞ知る、オーディオの大家&カウント・ベーシーからもお墨付きをもらったベーシー・ファン。すでに終了した「ヨルタモリ」でタモリが「一関のジャズ喫茶おーなー・ヨシワラさん」となりきっていたキャラクターの本家本元。
ドラムセットにはジミー・コブのサインがしてありました。
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僕がここに来たかったのは、この本に僕が制作したカウント・ベーシーに出演してもらったTVCMの撮影風景が描かれていたから。奇しくも、同じ場所に居合わせたのです。
しかも撮影の都合上、ベーシーに負担をかけることになってしまったことを詰られている!

そのことの言い訳もあり、また同時に蔵を改造した店内に鎮座するJBLの音を聴いてみたかった。「準備中」の紙を出しっぱなしで応対していただいたため、他のお客さんはまったく入って来ません。話をいろいろとさせていただいた上に、お願いしてサインまでいただいてしまいました。図々しくもツー・ショットの写真まで撮らせてもらいましたが、それは門外不出!
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許可をいただいて、店内の写真も撮らせていただきました。
レコードもキチンと整理されて、あちらこちらの壁を埋めています。
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いざという時のために、同じアームが、何本も出番を待っています。

久しぶりにきちんとしたオーディオで、ジャズのアナログ盤を聴いたのですが、桁外れの存在感を持った音でした。コルトレーンも、レスター・ヤングも、ビル・エヴァンスも、バーニー・ケッセルも、ドシッとそこに居る!という音。いつまでも聴いていたい音でした。
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by dairoku126 | 2015-10-23 18:48 | | Comments(0)

紅葉を求めて…盛岡から湯沢へ

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朝は早く目覚めたので、近くの盛岡城跡公園まで散歩。
一晩で、すっかり色づいて来たようです。
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カナダのビクトリア市から送られたメープルは、国旗のように赤くなっていました。
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この城の石垣は、実に見事な出来映え。
熊本城ほどの凄さは感じさせませんが、攻めるには難しそうです。
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ということで、川連漆器を見に秋田県湯沢市に行く前に、岩手県立美術館へ。
寄り道して、ここのミュージアム・ショップに寄ってきました。
珍しいほど充実したミュージアム・ショップでした。
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さて、東北自動車道から秋田道への道は、かなり色づき始めていました。
その名も錦秋湖というサービスエリアに寄ったけど、湖を見るにはSAから歩いて行かないといけないらしい。しかも、この看板!
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まぁ、やめとくか!てなことで、再び本線上へ。
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快調に走っていったのですが、途中で片側交互通行という事態に…。
最大15分待ちという表示でしたが、時間も早かったので、ゆったりと待ちました。
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なぜ、わざわざ秋田方面に向かったかというと、NHKのBSプレミアム「イッピン!」で紹介された川連漆器伝統工芸館に普段使いの漆器を見に行きたかったから…。
やはり、TV放映されてからお客さんが多いようで、一部の商品は品薄になっているらしい。
係の女の子がチャキチャキと手際よく説明してくれて、気持ち良く買い物を済ませることが出来ました。話をしていたら小学校の時に藤沢に住んでいたとか…!
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買い物を終えて、湯沢のホテルへ。
街に散策に出たら、なんと湯沢は両関、爛漫などの酒蔵の街だということが分かりました。

「両関」といえばゼミで一緒だった友人の実家。
本人も東京育ちだったし、嫡男ではなかったので家業に入らず、JALに行ったのですが…。
そういえば、「横手の方」と聞いた覚えがあったような?
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見事な酒蔵。
試飲をさせてもらって、昨年度の金賞に輝いた酒を一本買いました。
ついでに酒蔵を案内してもらいました。
思わぬところで、ひょんな出会いが…。これだから旅はやめられない!
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by dairoku126 | 2015-10-22 17:07 | | Comments(0)

紅葉を求めて…盛岡 その2

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僕が盛岡に来たかったのは、浅田次郎『壬生義士伝』を読んだから…。
盛岡城の佇まいを見てみたいと思ったからです。
幸いにも泊まっているホテルと中津川を挟んだ向かい側が盛岡城の城跡。
今朝は散歩がてら城跡を歩いてみました。
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明治維新の後の廃藩置県により廃城となり、主な建物は移築されたとか…。
現在は石垣のみ残っていますが、公園の入り口から見るのと中に入るのとは大違い。
実に堅牢に組まれた石垣は立派なものです。
これは本丸跡地より中津川上流方向を見た景色。
北上川と中津川が合流する場所の丘陵に築城されただけあり、意外なスケールを持った城でした。
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ホテルに帰りがてら中津川に差しかかると、こんな看板が…。
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思わず中津川をのぞき込むと、ホントに居ました。
傷だらけになりながらも、太平洋から200kmも遡ってきた鮭が…。
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さらに探すと、10尾以上の鮭が流れに逆らいながらも必死に上がろうとしている。
自然にインプットされた本能ながら、痛ましいほどの努力です。
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そして、産卵を終え力尽きた鮭は…。合掌!
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盛岡の街を歩いていると、明治以降の建物が良く保存されている印象。これは火の見櫓ですが、未だに現役のようで消防団の建物として使われています。
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日比谷公会堂に雰囲気が良く似た岩手県公会堂。
昭和天皇のご成婚を記念して大正年間に立てられたようです。昭和3年に岩手県で行われた陸軍大演習では、大本営として昭和天皇の御座所として使われたとか。
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これは、盛岡銀行本店跡。保存用に内部の工事が行われていました。
工事が終わった後に、何に利用されるのでしょうか?
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岩手県に入ってから、これだけ広い県なのに岩手ナンバーしか見なかったのですが、今年から施行された「ご当地ナンバー」で盛岡と平泉ナンバーが出来たとか。このクルマは昨日から見た3台目の「盛岡」。当然のように新車ばかりです。
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こちらは初めて見た「平泉」ナンバー。
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夜になると、こんな可愛いイルミネーションも…。

美味しい「盛岡」は、いずれまとめて東北の美味しかったものにまとめます。お楽しみに…。
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by dairoku126 | 2015-10-21 21:28 | | Comments(0)

紅葉を求めて…盛岡 その1

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今回の旅の目的は、盛岡で岩手の手造りのものを買うこと。
ということで、じっくりと2泊。
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昨日は、着くなりホテルの直ぐ近くにあった「ござ九」へ。
ザルや桶などの普段使いのものが置いてあります。
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まぁ、ありとあらゆる生活用品が置いてあります。
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しっかりと職人さんが手をかけて作ったものは美しい。
さっそく、いくつか買い求めてホテルに運びました。
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一夜明けて、今日は宮沢賢治ゆかりの光原社へ。
市内循環のバス「でんでんむし」」の一日券で…。
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こちらは岩手のものはもちろん、「民藝」っぽいものも置いてあります。
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なので芹沢銈介にまつわるものも置いてあったりします。
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いくつかの店舗が中庭で繋がっている。
とても良い空間が出来ていました。
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こちらは道を挟んだ店舗の中。
アケビなどさまざまな素材の籠が美しい。
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そして、最後は釜定工房へ。
鉄瓶を求めに行ったのですが、並んだ鉄瓶を買おうとしたところ「これはサンプルで、造るのに半年はかかります」と言われてしまった。
それでも気に入ったデザインの鉄瓶の製作をお願いしました。
お金は出来上がったときに払うとか…。
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ふたたび「でんでんむし」に乗ってホテルの方に帰って来たのですが、気になっていた「石割桜」を見たかったので途中下車。元々、この場所は南部藩の家老の家だったそうですが、桜が成長するにつれて岩を割ってしまったとのこと。植物のチカラは凄いものがある。
しかも、割れ目が年々大きくなっているとか。
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by dairoku126 | 2015-10-21 14:42 | | Comments(0)