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今日も、湘南学園の生徒たちが…。

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北風が強く、空気が澄んでいたので久しぶりにクッキリとした富士山が見えました。
大島も、いつもより大きく見えたし…。

湘南学園の小学3年生たちのカヌー体験も、最後の1クラス。
江の島ハーバーの風速計では最大瞬間風速が12m強、平均で7mくらいだったので大人を2人乗せよう…ということになり、3艇での練習となりました。全体を6つの班に分け、3班ずつ交代で川の上流までというコース。
江の島から河口の砂浜まで漕いでいき、そこで交代。
交代して乗り込んだチームが、西浜橋までのコースを往復します。
僕がステアをしていたチームは、川に入ってから一人がパドルを流してしまい、拾いに戻ったりして…。帰りは川の流れと風に押されて漕がなくても進むので、余裕でした。
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まぁ、全体として女の子の方が声も良く出るし、しっかり漕いでいる感じ。
男の子は、もっとしっかり漕がなくちゃ。女の子の方が真面目なんでしょうね。


それでも、カヌーから降りた途端に水に飛び込んだりする元気が出てくるのは、なぜ?
その元気をカヌーにぶつけて欲しかった(笑)
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すべて終了して、着替えが終わると、さらに元気に…。午前中いっぱいを使った授業でした。
予定時間をオーバーしたけど、先生たちも動じない、動じない。

これから学校に戻って、弁当を食べたら寝ちゃうんじゃないかな?
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by dairoku126 | 2015-09-30 14:26 | アウトリガー | Comments(0)

昨夜は、カヌークラブの”きれいどころ”がワンサと…。

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いままで奥の方が狭かった代官山Lezardですが、連休中に物置になっていた古い厨房の部分の壁を壊して拡張する工事が…。
いまだに内装工事が終わったわけではないけれど、お客さんが寛げる空間が出来ました。
昔の壁にあったRichard Davisや増尾さんなどのサインは工事と共に消えてしまいましたが、新たな歴史がこれから刻まれていくことでしょう。
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ということで、工事に協力した常連たちの名前が、店内をグルッと巡るようにぶら下がっています。末席ながら、私めの名前も…。
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昨夜は、カヌークラブの東京在住の”きれいどころ”がワンサと来てくれました。
前々から”一度行きたい!”との話があったのですが、スケジュール調整のため延び延びになっていたもの。ということで、新しい場所に早速すっぽりと収まっての「カヌー女子会」。
楽しんでいただけたようで、良かった。
仕事を持っていたり、子育てに追われていたりで大変な中をありがとうございました。
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昨夜も、3バンド。ピアノのチャン・リー・ホは、相変わらずの掛け持ちで大忙し。
この女性は、ソロをすべて譜面に起こして弾きまくるという、僕にはとうてい出来ない技の持ち主。”Invitation"を見事に演奏してくれました。
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鵠沼海岸の駅を降りたら、ちょうど雲の間からSuper Moonが顔を出してくれました。
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by dairoku126 | 2015-09-29 11:25 | 音楽 | Comments(0)

今年のモロカイ女子レースは、中止。

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半年以上、頑張って練習を続けてきたのに…。
トロピカル・ハリケーン(日本の台風と同じ)NIALAのために海況が大荒れ、今年のモロカイ海峡横断女子レース”Na Wahine Oke Kai"は、30フィートの波を記録した1980年以来の中止に決定したとか。
それを伝える記事はこちら
今年も波は25フィート以上、風速も17mと海に出るコンディションではなかったようです。
伴走艇がオアフ島からモロカイ島に向かえないほどの海況では、中止も仕方がない。

でも…
半年以上、このレースに出るために練習を重ねてきた”Team Japan”の子たちに思いを巡らすと、いたたまれない気持ちになります。このレースに参加するには、職場の理解を得るために練習以上に仕事も頑張ってきただろうし…。
中止決定を伝えてきた広報担当のミズキちゃんのfacebookを読むと涙が出そうになります。
昨年は史上初の14位という素晴らしい成績を達成し、今年はさらに素晴らしいチームで上を目指してきたのに。これが自然を相手に行うスポーツの宿命でもあるのですが…。

気を取り直して、また来年頑張ろうよ!
応援してるから…。
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by dairoku126 | 2015-09-28 10:11 | アウトリガー | Comments(0)

台風21号のうねり!

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曇天の下、今日の練習会は5艇で…。
ビーチの方には台風21号のうねりが入って、サーファーたちがどっさり。
西浦には、うねりがたまに入る程度で大潮の干潮にもかかわらず、ブレークする気配はまだありません。ということで、まずは川に入ってウォームアップした後に沖に向かいました。

江の島の裏に出ると、大きなセットが次々に入ってる。
ステアをしていても、あまり島に近寄らないようなコースを取りたくなります。
小動に向かって走らせていると、でかいうねりの裏側でオバケセットが割れ始めているではありませんか!まぁ、白く割れても直ぐにうねりに戻るのは分かっているけど、ちょいとビビりました。一緒に走っていた2艇とも大きなうねりが来ると見えなくなります。
この写真でも海面全体が傾いているのが分かるでしょう。
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そんな中を川から30分ほど走らせて七里の駐車場沖で一休み。
帰りは沖側にアマが来るので、大きなうねりが来ないことを願うだけ。
うねりは大きかったけど、シニア組にしては良く走りました。
西浦前で良いうねりを拾って波乗りも出来たし!
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片付け終了後、市川代表がOC-1で波乗りを楽しんでいました。

明日の方が、さらに大きくなるかもしれませんね。
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by dairoku126 | 2015-09-27 13:11 | アウトリガー | Comments(0)

同期会

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同期入社の面々が集まりました。
恒例の同期会、集まるたびに人数が減っていくのが気になるところ。
まぁ、リタイアして故郷に帰ってしまったり、仕事の都合がつかなかったりで仕方がないんですが…。昨夜は、20人ほど。前回の時から、3人ほど鬼籍に入ってしまったし。
毎回、参加していたA君は提携会社の役員として大阪に行ってしまっていたので不参加。

クリエイティブに居た5人で、二次会を行いました。
浜松町の39階から銀座方面を見るバーでしたが、外を見ると霧に煙ってリドリー・スコットのブレードランナーのような世界が広がっていました。
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第2の人生といっても、人それぞれ。
新しい仕事に就いてフルタイムで働いているものも居れば、私のようにノー天気に日々を送っているものもいて、それでも会えば昔話に花が咲いて…。
懐かしい話ばかりにならず、今の生活を楽しんでいるという話が多かったのは良いことです。
やはり、病気の話が多くなってきたのは仕方がないところ。
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研修時代から「殿下」というアダナで呼ばれていたS君は、生まれて初めて国会前にデモに行ったとか。こんなポスターを作り、変装してのデモ参加。
「大日本愛人党」というのは、シャレとしては「?」な気もするのですが…。

次回は2年後とのこと。元気な顔が揃うといいけど。
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by dairoku126 | 2015-09-26 10:04 | 友人 | Comments(0)

歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」

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初代吉右衛門の生誕120周年を記念し、その俳名を冠して平成18年に始まった「秀山祭」。
近代歌舞伎を確立したその功績を顕彰し、芸を継承することを目指した興業なので、初代吉右衛門にちなんだ演目が並ぶのは当然のこと。
ということで、昼の部に行ってきたのですが、バラエティに富んだ演し物が続きました。

まず、最初は「角力場」「引窓」で知られる『双蝶々曲輪日記』より、上演の稀な「新清水浮無瀬の場」。まぁ、郭ものですが、話の筋は単純にして明快、実に分かりやすい。
錦之助が笑わせてくれました。

続いて竹本、長唄、常磐津の三方掛合でご覧いただく壮麗な舞踊劇『紅葉狩』。
目でも、耳でも楽しめる豪華な舞台となりました。
染五郎と松緑の踊りも見事ですが、染五郎の息子の金太郎が良かった。

平安文学の傑作「伊勢物語」からモチーフをとり、初代が練り上げ、歌舞伎座では半世紀ぶりの上演となる『競伊勢物語』。これについては吉右衛門さんが語っているので…。

さすがに吉右衛門!という舞台でした。
舞台に登場しただけで、場の空気を締まったものにしてしまうんだから…。
それと菊之助の女形姿がうっとりするほど美しく、艶やかでした。

歌舞伎を見るたびに、いつも思うのは、子供の頃から蓄積された「芸」の凄さです。
まぁ、他の芸術分野でも同じなんでしょうが…。
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by dairoku126 | 2015-09-24 21:53 | 文化 | Comments(0)

Rugby World Cup2015 スコットランド戦

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昨夜の22時30分にキックオフ。
地上波NTVとケーブルのJ-Sportsのどちらを見ようかと思ったけど、映像は国際映像で同じだったので、細かいルール解説が画面に入る地上波ではなく、見慣れたケーブルの方にしてしまいました。日本代表は、前半から細かいミスが多く、波に乗りきれない。
おまけに自陣でのペナルティが多く、PKを着実に決められて得点を重ねられるという展開。
それでも徐々にペースを掴んできて、ゴール前のモールからトライを奪い、互角の勝負に持ち込んだかに思えたのですが…。さらに攻め込んだスコットランド・ゴール前での攻防で、トライを取り切れなかったのがターニングポイントか?
あそこで得点を挙げて、前半リードして終われば後の展開は大きく変わったでしょう。

後半は、徐々にディフェンスラインを破られるようになり、大きなゲインを与えうことが多くなりました。これは、やはり中3日というのがボディブローのように効いてきたのでしょう。
点差が離れ始めたので、日本代表が攻めを急いだ途端にインターセプトですもんね。
あのインターセプトで切れてしまいましたね。
流れを掴んだスコットランドと、ミスが多かった日本代表との差が大きく出てしまいましたね。点差ほどの実力差はないと思うけど…。

次のサモア戦までは時間がタップリあるので、もう一度コンディションを整えれば良い戦いが出来るでしょう。
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by dairoku126 | 2015-09-24 21:18 | スポーツ | Comments(0)

古書を買ったら…

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「貸した本は、帰らないと思え!」と良く言われますが、どうしても読みたくなったので…。
辻邦生の「春の戴冠」。

先日、山の上ホテルに泊まりに行ったとき、スズラン通りの東京堂で文庫本(全部で4冊)を発見したものの、他にも本を買い込んでいたこともあり、全巻買うと荷物が重くなる…なんて思ったのが運の尽き。それよりも、文庫で出ているなら他でも買えるだろう、なんて思ってしまったのですね。家に帰ってから東京堂に取っておいてもらい、次に都内に出かけるときにピックアップしようと思い電話をしたら係の人が文庫の棚まで行ってくれました。
僕が1を買ったときには2,3,4は残っていたはずですが、大人買いした人がいるらしく、残っていたのは1だけ!ありゃ?
それからAmazonで探したり、版元の中公文庫を探したりしましたが、すべて在庫切れ。
仕方なくAmazonの古書を探したら、上巻・下巻を1冊にまとめた新潮社版が…。

昨日、家に着いたのですが、実にキレイなまま。
3000枚の大作ですから、手に持つとズシリと重い。
初版の時に、上下2巻に分けたのも分かります。
前に持っていた人は、本を大事に、しかも丁寧に扱う人だったのでしょうね。
パラパラと全体を調べてみたら、なんと栞代わりに使っていたのでしょう、名刺が出てきました。某薬品会社の松本営業所の方でした。

そういえば、作者の辻邦生の出身は旧制松本高校ですよね。
なんか、不思議な因縁を感じる古書探しになりました。
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by dairoku126 | 2015-09-23 10:32 | | Comments(0)

連休も、そろそろ終わり。

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シルバー・ウィークも、明日まで…。
好転に恵まれた連休だったので、とにかく凄い人出。
なんとなく、街全体がざわついているような空気が漂っています。

今日は、朝から会社時代から我が家に遊びに来ていた女性が来るとの連絡あり!
彼女も会社でそれなりの経験を積み、それなりの責任も持っているので、前のように波があるからといって遊びに来ることも少なくなって来ました。
まぁ、お客さんというより、半分くらいは娘が帰ってくるような気分なんでしょうね。

昨日の連絡では、波がないので海に入るのは諦めて、一緒に走ろう!ということになってましたが、来てしまえば話に花が咲き、そのうちビールを飲んでのランチを食べれば、もう走るなんてことはすっかり忘れて”腹ごなし”の散歩…という予想通りの展開。

せっかくなので海へ散歩に行こうということになり、歩き始めた訳ですが、どこもかしこも人だらけ。水族館のイルカのショーは、今までに見たことがないほどの人がスタンドに並んでいます。帰りは、日陰の道を歩こうと信号を渡ったら、入場制限をしているのか入り口前では長蛇の列。次のショーの時間までに入れるのでしょうか?
ちょっと他人事ながら心配になりました。
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by dairoku126 | 2015-09-22 18:10 | 鵠沼 | Comments(0)

奇跡のような大金星!

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W杯ラグビーが、いよいよ始まりました。
日本代表にとっての緒戦は、過去2度の優勝を誇る強豪国・南アフリカ。
過去のW杯ラグビーで最高の勝率を誇るのが南アフリカなら、日本は過去最低の勝率の国。
闘う前から勝敗の帰趨よりも、どれだけエディ監督に鍛え込まれた日本が善戦するかという方に興味が向かっていた人も多いでしょう。僕も大敗さえしなければ…という感じでした。

ブックメーカーでのオッズも南アフリカが「1倍」。これは勝つのが当然という数字です。
それに対して日本のオッズは「34倍」。まぁ、賭けが成立するのかしら…?という数字。
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深夜のキックオフだったので、録画をして結果を見てから見ようと…。
朝、目覚めてiPhoneで調べたら「全世界に衝撃…」とか「大金星!」なんて言葉が並んでいたので、ベッドから飛び出してしまいました。

勝ったのが分かっていても、試合が進むににつれて興奮してきます。
最初は、余裕の表情だった南アフリカの選手たちも血相を変えて、ファイとしてきます。
対照的にスクラムでも、ラインアウトでも互角に渡り合えるほど、エディ・ジョーンズ監督に鍛えられて来た日本選手たちは集中力が高まっていくような…。
結果としてターンオーバー(敵ボールを奪取すること)は、日本が上回りました。
いつの間にか、会場を埋め尽くした観客が日本の応援に回っているというホームゲームのような雰囲気。お客さんを味方につけるほど心を動かした日本の戦いは「天晴れ!」の一言です。
レフェリーも的確で、どちらの贔屓もせずに公正に裁いてくれました。
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これが終了直前にウィングのヘスケスが決めた逆転トライ。
MOM(Man of the match)には、スクラムハーフの田中が選ばれたようですが、交代選手も含めて全員がよく頑張りました。
特に印象的だったのは、終了直前に交代したウィングの山田選手。
僕は慶応の1年生の時から彼の試合を見てきましたが、今回のように守備をバシバシと決めていたのを見たのは初めてです。ピンチになりそうなときに、タックル一発で防いでいました。
W杯に出たい…という一念で苦手だった守備を身につけ、念願の先発出場を勝ち取った彼の姿を、彼の才能に惚れ込んで慶応に入学させた故・上田氏(先月に亡くなられたばかり)に見せてあげたかった。

次は4日後にスコットランド戦が控えています。
過去にテストマッチでは勝ったことがある国ですが、W杯ではシャカリキになって来るでしょう。このような戦いを続ければ、ベスト8も夢ではありません。
P.S.
めでたい話なんだけど、これでオリンピックにミソをつけたシンキロウ元首相が勢いづかないことだけを願っています。
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by dairoku126 | 2015-09-20 14:37 | スポーツ | Comments(0)