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今年の、梅干しは…

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土用干しも、無事に終わりました。
毎年のことですが、今年は結構出来が良い!
ふっくらと良い感じに仕上がりました。

梅干しを漬けるシーズンになると、そろそろやめようか?などという話が起こるのですが、どちらの母親も70歳までは作っていたので「まぁ、70までは…」ということになります。
子供たちも小さい頃から手づくりの梅干しを食べて育っているので、市販のものを買う気にはならないらしく、かといって自分達で作ろうにも都心のマンションではね…。
ということで、結局いちばん出来上がるのを楽しみにしているのは子供たちではないかしら?

僕は、この時期がいちばん梅干しを食べる時期なのかもしれません。
熱中症予防には、梅干しと麦茶がいちばん良いらしいし。
カヌーの練習にも、この時期は必ず持って行きます。
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by dairoku126 | 2015-07-30 14:24 | 季節 | Comments(0)

こんな波でも…

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まぁ、アッという間に終わってしまう波ですが、乗ればそれなりに楽しい!
そんなことで、1時間弱ほど波乗りしてきました。

昨日は予報では、雨が降るはずだったのに予報大ハズレで一滴も降らず。
おかげで梅干しの土用干しは、順調に進んでますが…。
今朝も、朝からの暑さに水浴び代わりに海に入ってきました。
上がって波打ち際から10mも陸地に入ると、空気が入れ替わったようにモワッとした感じ。
こんなにハッキリと空気が変わるのに、初めて気付きました。

帰ってからボード洗いのついでに、庭に水撒き。
雨が降るからと思って、昨日は水を遣らなかったので植物もバテバテの様子です。
しばらくは、涼しかったけど陽射しと共に「酷暑」が戻って来ました。
今日で梅干しも完成ですね。この陽射しなら…。
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by dairoku126 | 2015-07-29 13:28 | 波乗り | Comments(0)

ということで、銀座から代官山へ。

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銀座での用事を済ませて、次は代官山へ。
我々のバンドは、ドラムが遅れて未着だったのでメンバーが揃っていた中野さんのグループに先に演ってもらいました。70歳を超えてなお進化し続ける中野さんには敬服しきり。
ドラムのミヤケ君も、実に良く歌っていました。
ドラムが歌う!といっても分かりにくいとは思いますが、ちゃんと原曲のフレーズがイメージできる繊細なドラム・ソロでした。

我々はその間に、曲の順番を決めて譜面を揃えたりしてました。
課題曲だったマッコイ・タイナーの"Blues On The Corner"を演ったのですが、あの跳ねる感じがなかなか出ない。まぁ、そこら辺がプロとの高くて、厚い壁なんでしょうが…。
夏だから…ということではないのですが、いつも4ビートで演奏する”I Hear a Rhapsody”をボサで演ってみたりと夏ヴァージョンのセットを組んでみました。

帰り道、やけに月が大きく見えたのは湿度のせい?
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by dairoku126 | 2015-07-28 11:09 | 音楽 | Comments(0)

爆買い集団に遭遇!@銀座

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昨日、爆買い集団に遭遇してしまいました。
暑さがハンパでないのに、この集団を見て暑さが加速された感じです。

いつもカヌーに乗る時に使っていたカメラが具合がおかしいので、銀座のNikonサロンへ見てもらいに行った時のことです。前から銀座を歩いていると、かなりの数の中国人に出会うことはしばしばあったのですが、これほど大量の集団を見たことは初めて!

表通りにワッと満ち溢れていて、しかも何故か大きなトランクを持っているので、歩けないほど…。買ったものを、あのトランクに入れるのでしょうか?
段ボールの箱を2段重ねにして、しかも下にキャリアのような車輪をつけて転がしている人も見ました。まさに日本の景気を支えてくれているのは、彼らなんだ!と実感させられるような光景でした。
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とにかく、銀座通りには彼らの乗ってきた大型観光バスがビッチリと駐車しています。
銀座8丁目の方から4丁目方面の銀座通りには、両側に並んだ大型バスがズラリ。
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とにかく歩きづらいので、すぐに裏道へ。
すると、こんなバハマ・スタイルのバーが…。
さすがに、ここまでは来ないようですね。一本入っただけなのに通りはガラガラ。
夕方近くとあって、白人系の人達がHappy Hourを楽しんでました。
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Nikonで点検をお願いしたら「30分ほど時間をください」とのことなので直ぐ近くの珈琲屋さんへ。銀座の珈琲店の老舗ですが、ポットに淹れて運んできてくれます。
まぁ、2杯分弱というところか。
無農薬のブラジル産を頼みましたが、とてもリーズナブルな値段。
BGMもほとんど聞こえない、ゆったりと時を過ごすには良い雰囲気の店でした。

Nikonの方は、修理が終わり次第、家の方に配達してくれるとのこと。
540円で配送してくれるとのことで、電車代を考えれば安いのでお願いしました。
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by dairoku126 | 2015-07-28 10:47 | 生活雑感 | Comments(0)

キチガイ光線!

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とにかく、暑い!
それでも、けなげに咲くヒツジグサの姿には愛おしさを感じてしまいます。
偉いね!君は…。

子供の頃は、こんな暑い日は滅多になかったんじゃないかと思うほど、天気予報を見るたびにキチガイじみた温度が表示されるのでビックリ。
温暖化+ヒートアイランド現象なんでしょうね。
夜になれば、陸地が冷えて陸から海に向かって風が吹くと教わったのですが、ヒートアイランド化してから夜になっても風向きがなかなか変わらない。

海辺の我が家でさえ昼のオンショアは吹くものの、夜になってもオフショアの乾いた風がなかなか吹いてくれない。コンクリートとアスファルトの塊が増えているから、熱を持ってしまうんでしょうね。昼よりも夜の方がエアコンのスィッチを入れようか?と思うほどです。
そう、昼は風が通るのでエアコンは要らないのです、我が家では…。
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「世界風速」のサイトを見ても、海水温異常の範囲が広い!
伊豆半島沖から北にかけては、ほとんどが海水温異常がオホーツク海からベーリング海峡の方まで広がっています。梅雨がないはずの北海道に梅雨前線が出来たり、7月にしては台風が異常に発生したりするのは地球規模でおかしくなっているんですね。

これから上京するのですが、東京はさらに暑いんだろうな?
せめて涼しげな格好でもして行きますか!
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by dairoku126 | 2015-07-27 13:59 | 季節 | Comments(0)

土用だから…。

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「大暑」となってから、モーレツな暑さが続いています。
そんな暑さに負けずにスチームでの掃除。ケルヒャーの出番です。
梅雨の間に湿気で床にこびりついた汚れを取ってやらないと、なんかキモチがスッキリしないというか、足裏がべとつくような感じがしてイヤだったのですよ。
台所と網戸をスチームを使ってきれいにしました。
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そして、土用といえば梅干しの土用干し。
陽射しを浴びて、熱で梅がプクプクと膨らんでいくのが分かります。
そして家の中にまで梅の甘酸っぱい香りが…。

それにしても、暑い!
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by dairoku126 | 2015-07-26 14:05 | 季節 | Comments(0)

恩師・上田さんに献げるトライ!

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昨日、J-sportsでパシフィック・ネーションズ杯の対アメリカ戦を見たのですが、ウィングの山田君が予告通りに恩師・上田元監督に献げるトライを決めてくれました。
小倉高校時代に先日亡くなられた上田さんから「慶應でラグビーをしないか?」と誘いの手紙をもらい、1年生の時から黒黄のジャージで快足ぶりを披露してくれました。現在はパナソニックでプレーを続け、南半球のプロ・チームにも所属するまでに成長してくれた。

そんな彼が、押され気味だった前半終了間際に両軍初のトライ!
まぁ、その前に走ったFBの藤田君が相手ディフェンスを良く惹きつけてからの決定的なパスを出してくれたということもありますが、その後タックルを受けそうになりながらゴールラインまでボールを運んだのは立派。実に日本らしい良い攻撃でした。

試合の方は、後半一時は引き離したものの、ペナルティキックを積み重ねられ、トライを奪われて5点差。最後の10分間は良い感じで攻めていたので、必ず逆転すると思っていたら終了1分前にラックでの反則を取られて万事休す。あの反則がなぁ~。
W杯で同じ予選グループなので、レギュラークラスをほとんど休ませての試合にもかかわらず、ここまで善戦できたのは日本代表がチカラをつけてきた証拠でしょう。
スクラムは、ほとんど相手1列をめくり上げていましたから…。
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by dairoku126 | 2015-07-26 13:55 | スポーツ | Comments(0)

今日は、ヘバりました。

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カヌーの練習は、相も変わらず泳ぐことばかり。
今日は、5分漕いではカヌーを止め、カヌーの周囲を泳いだり、船底くぐりをやったり、カヌーの乗り降り、3分間の立ち泳ぎなど水中メニューが満載でした。
まぁ、熱中症対策としても良いのでしょうが…。

写真は、若者組ですが西浦のはるか手前から西浦目指して泳いでいる若者達。タフですよね。
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特に女性が弱いのが、カヌーの乗り降り。
ということで、西浦の背が立つところでコーチのシュン君が手本を見せているところ。
良くある失敗は、カヌーにしがみついて垂直方向に上がろうとするとこと。
身体全体を水中深くから引っ張り上げるのは大変なチカラがいるので、横にカラダを流した状態(脚まで浮いた状態)にして、斜め上に上がる方がラクだということを教えています。
だからアマに脚が乗っかっているのです。

といいうことで、最後に離れたカヌーまで泳いで往復というメニューだったのですが、潮の流れが早いところだったので相手方のカヌーまでは「行きはヨイヨイ」だったのですが、帰ろうとしたら乗ってきたカヌーが流れて遠ざかってしまい、ヘバって居たので途中のカヌーで途中乗車してしまいました。まぁ、早い話がインチキ!
練習の最後に自分の乗ってきたカヌーまでは泳いで帰りましたが…。
なんか、暑さのせいかバテてます。
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by dairoku126 | 2015-07-25 16:05 | アウトリガー | Comments(0)

追悼、上田昭夫さん

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慶應ラグビー中興の祖ともいえる上田昭夫元監督が昨日、逝去されました。
62歳、まだまだ若いのに…。
上田氏のブログを長い間愛読していたのですが、昨年から入退院を繰り返す様子を見て「まさか?」とは思っていたのですが、訃報を伝える新聞記事を見ると、とてつもない難病だったのですね。

選手としては日本代表のスクラムハーフとして、松尾雄二とコンビを組み、75年のイングランド戦で19-21と日本のラグビー史にのこる接戦を演じています。

初めて監督になったのは1984年、31歳の時。
当時の慶應ラグビーの低迷にOB会の方でも「若いけど上田に任せるか」と、就任を依頼した時に「松永がキャプテンを引き受けてくれるなら…」と条件付きで受諾。
この年は、早慶戦、慶明戦と劇的な逆転劇を見せてくれ、大学選手権で決勝で3連覇を狙う同志社と対戦して「幻のスローフォワード」で優勝はならなかったけど、あわや!というところまで1年間で慶應ラグビーを建て直した。
翌シーズンに大学選手権決勝で明治と同点引き分け、くじ引きで日本選手権に出場すると勤務先のトヨタ自動車と対戦。「社員証は家に置いて来ました」との言葉通り、18-13で快勝!
見事に日本一を達成してくれました。

再度、監督に就任したのは慶應ラグビー100周年の5年前の84年。
そこから積極的に選手をリクルートして育て上げ、見事に100周年の1999年に大学選手権での優勝を果たしました。慶應伝統の「魂のタックル」は引き継ぎながらも、知性的な理論派で大学ラグビーに新しい風を送り込みました。
今では当たり前になっているウェートトレーニングの導入や選手の「戦術的入れ替え」なども上田氏が始めたこと。それまでは、怪我でもしない限り、先発メンバーが最後まで闘うのが当たり前でしたが選手の疲労度や戦略の転換などの目的で選手を入れ替えるのは画期的なことでした。

多くの名選手を育てると共に、「社会に出てから役立つ」人間を育てるという大学として当然のことを成し遂げたのも上田氏ならではのこと。だから各地を回って成績優秀でなおかつラグビーも出来る、という高校生をリクルートして来ました。
ブログにも良く書いていた「ラグビーを止めた後の人生の方が長い」というのが、持論。
大学の名誉のためだけに選手を使い捨てにするのではなく、選手のその後の人生まで視点を置いたリクルートのやり方は大学ラグビーの中でも特筆すべきものです。

慶應だけでなく、日本のラグビー界にとっても大きな損失です。
いまだに100周年の国立競技場で見た日本一の時の試合が目に残っています。
No Sideと共に対戦相手だった関東学院のキャプテンと握手をしながら健闘を称えていた姿が「あるべきラガーマン」の姿なんでしょう。
親友だった早稲田のキャプテンの故・石塚氏から受け継いだ少年院でのラグビー指導は栗原君に引き継がれていくのかな?

合掌!
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by dairoku126 | 2015-07-24 12:38 | スポーツ | Comments(0)

昨夜は、まずトスカーナのワインから…

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ベースのジーキマがイタリア旅行のお土産に買ってきたトスカーナのワイン。
一壜なのでメンバーが勢揃いした時点で、演奏前に飲んでしまいました。
イタリアのワイン特有の明るい味でした。
演奏前に弦の張り替えをしようと思っていたのですが、それは次回に持ち越し。

写真に撮ったつもりが、このボトルはいつものフランスのワインでしたね。
ワイングラスの脚に巻いてあるブルーのリボンは、いつも持参するもの。
こうしておかないとグラスが並んだ時に誰のグラスか分からないので、いつの間にかレザールのルールというか"掟"のようになってしまいました。洗濯ばさみを持ってくる人も居るし…。
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ということで、2セットほど演奏したのですが、自分で言うのもナンですが、良い感じで出来ました。ピアノのチャン・リー・ホは2つのバンドを掛け持ちなので、少しでも休んでもらうために久々のギター・トリオも楽しめたし。

ということで、湘南新宿ラインの最終に乗り遅れ、品川回りに…。
まぁ、帰り時間が少しばかり遅くなりましたけど、帰れたから良いや!
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by dairoku126 | 2015-07-23 11:24 | 音楽 | Comments(0)