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和田誠『銀座界隈ドキドキの日々』

e0171821_13241732.jpg銀座の教文館には、銀座をテーマにした本が並んでいるコーナーがあります。僕が読んだことのある平松洋子の『サンドウィッチは銀座で』とか村松友視の『銀座の喫茶店ものがたり』なども並んでいます。
そのコーナーを眺めていて、面白そうだなと取り上げたのが、これ。和田誠がライトパブリシティに就職してからフリーになるまでの会社員時代のことを書いた本です。
登場してくる顔ぶれだけでも、凄い!
高度成長時代に差しかかった時代に、広告制作やデザイン、イラストレーターの世界が熱く滾っていた中心に居た人達(現在は巨匠と呼ばれる人達ばかりですが)が我武者羅に、なおかつ悠々と自分の世界を創り上げて行った話がふんだんに溢れています。
しかも、当時デザイナーだった和田誠がデザインした作品が各章ごとに出ているのが嬉しい。

横尾忠則、亀倉雄策、田中一光、篠山紀信、土屋耕一、秋山晶といったグラフィックデザインと関わりのある人達以外にも、ジャズピアニストの八木正生さんと当時奥さんだった名ヴォーカリスト・後藤芳子さんや湘南学園が生んだ世界的な作曲家&ピアニスト高橋悠治さんとの交友なども楽しいエピソードです。

和田誠というとデザイナーとしては、煙草のハイライトのパッケージで有名ですが、肩書き的にいうとこれほど難しい人はいない。デザイナー、イラストレーター、映画監督、エッセイスト、装幀家、どのジャンルでも一流の仕事をしているし…。
この多機能?ぶりは会社に入った最初からだったようで、本業の広告デザイン以外にも草月ホールで行われていたジャズの会のポスターを引き受けたり、絵本を自費出版したり、それをNHKの番組用にアニメ部分を請け負ったりと八面六臂の大活躍。
まぁ、会社も任した仕事さえちゃんとやってくれれば見ないフリという鷹揚な部分もあったようだし、ほとんどがギャラ無しで楽しみのためにやっていたというのですから…。

僕が広告制作に入った時に"神様"のように崇めた人達がゾロゾロと出てきて、生き生きと動き回っていてくれる愉しい本でした。
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by dairoku126 | 2015-06-29 14:07 | | Comments(0)

Wendy!

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24日はWendyの7回忌。まさに、光陰矢のごとしです。

まぁ、このサイズの犬としては14歳まで生き抜いたのですから、天寿をまっとうしたと言えるのでしょうが、いまだに想い出しては淋しくなる時がある。
甘えて人の膝にアゴをのせた時の重さと温もり。
昼寝をしていると最初は横に添い寝をしているのですが、いつの間にか距離を縮めてきて人の上に乗っかるように体重をかけてベッタリと甘えてました。

我が家の女性達の中で、いちばん「女らしい」性格の持ち主でもありました。
前にも書きましたけど、僕とカミさんが咲いたばかりの花を「可愛いね」と言っていたら、横から来てパクッとその花を食べてしまった時には思わず笑ってしまいました。
こんなにハッキリと嫉妬の情を表すなんて…。
アクセサリーも大好きでした。
娘がフェイクパールの長いネックレスを持っていたので、首の周りに巻いてやったら、外す時にはあからさまに不服そうな顔をしていたっけ。

何よりも海で遊ぶのが大好きで、海からの風が吹いてくると上の写真のようにクンクンと潮の匂いを嗅いでは楽しい想い出を慈しむような顔になっていました。最後は、体力的に海で遊ぶことも出来なくなっていたけど、それでも海の香りだけは忘れなかったようです。

きっと天国で、思い切り走り回っていることでしょう。
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by dairoku126 | 2015-06-26 15:42 | 家族 | Comments(0)

昨夜は、届いたばかりのTシャツで…

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Lezardに今日は何を着ていこうかと、考えていたら、先週L.A.で行われたPLAYBOY Jazz FestivalのTシャツが届きました。K君からのお土産ですが、毎年、この時期のカリフォルニアに波乗りがてらに遊びに行っているようですね。羨ましい。
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昨日は、対バンドもなく我々だけだったので、時間を気にせずにノビノビと…。
そのうち、なぜかピアニストが次々に現れて、しかも大徳君がレッスンを終えて遊びに来たもんだから、ピアノクリニックのようになってしまいました。上の写真は、カクテルラウンジ・ピアノを教えているトシちゃん。さすがにリズムに乱れがない!
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次々に、ピアノ・トリオの演奏が続きます。
こちらのカズコ女史は、エディとの息もピッタリで新曲の練習など…。余裕ですね。
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一番、緊張していたのはテッちゃん。
こっそり、大徳君にレッスンをしてもらうことまで交渉してました。

我々は、タップリと2ステージを楽しむことが出来ました。
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by dairoku126 | 2015-06-25 17:38 | 音楽 | Comments(0)

六月大歌舞伎

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チケットをいただいたので、今回は娘と「六月大歌舞伎」を観に…。
昼の部は11時からですが、僕は座っていけるライナーに乗っていったので早めに着いて、ゆっくりとお茶などを…。まずはお弁当を選んだり、絵はがきを買ったりと開演までの時間も楽しい。娘にとっては久しぶりの歌舞伎とか、新しい歌舞伎座に入るのも初めてと大張り切り。
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いただいた席は、こんなに凄い場所。役者の息づかいまで聞こえてきそう。

さすがに「大歌舞伎」と銘打ってあるだけに、大物役者の揃い踏み。
演目も、あまり聴き慣れないものでした。

「天保遊俠録(てんぽうゆうきょうろく)」は、勝小吉の話。
秀才と評判の高い息子の麟太郎のため、無役の小吉は向島の料理茶屋で上役の大久保上野介を招いてお役に着くための接待という慣れないことをやってはみたが、ついカッとなる性格が災いして…という話。
橋之助が、良い感じで小吉を演じてました。麟太郎役の子役が可愛かったし、台詞もハッキリしていて好感が持てました。

通し狂言 新薄雪物語(しんうすゆきものがたり)の方は、大物役者の勢揃いです。
話自体も面白く、後半の夜の部も観たくなってしまいました。
やはり、菊五郎、仁左衛門、吉右衛門といったところは安定感があって、見応えのある役者だなぁ。
幸四郎を歌舞伎で観たのは初めてでしたが、弟の吉右衛門に歌舞伎では一歩及ばす…ってところでしょうか?大物感はあるんですけどね。女形では児太郎がすっきりときれいでしたね。

斜め前の最前列に10歳くらいの子供連れの外人親子が居たのですが、理解出来るのかな?と思っていたら、結構ノリノリで楽しんでいたようでした。
これだけ、歌舞伎が楽しめるようになってきたのは、やはり年齢のせい?
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by dairoku126 | 2015-06-23 11:08 | 文化 | Comments(0)

週末は、大忙しでした。

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週末は、大イベントがあったので疲れ切ってしまい、ブログの更新が遅れました。
土曜日の連取は、日曜日のレースに備えて軽く抑えておこう…と思っていたら、コース設定その他でハッキリしなかったMixクラスの予選レースをキッチリとしておきたいということもあり、否応なしに東浜横断のスプリント・レースを4本もやってしまい、クタクタ!
明日のレースは大丈夫か?というほど、年寄りチームは疲れ切ってしまいました。
若者だけでやって欲しいよ、まったく!

その後に、明日の運営に関しての会議が1時間ほど…。
家に帰ったら、子供たちが1日早い「父の日」のお祝いに来てくれていました。
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お祝いのケーキを買ってきてくれたのですが…。
う~ん、どっちも食べたい!
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結局、どちらも半分ずつ食べたのですが、このレモン・ピールの入った方も美味しかった!
やはり、ケーキに関しては東京が一番ですね。
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レース当日、ハッキリしない天気の中、5時半に設営に行ったら、予定していた場所でヨガ教室をやっていて、しばしの待ち!まぁ、しょうがないよね、みんなの海だから…。
6時半に設営終了、受付開始となりました。
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今回の運営に関して僕の分担は記録チームから上がってきた資料を元に最終結果を確定して、記録として残して行くチームのリーダー。メンバーのそれぞれが、自分のレースもあったりしてバタバタしているので、このブースから離れられません。
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あやうく、自分のレースに出るのも出艇が最後になってしまいました。
慌ててカヌーに飛び乗り、スタート位置までウォーミングアップを兼ねてのチーム練習。
ステアが居なければ、レースは出来ないもんね。
なんと6人が初めて揃いました。
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ゆっくりとスタートのラインアップに向かいます。
一番後ろが、僕ですよ。
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スタート直前、一番ドキドキする時です。これから12kmのレースが始まります。
第2マークを回る直前まで良いレースが出来ていたのですが、若いマスターズチームを追い抜いた直後にカヌー同士の接触で失速してしまい、そこから立て直したものの優勝には一歩届かず…残念でした。無理に競り合わない方が良かったのかな?
まだまだ、ステアとしては経験不足だったのでしょう。良い経験になりました。

今回は、史上初となる57チームの参加に、キッズが60人以上と400人を超える大会になりました。毎年、参加者が増えていくことと、各クラスの優勝チームがばらけだしたのはカヌーが発展している証拠。
一番上の写真は、SOCCの女子チームですが、初めて優勝を攫われました。
それでも、良い漕ぎをしているもんだ!

東浜の片付けがすべて終わったのは18時近く、12時間以上も東浜に居たのでクタクタになりました。
江の島での火事騒ぎなどもありましたが、無事に週末を終えることができました。
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by dairoku126 | 2015-06-23 10:31 | その他 | Comments(0)

映画『うみやまあひだ』

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副題に「伊勢神宮の森から響くメッセージ」とあるように、写真家・宮澤正明が伊勢神宮の式年遷宮を契機に、自然と共に歩んできた日本人の生き方と未来を問いかける映画です。

公式サイトには…
『森に分け入り、賢人と出会う。
日本の心を探る旅の記録

式年遷宮を見届け、その叡智の神髄を「映像」で探ることを決意した監督 宮澤正明。「なぜ日本人はこの儀式を絶やさず、祈りを捧げ続けてきたのか。」との想いを胸に、神宮の森から木曽の大檜林、白神山地など全国各地の森へと旅を続ける内、見えない糸に導かれるように賢人達に出会います。漁師 畠山重篤と共に木を植え、宮大工棟梁や世界的科学者の話に耳を傾け、隈研吾と北野武に宇宙観を聴く……。日本中をめぐって自然と人とを紡いだこのドキュメンタリーは、まさに「うみやまあひだ」に生きる日本の心を探った旅の記録。』とあります。

さまざまな角度からの発言は面白いものが多かったのですが、音響学でいうと熱帯雨林と伊勢神宮が同じ高周波の音を発しているという脳科学者の発見というのが面白かったですね。
高周波ですから耳からは聞こえないものの、脳を活性化する「ハイパーソニック・エフェクト」という状態になるらしい。音響的には70ヘルツという渋谷の交差点の騒音と同じほどの周波数に囲まれていながら、感じるのは静寂感。実際にあの森に佇んでいると、あれだけリラックスしてしまうのは脳が活性化されているからなんでしょうね。

そして音楽担当は、僕が一番最初にバンドを組んだ「喜多嶋修」。
オープニングではピアノの変拍子風の音楽が流れてきたので「おや?作風が変わったのかな?」と思いましたが、そちらは多分アキコ・グレースが担当したものでしょう。
エンディングに近くなって、いかにもオサム風の音楽になりました。

見終わって感じたのは、このような映画を観に来る人達ではなく、海でBBQをしてもゴミを放ったらかしにして平気な顔で帰ってしまう人達は永久にこのような映画を見ないんだろうな!ということ。海や山に来て「癒やされるぅ」とか言いながら、Macを食べ散らかして行く人達もきっと観ないんでしょうね。多分、政治家も…。
まぁ、現政権の政策を見ていると、「美しい日本を取り戻す」という選挙スローガンとは裏腹に、この映画で語られていることをすべて否定しているようなことばかり。
「経済」という観点からしか、ものごとの尺度や幸福を語れない内閣だから…。

   
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by dairoku126 | 2015-06-19 16:42 | 文化 | Comments(0)

ジャズギター研究会

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Lezardで「ギター研究会とベース研究会のジョイントをやるので、いらっしゃい!」と和恵ママから声がかかったので勇んで出かけてみました。
まずは、新入のご挨拶を会長や幹事の方と交わして…。
ベース研究会のメンバーは、全員がLezardの常連さん達ばかりなので全員知っていたのですが、ギター研の方は知らない方ばかり。過去にLezardで会ったことがあるのは、TBSのグループに入っている東大ジャズ研出身の門脇さんくらいかな?
ギター研が僕を含めて10人以上、ベース研は5人。

ということで、ドラムもピアノも抜きで口開けはギターとベースのDuo。
ギター研の会長とベース研の幹事の笹ヤンの演奏から始まりました。
うわっ!いきなり凄いレベルの高さ。ちょっとビビりました。
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続いては、門脇さんと東大ジャズ研つながりで、これまた新登場の田中さんの2ギター&ベースは1曲ごとに交代ということでエノさん。この後、次々に交代で演奏していくうちに…
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こんなシロートばかりの集まりに遊びに来てくれた、若手ジャズギタリストのピカイチ・プロの鈴木直人君をセンターにベース抜きのトリプルギター!
この後、遊びに来ていたピアノのカズコ女史とのDuoも凄かった!

なんと、僕の順番は、この直後!
一緒に演り慣れたカズコ女史に残ってもらい、汗ダクの演奏となりましたが…。
それでも、なんとか認めてもらえたようで、皆さん優しい人ばかり。
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圧巻は、やはり遊びに来ていた福田重男さんと鈴木君のDuo。
プロ同士ですが、なぜか初顔合わせとか。
ジム・ホールとビル・エヴァンスの名盤「アンダーカレント」を凌ぐような、素晴らしいDuoとなりました。お互いの音を聴き合い、会話をしているような濃密な音の空間が広がります。

一曲では勿体ないので、アンコールを…。
ベースの野村さんも入った、ドラムレス・トリオで「Misty」を…。
誰もが演る曲ですが、こんな深い「Misty」は滅多に聴けない!
すっかりコーフンしてしまったようで、夢にまで見てしまいました。

いや、楽しかった!
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by dairoku126 | 2015-06-18 12:34 | 音楽 | Comments(0)

MUTO coffee roastery

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去年の8月に送別会で送り出したムトウ君が、中野に自家焙煎の珈琲ショップをオープンしたのですが、こちらの都合で行きそびれていました。
ということで、代官山に行く前に寄ってみました。
場所は、中野駅の近く。
中野駅で降りるのは30年ぶりくらいなのですが、すっかり変わっているのにビックリ!
キリンビール本社も移転してきたとかで、すっかり人の流れも変わったとか…。

裏道を入って行ったところに、洒落た店構えでMUTO coffee roasteryはありました。
中を覗くと、繁盛しているようなので、まずはひと安心。去年の送別会以来の再会です。
おすすめのブレンドを淹れてもらいましたが、なかなか良い味。
まぁ、メニューにも「なかなかブレンド」と書いてありましたが…(笑)

お互いの友人の話とか近況などを話し合っていたら、小一時間が経過。
次の予定があったので「なかなかブレンド」の豆を買って帰りました。
帰り道は駅前の丸井の店内を抜ければ近道だということも、分かりました。

また、寄らせてもらいます。
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by dairoku126 | 2015-06-18 11:37 | 友人 | Comments(0)

昨夜は、新しい顔が…。

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昨日の代官山レザールでは、いつものメンバーで始まったのですが…。
我々のバンドはベースのジーキマがN.Y.帰りのせいか(?)開始時間になっても未着。
対バンドの中野さん達が揃っていたので、先に演奏してもらいました。
相変わらず、中野さんは年齢を感じさせない素晴らしいベース。
否、さらに上手くなっている!
ホントに、我々のお手本のような方です。

そのうち、全員揃ったのでピアノのチャン・リー・ホがダブルので、まずはギタートリオでスタート!ベース・フィーチャーで"Alone Together"などを…。
その後、全メンバーで1st.セットを終了。
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我々が演って居る間に、エディ君が来ていて、彼の慶応時代の同級生3人が揃いました。
このピアノの人は、学生時代はプロでバリバリにやっていたものの、卒業と共に足を洗って某一流企業でリタイアまでビジネスマン生活を送っていたとか。
さすがに元プロの片鱗が滲み出るようなピアノのタッチ!
まぁ、レザールには珍しいピアニシモとフォルテシモを使い分ける演奏振りに、全員が聴き惚れていました。エディ君も、ドラムのミヤケ君も同級生とはいえ、一緒に演奏するのは初めてとか。これまた、途中から来たカズコ女史と「凄いね!」なんて言い合ってました。

我々の2nd.セットは、カズコ女史にピアノをお願いして…。
チャン・リー・ホとはまた違うタッチに、バンドの雰囲気もどこか変わったような。
いろんな人と演るのは、実に楽しいもんです。
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これまた、初めての女性ギタリスト。
割りと早い時間から居たので、僕はすっかりヴォーカリストと勘違いしてしまいました。
エディ君に聞いたら、彼女はすべてアドリブまで譜面で書き起こして、その通りに演るのがスタイルとか…。キッチリとした破綻の無い(まぁ、僕が破綻ばかりなのですが)演奏でした。
この初顔同士の演奏も素晴らしく、帰り時間が迫ってきたのが残念なほど…。

いつ行っても楽しい代官山Lezardでした!
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by dairoku126 | 2015-06-16 12:15 | 音楽 | Comments(0)

今日は、ボストンからのお客様。

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今度のパドリング・チャレンジで一緒のチームを組むことになったチャック。
ファミリーでSOCCにてカヌーを楽しんでいますが、かれがアメリカ時代に所属していたボストン・カヌークラブの創立者ジョンさんが今日は漕ぎに来ました。
僕がステアを務めるチームが今日は一人欠員だったので、シートを入れ替えて一緒に漕ぐことに…。風が強かったので、まずは川に入ってパドルを合わせることに専念しました。
その後、チョッピーな海面でしたが江の島を回って東浜までのクルーズ。
カヌーに乗ってしまえば、もう仲間です。
3番に座ってもらいチェンジのコールを任せましたが、No Problem!
結構、気持ち良い走りでラフな海面を乗り切って良いタイムで東浜まで行けました。
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パドルさえあれば、どこの国へ行っても友達が出来るということですね。
来週は、N.Y.でのレースに出場するとのことだったので、SOCCからN.Y.に行って現地のカヌークラブで頑張っているマークのことを話しておきました。
探してみるとのこと。無事に、繋がるでしょうか?
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by dairoku126 | 2015-06-14 17:19 | アウトリガー | Comments(0)