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ホントに、5月なの?

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昨日の雨が、空中のゴミを洗い流したせいか富士山もクッキリ。
5月にしては雪が少なすぎるような気も…。
夏のような陽射しに、ホントに5月なの?と言いたいような気もします。
梅雨明けをしたような景色でした。
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ということで、カヌーの練習も真っ盛り。
キッズ達も、本格的な漕ぎの練習に入っています。

今日は、しっかりと漕いだせいか終わった後にドッと疲れが来ました。
明日は筋肉を良く解してから漕がないと…。

6月のパドリングチャレンジに向けて、そろそろチーム編成が発表になるのでしょうが…。
まぁ、シニア・マスターズも今年から12kmのロングコースになるようですから、練習だけはキチッとしておかなければ…。
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by dairoku126 | 2015-05-30 19:34 | アウトリガー | Comments(0)

今日は、波乗り。

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今年の初乗りです。
波乗りと自転車はカラダが覚えている…とはいうものの、その年の初めての波乗りは乗るまで落ち着かない。カラダがちゃんと反応してくれるのかが分からないですからね。
ということで膝~腿程度の小波でしたが、ゲッティングアウト。
すぐに来た波に乗ったら、ちゃんとカラダが覚えてました。めでたし、めでたし。

風が東に回り始めてしまい、潮も動き出したので波質はすぐにダウン。
おまけに東寄りの風で入ったところから、待っている間に流される、流される。
それでも、結構本数だけは乗りました。
やはり、カヌーとはまた違う楽しみや感覚がありますね。

そうそう、ワックス買いに行かなきゃ。
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by dairoku126 | 2015-05-28 11:05 | 波乗り | Comments(0)

One Fine Day!

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気持ち良く晴れて、風も穏やかな絶好のカヌー日和。
いや、気持ち良く漕いで、昨夜のアルコールを飛ばしてきました。
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稲村の沖合で休憩していたら、コーチのゴン太が「飛び込もうかな?」と言った途端に見事なダイブ!気持ちよさそうに泳いでいました。
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つられるように、数人が飛び込んで…。まだ、水は冷たそうですが。
年寄りの冷や水は、カラダに良く無さそうなので遠慮しておきました(笑)

この後、西浦までのレースをしましたが、最後の最後に追いつかれ、かわされてしまった。
残念!
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by dairoku126 | 2015-05-26 14:11 | アウトリガー | Comments(0)

昨夜は、チャン・リー・ホが大忙し。

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このところ、うちのバンドのトラで入ってもらうことが多いピアニストのチャン・リー・ホですが、昨夜は自身のバンドが対バンドとあって大忙し。
しかも、彼のピアノ・トリオは中野さんがベースに入るスタンダード中心のトリオと笹ヤンがベースに入るエヴァンス中心のトリオの2つがあり、昨夜はその2つのバンドが対バンドということで、合計3つのバンドのピアノを掛け持ち!
ワインを飲むヒマも無いかと心配していたら、テッちゃんが遊びに来てくれたので、しばらく休むことが出来ました。

まぁ、まったく曲の傾向が違うバンドを3つというのも疲れるでしょうが、それはそれで楽しいものですから…。それだけ間口が広いということだし。
相変わらず、常連ばかりがワイワイ演ってる代官山の夜でした。
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by dairoku126 | 2015-05-26 14:04 | 音楽 | Comments(0)

『小説フランス革命』全18巻 佐藤賢一

e0171821_15185296.jpg佐藤賢一の『小説フランス革命』(全18巻)(文庫本版)が、やっと完結しました。「革命の終焉」というのは、ロベスピエールがサン・ジュストと共にギロチンにかけられるところまで…。
文庫本版を最初に本屋で見つけたのが、2011年9月ですから、あしかけ4年。長かった!

フランス革命というのは、わずか5年くらいで目まぐるしく展開するし、主要な登場人物が多いので混乱してしまう部分があるのですが、この本を読み通して流れが良く判りました。

やはり、王制から共和制に移行するところと、王をギロチンにかけて以降の権力闘争というか党派闘争のところあたりから、理想と現実の闘い、階級同士の闘い、といったものが熾烈さを加え、追い落とされたら即ギロチン行きという後半部分が迫力がありますし、革命の主役を担った人物達がロベスピエールやサン・ジュストといった観念的な革命論ー原理主義者を思わせるーによって次々に断頭台の露と消えていってしまうのが、革命の狂気というものなんでしょうね。
明治維新でいえば、長州内での路線闘争に似ています。藩主なんて飾り物に過ぎず、権力闘争に負けた陣営は家老といえども切腹ですからね…。

しかし、初めて「自由・平等・博愛」というスローガンを掲げ、歴史を前進させたエポックメーキングな出来事には変わりはない。佐藤賢一は、そこら辺の「小説」というカタチをとりながら登場人物の心理や性格に踏み込んで起きてしまった「事実」の裏にあるものを探っていきます。そこらが、この小説の読み応えのあるところなんでしょうね。特に、最後の2冊「ダントン派の処刑」と「革命の終焉」は、実に良く書けています。独裁的な権力を握ったかに見えたロベスピエールが、なぜあんなにも簡単に権力の座から転がり落ちてしまったのか、それを支えてきたはずのサン・ジュストが無抵抗だったのか…が不思議だったのですが、納得が行ったような気がします。

それにしても、今の日本は政治に無関心すぎるというか、無気力というか…。
憲法改正案なんてのは「自由の抑圧」ということを当たり前のように書いてあるのに。
また昭和前期に逆戻りしても良いのかな?
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by dairoku126 | 2015-05-25 15:50 | | Comments(0)

そろそろ、夏支度?

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カヌーの練習に行こうとチャリで走っていたら、海の家の建設が始まってました。
もう、そんな時期なんですね。
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漕ぎ終わって、西浦の前で漂っていたら、弁天丸がお客さんを満載して島の突端の船着き場に向かって…。この季節、岩屋に行くなら長い参道を歩いて行くより、遙かにラクだし、速い!
弁天丸は、これからが稼ぎ時なので航路の邪魔をしないようにカヌーを走らせないといけません。
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西浦に戻ったら、ちょうどリトル・クラスが海に出るところ。
子供たちがチカラを合わせて、カヌーを出そうとしていたので、大人達も手伝いました。
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4月から始まった新学期。
初めて海に出る子も居るので、コーチは大変です。
こんなチビ達が、2-3年もすれば逞しくなって由比ヶ浜から江の島までもガンガン漕いでしまうようになるから、子供の成長のスピードには改めて驚かされます。
頑張って、漕いで来て!
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by dairoku126 | 2015-05-23 14:30 | 季節 | Comments(0)

映画『王妃の館』

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いやはや、この映画には騙されました。
原作は読んでないのですが、浅田次郎の物語としてはあまりにも安直な作りに堕している。
物語の舞台設定としては面白いのですが、脚本がひどいのか、演出が悪いのか、映画館のスクリーンで見るものじゃない。
パリに20日間もロケしていながら、安手のTVドラマの域を出ていません。
まぁ、溜まったポイントで見たのだから「金返せ!」とも言えないのですが…。
なんか、後味が悪いというか、時間を無駄にしたというか。

これなら、井上ひさし原作の方を見れば良かった!
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by dairoku126 | 2015-05-22 16:29 | 文化 | Comments(0)

国土交通省の調査

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いやぁ、明け方の雷と豪雨にはビックリしました。
昨日まで、鼻風邪がひどくて家でヌクヌクとしていましたが、あの雷がすっかり邪気を払ってくれたのか目覚めたら治ってました。

先月末に送られて来た国土交通省の調査期間が、今日で終わり。
今月の1日から21日までの走行距離と給油した燃料を書き出して送るというものです。
まぁ、1リッターあたりの距離数を知りたいということなんでしょうね。
エコカー補助金を受け取ったので、キチンと対応しないと…。

それにしても、この調査の目的はというと「我が国の地球温暖化対策及び交通政策等の基礎資料を作成することを目的として…」と書いてありますが、平成25年度分の調査結果の概要を見てみると、都道府県別のガソリン車の走行距離も燃料消費も愛知県がトップ!
北海道が第2位で、千葉が3位。愛知県民は、クルマで走るのが大好きなんでしょうか?
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by dairoku126 | 2015-05-21 11:16 | 生活雑感 | Comments(0)

今日は、レースの裏方さん。

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今日は、我がクラブが主催するOC-1のレース、Paddling Challenge Soloの本番。
レースに参加するクラブ員が多いため、運営スタッフに回りました。
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朝6時集合で、まずはテント他の設営。
それから受付&参加賞とゼッケンを手渡しし、当日払いの人から参加費の集金とアッという間に2時間が過ぎて、いよいよ開会式。
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レースのコース説明と海況の報告。
今日は風が強かったので、いつもよりハードなレースになることが予測されました。
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レースがスタート後は、今度は計測班の仕事。
ゴールした艇のゼッケンを読み上げながら、ストップウォッチでタイムを確認し、フィニッシュ順に書き込んでいきます。
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その間にも、キッチン班はレース後の軽食の用意。
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計測班の記録をパソコン班に送り、エクセルに書き込めば直ぐに順位別にソートされるので、その結果をタブレットに移して順位発表&表彰式へとなだれ込みます。
手集計をするより正確&迅速に運営を図ることができるます。
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ということで、無事に大会を終えることが出来ました。
みなさん、お疲れ様でした。
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by dairoku126 | 2015-05-17 17:43 | アウトリガー | Comments(0)

『わたしの渡世日記(上・下)』高峰秀子

e0171821_9182367.jpg5歳で子役デビューを果たし、戦前戦後を通して活躍した女優・高峰秀子が50歳の時に朝日新聞に連載した自叙伝です。

生い立ちからして、すでに波瀾万丈。
5歳の時に松竹蒲田撮影所見学に連れて行った養父が。オーディションの最後尾に並ばせたら合格してしまい女優の道へ。
まるで奇跡のような女優スタートから、45年間の女優生活が描かれていくのですが、まぁ凄まじい物語ですね。
稼いでも稼いでも養母や親戚が寄ってたかって食い尽くす。プロデューサーが出演料を猫ばばするなど、当時としては破格のギャラをもらっていても家計はいつも火の車。
それでも、子役の時から名監督に可愛がられ、慈しまれてノビノビと育って行く様子が「男勝り」の文章で綴られて行きます。まさに「渡世」!
これだけ客観的に「醒めた目」で自分を見つめた女性の文章というのも珍しい。


それにしても、天性の「人誑し」というか「可愛がられ屋」というか、魅力があったんでしょうね。映画界は勿論のこと、谷崎潤一郎、梅原龍三郎、新村出など映画界とはまったく関係ない人達との交流など、読んでいて実に面白いものがあります。
それだけ、交流を通して人間的にもグングンと成長して行ったのでしょうね。

うちの奥さんが高峰秀子の本を「大人買い」してくれたので、当分の間、彼女の文章を楽しむことができそうです。
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by dairoku126 | 2015-05-16 10:05 | | Comments(0)