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剪定2015

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金マサキが繁ってきたので、消毒前に刈り込みました。
このまま密集した状態にしておくと、虫がついたり、病気になったりしますから…。
いや、切った、切った!
まずは丈を揃えてから、密集した部分の細かい枝を落として行きます。
とにかく、風が通るようにしておかないと。
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ということで、ビニール袋3つ半ほどの枝を剪定しました。
これで植木屋さんに消毒して貰えば、前半の大がかりなグリーン仕事は終わりかな?
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by dairoku126 | 2015-04-29 13:07 | 季節 | Comments(0)

昨夜も、大賑わい!

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昨夜のレザールは、通常の2バンド制に加えて、ヴォーカリストの誕生日会。
ということでヴォーカリストが4人に伴奏者としてピアノのカズコ女史テッちゃんに加えて、ベースのエディと野村さんも…。
写真はテッちゃんとエディのデュオ!良い感じのデュオでした。
この後、テッちゃんは奥のソファで爆睡してましたけど…。
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我々のバンドは、ボン太君が旅行中と言うことでインフルエンザの癒えたタケイ君のワンホーン。ピアノのチャン・リー・ホは、対バンドが自分のトリオだったので掛け持ちになったので大忙し。1stセットが終わった後は、入り乱れての演奏になりました。
僕もヴォーカルのバックで楽しませて貰いました。

なんか、大賑わいの夜でした。
往復ともラッキーなことに電車に乗り込んだら席が空いているという状態だったので、本をタップリと読むことが出来て良かった。
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by dairoku126 | 2015-04-29 13:02 | 音楽 | Comments(0)

キノ・ウィンドウ。

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そういえば、木之下さんのお別れの会で素晴らしい話を伺いました。
この写真は横浜のみなとみらいホールのですが、サントリー・ホールや川崎のミューザ・ホールなどには、このようなカメラマン用の窓が開いているとか。
どうも「キノ・ウィンドウ」とか「キノシタ・ウィンドウ」とか呼ばれているそうですが、木之下さんがお願いしてホール側に開けてもらった撮影用の窓。

演奏中の演奏家の邪魔にもならず、また音楽を聴きに来ている聴衆の迷惑にもならずに撮影できるようにと開けてもらったようです。すでに出来上がってしまっているホールの壁に穴を開けて窓を作るのですから、面倒な工事にもなりますよね。
ホール側でも「えー?」と思うはずなのに、ちゃんと開けてくれたというのは、木之下さんの写真がすでに「写真」という領域を超えて「音楽」の分野に踏み込んだ記録して認められていたということ。この窓からカメラに奥様手づくりの消音バッグをつけてシャッターを押していたのですね。

そういえば、デジタル・カメラ全盛の時代になっても木之下さんはフィルムで撮り続けていたようです。現像液によって深みを増していくアナログ写真の良さを知り尽くしていたカメラマンならではのこだわりです。特に、木之下さんが広告業界に居た時代の広告写真は、高度成長時代のイケイケの時ですから、さまざまな手法や技法が次から次へと壮大な実験場のようでしたからね。新しいフィルムも次々に開発されたりしていましたし…。

バーンスタインのマーラーを撮影した時に、自宅で現像液に入れたまま居眠りしてしまい、ネガが真っ黒になってしまったのを「失敗」に終わらせること無く、白黒が反転したソラリゼーションを起こしていたのをそのままプリント。粒子の荒れた写真は、次の来日時にバーンスタインに見せたら「おお、マーラー」と叫んだほどの劇的な映像効果として「味」を出していたとか。木之下さんの作品は「木之下晃アーカイヴス」として管理・保存されるということなので、一度覗いてみてください。
キノ・ウィンドウから見ているように、白熱した演奏を聴くことが出来ますよ、きっと。
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by dairoku126 | 2015-04-27 17:46 | 文化 | Comments(0)

今日は、ボート練習!

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今日は、伴走艇をつけてのボート練!コーチ陣がボートから、チェックをします。
ということで、長い距離を漕ぐことに…。
僕は往路はダブルハルのステアで45分間、漕ぎっぱなしで大崎を目指します。
コンディションが良いので気持ち良かったのですが、ダブルハルを組み立てた時に少し歪んで組んだようで、スピードが上がってくるとカヌーがヘンな動きをする。
それでも、結構走って大崎沖まで45分かからなかったかな?
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ここで、OC-2で追いかけてきた若者2人が交代したのですが、さすがに若い!というのか泳いで交代してしまいました。まだ、水は冷たいのに…。
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交代して、OC-2に移った若者2人は、復路を漕ぎ出す前の休憩中にFlip!
こちらも、ハダカで漕いでいた「裸族」たちですが、冷てー!とは言ってました。
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大崎沖での休憩時間。45分漕いだ割りには、みんな気持ちよさそう。
やはり、寒いうちから漕いでいるとカラダも慣れてくるし、何よりもお天気が良いと笑顔がこぼれてしまうんです。僕はステア・シートから大好きな2番に移りました。

復路は、風がアゲインストに回ったのにもかかわらず、実に良く走りました。
キャッチした時の水の重さを感じながらも、さほど疲れを感じること無く気持ち良くパドル出来ました。やはり、走るのがカヌーの醍醐味ですから…。
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by dairoku126 | 2015-04-26 14:33 | アウトリガー | Comments(0)

今日から、サーフパンツで…!

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やっと、天気が安定してきたのでウェットスーツともお別れです。
まぁ、こればかりは人それぞれなのですが…。
どちらかというと、カヌー仲間は寒さに強い人間が多いような。
ということで、今日の練習はサーフパンツで行きました。大正解!
やはり、束縛されてないだけ漕ぎやすいし、カラダの動きがラクです。
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北東の風が思った以上に強かったので、基本練習は川で…。
すでに上半身ハダカというのも、数人ほど居ますが。
川で基本をみっちりとやってから、江の島を一周しました。
やはり、天気が良いとキモチが良い!
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by dairoku126 | 2015-04-25 14:19 | アウトリガー | Comments(0)

木之下晃さんのお別れの会

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以前に、このブログに書いた音楽写真家・木之下晃さんのお別れの会に行ってきました。
会場は、何度も足を運んで素晴らしい音楽空間をフィルムに定着させたサントリーホール。
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ロビーに足を踏み入れると、SONYイメージング・ギャラリーで行われた追悼展に出品された作品が並んでいました。この作品を見ているだけで、いかに音楽家が音楽を紡ぎ出す瞬間を見事に捉えていたかが良く分かります。
撮られた音楽家も写真を見て、「あの曲の、この音のところ!」だと、ほとんどの人が分かったというのですから、いかに心を通い合わせていたかが分かります。
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式の進行はフリーアナウンサーとして活躍している次女の貴子さん。
すでに小ホールは、ぎっしりと人で埋まっています。
デビュー当時から追いかけていたという小山実稚恵さんの献奏が、素晴らしかった!
心のこもったショパンでした。
久しぶりに演奏を聴きましたが、随分と円熟味を増した演奏家になられたのですね。
弔辞の後に映しだされた動画(NHKでのドキュメンタリーを中心にまとめられたようです)が上映されたのですが、それを見ていたら木之下さんの語り口がまったく変わっていないことに感激!誰に対しても、常に同じ語り口で優しく語りかける姿勢は、どれだけ名声を得た後でも変わらなかったんですね。あの語り口が木之下晃という人間の「人間性」をすべて表していることが良く分かりました。言葉の底には、優しさが満ちている。だから、言語の壁を越えて演奏家達が心を開いていったのでしょうね。
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場所をロビーに移して献杯!
後は、集まった人それぞれが木之下さんの想い出を語り合いました。
H堂からは僕も含めて5人。数十年ぶりにお会いした方も居られました。
奥様やお嬢さんたちには、式が始まる前にご挨拶を済ませたので、この場では遠慮しました。
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帰りがけにお土産にいただいたのは、中日新聞&東京新聞に連載された木之下さんの人生の歩みを一冊の本にまとめたもの。これから、じっくりと読ませてもらいます。

木之下さん、安らかにおやすみください。
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by dairoku126 | 2015-04-25 13:54 | 友人 | Comments(0)

今年の初西瓜@代官山レザール

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昨夜のレザールで、今年初の西瓜にありつきました。
ワインと共に供されるフルーツやチーズなどは種類が多くて、いつも楽しみなのですがこの時期に西瓜とは…。早速、口に運びました。こういう時には対バンドが長く演奏してくれているのが嬉しい!
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テナーサックスのタケイ君がインフルエンザでお休み。ボントロを中心に演りましたが、ボン太君の提案で僕がテーマを執る曲やピアノ・トリオなどメンバー内でフレキシブルにステージの構成を変えてみようという企画。変化が出て、面白かった。
それにしても、ベースが実に昨夜は良く鳴っていた。良い音を出していました。
隣で弾いていて、ベースラインがクッキリしているので演りやすかった。
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そのベースのジーキマですが、数日遅れのバースディ・ケーキを和恵ママから頂戴してご機嫌でした。これが良かったのかな?それにしても、常連達のバースディ・ケーキを用意するだけでも大変なことだと思うのですが…。
和恵ママの心遣いには「感謝!」のひと言です。
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by dairoku126 | 2015-04-22 11:25 | 音楽 | Comments(0)

追悼、村田昭治先生。

大学時代の恩師、村田昭治先生が4月16日に逝去されたとのメールが昨日入りました。
日本のマーケティング理論の発展に尽くされ、名誉教授となられてからはTVでのコメンテーターなどでも活躍されているお姿を見るにつけ、不肖の弟子ながら心強く思っていました。

僕が村田先生のゼミに入ったのが大学3年生、20歳の時ですから46年の月日が経っている。
82歳で亡くなられたので、僕がゼミに入った時の先生の年齢は36歳!
それですでに助教授だったのですから、それだけ義塾の中でも認められていたんでしょうね。
僕がゼミの6期生ですから30歳を越してすぐにゼミを持たれたことになります。

とにかく、エネルギーの塊のような先生でした。
本ゼミが週に1回、それ以外に先輩達が指導するサブゼミが2回ほどありました。
毎週決められたテーマにそってのレポートを提出しなければならないのですが、必ず参考文献は3冊以上と決められており、とにかく参考文献を読むだけでも大変でした。
なにせ毎週、3回くらい徹夜をしていましたから…。
それ以外の授業もあるのですから、ホントに体力的にも、精神的にも鍛えられました。
それと本ゼミの時は、学生服かネクタイ着用というドレスコードがありましたね。
「学ぶ」には、それなりの姿勢を見せろ!ということだったのでしょうか?

僕が広告会社に入ろうと思ったのも、先生の影響が大きいと思います。
「君はD通よりもH堂の方が合ってると思うよ」というひと言が決め手だったのですが、会社に入って広告業界のことを知れば知るほど、正解だったと思っています。

会社に入って、研修を受けている時にもマーケティング関係の講師をされていたマーケティング関係の部署の人からも「君のレポートは、村田さんの匂いがプンプンする」とまで言われましたから、それだけ思考回路が先生の色に染められていたのでしょうね。

とにかく話をすることが好きな先生でした。
ゼミの本題に入る前に落語の枕のように講話とも、ある意味自慢話とも取れる話をされていたのですが、その時に聴いたことが社会人になってから随分と役に立ちました。
ある時、「来週から数人ずつとランチを摂りながら話をしようと思う」との発言があり、当然僕の番もあったのですが、それ以外の時にも仲間と謀って待ち合わせ場所の当たりをウロウロしていると、「君たちも一緒に…」と声をかけてくれるので随分と大学生としては過分な場所で何度もランチを食べさせていただきました。

ゼミ50周年のお祝いを5月に三田で行う予定だったのですが、追悼会になってしまいました。
安らかにおやすみください。

合掌!
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by dairoku126 | 2015-04-22 10:59 | 生活雑感 | Comments(0)

またもや、雨!

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久しぶりに土日晴れ!なんて予報が外れて、昨日も曇りのち雨。
カヌーの練習は風が無かったから、まだラクでしたがポツリとくる始末。

ということで、いつの間にか「春爛漫」という雰囲気を漂わせてきた庭の写真でも…。
これはキャラロライン・ジャスミン。黄色い花は、元気をくれますね。
少し離れたところにも、風で飛んだのか実生のものが出始めていました。
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風知草は、この時期が一番色がきれい。
今は無き愛犬・ウェンディが、この時期に先っぽを囓ってました。
柔らかくて美味しかったのかな?
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ウラシマソウも元気そうです。
去年までは葉が一枚だったのが、増殖しているのか小さい葉が複数出始めています。
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こちらのピンクのクリスマスローズは、去年よりも良く育っています。
離れたところにある白い方は、今年は元気がなく、未だに花をつけていません。
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花は清楚そのものの、ナニワイバラ。枝の方は、「獰猛」という言葉が良く合います。
今の家に引っ越した時に、一枝地面に差し込んだのがやたらと大きく育ってしまい、気がついたら剪定をしないとお隣の窓の方へと伸びて行く。侵略意欲の高いヤツです。
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グランドカバーは、ヒメソバともう一種類の勢力争い。
いまのところ、ヒメソバが押され気味ですが、な〜にすぐに盛り返すでしょう。
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ジャーマンアイリスも、もうすぐ咲きそう。

先ほど見たら、野ブドウもそろそろ花をつけ始めていました。
思い切り刈り込んだのですが、生命力は旺盛なので今年も繁茂してしまうでしょう。きっと。
気候が少しくらいおかしくても、植物は気にもせず自分のペースで生きているんですね。
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by dairoku126 | 2015-04-20 13:21 | 季節 | Comments(0)

土日晴れは、久しぶり?

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やっと、土日連続で晴れの予報。確かに、目覚めたら気持ち良く晴れていました。
ただ、風が意外と冷たい。

このカヌーの片付け風景を見ても、ウェットスーツ姿よりもトランクスの方が多いような。
「太陽に騙された!」と言ってる人が多かったですけど…。

9時にスタートした練習は、時間経過と共に南西の風がどんどん強くなり、しかも冷たい。
ステアをやっていても、しっかりと漕いだはずなのですが、それほどカラダが温まりませんでした。風が強い中でのステアはムツかしいことを、あらためて思い知らされた練習でした。
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今日からキッズの新年度のスタート!
新しく入った子達は、ちょっと緊張気味。今まで居た子達のリラックスぶりと好対照でした。
まぁ、すぐに慣れてコーチにイタズラをしかけたりするんだろうけど…。
今年も事故無く1年を楽しんでもらいたいものですね。
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by dairoku126 | 2015-04-18 13:22 | アウトリガー | Comments(0)