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おみやげ from ブエノスアイレス

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アルゼンチンに遊びに行っていた息子から、面白いお土産をもらいました。
ノートなのですが、表紙を良く見てください。
印刷では無く、張ってあるのは本物のレコード盤!
さらに、包んであった袋は雑誌のページを袋状に仕立てたものと、手作り感に溢れています。

この張ってあるレコードを良く見てみると、レーベルにはCBSの特別盤とあり、「esso」のマークが入っているからキャンペーンもののレコードだったのでしょうか?
「cordialidad musical」の「cordialidad」はスペイン語で「真心」という意味らしい。
さらに細かい曲名を見ていくと、1曲目は「Manhattan」、2曲目は「Just in time」なんて風にスタンダードの曲名が並んでますから、きっとプレゼント用のレコードだったのでしょうね。それにしても、上手く切るものだ!と感心することしきり。
切断面の仕上げも丁寧に磨いてあって、引っかからないようになっています。

さて、これを何に使おうか? 
あまり持ち歩くと、レコード盤の面がキズだらけになりそうだし…。
ウチの奥さんは「遺言でも書いたら…」なんて笑顔で言ってましたけど、これだけのページ数を埋めるほど遺言があろうはずもないし(笑)
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by dairoku126 | 2015-02-28 15:52 | 家族 | Comments(0)

赤坂から代官山へ。 佐藤允彦トリオ!

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都合良く同じ日に代官山Lezardでは、佐藤允彦さんのトリオのLive。
赤坂の会を途中で失礼して、代官山へ駆けつけました。
1stセットの途中からでしたが、和恵ママが良い席をリザーブしておいてくれました。
ちょうど、曲の変わり目だったからスンナリと席に着くことができたのはラッキー!

次の曲は山田耕筰の童謡「あわて床屋」をジャズにアレンジした曲。
テーマからの展開が面白い曲でした。
続いてフレディ・ハバードの曲。タイトルは忘れました。
そして、1Stセット最後の曲は大好きな”That Old Feeling”
加藤真一さんのベースが面白いラインをつけていたなぁ。
このトリオの真髄は「阿吽の呼吸」。
お互いの音を聴き合いながら、お互いを高め合っていくような演奏が絡み合う妙にあります。
聴き応えがありました。
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2ndセットはテナー・サックスの佐藤達哉が入ったカルテット。
"Stella by starlight”、"Invitation”、"St,Thomas","Speak Low”と佐藤さんのトリオとしては珍しくスタンダード曲が続きましたが、まぁセッションぽい感じになったので仕方がないのでしょうね。それにしても佐藤達哉ってのは良いテナーだなぁ。休憩時間に到着した我がバンドのジーキマが親しく話していたので訊いたら、早稲田のダンモ研の後輩とか。

全員が熱演したせいか、かなりバテバテの様子だったけど、それでもプロは違いますね。
それからトリオで3曲も演ってくれました。
さすがにホットな演奏が続いたのでバラードの”The Good Life"から。
これもピアノとベースのコードの付け方が奥深い、良い感じでした。
続いての2曲はチャーリー・パーカーが良くやったように既存の曲のコード進行で別のテーマをつけてしまうという展開。ベースをフィーチャーした"So What?”の変形とか、”Water Melon Man”を変形させた"Pumpkin Man"なんて曲はテーマからして面白かった。
こんなところにも佐藤允彦さんらしさが溢れていました。

そして、最後にカルテットでの"Blue Bossa"
まぁ、ノリノリの2nd.セットでした。
おかげで湘南新宿ラインの最終に乗り遅れてしまいましたが…。

6時にスタートした予定3連発は、いずれも楽しい時間を過ごすことが出来ました。
まぁ、家に着いたら25時近かったですけど…。
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by dairoku126 | 2015-02-27 11:07 | 音楽 | Comments(0)

久しぶりの、赤坂サカス!

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昨日は予定が3連発!
まぁ、一つ目は二つ目が決まってから入れたんですけどね。
…ということで、久しぶりの赤坂サカスへ。
我が家からだと、東京駅まで行って、丸の内側の地下道に入り、丸ビル、三菱商事ビルの横を抜けて地下鉄・千代田線の二重橋前駅まで歩き、千代田線の赤坂で降りれば傘要らずで行きます。まぁ、毎日ここまで良く通ったもんだ。

ということで、一つ目の予定は昔の部下の女性と社食のキハチでお茶&Talk。
さすがに6時頃のキハチは空いている。それでも残業前の食事をする者も居れば、酒を飲んでいるグループも居るという昔ながらの風景。ちょっと懐かしかった。

メインイベントの二つ目は、九州時代に制作部の管理部門でお世話をしてくれ、その後総合職に変わって媒体部門で頑張っているジュンコさんがめでたく還暦を迎え、しかも東京に出張してくるという機会をとらえてのお祝いの会。なんとリタイア組も含めて75人も集まりました。
当然、赤坂サカスの中華料理屋を貸し切りです。

九州支社というのは、昔から連帯意識が強いのか、それとも楽しい想い出に満ち溢れているのか、こういう催しには人が集まるのですよ。これは他の支社では絶対に見られない傾向。
なんでなんでしょうね? 懐かしい顔が並びました。
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幹事をしてくれたのは、リカちゃん。
彼女も九州支社始まって以来の女性営業部長として頑張って来た才色兼備の逸材!
今は、本社で国内ネットワークの統括の仕事をしているとか。
120人に声をかけて、75人が集まったというのは歩留まりからすればかなり優秀。
まぁ、ジュンコさんにはひとかたならぬ世話になった面々ばかりですから…。
なんか、赤坂にいるというよりは天神当たりに居る雰囲気が味わえました。
楽しかった!
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by dairoku126 | 2015-02-27 10:24 | 友人 | Comments(0)

1ヶ月遅れの、Birthday!

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昨夜のLezardでは、嬉しいサプライズ。
先月、和恵ママがうっかりと忘れてしまったからということで、Birthdayを1ヶ月遅れでお祝いしてくれたのです。ちょうど、ドラムの花見(けみ)さんの誕生日でもあったので、ジジイ二人でロウソクの火を吹き消しました。
和恵ちゃん、ありがとうございました。
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対バンドは、ピアノの宮本君以下慶應の同級生トリオ。我々の方は、早稲田ジャズ研+私の5W1Kですから、図らずも早慶対抗バンド合戦のような様相になってしまいました。
後から、エディ君とカズコ女史が遊びに来たので、人数的には早慶互角という風にはなりましたが…。
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ベースの加藤慎一さんがフラッと遊びに来たので、宮本君とのDuo。
音楽が骨の髄まで染み込んでいるような二人のDuoは、遊びで演っていても凄い!
あの境地には到底達することは出来ないでしょうが、聴いているだけでも楽しくなります。
良い時間を創りだしてくれました。

これだけでも、行った甲斐があるというものです。
楽しい夜でした。
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by dairoku126 | 2015-02-25 11:17 | 音楽 | Comments(0)

The Manhattan Transferに新しいメンバー?

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今日、Facebookを見ていたら、TMTとTake6のジョイン・コンサートの記事が出ていました。このブログでも、昨年10月に書いたように、創設者でもあったティム・ハウザーが亡くなってしまったのですが、新しいメンバーが入ったようですね。
公式サイトを見たら、 Trist Curlessという名前のようです。
やはり、人気グループだから、そのまま解散という訳にはいかなかったんでしょうね。

新しいレコーディングがされたようでもないので、実際にどんな風に変わったのかは分かりませんが、完璧に出来上がったグループだから…。
初代のマントラからローレル・マッセが抜けた時にも、オーディションでシェリル・ベンティーンという新しい才能を見つけてきたから、今回も同じようにやったんだろうと推測はつきます。コーラス・グループは、お互いに溶け合う声質とか息の合わせ方などグループの他のメンバーとのフィット感が一番大切なはずだから…。
でも、やはりティム・ハウザーのキャラクターそのものがTMTの個性みたいになってましたからね。

ディスコグラフィーを見ても、2009年の『The Chick Corea Songbook』以降は新しいアルバムはありません。YouTubeに新しいグループの動画が投稿されていないか調べてみたのですが、まだ新しいグループでの動画は無いようですね。それとも、Live活動だけ?
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by dairoku126 | 2015-02-24 11:43 | 音楽 | Comments(0)

タンカンfrom奄美

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奄美の友人から、今年もタンカンが届きました。
去年の奄美旅行の際に、訪れたタンカン畑のもの。やはり、去年は大型の台風に2回も直撃されたのでキズが付いてしまったものが多いようですね。それでも味には変わりがありません。
剝いて食べてみると、ジュワッと独特の果汁が口いっぱいに広がります。
彼も奄美に移住して、10年以上。
こうして毎年着実に収穫が出来るようになるまで積み重ねてきた努力を思うと、アタマが下がります。それでも、サラリーマン生活では得られなかった手応えを感じているようです。
同時に、自然災害との闘いも過酷なものなんでしょうが…。
こればかりは、人間のチカラではどうしようもないものですから。
そんな、彼の努力の結晶を、心して味わうことにしよう。
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by dairoku126 | 2015-02-22 13:39 | 友人 | Comments(0)

『お達者クラブ』

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旅行先で買って来た酒と肴を友達と楽しむ『お達者クラブ』を昨夜、開催しました。
今回のお酒は、金沢でカフェのマスターに勧められた「菊姫」と「五凜」。
どちらも山田錦を使ったトロッとした味でした。
飲みやすいので、ついつい飲みすぎてしまいましたが…。
肴の方は、同じく金沢の近江町市場で仕入れた「ふぐの白子の糠漬け」とか、干した「めぎす」を炭火で焙って食べたりと、やはり金沢が中心のメニュー。
まぁ、それ以外にもいろいろと並びましたが…。
やはり、地のものを地の酒で味わうというのが、相性も含めて一番ですね。

「めぎす」というのは馴染みがない魚だったので調べてみたら、深海魚なんですね。一般的には「にぎす」(キスに似ているから?)と呼ばれているらしい。北陸と伊豆半島だけが「めぎす」という名前で呼ばれているのも不思議です。地域的には、随分と離れているのに…。
楽しい宴でした。
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by dairoku126 | 2015-02-21 10:53 | 友人 | Comments(0)

『すごいジャズには理由がある』

e0171821_11204949.jpg京大人文科学研究所で音楽学を研究する岡田暁生が、プロのジャズピアニストであると同時にキーズ・ジャレットについての論文で博士号を持つフィリップ・ストレンジ氏からジャズの時代の変遷を代表する演奏者をピックアップして、その音楽を解明して行くという本。まぁ、前から気にはなっていたのですが…。

アート・テイタム、チャーリー・パーカー、マイルズ・デイヴィス、オーネット・コールマン、ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンズという6人の音楽家について、レコードを聴きながらストレンジ氏がすごい理由(ワケ)を岡田氏に教示していくというカタチをとっています。
「すごい理由」についても、いままでのジャズ本に多かった録音にまつわるエピソードやジャズ・ジャイアンツの人間関係etc.といった「物語」よりも、ハーモニーやアドリブの展開、楽曲の構造といった要素に焦点が当てられています。
とても、念入りに解説してくれるのですが、二人の出発点が高い位置にあるので、いい加減な知識で音楽をやっている僕のような人間には着いていけないというか、理解できないところがあります。例に挙げられているレコード(CD)は、ほとんど聴いてはいますが…。

ということでモヤモヤしていたんですが、この二人のインタビュー部分をちゃんど動画にまとめていたんですね。そちらを聴くと本で読むよりは、分かりやすい。
エヴァンスの3拍子がフォービートのように聞こえる理由が分かりました。
こちらにIndexがありますから、気になる方は見てください。

フィリップ・ストレンジ氏は大阪在住で京都でのライブが多いと書いてあったので、今回の京都で彼の演奏が聴けるかと楽しみにしていたのですが、すでに帰国されたとか。残念でした。
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by dairoku126 | 2015-02-20 11:54 | | Comments(0)

『雨水』(うすい)土脉潤起(つちの しょう うるおい おこる)

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『立春』も終わり、次の『雨水』(うすい)に季節が移り始めました。
この頃になると寒さがほんの少し和らぐのが感じられる…という言葉の通り、陽射しが力強くなってきました。

今日から、二十四節気のひとつ「雨水」の初候にあたる「土脉潤起(つちの しょう うるおい おこる)」。雪に代わって、しっとりとした春の雨が降り始め、冷たく締まっていた土を徐々に潤します。土の中で眠っていた動物たちが目覚めるのももうすぐ。
カヌーのシーズンインも、間近です。
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庭を見ると、見慣れない芽が出ていました。きっと、鳥が運んできたのでしょうね。
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蝋梅は、今が盛り!
今年も良く咲いてくれました。
昔の母屋を解体する時に移し替え、1年間ほど安定させてから、現在の家を新築する時にまた移植したものですから、かなりの老木。一時、花の数が減りましたが、ストレスになるような枝を払ってやってから元気を取り戻し始めました。

間もなく3月。
三寒四温を繰り返しながら、春に向かって行くのが楽しみに感じられるようになったのは、こちらが年齢をとったということなのかな?
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by dairoku126 | 2015-02-19 10:23 | 季節 | Comments(0)

日本選手権、帝京vs東芝

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いやはや、帝京のフィットネスの強さを証明した試合でしたね。
まったく、当たり負けしてなかった。
トップリーグの中に入っても、中堅どころのチームとしてやっていけるんじゃないか?と思わせるような試合でした。昔ならいざ知らず、現在の学生チームで社会人相手にここまで戦えるチームは居ないでしょう。学生相手の試合は、試合というより練習の確認でしか無いような。

後半のスコアでは、東芝を圧倒してますからね。
もっとも、東芝も後半になってから少しユルんだようなところもありましたが…。
TVのプレイバックで見る限り、後半の帝京の2トライ目はタッチラインを踏んでいたし。
レフェリーも少しばかりオマケしてしまったような。
帝京出身で東芝のキャプテンを務めていたSO森田君が、まったく目立たなかった。
むしろ、帝京の2年生SO松田君の方が冴え渡っていたような気がします。
この試合を見る限り、帝京の学生王者はあと数年は続きそうですね。
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by dairoku126 | 2015-02-16 13:34 | スポーツ | Comments(0)