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大晦日

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大掃除もすべて終わり、正月の準備も終わりました。
のんびりとした午後です。

今年一年をボンヤリと振り返りってみると、何よりも大きな出来事は5月の入院でしょうね。我ながらビックリしました。「経年劣化」という言葉が、ドーンとのし掛かって来ました。
これで、今年の予定がすべて変わりましたね。「了簡せえ」ということなんでしょう。

ま、それでも自分のカラダに付き合って行かざるを得ないことなので、観念しましたが…。
そんなことがあっても楽しい一年だと思えることは、幸せなことなんでしょう。

さて、来年はどういう年になることやら。
皆様、どうぞ良いお年を!
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by dairoku126 | 2014-12-31 15:12 | Comments(0)

大学選手権2ndステージ 慶應vs流経大

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高校ラグビーが始まったので、大学選手権の方はJ-Sportsの中継はなし。
夜に録画で…ということだったので、昨日は風邪の引き始めの症状が出始めていたので、大人しく本を読みながらSports Naviのテキスト速報を時々眺めるという具合でした。

すでに早稲田と明治が2ndステージ敗退が決まったいたので、もうドキドキ。
それでも前半は17-7と有利に進めていたので、ちょっと安心していました。後半開始後も慶應が得点を重ねていたので、ニンマリとしていたら流経大の反撃が始まり、同点に…。
このまま引き分けだと、流経大のボーナスポイントが効いて、慶應にとっては負けと同じ。
それでも試合終了4分前に攻め込んでペナルティを誘い、矢川君が冷静に決めて3点リードのまま試合終了。これで、正月は超えることが出来ました。
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窓ガラス拭きが終わった後に、昨晩録画していた試合を見ましたが、勝ったことが分かっている試合を見るのは、気分的にはラクですね。見ていて気がついたのは、慶應の選手の気迫!
低いタックルが良く決まっていました。
流経大のポイントゲッターは留学生たち。そこを止められれば何とかなるとは思っていたのですが、大きくゲインを切られても諦めずに二人がかりで倒していました。

そして、フランカーの廣川君が良く働いてましたね。(上の写真)
166cmの小兵ながら、出足は鋭いし、低いタックルを大柄な選手に決めて居ました。
これで準決勝は、1月2日に帝京戦。

早稲田は後半に逆転トライかと思われたシーンがあったのですが、レフェリーにダブルモーション(一度手前についたボールを再度動かしてゴールラインを割る)をとられてトライの認定ならず。それにしても東海大のディフェンスは素晴らしかった。
明治は、秋のシーズンでコテンパンにした筑波に返り討ち。12月に入るとチーム力が落ちるというクセは今回も出てしまった。
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by dairoku126 | 2014-12-28 22:08 | スポーツ | Comments(0)

大掃除 第2弾<窓ガラス&網戸>

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雨の予報の29日以後やろうと思っていた窓ガラス拭きですが、あたたかい陽気に誘われるようにやってしまいました。その前に網戸洗いなのですが、南側の網戸を外してビックリ!
塩が結晶のようになっていました。
南風に乗って吹き飛ばされてきた塩が、雨や風で網戸の枠にこびりつき、下側に溜まったのでしょう。この塩分をブラシで掃除した後に、雑巾でキレイに拭き取りました。
アルミのサッシだから何とか保っていますが、これが鉄だったら確実に錆び始めます。

そういえば、七里のおしゃれ朝食屋の入ってるビルも、サビが流れ始めていたなぁ。
きっと、この土地のことを良く知らない建築家が"おしゃれ感”だけで採用してしまったのでしょう。前の家はコンクリートの打ちっ放しだったのですが、ちょっとしたクラックから入り込んだ潮気が中の鉄筋まで到達していました。解体した時に分かったのですが…。

ということで、肝心のガラス拭きを始めるまでに、ちょいと手間取ることになったのですが、やはりきちんと始末しておかないと。それにしても、去年まではそれほど目立たなかった塩がこれだけ固まっていたということは、今年はよほど南寄りの風が吹いたということ?
とりあえず今日でガラス拭きと網戸洗いは済んでしまったので、明日は何をしようかと…。
雨の予報だしね。
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by dairoku126 | 2014-12-28 21:44 | 生活雑感 | Comments(0)

大掃除 第一弾<台所まわり>

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クリスマスも終わったので、そろそろ今年の〆に入らねば…。
ということで、台所周りのクリーンアップに取りかかりました。
まぁ、それほど脂っぽい料理を食べることもないので、換気扇もそれほど汚れてはいません。
それでも分解して各パーツに分け、重曹で汚れを浮かして見たら1年分が浮いて出ました。
漬けおく間に、システムキッチンのパネル類を電解水で拭き上げて、電灯のカバーなども汚れを取って…と普段から小まめに拭いていたので、それほど汚れていたわけでもないのに結構ウェスに汚れがつくもんですね。
換気扇も使い終わった歯ブラシを5本ほど使ってピカピカに仕上げました。
やはりチカラ仕事は、男がやった方がキレイになりますね。
リビングの天井のライトのカバーもついでにやっちゃいました。

残るは、家中のガラス拭きと網戸、それと風呂場かぁ。
ガラス拭きは29日に雨が降る予報なので、それ以降だな!
なんか、師走という感じになってきましたね。
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by dairoku126 | 2014-12-26 16:07 | 友人 | Comments(0)

カヌー納め2014

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今年も恒例の「カヌー納め」。
1年間使ってきたカヌーの整備と西浦の清掃、クラブハウスの整理整頓などやるべきことが満載の今年度最後の行事です。こちらは、リグを外したカヌーの船底磨き。
来年のシーズンに備えて、船底についた傷や水垢を取り除いて、ひたすら磨き上げます。
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私は、これまた恒例のカヌーカバーの修理。
生地が厚いカヌーカバーに糸を通して縫っていくのは、結構チカラがいるもんです。
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途中休憩で差し入れのお団子を取り合うの図。
食べ物を前にすると、長幼の序とか素っ飛んでしまうのが我がクラブの特長。
まぁ、餓鬼の集団ですね。ひとことで言えば…。
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クラブ発足以来、クラブ艇として使ってきたOC-1もついに寿命。
これ以上、使うと危険との判断で真っ二つになりました。
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OC-1の艇庫周りもキレイにお掃除。
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クラブ機材の置き場も、キレイになりました。
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キレイに片付いた置き場に機材を戻して行きます。
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修理が必要ないOC-6は、来年の活動再開までは静かに眠る日々が…。

これで、今年度のカヌークラブの活動は、すべて終了。
3月までは、個人練習となります。
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by dairoku126 | 2014-12-23 17:28 | アウトリガー | Comments(0)

カヌークラブの忘年会。

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毎年、恒例のSOCC忘年会がありました。
会場は、もちろん日頃お世話になっている岩本楼さん。
毎年、新しいメンバーも増えて来ているので、昨日の出席者は来賓を含めて60人ほど。
キッズのメンバーも、こういった宴会場での経験は少ないためか興奮気味です。
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まずは、今年度から代表になった甘糟君の挨拶。
1年間ご苦労様でした。朝練隊長としても頑張ってくれました。
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いろいろと表彰はあるのですが、これは出席回数の上位者。
男女のベスト3は賞品がもらえるのですが、なんと最多の77回出席は71歳の伊藤さん。
大学時代は水球部ですから、立ち泳ぎは抜群の上手さです。
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ジャンケン大会の最高賞は、オーダーメイドの沖縄パドル。
こちらも2年連続でキッズが攫って行きました。ジョータロー良かったね。
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そして、Paddler of the yearには、モロカイで頑張ったミヤちゃん。
レースだけで無く、カヌーの手入れや西浦の清掃などでも頑張っていたので…。

23日に「カヌー納め」をして、今年度のクラブの活動はお終いです。
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by dairoku126 | 2014-12-22 14:24 | アウトリガー | Comments(0)

大学選手権2ndステージ 慶應vs京産大

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風の強い熊谷での試合。
試合開始直後から風上の京産大に攻められて先制トライを奪われる展開。
京産大FWの強いスクラムに手こずりながらも、ワンチャンスを次々にものにして28−14で折り返し、後半も4トライを挙げて終わってみれば52−21のスコアでした。
途中から慶應のペースになったので、安心して見ていられたのですが、スクラムは押されっぱなし。まぁ、対抗戦の最中からスクラムを押されるのには慣れていたので、対応は出来ていましたがスクラムトライを奪われたのは、ちょっとね。
逆にあれだけFWで圧倒されながら勝てたのは、ディフェンスが機能してたから。
ディフェンスからボールを奪うと、一気に攻め立ててトライにまで持って行けたのは厳しい試合を死なれているからなんでしょうね。
後半途中から、次々と選手を入れ替え、怪我のないまま最終戦に備えたのは和田監督の作戦だからスクラムトライも仕方がなかったのかも?特にウィングに抜擢した吉迫君が3トライ、フルバックに起用した下川君が2トライと今季あまり出場経験がなかった選手が活躍したのは好材料です。これで27日の流経戦に勝てば、Best4。正月越えも、期待できます。
しっかりと対策を練って、ディフェンスを頑張れば大丈夫でしょう。きっと!

それにしても、早稲田は薄氷を踏むような1点差勝利。
小倉君が抜けると、あそこまでガタガタになってしまうもんなのかなぁ?
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by dairoku126 | 2014-12-22 13:57 | スポーツ | Comments(0)

「やってみなはれ みとくんなはれ」山口瞳、開高健

e0171821_1655444.jpgTVドラマの影響力というのは未だに衰えないようで、「マッサン」のオンエアと共に再びウィスキーが売れているとか。
書店にも「マッサン」のモデルになった竹鶴政孝の伝記なども並んではいるが、日本のウィスキーづくりに生涯を賭けたサントリーの創業者・鳥井信治郎を描いた山口瞳と開高健の「やってみなはれ…」が文庫として再刊されたのは喜ばしいことです。

この本は『サントリー70年史」を作成するにあたって元・社員であった山口瞳・開高健の二人が書いた鳥井信治郎伝。
新潮社の紹介には「赤玉ポートワインで莫大な利益を得ながら、危険を冒して日本初の国産ウィスキー製造に取り組んだサントリーの創始者・鳥井信治郎。戦後の経済成長のなか、父親譲りの「やってみなはれ」精神で次々と新分野に挑戦しながら、念願のビール市場参入を果たした二代目・佐治敬三。ベンチャー精神溢れる企業の歴史を、同社宣伝部出身の芥川賞・直木賞作家コンビが綴った「幻のサントリー社史」』とあります。
二人して創業当時の古老を訪ね歩いて話を聞き、山口瞳が戦前篇を、開高健が戦後篇を担当にまとめたものを昭和44年7月号から「小説新潮」で連載したとか。
どちらの作家も「寿屋」時代に入社し、社員時代に芥川賞・直木賞をそれぞれ受賞して、それでもなお会社に居続けたという経歴の持ち主。茅場町に東京支店があった頃の思い出話から自分の歴史を語るように会社の歴史−それは鳥井信治郎の築いた自由闊達で、なおかつしたたかな社風に裏打ちされた会社−を描いているのですが、会社=鳥井信治郎そのものを描いて行けば社史になる!ということで伝記的な仕上がりになっています。

この本を読んでいて、僕が入社した当時のH堂を想い出しました。
まだまだ、就職ランキングなどに入ることは無かったけど、上から下まで良く言えば自由闊達−悪く言えば好き勝手−に仕事を進めているような「熱い」会社でした。役員だろうが上司だろうが肩書きでは無く、「○○さん」と呼べ!というような風通しの良い会社でした。
まぁ、それだけ規模も小さく、あちこちに知った顔ばかりというような会社でしたから…。
いろんな人が、いろんなことを教えてくれたしな。
高度成長期の"熱気"というのもあったのでしょうが…。
縦割りの"閉塞感"なんて、これっぽっちも意識したことが無かった良い時代でしたね。

ましてや、この二人の居た寿屋時代のサントリーは鳥井自らが「社長なんてのは三井・三菱のような大会社の経営者、大将でええんや」と言うくらい大阪のアキンド丸出しの会社だったようで、山口瞳が茅場町の事務所に開高健に会いに行って「現地採用」と決まった時には課長以上はすべて大阪人。会社に入ってからも、大阪人の言葉のニュアンスが良く分からず苦労した話が書いてあります。それまで勤めていた河出書房が倒産したので新しい会社に移ったのですが、カルチャーショックを受けるほど東京の会社と社風が違ったようですね。
僕の同期で入社後に大阪に配属された連中も、大阪の得意先に通って相手の言うことのニュアンスが分からず苦労をしたという話を聞かされたことを想い出しました。

それにしても、明治の創業者というのは「青雲の志」を持った人達ばかりだったんですね。
サントリー窓際OLと自称するエッセイスト・斎藤由香さん(北杜夫の娘)の『その後の「やってみなはれ」』という「あとがき」も、常盤新平さんの解説も素敵な話に満ちています。
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by dairoku126 | 2014-12-19 17:33 | | Comments(0)

今年の最後?@代官山。

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12月はスケジュールが立て込んでいるようで、我々のバンドは昨日が最後。
またまた例の如く、3日前くらいに課題曲が4曲ほど来ましたが、今回はちゃんと練習していきました。でも、思っていた以上にテンポが速かった!ふーっ。

1st.セットはガンガンと演ってしまいましたが、終わった後に和恵ママから「今日は私のお友達がどっと来るので、後で演る時には静かに演ってね」と言われてしまい、2nd.セットはボサとかクリスマスに因んだ曲で静かに…。
今年はバンドの組み替えなどもあり、音楽的には充実した&背伸びをした1年でした。
とにかく、練習をキッチリしていかないとついていけない。
譜面的にもムツかしい譜面が多く、だいぶシゴかれた感じがありますが、やはりそれでないと自分が成長できないもんね。来年の課題は、テンポの速い曲かな?
それには、ピッキングから直していかないといけないのですが…。
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by dairoku126 | 2014-12-18 15:44 | 音楽 | Comments(0)

「冬姫」葉室 麟

e0171821_11422482.jpg寒さのせいか、外に出るより、家の中で本を読んでいる時間が増えている。すっかり冬籠もり状態になっているのですが、このところ面白い本が次々に目の前に現れることが多いのも事実です。

この「冬姫」は、前からAmazonしちゃおうかと思っていた本ですが、書店で探していたら文庫に山積みされていたので…。
葉室麟の本も次々に文庫本化されて居るようです。
それだけメジャーな作家として浸透して来たのでしょうね。

内容は、織田信長の娘で蒲生氏郷に嫁いだ「冬姫」の生涯を描いたもの。戦国時代の女たちの「女いくさ」を生き抜いた「冬姫」の闘いが葉室氏独特の視点で描かれています。
Amazonにも「信長の娘として生を受けながらも、母を知らず、孤独のうちに育った冬。父の命により蒲生氏郷のもとへ嫁ぎ、想いを交わしあう幸せな日々が訪れるが―お市、茶々、江、ガラシャ…姫たちの戦いに翻弄されながら、ひたむきに歩んだ女人がいた。今もっとも注目を集める時代小説の旗手が、命を吹き込む新たなヒロイン」とあるように、登場人物はお馴染みの女性ばかり。
読んでいくほどに、「冬姫」の真っ直ぐに生きていく姿勢に魅了されていきます。

葉室麟という作家は、女性を主人公に据えた物語の方が後味がスッキリしているようです。
あくまでも、僕の印象ですが…。
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by dairoku126 | 2014-12-17 12:05 | | Comments(0)