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今日は、大崎まで…。

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昨日は、朝起きた時から南風がブンブン吹いてるし、小雨もパラついてきたので練習をサボりました。ということで、今日は目覚ましもかけて準備万端、なおかつヤル気充分な朝。
お日様も祝福するかのように、世の中を明るく照らしてくれています。

人数が多いので、OC-6が4艇に、さらに2艇を繋いでダブルハルにして…。
江の島沖の集合場所でカメラを構えたら、気付いたMiyaちゃんがすかざず笑顔&ポーズ!
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今日は、コーチ陣がボートに乗って伴奏しながらの練習ということで、まずは東浜から七里沖まで10分間。そこで、シートの入れ替えなどを行い(僕は1番から6番と、一番前から一番後ろに変わりました)、再び10分。その間、コーチ陣は移動しながら1艇ずつフォームのチェックなどを行います。ボートが近づいてくると、結構みんな緊張するのか、かえってフォームがぎこちなくなってしまう人も居るのです。まぁ、真面目というか…。
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大崎の手前で小休止。逗子マリーナの沖合の浅瀬(カブネというポイントですが)にうねりが時々入ってきてたので、1艇がうねりをキャッチして波乗り。
すると、休みのはずが次々に波乗りを始めてしまい、楽しい! 
疲れが後からドッと来ることになるのも分かっているのですが、「分かっちゃいるけど止められない~♪」んだよね、みんな。
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帰りは、大崎沖から江の島まで一気にノンストップ・レース。
さすがに距離が長いので、最初は競り合っていたものの、途中でみんな疲れが出たようで、いちばん最後尾を走ることになってしまいましたが…。
それでも、44分で西浦まで戻れたのですから良しとしよう。
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by dairoku126 | 2014-11-30 14:54 | アウトリガー | Comments(0)

瀬野君の写真展。

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僕の現役時代に東北新社のカメラマンとして、若い時から評価が高かった瀬野君が写真展をやっているので、冷たい雨の中でしたが六本木まで出かけて来ました。
彼とは、特に音楽がらみの仕事(東芝のオーディオ・ブランド「Aurexジャズフェスティバル」の仕事とか…)が多かったように思いますが、カメラマン以外にも彼の企画が面白くて手伝ってもらったことも数回ほど。
その後、東北新社を離れてフリーになったようですが、活躍ぶりは耳にしていました。
Facebookで再会して、彼の投稿を見ていると学生時代から撮っていたスチールの写真にも優れたものが多いことを発見。まとまったものが見たいな!と思っていたら、写真展を開催するということなので楽しみにしていたました。
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相変わらずの独特なファッションで現れましたが、人懐っこい笑顔は若い時とまったく変わらず。最後に会ってから、少なくとも20年くらい経っているはずなのに、スムースに会話が始まってしまうというのも、Facebookでほぼ毎日の彼の動向が分かっているから。
これは、ある意味では危険なことですが…。

写真展の内容は、彼の人柄が良く出たものばかり。
モノクロームの世界というのは、どこか奥行きが感じさせてくれるものですね。
同時に撮影者の「上手い・下手」、「視点の確かさ」というものが問われますが…。
この正面の写真は、渋谷駅の階段を上がったら展開していた風景とのことで、直ぐにカメラを取り出してパチッ!としたものとか。偶然とはいえ、もの凄いスリーショットでした。
そういう風景に出くわすというのも、才能のうちなんでしょうね。

彼の写真展は、29日までです。
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ついでなので、サントリー美術館も覗いてみようと行ったのですが、まぁあまり興味が湧く展示でもなかったのでミュージアム・ショップだけ。

それにしても、今年ほど紅葉が美しい年も珍しいのでは…?
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by dairoku126 | 2014-11-27 14:44 | 友人 | Comments(0)

「終わらざる夏」浅田次郎

e0171821_9313932.jpg占守島(しゅむすとう)という島が千島列島の最北端にあり、そこにアリューシャン列島から攻めてくるであろうアメリカ軍に備えて日本軍の超精鋭部隊が居た…などという史実は、まったく歴史の時間に教わることもなかったし、そこでソ連軍相手の戦闘が8月15日以降に行われていたということも知りませんでした。

この浅田次郎の「終わらざる夏」という本は、実に埋もれてしまった史実を歴史の表層へと描き出した傑作です。全体に重たいけど、読むことを止められないチカラが満ちています。「戦争」の持つ理不尽な側面を、これほど皮膚に食い込ませるように書かれた本があったでしょうか?その意味で「戦争文学」というより、立派な「反戦文学」というべきもの。

戦況も敗色濃厚な昭和20年夏、参謀本部では数人の参謀により、終戦・講和への備えて秘かに動き出す。その結果、3人の男に召集令状が舞い込み、北の孤島へ送られます。45歳の片岡。4度目の召集となる歴戦の兵・鬼熊。若き医学生・菊池。
兵役年限ギリギリの片岡の職業は、東京の出版社に勤める翻訳書編集者。
占守島で、やがて来るであろうアメリカ軍との交渉役にと選ばれてしまったのです。
すでに出版社でも翻訳などという仕事はなく、主な仕事は警視庁に呼ばれて相手の宣伝文書などを翻訳することばかり。しかも、過去に受けた徴兵検査は丙種不合格という兵役に対してはまったくの不適格者。また、鬼熊は過去3度の応召で右手の指を失い勲章をもらって名誉の除隊をした男。若き医学生・菊池は岩手医専から東大の医学部に進んだばかり。よもや、自分に赤紙が来るなどということは露ほども思っていなかった3人の男たちが遙か北の孤島に向かうことに…。

すでに沖縄も陥落し、本土決戦用の大規模な動員計画に振り回される「国民」の姿が「すぐそこの現実」として描かれていく。「戦争」の「愚かしさ」を、これほど克明に描いた本があったでしょうか?文中に何度も出て来る「こんなバカは、二度とやらない国になるだろう」という言葉が、戦後70年近くなって風化してしまったかのような社会になりつつあるのが怖い!

詳しい内容は、「担当編集者のテマエミソ」で…。
そこから、特設サイトへのリンクもあります。
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by dairoku126 | 2014-11-26 10:24 | | Comments(0)

100回目の早慶戦。

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大正11年(1922年)に始まった早慶戦が、大学選手権を合わせて100戦目になったとか。
定期戦としては91回目。慶應は定期戦では20勝7分64敗とまったく分が悪い。
昨年も7-69と大敗を喫している。

今年のチームは、ずば抜けたスタープレイヤーが居ないし、和田監督も春からスタメンを固めずにいろいろな選手を試していたようですが、シーズン・インと共にだいぶ固定されて来たようです。その分、誰にでもチャンスがあったようで、新しい名前が並ぶようになりました。
さほど期待はしていなかったけど、筑波戦を見て印象が変わりました。
選手諸君の地道な精進にアタマが下がる思いです。失礼しました。

毎年、立ち上がりに早稲田にガツンとやられてしまっていたのが、昨日は違いました。
実にスムースに試合に入れたし、最初に得点を挙げたのも慶應。
和田監督と出身高校もポジションも同じというスタンドオフ・矢川君の成長が今年のチームの大きなチカラになっています。リードされた前半の最後にトライを獲って2点差で終われたのも大きかったですね。
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そして、後半に逆転して、再逆転された後もフィットネスを切らすことなく追いすがり、ついに同点に…。慶應には珍しい東福岡出身の2年生フランカー・広川君の見事な判断力が生んだトライでした。(上の写真)
166cmとカラダは小さいけど、縦の走りは鋭かった!

最後の最後に早稲田ゴール5mまで攻め込み、早稲田が何度も反則を犯しながら守るという攻防が続いたのですが、ついにゴールを割ることなくノーサイド。見応えのある試合でした。
早稲田の実力を封じ込めるように、相手の得意な展開にさせなかった早いディフェンスの結果とも言えるでしょう。僕が大好きな早稲田のスタンドオフ・小倉君が為す術がないほど圧力をかけていました。フォワード戦も互角に戦えたし…。
1年生ウィング・金沢君の走りも魅力的でしたね。今春に卒業した児玉君を思い浮かばせる走りでした。木原主将の下、着実に慶應は力をつけてきているようです。
まぁ、帝京戦は実力差がありすぎるので怪我がないように闘い、その後の大学選手権に備えるようチームの熟成を図って欲しいものです。
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by dairoku126 | 2014-11-24 13:44 | スポーツ | Comments(0)

難曲!「Spain」

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昨夜のLezardには、久しぶりにサノ君が夫婦で遊びに来てくれました。
彼は、優秀な部下として僕の作った2つの部署を引き継いでくれている現役社員。
奥様も、同じような仕事をしていた方です。
そんな二人が写真を撮ってくれました。全員が写っている写真は珍しいもの。
こうしてみると、フロントライン2管というのは豪華(?)に見えますね。

さて、前からサックスのタケイ君が演ろうといっていた難曲「Spain」を演ることになりました。チック・コリアの名作ですが、とにかくムツかしい!
旅行に行く前にさんざっぱら練習をしていたものの、やはりムツかしい。
ということで、途中の決められたテーマは僕だけやらず終い。
まだ、覚えきっていないし、譜面を見てもムツかしい譜面でその場でヒョコッと出来るような代物ではありません。まぁ、これが出来ればカッコ良いこと間違い無しなんですけど…。
ひたすら練習するしかありませんね。

昨日は、ホテルのラウンジなどで弾くピアノの先生が、生徒達に大集合をかけたらしく、奥のソファのスペースはラウンジ・ピアニストでいっぱい。先生曰く、ラウンジ・ピアノは一人で完結しなくてはならないので、コンボでいうベースの役割まで左手などで演ってしまい、他人と一緒に演奏する時とはスタイルが違うとのこと。他の人の音を聴きながら演奏するということは、あまり無いらしい。そこで誰かと一緒に演奏する機会を持たせようと来たようです。
ちょうど、ベースもドラムスも一人ずつ余っていたので我々のバンドと交代で…。
お互いに居合わせた同士、楽しんだ方が良いですものね。
僕も2曲ほど、お手合わせを願いました。

「Spain」を練習しなければ…。
    
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by dairoku126 | 2014-11-23 13:54 | 音楽 | Comments(0)

気持ち良く、晴れた!

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まだ、少しばかり旅の疲れが残っているもののカラダが鈍ってしまっているので、カヌーの練習に…。今日は、実に気持ち良く晴れてくれました。
一昨日の雨が富士では雪になったのか、随分と下まで真っ白な雪化粧。
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寒いシーズンになってきたので、まずは東浜でジョッギング&準備体操。
カラダが固くなっているのが、良く分かります。
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それから、1時間のロングパドル。
25分で東浜から稲村の先まで行き、それからターンして江の島を回り込んで西浦までノンストップで漕ぎ続ける練習。みんな慣れて来たのか、30分を越してもパドルが乱れなくなってきました。江の島と雪を被った富士の姿は、寒さを増すとよりクッキリとしてきます。
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西浦に戻ると、ちょうどキッズのリトルクラスの練習時間。
小さい子は、温かくなってからの練習です。
ウェットも着ていないのですが、寒さに負けずに元気よく漕ぎ出して行きました。
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by dairoku126 | 2014-11-22 14:46 | アウトリガー | Comments(0)

奄美〜九州の旅 8日目

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いよいよ、旅の最終日。
ホテルから新天町のタリーズまで珈琲を飲みに出かけたら、「せいもん払い」の真っ最中。
「せいもん払い」というのは京阪の「誓文払い」にヒントを得て、地域の大売り出しにまで拡大してしまったのが博多商人の智恵というか、ビジネスセンスなんでしょうね。
なかなか活気に溢れてました。
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珈琲を飲んでから、ホテルをチェックアウト。
荷物をホテルに預けて、散歩がてら柳橋市場へ。もちろん、目的は明太子を買うことです。
空港のお土産屋さんでも売っていますが、僕の大好きな明太子はここで売っているもの。
柚子の香りが効いた独特の明太子です。
それ以外にも、乾物などを買って天神まで戻りました。
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数々のスターを生み出した伝説のライブハウス「照和」。
入り口には、バンド募集の張り紙が貼ってありました。
その隣の回転寿司屋は、人気店らしく昨夜は大行列が「照和」の前を塞ぐように出来ていました。
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そして旅の終わりは、やはり「ゴボ天うどん」。
これだけは、どこで食べても美味い!

…ということで、今回の旅も無事に終了。普段の生活に戻ります。
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by dairoku126 | 2014-11-21 11:04 | | Comments(0)

奄美〜九州の旅 7日目

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いやー、やっぱり福岡はよかとこくさ。昨夜の寿司も美味かったけど、この鯛茶も…。
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ということで、今日の昼メシはカヌークラブの仲間で、福岡に転勤中のオクダ君と鯛茶漬けを一緒に食べました。25年前と値段も味もさほど変わってないのは、ご立派のひと言。
この後、珈琲を飲みながらカヌー談義にしばし花を咲かせました。
3連休で帰るといっていたので、今週末に江の島で再会するかも!

彼と別れてから、演出家でなおかつプロダクションも経営している友人のオフィスに…。
2時間ばかり、話し込んでしまいました。
会わなくてもFacebookで毎日のことが分かっているというのも不思議なものですが、やはり直接会って話をするというのは、まったく違います。
バーチャルよりもリアル、お互いの顔を見ながら話し合うというのは良いもんです。
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行きはついついタクシーで彼のオフィスに行ったのですが、ホテルまでの距離を歩けないわけじゃ無い。ということで、通い慣れた道を歩き出したら、道路沿いの店がまったく変わってしまっているのでビックリ!良く行っていた珈琲店の後は、ブルックスブラザーズのビルになっていたし、その隣の和菓子屋さんはシャレオツなカフェに…。
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その通りを挟んだ斜め前は、アップルストアになっていました。
まさに浦島太郎状態です。
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夜の帳が降りると、天神付近はすでにクリスマス気分。
まぁ、日本中ハロウィーンが終わると、クリスマス・イルミネーションに変わっているのでしょうけど…。
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メリーゴーラウンドまで作ってしまうのは福岡らしいといえば、福岡らしいのですが…。
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そして、いまだに健在でした。大好きな屋台「味府」。
僕の福岡転勤時代(もう、25年以上も前になってしまいましたが)に会社のビルの前にあった屋台で、ホントに良く通いました。ここの餃子とラーメンは、絶品です。
一風堂なんてメじゃないもんね。
今日も、屋台で居合わせた初対面のお客さんと楽しく話し込んで、良か気分ですたい!
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by dairoku126 | 2014-11-19 21:21 | | Comments(0)

奄美〜九州の旅 6日目

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日田のホテルでは、室内に暖房が入るほど…。
福岡に比べて2~3度気温が低いそうで、見事に色づいた葉が朝日に美しい。
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昨夜の欧風懐石に続いて、今朝は日田の天領米を楽しく味わえるヴァリエーション豊かな「ご飯の友」たちが勢揃い。滅多にないことですが、朝からお代わりをしてしまいました。
地の野菜がタップリとあり、野菜不足気味だったので嬉しかった。
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朝の散策の最初は、日田という土地を意識した葉室麟の「霖雨」の主人公・廣瀬淡窓の「咸宜園」。入城無料で、懇切丁寧な説明をしてくださいました。
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そのまま豆田町に戻り、歩いていると店が開き始めました。
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この古くからある薬屋さんで面白い写真を見つけました。
戦前は、「日本丸」という漢方薬(いまは動物性の材料が使えないので、製造してないとのこと)が大評判だったお店。
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なんと、海軍機1機を寄付してしまったとかで、羽の下に「報国 日本丸…」という文字を書いて飛ばした飛行機を海軍省が写真に撮って送ってきたもの。
いま、どんな大企業でも自衛隊に戦闘機を寄付したりはしませんよね。豪毅な時代です。

あちこちの店を覗き、酒蔵の天然酵母を使ったアンパンを食べたりしていたら、出発時間が迫ってきたので、タクシーで日田駅へ。
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今日は「ゆふいんの森」号は運休なので「特急ゆふ」で久留米に向かいます。
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久留米からは、わずか15分なのですが、新幹線「さくら」で博多に…。
新しい800系「つばめ」にも乗りたかったけど、仕方がありません。
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「さくら」の中は、全車両2列ずつでシートの幅が広い。
東海道新幹線のグリーンと、ほぼ同じです。
ゆったりとした気分を味わいながら(15分だけでしたが…)、旅の最終目的地・博多に着きました。
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by dairoku126 | 2014-11-18 17:05 | | Comments(0)

奄美〜九州の旅 5日目

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今日は、人吉から「九州横断特急」で九州を横断して大分まで行き、そこから折り返して日田を目指します。なんて、書き出しをすると「世界の車窓から」のようですね。
ブログにBGMを仕込めると良いのですが…。
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人吉から八代までは、球磨川に沿って走ります。
川幅も広くなったり、狭くなったり、早瀬があったり、悠々と流れるところもあったりで、実に表情豊か。飽きません。
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車内販売で、昔懐かしボンタン飴を…。オブラートに包まれた、昔通りの味がしました。
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途中の駅で運良く「SL人吉」とすれ違いました。
チャンスがあれば乗ってみたい列車です。
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八代に近づくと、球磨川も急流の面影はありません。
普通の大河になってしまいました。
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熊本で進行方向が変わって、阿蘇の麓を回り込むようにして大分へ向かいます。
熊本からドッと人が乗り込んできて、ほぼ満席状態になりました。

それにしても、阿蘇に入る前のスイッチバックは凄かった!
九州にはスイッチバックが全部で3カ所あるそうですが、昨日と今日で3カ所を制覇してしまいました。
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大分駅もリニューアルされたのでしょうか?
近代的なデザインの駅構内。あちこちのサインが分かりやすい。
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大分からは「ゆふいんの森」号で日田を目指します。
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いわゆるデザイン列車の魁となった「ゆふいんの森」には車内販売は無し。
ビュッフェがあり、ここで飲み物等を買って隣のラウンジで…
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進行方向に対して、横向きで車窓の風景を楽しむことが出来ます。
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湯布院に向かって、高度を上げていくと紅葉が目立ち始めました。
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湯布院の駅も磯崎新の設計で、すっかり変わっていました。
30年近く前の落ち着いた温泉場だった頃の湯布院を知っていると、「湯布院ブーム」以後のすっかり観光課された湯布院を見るのがコワいような…。
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なぜか、ここに居るはずのない「A列車で行こう」という列車が湯布院駅に停車してました。
熊本から宇土経由で三角までという天草の方を走っている特急なんですけどね?

そして、天ヶ瀬を経て日田へ。
葉室麟の「霖雨」の舞台となった咸宜園があった江戸時代に天領として栄えた街です。
気にはなっていたけれど、やっと来ることが出来ました。
今夜はオーベルジュのような宿らしいので、料理が楽しみです。
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by dairoku126 | 2014-11-17 21:15 | | Comments(0)