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スッキリとは、晴れなかったけど…。

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それでも、雨が降ってないだけで嬉しい。
ニュースでやっていたけど、高知では8月に3日間しか晴れなかったとか。
夏休みの絵日記などの宿題には、「今日も、また雨」ばかりが続くんだろうな。
一番楽しい休みなのに、かわいそう。
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練習に入る前に、西浦に溜まったゴミ出し。
美化財団の人が船で運んでくれるので、波打ち際まで運びます。
川から運ばれてきたり、台風で打ち上げられたゴミがどっさりとあったので、結構な量になりました。ただし人海戦術でやれば10分もかからず終了。
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今日がKONAレース本番なので、18人ほどハワイに行っています。
だから人数的には、若手組と年寄り組が合同で…。
それでも5艇ほどですから、カヌークラブも人が増えたもんだ。
練習内容は、春からの基本練習の繰り返し。
それでも、効果が出てきて春に比べると断然走ります。
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オフショアが強かったので、海岸線に平行して茅ヶ崎方面に漕いで行ったのですが、なぜか海の上で犬の吠える声が…。
近づいて行くと、犬2匹と男の子をSUPに乗せてグイグイと漕ぐ女性。
母は強し!を目の当たりにした感が…。
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オンショアで流されてきたのかゴキジェットが西浦正面に集結。
音楽をガンガン流して、走り回る姿などやることは暴走族と同じです。
最近、警察の取り締まりが厳しかったので静かにしてたのに、なぜか今日はうるさかった。
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西浦に戻ってきた女子チーム。
カヌーがきちんとコントロールされているのが分かるでしょう。

やはり、海に出て、カラダを動かすと気持ち良い!
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by dairoku126 | 2014-08-31 13:12 | アウトリガー | Comments(0)

「紫式部の欲望」酒井順子

e0171821_2229050.jpg「源氏物語」の作者・紫式部の性格を書かれた物語から推量し、そこに描かれている女性達の心の動きが現代に生きる女性達と何ら変わることがないということを読み解いて行く…という試み。
作者・紫式部の隠された欲望を吐きだした作品、それが「源氏物語」という仮説に基づいて展開されて行きます。

なかなかに面白く書かれています。
さすが、酒井順子!と思わせる部分があちこちに鏤められている。

「連れ去られたい」「ブスを笑いたい」「嫉妬したい」「頭が良いと思われたい」等々20の「欲望」から日本で一番古く、一番有名な恋愛長編「源氏物語」を読み解くことにより、どうしても身構えがちな古典文学をグッと身近に引き寄せる試みです。読みながら、「あるある」と思ったり、「クスッ」と笑う女性は沢山居るのではないでしょうか?
前にもこのブログに書いた田辺聖子の「私本・源氏物語」がお供の中年のオッちゃんの巧妙な語り口によって身近に引き寄せたとすると、こっちは酒井順子の代表作「負け犬の遠吠え」を読むように「源氏物語」の世界を解説してくれる。
こんな視点で書かれた「源氏物語」の解説書は、初めてでしょう。

「源氏物語」を読んだことがない人は、巻末に簡単なあらすじと人間関係図があるので先にそちらを読んでから本文に入るということも出来ます。
でも、酒井順子にしても古典に向かうんですね。そこのところが、面白いような…。
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by dairoku126 | 2014-08-30 23:14 | | Comments(0)

もう、10月? まだ、8月だよね!

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夏の終わりというよりも、秋といった方が良いような気温。
雨に打たれているプルメリアが、寒そうに見えてしまう。
まぁ、来週から30℃超えの温度が戻ってくるようですが、その時には応えるだろうな。
いちばんの意地悪は「与えてから奪う”」らしいですから…。
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そんな雨の中、葉山の森戸交番横にオープンした「HAYAMA CLUB」へ。
今日から、オープニング企画として愛犬の写真を撮り続けて来たセナ・パパの写真展。
飼い主と犬との信頼関係がなければ撮れないような写真ばかり。
アンディとディロンの2頭のゴールデン・リトリーバーが出迎えてくれました。
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その2頭のお澄ましした写真が、こちら。
周りが映り込んでポヤポヤになってしまいましたが、レイで着飾って得意気な表情が良く出ています。犬でも、おしゃれをすると嬉しいのでしょうね。
8月28日(木)〜9月3日(水)まで。
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その後、前から気になっていた御用邸側の「山海亭」という定食屋さんに寄ってみましたが、ホッとする「昭和」の味だった。この年齢になると、こういう店がいとおしい!
お客さんも、ジモティぽい人ばかりでした。
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by dairoku126 | 2014-08-28 15:23 | 季節 | Comments(0)

2日続けて、上京!

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昨日に続いて、渋谷駅!
まぁ、ひと頃の暑さが落ち着いて来たから、まだマシですが…。

ということで、Lezardです。
今回は、ボントロのボン太君から事前に演りたい曲をメールで送ってきてくれたので、その分の譜面も事前に用意して、コッソリと練習もしていったので、なんとなく心安らかに演奏出来ました。突然、「○×(曲名)!」と初めての曲を言われると、iRealでコード進行は分かるものの、演ったことがない曲だとコード進行を追いかける方に集中してしまうので…。
気持ち良く1st.Setを終えることが出来ました。
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会社時代の取引先のKさんが、これまた大変お世話になったUさんとスペイン人の女性アーティストを連れて聴きに来てくれました。彼女は前にも来てくれたことがあります。
事前にメールで彼女が誕生日だということを教えてくれたので和恵ママに話したところ、直ぐにバースデー・ケーキを用意してくれたので、1st.Setの直後にサプライズでプレゼント!
期待通りにビックリしてくれたようで、とても喜んでくれた。

前回は、あまり話が出来なかったので対バンドのチャン・リー・ホのトリオの演奏を聴きながら話をしていたら、日本に来る切っ掛けは少女時代にスペインのTVで見ていた「キャンディ・キャンディ」だとか!!! それで、日本という国に興味を持ったそうです。
なぜか、スペインの話題で全員が盛り上がり、すっかり昨夜の主役になってしまいました。

それにしても、随分と早くにスペインのTV曲は日本のアニメをオンエアしていたのですね。
「Cool Japan」の魁とでも言うべきか?
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昨夜も来ていたネロビアンコのママも、「じゃスペイン語の歌を…」ということで彼女を誘って「キサス、キサス、キサス」などという懐かしい曲を…。
このお店に集まる人は、ホントに温かい人達ばかり。
最初は、腰が引けていたカロリーナも徐々に乗ってきて…
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日本の歌をお返しに。「SUKIYAKI」を歌ってくれました。
この曲も、ヨーロッパでは結構スタンダードになっているようですね。
実は「キャンディ、キャンディ」を歌いたかったようですが、だれも伴奏が出来なかった。

2nd.Setは、(私的には)好調で良い演奏が出来たのでは…。
懐かしい人にお目にかかれたし、楽しい夜になりました。
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by dairoku126 | 2014-08-26 13:23 | 音楽 | Comments(0)

「まきみちる&タイムファイブ」

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日本作編曲家協会が主催する『大人にはトナののJAZZ NIGHT』と銘打ったコンサート、ホントに良かったぁ!
場所は、渋谷セルリアンタワーにあるJZ Brat。
まぁ、小さなハコですが、それだけに親密な空間と言えるかも。
「大人の…」と銘打ったのですが、ステージの上の平均年齢は多分65歳以上、客席の方は70歳に近かったのではないでしょうか(笑)大人に違いありませんが…。
この組み合わせ及びバックのプレイヤー達の実力は分かっていたので楽しみにしていたのですが、その期待をはるかに上回る出来の良さ。
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タイムファイブは、TBS大学対抗バンド合戦当時は同志社大学のハワイアンバンド。モダンコーラスの手法を取り入れて優勝したのを覚えています。それがプロデビューを果たし、ダークダックスやデュークエイセスの背中を目指して頑張っていたのも覚えています。
人気よりも実力を優先させていたCXの音楽番組シオノギ・ミュージックフェアの常連として頭角を現して来たあたりから、一気に実力を蓄えてモンタレ−のジャズ・フェスティヴァルにも日本人ヴォーカルグループとして初出演しています。
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実は、僕はこの組み合わせでグレン・ミラーの名曲「Moonlight Serenade」をCM音楽として歌ってもらったことがあります。あの音楽録音は楽しかったなぁ。
その時の音源は、未だに秘蔵しています。
著作権の関係で、このブログにアップできないのが残念なほどの出来映え。
みちるには、コッソリと渡してありますが…。まぁ、演奏者本人なので問題はありません。
実は昨日、みちるから電話がかかってきて「タイムファイブの方に残っていないので、もう一枚CD焼いてきて」とのこと。休憩時間に客席まで取りに来てくれたので、渡しました。

そした、なによりもバックの直居さんたちの演奏の素晴らしかったこと。
歌伴というのは、こうやるんだよ!というお手本のような演奏でしたし、歌とちゃんとインプロビゼーションが出来ているんですよね。
だから、すべてがスリリングな展開となって、これだけの曲数を聴いても新鮮な驚きばかり。
特に「This Happy Madness」でのスキャットとギターの絡みなんて鳥肌が立つようなセッションになってました。

音楽の楽しさと素晴らしさを感じさせてくれる企画でしたね。
また、お願いします。

*演奏曲目とミュージシャンを列記しておきま。

1st.Set
Summer Night (Inst.)
Cute(みちる)
Go Away Little Boy(みちる)
This Happy Madness(みちる)
For Sentimental Reason(みちる&TF)
Come Fly With Me(TF)
Something(TF)
Star Dust(TF アカペラ)

2nd.Set
Afternoon In Paris(Inst.)
A Lot Of Living To Do(みちる)
Blues Medley(みちる)
Mack The Knife(みちる)
I'll Coming Back To You(みちる&TF)
Nothing Gonna Change My Love To You(TF)
In Summer-Estate(TF)
On Green Dolphine Street(TF)

Encore
The Party Is Over(みちる&TF)

直居隆雄/G  市原 康/Dr.  北島直樹/Pf 小井政都志/B
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by dairoku126 | 2014-08-25 13:26 | 音楽 | Comments(2)

夏の終わり?

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昨日の雷雨から、めっきりと涼しくなってしまいました。
そういえば、子供の頃の夏も8月の終わり頃になると、こんな感じだったような…。
おかげで、昨夜は8時間も熟睡してしまいました。
池波正太郎の「鬼平」にも、泥棒に入りやすいのは涼風が吹き始めた時期だと書いてあるし。

夏の暑さでフーフー言っていた時に、読んだ本。
ジェーン・スー著「貴様いつまで女子でいるんだ問題」。
Facebookなどでも、この本のことは取り上げられていたようですが、実際に読んで見て面白かった。まぁ、ジイサンが褒めたからといって関係ないんでしょうが…。
女性から見たら当たり前のことばかりなのでしょうが、ジイサンにとっては新鮮な驚きに溢れていました。女性の支持が多いのも分かります。

例えば「美魔女」というのが、男性に対してのアピールでなく、同性に向けた自己顕示だったという指摘には頷きました。時々、Lezardにもそれらしい女性が登場するのですが、その女性を見て日頃の嗜みを忘れて、騒ぐのは女性ばかり。こちとらは居心地悪いというか、気色悪いというか、「無理すんなよ!」と心の中で思っていたのが、腑に落ちたというか…。

「男女間に友情は成立するか…」とか「東京生まれの東京育ちが…」なんてのも、面白かったなぁ。まぁ、仕事柄なのか僕が現役時代に一緒に仕事をしてきた女性達に感性が似ているというか、彼女たちの話を聞いているような気になりました。

彼女が自身のブログに書いたものに加筆訂正したり、書き下ろしたものを本にまとめたもののようですが、大袈裟にいえば文明批評とまではいかないまでもマスコミが絶対に報道しない現在の日本社会を垣間見せてくれる部分もあります。
少子化問題担当や労働問題を担当する政治家・議員などは絶対に読むべきですね。
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by dairoku126 | 2014-08-24 10:48 | 季節 | Comments(0)

伊豆に行って来ました。

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波乗り仲間がリタイアして、伊豆に引っ越しをしたので日帰りでしたが、行ってきました。
我が家からは、ちょうど111km。近いのか、遠いのか?
南伊豆に行く道は、しばしば渋滞するので7時前に出発!スイスイと走れました。
伊豆半島に入ってからは、前を走るのはほとんどが他府県ナンバー。
まだまだ、夏休みなんですね。

とにかく、一天も曇りなく快晴!ただ、光に秋の気配が混じっているような。
オレンジセンターで待っていれば、迎えに来てくれるというのでオレンジセンターへ。
「1杯飲んだら、3日長生き」というウルトラ生ジュース!!!が「売り」のようですが、見たらオレンジをミキサーにかけてハチミツを足しただけのもの。
これで500円は取り過ぎでしょう。
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彼の引っ越した家に着いて、家の中を見せてもらい、新生活の感想を聞く。
彼は家の中を自分でリフォームして、すっかり変えていく計画のよう。
庭の大きな木にツリーハウスを作る計画もあるようです。
南西の風が、山を越えて入ってくるので湿気がとれて乾いているのが気持ち良い。反対に東や北東だと海からの湿った風になるようですが、夏の昼間は南側に寄ることが多いから…。

お昼の時分時になってきたので、下田まで足を伸ばしてランチを…。
カブスターというカフェまで行きました。
このお店は、駒沢公園でやっていたのを、奥さんの実家に移したものだとか。
オーナー自身がサーファーですから、その方が良いやね。
こぢんまりとした店内は、ペット可。どの席にも、リードを止めるフックが付いていました。
味の方も、十分に及第点。
全体に伊豆は食べ物の量が多いのですが、ここは少し多めという程度で…。
量を減らして、値段を下げるという訳には行かないようです。
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彼がFacebookに写真をアップしていた石窯のパン屋さんが気になっていたので行ってみましたが、生憎と水曜日は定休日。ドイツ系の酸っぱいパンをつくるパン屋さんは湘南にはほとんどないので楽しみにしていったのですが…。
後で奥様から、買い置きのパンを分けていただきました。
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パン屋さんから温泉が吹き上がるという峰温泉へ。
最初に「だいふんとう」と言われた時には「なんのこっちゃ?」と思いましたが、話を聞いてみると間欠泉のようなもの。「大噴湯」という文字はなかなか浮かびません。
入場無料というのが、良いですね。
1時間に1回吹き上がるようで、行った時にはちょど30分ほど余裕があるので足湯に…。
これも無料です。
氷を食べながら足湯に入っているのも、真夏の風情があって乙なもんです。
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そうこうするうちに時間が来て、徐々に吹き上がり始めました。
風で流されてくるお湯を避けるために風上から見学。

彼の家に戻り、話をしながら過ごす。
渋滞に嵌まらないように、少し早めにお邪魔しました。
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復路は、ところどころでクルマが混み始めました。
渋滞までは行かないものの、往路に比べてクルマの台数が多い!
空気が澄んでいるせいか、大島がクッキリと見えます。
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こちらは、利島。
川奈のあたりと網代のあたりで少し渋滞したのですが、まぁ伊豆に行く場合には渋滞は想定内ですから…。

今度はウェットスーツを持って、伊豆急で行ってみようかな?
実は、伊豆急には乗ったことがありません。
楽しみな足場が、また一つ増えました。
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by dairoku126 | 2014-08-21 10:44 | | Comments(0)

久しぶりの、朝練。

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また風が強い日が続いていますが、久しぶりに朝練に行ってきました。
5時半開始なので5時過ぎに家を出ると、朝の赤い光の中で「赤富士」が美しい。
風が強かったので、クッキリと見えました。
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西浦に着いた頃、釣り船も沖に向かい始めました。
この風と波の中だと、釣りをするのも大変だろうな。
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今朝は、11人だったので5人と6人の2艇に分かれて…。
昇る太陽を背に受けて、風上の沖に向かいます。
海面の状況は結構荒れていて、風とうねりの方向が違うので三角波が立っています。
僕は2番シートでしたが、波の頂点に行ってしまうとパドルが空を切ることも…。
海況が荒れている時には練習に出ないようにしていたので、久しぶりの感覚。
1番、2番は飛んでくる飛沫でビッショリ!
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荒れた海面を走っていると飛沫がカヌーの中に入ってくるので、ベイルで掻き出します。
我々の艇は、3番が小まめに走る途中でベイルを使ってくれました。
こんな荒れた海況も、それなりに楽しいもんです。
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帰りがけに見たら、富士山の山頂のアウトラインに沿って、雲が…。
こういう雲のかかり方は、あまり見たことがない。珍しい雲でした。
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by dairoku126 | 2014-08-19 09:27 | アウトリガー | Comments(0)

ラリー・クリニック2

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ラリーのクリニックも2日目。
今日は、快晴、なおかつ北西の風が弱く、絶好のパドリング日和でした。
なので烏帽子岩方面に向かって、漕ぎながら後ろのシートから順番にコーチングを受けるという段取りで漕ぎ続けます。
僕は、すでにコーチングを受けていたのでステアのシートに…。
コーチングを終わってから、1番シートに移って漕ぎの練習。
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しばらく漕ぎ手のフォームをチェックしてからアドバイスを開始。
理解出来てないと思うと、シートを交代して実際に漕いでみせながらのコーチング。
まさに懇切丁寧な分かりやすい教え方です。見ているだけで参考になるし…。

ラリーが他の艇に移ると、各自言われたことを想い出しながら、漕いでいきます。
確かにコーチングを受ける前と後では、走り方が変わるから効果があるんでしょうね。
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さらには、西浦の手前で補習授業も…。
分からないとか、疑問に思ったことは質問すれば、労を厭わず教えてくれます。
こんなクリニックを受けられるのですから、SOCCは恵まれたクラブなのかもしれない。
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途中、水のきれいな沖でカヌーを止めて、2艇の間を往復するオーシャンスイム。
熱中症対策にもなります。
艇ごとにまとまって、行動することも非常時には大切なこと。

素晴らしいクリニックになりました。
僕自身は、「去年より良くなっている」と褒められたし…。
いつもなら、「じゃ、2週間後にKONAで…」と言って分かれるのですが、今年は「じゃ、また来年」と言わねばならないのは、ちょっと淋しい気もするけど、こればかりは仕方がない。
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by dairoku126 | 2014-08-17 14:37 | アウトリガー | Comments(0)

ラリー・コーチの、クリニック!

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カヌークラブのコーチとして、ハワイでのレース時にお世話になっているラリーが来日したのは先週も書きましたが、生憎台風のためカヌーを出すことは出来ませんでした。
今日も風が強かったのですが、なんとかカヌーが出せる風速。
沖には向かわず、西浦から境川にかけての水域でクリニックを行いました。
上の写真のようにカヌーに乗って、懇切丁寧に各人のフォーム・チェックやアドバイスしてくれるんですから、こんな機会は滅多に無い。
カヌーからカヌーへと移りながら、練習の前半だけで5艇。
後半の練習はKONAチーム3艇ですから、3時間半ほどカヌーの上でコーチをすることに…。
この暑い中を大変ですけど、それだけSOCCを愛してくれているということなんでしょう。
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ラリーのクリニックが終わってから、各自言われたことを想い出しながら1時間半ほど漕ぎました。照りつける太陽の下、海面の状況は荒れているので緊張しながら漕いだ後は、海に飛び込んで火照ったカラダを冷やします。
その間にも、カヌーが風で流されるのでオーシャンスイムの良い練習にもなりました。
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チーム・ジャパンの女性達も、しっかり漕いだ後は海の中。
やはり、この時期は海の中の方がキモチが良い!
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「奄美のプリンス」マナト君が、8月いっぱいで奄美に戻るので挨拶に…。
長いことカヌークラブの縁の下の力持ち的に尽くしてくれました。ご苦労様でした。

帰りはフェリーで奄美まで車ごと戻るとのこと。何日かかるんでしょうね?
大学時代からの湘南生活にピリオドを打ち、家業に戻るとのこと。頑張ってください!

明日もラリー・コーチのクリニックはある予定ですが、お天気の方がちと心配。
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by dairoku126 | 2014-08-16 13:28 | アウトリガー | Comments(0)