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1ヶ月ぶりの、Lezard。

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昨夜は、1ヶ月ぶりに上京してLezardまで。
恒例の最終金曜日の"トモンちゃんと遊ぼう"の日ですが、スタート時間まで遊ばしてもらおうとバンドのメンバーで早めに集合しました。
最初はギターとベースのDuoでスタート、そのうちドラムスも加わってのトリオになり、早めに来店されていた慶應ジャズ研OBのピアニストに入ってもらって…と合計5~6曲ほど。
勧進元のトモン先輩がなかなか来ないのを良いことに、長時間演奏させてもらっちゃった。

そのうちにトモンさんが来店して、即スタート。
ヴォーカリストだけで10人くらいは居たのですから、その伴奏だけでも大変です。
しかも、どんどん人が増えてくる。座る場所が無いくらいの盛況となりました。

伝説の店「ネロビアンコ」のママも、独特のスタイルで登場です。
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歌の伴奏だけで1時間半以上は演っていたのでしょうか?
ひとわたり歌い終わったところで、バンド交代。
僕たちはタップリと演ったので聴く方に回りました。
昨夜は「広島のコルトレーン」というテナーが登場、東大ジャズ研出身のギタリスト・門脇さんたちのお仲間らしい。
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その後もセッションが続き、すっかり健康を取り戻した様子のジミー氏がヴォーカルだけでなく、ドラムスも…。
バンド言葉で言う「昔取った杵柄」ならぬ「昔取ったシノズカ」(なんのこっちゃ?)ぶりで見事なスティックワークを発揮してくれました。流石に、元ランチャーズ!

まぁ、こわごわと様子見の感じで行ったLezardですが、やはり楽しい。
なんとなく伝わっていたこちらの体調を気遣ってくれる人も多く、それも嬉しかった。
6月の演奏日も決まったことだし、練習、練習!
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by dairoku126 | 2014-05-31 09:00 | 音楽 | Comments(0)

歩いていると、汗ばむほど…

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相も変わらず、散歩の日々ですが、今朝は薄く雲がかかって少し湿気が多いような…。
梅雨に向かって、徐々に温度&湿度が高くなってくる。あと2日で、6月だもんね。
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波は、小さいもののサーファーの数は多い。
見ていると、時々カタチの良い波がサイズこそ小さいものの入っている。
川っぷちの駐車場は、もの凄く良い波が入っているような混雑ぶりでした。
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ガンガンと歩いていると、汗が出るほど…。
湿気が多いせいもあるのでしょうが、風も無いから温度自体も上がってきているし。
見上げると日輪が出ていました。
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そんな陽気に釣られるように、未だにフルスーツが殆どのラインナップに、ビキニのボトムにタッパーという女性サーファーが…。元気良いなぁ!

こっちまで元気にしてくれそうな姿でした。
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by dairoku126 | 2014-05-30 10:23 | 季節 | Comments(0)

睡蓮が、咲き始めました。

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自業自得とはいえ、ほとんど変化の無い毎日を送っているとちょっとした変化が嬉しい。
今年も睡蓮が咲き始める季節になりました。
玄関前の睡蓮鉢には赤紫の睡蓮が、そして庭の鉢には白い睡蓮の花が咲いています。
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睡蓮に覆い被さるように、紫陽花も咲き始めました。
この紫陽花は色が変わって行く種類で、咲き始めの今頃は清楚なグリーンから白。
これが夏には青へと変化して行きます。カメレオンのような紫陽花
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話がまったく変わりますが、昨日Facebookで見つけたのですが「主婦が幸せに暮らせる街」という調査で、なんとなんと藤沢市がトップになったそうです。
ふ〜ん?という感じですが、子育てには確かに向いているかも…。
僕は、ここで生まれ育ってますから何とも感じませんが、確かに「憧れ」の地であるようなことを聞いたことはありますね。
まぁ、どこでも「住めば都!」なんじゃないかと思うのですが…。
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by dairoku126 | 2014-05-29 11:59 | 季節 | Comments(0)

糸島の「虎太郎スイカ」

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福岡の友人から、スイカが送られて来ました。
CAMO GREEN FARMの「虎太郎スイカ」という、ちょっと縦長のスイカです。
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初夏に出荷されるというスイカのようで、ここらで売っているスイカよりもシャリ感が強いのかな?「あまり冷やしすぎないように…」との注意書きが書いてありましたが…。

そういえば、昔はスイカを八百屋さんで買うとビニールの紐で出来たネットに入れてくれたもんですけど。まぁ丸ごと1個売りしか無かった時代ですからね。
八百屋さんからスイカをぶら下げて歩いている姿というのも良いものでした。
幼児の頃の想い出ですが、そのネットにロープをかけて井戸に吊して冷やしたことを想い出しました。あれだと適温に冷えたんでしょうね。

なかなかに美味しい「虎太郎スイカ」でした。
K君、送ってくれたありがとう。
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by dairoku126 | 2014-05-28 10:55 | 食べ物 | Comments(0)

祝・アジア杯初制覇!

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いやぁ、昨夜はハラハラドキドキでしたが、「なでしこ」はホントに素晴らしい試合を見せてくれました。誰ひとりサボらずに攻撃にしても、守備にしても90分間走りきったという試合。
暑さと湿気でしんどかっただろうに…。
アジア杯を初制覇というのが信じられないですね。おめでとうございました。

今回のアジア杯はヨーロッパでプレーする選手達が合流出来なかったりして(エース大儀見は予選リーグだけ)、準レギュラークラスの若手にとってはチャンスともいえるし、力量を試されることにもなったのですが、一試合ごとに成長して行くのが分かるほど、若手が伸びることが出来たトーナメントとなったようですね。
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それでも、やはり澤の存在感というのはOne & Onlyなもの。
代表で久しぶりにゴールを上げたベトナム戦などでも、攻守の要所には必ず顔を出しているという嗅覚の凄さ。
澤、宮間、川澄、大儀見で攻め込んだ時には相手にボールを奪われる気がしませんもの。

来年のカナダ開催の女子ワールドカップに向けて、良い準備が出来たのでは…。
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by dairoku126 | 2014-05-26 16:16 | スポーツ | Comments(0)

福島では、相変わらず大変なことが…。

昨日、アメリカ在住の甥っ子が訪ねて来ました。彼は、原子力制御が専門の物理学者で、アメリカ政府から派遣されて東海村に住んでいたこともあります。いわば、東日本大震災の前から日本の原子力技術に深く関わってきたキャリアを持っている学者です。

今回も福島に行って来たとのこと。
ただし、今回は「馬のセラピスト」と一緒に大館村の細川牧場へと向かったそうです。
それにしても、不思議なことに昨日の朝にFacebookでの投稿から福島県飯舘村「大変なことが起こっているよ」という記事を読んだばかり。
その細川牧場に応援に行ってきたというセラピストが目の前に現れてしまうんですから…。

除染がちっとも進んでいない現状では、馬が汚染された草を食べたり、汚染された水を飲んだりして、カラダのバランスが崩れてバタバタと死ぬようなことが起きているらしい。
それにしても馬のセラピストという仕事があるんですね。
僕が知らなかっただけかもしれませんが…。

話を聞いてみると、今の安倍内閣というのは福島のことを切り捨てているんじゃないかと思えるほど…。ゼネコンがらみの防潮堤とか、そんな要らんことばかりに熱心で、肝心なそこに住む人達の生活基盤や環境に対してはほったらかし状態ですね。
連立内閣の基本方針の第一番に上げておきながら、何もしてない。
むしろ、基本方針に入れることすら出来なかった「集団的自衛権」ばかり熱心にやっている。
オリンピック招致のためには、福島はコントロールされているなんて「世紀の大嘘」をついて恥じない内閣ですからね。

甥っ子が来日しているとは聞いていたのですが、鵠沼まで出向いてくれるとは思わなかった。
おかげで楽しい時間が持てました。
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by dairoku126 | 2014-05-25 11:10 | 環境 | Comments(0)

平和な土曜日。

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不思議な雲がかかり、富士山がちょびっとだけ見えています。
気持ち良く晴れ渡っているものの、ヒンヤリとした空気が歩いていて気持ち良い。
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海は初夏の景色になりつつありますが、土曜日のせいか幾つかのライフセーバーのチームが練習していました。メニューが違うらしく、こちらのチームはパドルの練習。
勢いよくニーパドルで沖に向かってました。
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漁港の突端まで行ったら、対岸の西浦では9時の練習のミーティングが…。
まだまだ無理だと分かっていても、早く仲間に戻りたい。
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地引き網も土曜日とあって、2度目の出漁!
最初の方のお客さん達は、すでにBBQの支度に入ってました。
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歩いていて、少し汗ばむほどに温度が上がってきました。
ビーチバレーのオネエさんもビキニ姿に…。やはりビーチバレーは、こうでなくちゃ! 

ビーチでは、それぞれの楽しみを思い思いに楽しんでいる人ばかり。
平和な土曜日の風景でした。
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by dairoku126 | 2014-05-24 14:07 | 生活雑感 | Comments(0)

雲が多めの朝でした。

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今日も、せっせと歩いて来ました。

散歩に出て、歩き始めた途端に雲が増えて来ました。
朝早くは、カラッと晴れていたのに…。
波はさらにサイズダウンして、砂の付き方が良い場所と悪い場所がハッキリしています。
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ひたすら、歩き続けて片瀬漁港の突端まで…。
出漁するのでしょう、沖に向かって漁船が勢いよく出ていきました。
そういえば、この場所に何回となく来ているのですが、漁船が出航していくのを見たのは初めてかな?
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帰りがけに、子供の声が流れて来たと思ったら、地引網を曳いている。
幼稚園のイベントなんでしょうが、通常の地引網のように揚がった魚を料理する支度がない!
ただただ、網を引っ張り上げるだけだったのかな?
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by dairoku126 | 2014-05-23 16:12 | 生活雑感 | Comments(0)

「魯迅の日本、漱石のイギリス」

e0171821_10443316.jpgお見舞いに駆けつけてくれた友人が、貸してくれた本です。
書店に行っても自分では手に取らない本だと思うのですが、本との出会いというのは思いがけないことの方が多いから…。
なかなか、面白い視点から一つの時代を描いた本でした。

20世紀の初頭、日露戦争へと向かっている時代の話です。
日清戦争後、中国の若者の間に日本留学ブームが起きました。
また、そうした中国の青年達を受け入れるのにチカラを尽くしたのが嘉納治五郎だったということは知りませんでした。
一方、日本の若者達はパリやロンドンを目指して行きます。
それも、維新直後の留学生とは違い、第2世代ともいうべき余裕が感じられる時代になっていました。
留学を終えて戻ったら、それまで「お雇い外国人」の占めていた大学教授などの椅子が約束されているという留学生の「価値」の高い世代でもあります。

同時に、法律を学びにパリに留学した黒田清輝のように、途中から美術に鞍替えしても文句を言われない大らかさが藩閥の後ろ盾があれば許される余裕も出てきていました。
黒田清輝が学んだパリの教師が、当時最先端であった印象派から取り残されたロマン派の絵描きであったことが、黒田が帰国後に日本の美術の主流派となったことから世界的にみたら日本の美術界が歪んだ構造になってしまったというのも、面白い話でした。
さらに、次の世代になるとルノワールに直接教えを請いに行ってしまった梅原龍三郎のように新しい世代が登場してきます。わずか数年の差でも、ガラリと変わってしまう。
また魯迅が漱石のことを尊敬していて、漱石が帰国後に僅かな期間に住んだ家にわざわざ引っ越して住んでいたというのも興味深い話。


日本で学んだ中国の青年達が辛亥革命の中心となって行くのですが、彼らの運動への対応を間違えなければ日本と中国の関係はまったく違うものとなっていたでしょう。
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by dairoku126 | 2014-05-23 12:10 | | Comments(0)

大雨の翌日は…

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やはり、空気が綺麗です。
散歩に出たら引地川沿いの駐車場は、満杯!ということは、波があるということです。
134号線を越える歩道橋の上から見たら、きれいなラインナップが入っていました。
なので、サーファーの数も半端ではありません。
しかも、沖には海上保安庁の巡視船。初夏を思わせる風景が揃い始めて来ました。
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片瀬漁港の突端に向かって歩いて行くと、海の家の工事もあちこちで進んでいます。
なんか、今年は早過ぎるような…。
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突端まで行って帰り始めたら、東側に雲が出始めました。
このウッドデッキを挟んで、西側と東側とでは天気がまるで違うように見えるでしょ。
このSUPはどこまで帰るのでしょう?

ゆったりと歩いた1時間でした。
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by dairoku126 | 2014-05-22 10:00 | 生活雑感 | Comments(0)