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曇り始めたけど…。

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今日も川で練習です。
水をキャッチすることが練習の甲斐あって揃ってきているので、良く走ります。
細かいチェックがコーチのゴン太から飛ぶので、油断は出来ませんが…。
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練習の後半になって、みんなの漕ぎ方を見ていたゴン太から改めて基本のところをおさらい。
具体的なアドバイスなので、すごく分かりやすい。
確かに彼女の言う通りに漕いでみたら(ちゃんと出来たかどうかは分かりませんが)、腹筋がいつもより張っている、というか痛い!
カラダ全体で漕ぐには、やはりカラダの軸をしっかりと保たないといけないし、それには腹筋を使って背筋が丸くならないようにすると懐も広くなる感じで漕げますしね。
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練習終了後、今日はスイミングスクールの子供たちが体験に来ていました。
「海で飛び込んで泳ぐんだ!」と張り切ってましたが、生憎の曇り空。
子供たちなら大丈夫かな?

我が家の子供たちは「天皇誕生日」には、毎年海に入ってましたしね。
…といっても、随分と前のことですが。
なんといっても、昭和の御代のことですから。
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by dairoku126 | 2014-04-29 13:58 | アウトリガー | Comments(0)

剪定2014

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例年の如く、金マサキが繁ってきたので選定作業。
それにしても、今年はビッシリと枝が絡むように伸びている。
それと各枝に葉がたくさん着いているような気もするんだけど…。
こんなもんだったかなぁ?

ということで、8時半頃からまずはアタマを揃えて刈り込んでから、道路側に梯子を立てての間引き作業。密集したところは、なるべく風が通るようにしておかないと虫も付きやすいし、病気にもなりやすい。
先日、消毒作業をしてもらった時にも「伸びすぎですね」と言われたし…。
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外側が終わったら、内側からまた枝落としや刈り込み作業。
枝や落とした葉を詰めていったら、大きなビニール袋に4つほどになりました。
藤沢市は植栽ゴミは無料で回収してくれるし、明日がちょうどゴミの回収日なので…。
お天気に恵まれたので、作業も捗りました。

剪定が終わって風通しがよくなったデッキの上で、ウェンディが気持ちよさそうにゴロリと日向ぼっこをしてたのを想い出しました。
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by dairoku126 | 2014-04-28 13:53 | 生活雑感 | Comments(0)

今まで、気がつかなかった!

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カヌーの練習帰り、江の島水族館の前を通ったら、花壇にこんなオブジェがありました。
ペンギンなんでしょうが、いつからここにあるんだろう?
今まで、まったく気がつきませんでした。

さて、連休中とあって江の島の中はもの凄い人。
カヌーの練習で川に行ったのですが、134号線の橋の下から見ていると、小田急・江の島駅から地下道に続く橋の上は電車が着いたばかりらしく、人が塊になっている。
数回、そこの下を通りましたが、人の塊が途切れることはありません。
まぁ、地元としては江の島に人が来て、お金が落ちることは良いことなんですが、西浦からの帰りに参道を歩いて降りて行くのは大変。文字通り、人を書き分けながら帰る…という感じでした。
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そろそろ季節なんですね。沖には海上保安庁の巡視船が…。
まぁ、連休中だけでしょうが、そろそろ海の季節なんだと教えてくれる姿でもあります。

始まったばかりの連休、これからお天気は下り坂のようですが…。
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by dairoku126 | 2014-04-27 16:54 | 鵠沼 | Comments(0)

そろそろ、夏の香り?

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ここ数日、やっと季節と陽気が一致し始めた感じになってきました。
相も変わらず基本練習の繰り返しですが、今日はうねりも無い海況だったので海に…。
漕いでいる面々の姿もトランクスにパドルシャツと、ウェットとはサヨナラのスタイルが大半になってきました。漕いでいると上半身ハダカでも平気かな?とも思えるし。
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15分くらいメニューをこなしては西浦に戻って、コーチから細かいチェックが入ります。
そのおかげなんでしょうね、今までに無いほどパドルが揃うようになってきているし、今年の取り組みは大成功でしょう。カヌーが気持ち良く滑っているのが分かりますもん。
その代わり、確実に筋肉をしっかり使わされているのが分かります。
一つのメニューは短い時間ですが、筋肉の疲れ方が昨年までとは確実に違います。
それとも、後期高齢者に仲間入りしたから…?
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by dairoku126 | 2014-04-26 13:52 | アウトリガー | Comments(0)

退院、おめでとうございます。

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代官山Lezardで毎月最後の金曜日に行われる「トモンちゃんと遊ぼう」。
歌伴の名手・トモン先輩のトリオでの演奏と集まったヴォーカリストたちの歌が楽しめます。
今回はトモンさんが網膜剥離の手術後だったので、心配して駆けつけた人がいっぱい。
ジョージ・シアリングばりにサングラス姿でしたが、演奏が始まれば心配が杞憂だったことが一聴瞭然。相変わらずの素敵なピアノを聴かせてくれました。
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ちょうど、開店21周年を迎えたこともあり、ドカンと花束が届いていました。
普段から、花が見事に飾られている店内でも目立っていました。
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ヴォーカリスト以外にも楽器を持って集まったお客さんが…。
まぁ、僕もその中の一人だったんですが。3曲ほど演奏させてもらいました。

超一流のプロから、五流あたりまでのアマまでが和気藹々と演奏出来るのが、このお店の特長でしょうね。見知らぬ仲でも、一緒に演奏すれば次からは「やぁやぁ」という関係になるし。
なかなかに楽しめた一宵でした。
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by dairoku126 | 2014-04-26 13:42 | 音楽 | Comments(0)

「忘れられた日本人」宮本常一

e0171821_12514810.jpg以前に書いた藤原正彦「名著講義」で取り上げられた1冊。
周防大島に行った時に宮本常一ゆかりの地だということは知っていましたが、宮本常一の資料などを収めた周防大島文化交流センターにまでは行きませんでした。
当時は、ハワイ移民資料館の方に興味が向かっていたので…。

これは、宮本常一が1930年代からのフィールドワークで集めた老人達の話をまとめたものですが、明治維新から生活様式がどんどん変わって行った都市部ではなく、文明開化とは縁の薄かった辺境の人達からの聞き書きが新鮮です。

語る老人達も江戸時代末期から明治生まれの人が多く、西郷騒動(西南戦争)のことを覚えている人まで居ます。
これを読んでいると、太平洋戦争が終結してから僅かな間に日本が均質化していったのはメディアの発達ということが大きかったのかな?とさえ思えるほど、それ以前の日本というのはそれぞれの土地で小さく固有の文化を守って暮らして居たことが分かります。

それと大雑把に言って日本の西と東では風俗・風習が大きく違うんですねぇ。
西の方は司馬遼太郎なども言ってますが、若衆宿などといった年齢階梯制が強いというか年齢による横の繋がりが社会を構成する背骨のような構造を保っているのに対し、東の方は家父長制度に代表されるように縦の社会構造が強い。

それとビックリするのは織豊時代に来た宣教師・ルイス・フロイスが報告しているように、男女を問わずの「性」の大らかさです。ある地方では適齢期の女性の半分は夜這いされるという話が語られていますし、また男たちも良い娘が居るというと夜中に三里の道を歩いてでも通ってしまう。親の方も、わざと別棟に寝るようにしていたりする。
笑ってしまったのは南河内地方の農村の話で、それまで「聖徳太子の会式」の夜は男女とも誰とでも寝ても良いという風習があったそうですが、明治維新の時に五箇条の御誓文の「各その志をとげ、人心をして倦まざらしめん事を要す」というのを取り間違えて、これからは年に一度では無くいつでも誰とでも良いんだということになり、人妻であろうと勝手に遊んで良いんだ、良い世の中になったと喜んで放埒にしていたら、警察が来てそういうことはイカンと怒られたという話まであります。
とにかく「性」というものに対して大らかで、とてつもなく明るい。

「世間師」なんて言葉も初めて知りました。
狭い閉鎖的な社会の中で「世間を渡り歩いて、世間のことを知っている」人間が尊重されたんです。田舎の隅々までは新聞も行ってなかったでしょうし、小学校が出来てからも貧農の子供たちは行く暇も無く働いていたようです。
NHKの「花子とアン」がちょうど時代的には重なるのかな?(村岡花子は明治26年生まれ)

お伽の国の話を読んでいるような気になる本でしたが、わずか100年前にはそんな社会が残っていたんですね。
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by dairoku126 | 2014-04-24 14:27 | | Comments(0)

ハマってます。

e0171821_17452276.jpgこのiPhone用の数独アプリ「ナンバープレース面白さ本物」というのは、ホントにハマります。
以前にも書いたと思いますが、僕の会社の先輩で世界最高齢のiPhoneアプリ開発者である桑原さんが創ったもの。

無料版の「初級」で試してみたら、面白いので「中・上級」ゲームが楽しめる有料版にしてしまいました。200円で無尽蔵に問題が出て来るので、決して高いとは思えない。
書店に行くと、数独の本がズラリと並んでいるので、あれを次々に買うことを考えたら、むしろ安いのではないでしょうか?
まぁ、子供の頃からパズルが大好きだったし、最近はアタマを使うことも殆ど無いので、脳の老化予防にはなるのかな?

一番簡単な入門編から始まり、初級、中級、上級と一番下の列のボタンで選べます。こちらの画面は、中級。

e0171821_181347.jpg中級は、ほぼクリアできるようになったので隣の「Genius」と書いてあるボタンを押したら、こんな問題が…。
この上級篇は「数独」の法則性を理解しているのと、「直感」とを織り交ぜながらでないとクリアは見込めません。
数学者である藤原正彦の本を読んでいても、数学には「直感」が大事だということが書いてあるし。
高等数学とは、次元が違いますが…。

ある程度の仮説を用意しての試行錯誤を繰り返して行くと、解けてしまうこともありますが一度でスンナリというのは、なかなか難しい。そんな時に便利なのが、色分けボタンです。
幾つかの可能性を考えながら数字を入れて行く時に色分けしておくと、ダメだった時にどこで間違えたかが分かりやすい。
同じ数字を色分けして、可能性がある違う場所に入れておくということも出来ます。
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無事に解けたのですが、赤くなっているところが、仮説で入れた数字。
4,8,9の入れ場所で迷っていたのですが、とりあえず「ここだろう」と思うところに入れたら一発で上手く行きました。
「You did it!」と褒めてくれるしね。
こういう時は、キモチが良い!
他愛もない話ですけど。

出先で半端に時間が余った時など、次の用件までの時間潰しにも最適です。読みかけの面白い本があれば別ですけど…。
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by dairoku126 | 2014-04-21 18:23 | その他 | Comments(0)

穀雨「葭始生」

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またまた、寒い朝。今日から暦の上では、第十六候<穀雨「葭始生」>なのですが…。
「穀雨(こくう)」とは、地上の穀物に実りをもたらす雨が降り注ぐ、という意味。
「葭始生 (あし はじめて しょうず)」とは、山野が植物の緑一色に輝く時期の始まりです。
葭は、蘆、葦とも書き、また「ヨシ」とも読まれます。古来、すだれや屋根、紙、楽器などに用いられ、洋の東西を問わず、人びとの生活に必需の植物でした。
…という具合に、新緑が目立ち始める時期なのですが「この寒さは何なのよ!」と言いたいほどの天気。練習に向かう途上、見ていると元気なのは犬ばかりです。
犬にとっては、過ごしやすい気候なんでしょうね。

さて、カヌークラブの練習ですが、以前にも書いたとおり4月からは若者組とロートル組は時間を分けて練習しています。人数が増えすぎたことと、練習の強度の問題もあり、今年から実験的に分けているのですが、その若者組女子のアッちゃんからメールで「帰りがけに橋の上から写真を撮りましたよ」と写真を送ってくれました。なんか寒そうですね。
みんなウィンドブレーカーを着ている。もっとも、季節通りに川岸の木々は新緑ですね。
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カメラを持っていったものの、寒くて写真を撮る気にならなかったので助かりました。

今週の前半は、スッキリしない天気のようです。
まぁ、読むべき本が溜まっているから…。
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by dairoku126 | 2014-04-20 18:01 | 季節 | Comments(0)

また、寒くなって…

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昨日から、また冷え込んで来ました。
"寒の戻り"というのは、桜の花が咲いている頃だと思っていましたが、まさか花も散った時期に来るとは…。練習の方も、ウェット姿に戻ってしまいました。
しかも、北風が強かったのでウィンドブレーカー姿も目立ってました。
相変わらずの基礎練習のドリル。キャッチはインパクト強く、リカバリーは肩や腕のチカラを抜いて…という練習なのですが、リカバリーを極端にゆっくりとすると僕の場合は後ろの方でリズムを取ってしまう悪いクセが出るようで、コーチのシュンから注意を受けました。
普通に漕いでる時には大丈夫とのことだったので、少しはホッとしてますが…。
まぁ、ゆっくりでもちゃんと出来るように明日からの練習では意識してやってみましょう。
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川での練習でしたが、最後は江の島の突端まで…。
みんなが休んでいる時でも、1番・2番はカヌーを正しい向きに保つために忙しいんです。

明日も天気は、保ちそうですね。
寒そうだけど…。
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by dairoku126 | 2014-04-19 14:03 | アウトリガー | Comments(0)

大"誤報"の、それから…

今朝の新聞に、他界されたJose “Cheo” Felicianoさんが訃報欄に「訃報:チェオ・フェリシアーノさん 78歳=米自治領プエルトリコのサルサ歌手」として、出ていましたね。

最近のWeb版の新聞は、会員登録が無いと見られないことが多いのでコピペしておきます。
『訃報:チェオ・フェリシアーノさん 78 歳=米自治領プエルトリコのサルサ歌手
毎日新聞 2014年04月19日 東京朝刊

チェオ・フェリシアーノさん 78 歳(米自治領プエルトリコのサルサ歌手)17日、交通事故のためプエルトリコで死去。ロイター通信が伝えた。ドラマーや歌手として活躍し、伝説的なラテン音楽グループ「ファニア・オールスターズ」のメンバーにもなった。200年には、これまでの功績に対して、ラテン・グラミー賞が贈られている。』というもの。
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こちらが、昨日のGoogle画面。
ホセ・フェリシアーノの方は、68歳ですからチェオさんと10歳違い。
チェオさんの方は、写真が無かったようですね。
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by dairoku126 | 2014-04-19 13:43 | 音楽 | Comments(0)