<   2014年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

風が、どんどん強くなってきて…。

e0171821_13253917.jpg
カヌーの練習に出かけようかという時間帯から、急に風が吹き始めました。
江の島に向かってチャリを走らせていると、どんどん風が上がってくる。
それでもEgg's & Thingsの前は、朝早くから大行列。
強風の中を、ご苦労様!と声をかけたいほど、熱心に並んでいました。
e0171821_13252993.jpg
さて、カヌーの練習は相変わらず「キャッチ」を中心に、川で行っています。
川に入る時から、強風のためカヌーのコントロールが大変な具合になりかかってましたが、いつものスロープに行くと、風の影響はなし。
向かい側の岸辺の桜も3分咲きと行ったところです。

ここで、いつものように練習をして西浦に帰る前にクルーの組み直し。
川を出たあたりから、大変なことになっているのが予想されるので、各艇のパワーバランスを均等にしておかないと帰り着けない艇がでるかもしれない。
案の定、川を出るあたりから向かってくる波が1番シートを直撃します。
もう、ビショ濡れ&強風で寒い!
それでも、キャッチの練習の効果が出たようで、全艇無事に帰り着きました。
明日は、もっと吹きそうですね。
[PR]
by dairoku126 | 2014-03-29 13:35 | アウトリガー | Comments(0)

昨夜は、表参道へ。

e0171821_13995.jpg
新しいバンドのドラマー、花見(けみ)さんがリーダーを務めるバンドがJazz birdに出るというので、お邪魔してきました。ギターの門脇さんとベースの風早君以外は、早稲田ジャズ研OBということもあり、お客さんは早稲田ジャズ研のOB,OGだらけ。
レザールでしばしばお見かけする方も…。
ピアノの大崎さんのコードチェンジの複雑なオリジナルを中心にインストルメンタルで数曲演って、その後がヴォーカル。
e0171821_13108100.jpg
エミコ・ヴォイスという芸名?の女性ヴォーカリストですが、なかなかの実力。
選曲としては、チャーリー・パーカーの曲やスタンダード、ボッサなどですが、しっかりとアレンジされた仕掛けの多いバッキングに乗って気持ち良く聴かせてくれました。

夜になっても、気持ち良く歩ける季節になってきましたね。
[PR]
by dairoku126 | 2014-03-29 13:24 | 音楽 | Comments(0)

新芽!

e0171821_9433388.jpg
昨日の雨から一転、陽射しが気持ち良い朝になりました。
先日の南風で汚れていたガラスを綺麗に吹き上げたら、春の光に金マサキの新芽が鮮やかに映えました。まだ、古い葉も残っているので濃淡がハッキリとしています。
この古い方の葉が落ちること、落ちること。
道路に落ちた葉を掃いても、掃いても、また落ちる。
生命が、入れ替わって居るんですよね。
e0171821_9434124.jpg
こちらは、風知草。
昨年の枯れたのを焼き畑よろしく焼いておいたのですが、クッキリと鮮やかな緑が出始めました。
e0171821_9434972.jpg
擬宝珠も、元気。
e0171821_943579.jpg
さつきもいつの間にか、繁り始めました。
ホトトギスが鳴く頃に咲くので杜鵑花とも言うそうですが…・
e0171821_944437.jpg
雨上がりの朝、植物たちは生き生きとしています。
春が、いよいよ始まりますね。
[PR]
by dairoku126 | 2014-03-28 09:58 | 季節 | Comments(0)

「日本人の矜持-九人との対話-」藤原正彦

e0171821_17345952.jpg数学者・藤原正彦と九人の碩学・賢者との対話集です。
新潮文庫の内容紹介には「国家は将来ある子供たちの芽を摘もうとしている。英語早期教育、薄い国語教科書、愚かな平等教育、歪んだ個性の尊重──。真に身につけるべきは、読書による国語力、基礎の反復訓練による我慢力、儚いものの美を感得する感受性、歌う心、卑怯を憎む心…」とあるのですが、まさに論点をそこに絞って対話が進んで行く。

対話の相手は斎藤学、中西輝政、曾野綾子、山田太一、佐藤優、五木寛之、ビートたけし、佐藤愛子、阿川弘之といった面々。
それぞれに面白い話が鏤められているのですが、佐藤優との「インテリジェンス(国際諜報力)」の話や、五木寛之との終戦時に満州・朝鮮から引き揚げてきた悲惨な話などは臨場感に溢れて引き込まれて行きます。
ビートたけしが数学で遊んでいるというのも、意外な話!映画の編集時にも、上手く出来た時には数学的な法則に則っていることを発見したという話は面白かった。
その方が映像のリズム感が出ますもんね。

平安時代からの伝統をもつ日本文学が世界に誇れるものだという話は良く分かりますが、数学も世界的なレベルを江戸時代から超えていたという話は初耳でした。
独創的な研究をするには「個性」を尊重することより、「読み書きそろばん」といった江戸時代の寺子屋的な教育を幼児期から徹底して行くことが重要だとの話も納得出来ます。
やはり、音読するというのは独創力を司る大脳の前頭前野を刺激するらしい。
ノーベル物理学賞の湯川秀樹は祖父から漢文の素読を、数学者・岡潔は多変数解析函数論の世界で3大難問といわれた問題をすべて解く前に松尾芭蕉の研究を1年間行ったとか。

漱石や鴎外が難しいからといって小学校の教科書から消えてしまっていたということも初めて知りました。我々の世代は親が旧制高校で育っていますから、「教養」という直ぐに役に立ちそうもないことを親が率先して身につけさせようという意識が残ってましたけど…。
とにかく、本を読むことに親がケチることはなかった。

佐藤愛子との対談で「愛国心」についても明快に説明がなされています。
「愛国心」という言葉には異質なものが含まれていて、ひとつは「自国の文化や伝統、歴史、情緒、自然などを愛する態度」から育まれる「祖国愛」と、「自国の国益ばかり追い、他国はどうでも良い」という「ナショナリズム」があるので、これからは単純に「祖国愛」という言葉で良いじゃないか。「愛国心」という言葉を使いたがる人間は胡散臭いのが多いから…。

確かに、読んでいくと日本の教育は崩壊寸前にあることが良く分かります。
この国は、ホントにどうなっていくんでしょうね?
[PR]
by dairoku126 | 2014-03-25 18:31 | | Comments(0)

合掌!安西水丸さん

イラストレーター・安西水丸さんの訃報
安西さんとは、某銀行の仕事でご一緒させていただきました。
青山の事務所での打ち合わせは、安西さんの人柄もあって、ホントに楽しかった。
約束した締め切り前に、キチッと要望以上のものが上がってくるという仕事ぶりでした。
まだ、お若かったのに…。

合掌!
[PR]
by dairoku126 | 2014-03-24 16:46 | 友人 | Comments(0)

春の、兆し。

e0171821_16124389.jpg
あまりの温かさに、擬宝珠が芽を出し始めました。
新芽のグリーンの色は、早春の色。
e0171821_16125477.jpg
陽気に誘われるように、普段は自転車orクルマで行くDiegoまで歩いて行ってしまいました。
歩き始めた頃は、冷たさが残る東風がデッキの上では南に回り始めていました。
富士山の霞んだ感じも、まさに春の風景。
川面の色も、どことなく春めいてきました。
明日は、20℃まで上がるらしい。
[PR]
by dairoku126 | 2014-03-24 16:18 | 季節 | Comments(0)

ダブル・ハル。

e0171821_13362718.jpg
2隻のカヌーを繋いで、カタマランのようにするのをダブル・ハルと言います。
もちろん、転覆する危険性も減りますし、流体力学的にはシングル・ハル(船体)よりも速く走ることが出来るらしい。

ヨットレースの最高峰、アメリカズ・カップもダブル・ハルの時代に入ってから、圧倒的に速度が変わって、ヨットレースの概念というものを根底から覆した様相になっています。

カヌーの世界では、KONAレースの翌日にダブル・ハルのレースがあります。
今日は、"キャッチ"を合わせる練習の一環として、ダブル・ハルで練習しました。
e0171821_13363533.jpg
左右を合わせ、前後を合わせることに集中して、しっかりと漕いでいきます。
"キャッチ"が揃えば、ビックリするほどの走りが出来ます。
これが、キモチ良いんだなぁ!
[PR]
by dairoku126 | 2014-03-23 13:49 | アウトリガー | Comments(0)

キャッチ!

e0171821_13425616.jpg
パドルで水を捉える瞬間を「キャッチ」というのですが、今年のシーズンはキャッチを揃えるというテーマで練習を行っています。ここが揃うと、カヌーの走り方がまったく変わります。
ということで、北風が強かった今日は川で練習。
e0171821_13424316.jpg
コーチのシュン君が見つめる中、各艇が走り抜けてキャッチが揃っているか、パドルの位置がどうか等をチェックしてもらうという練習。
e0171821_13425028.jpg
片瀬川にあるスロープを利用して、メンバーを入れ替えて、順番に走り抜けていきます。
実は、きちんとしたキャッチをするには筋力をかなり使うので、漕ぎ慣れていないこの時期はかなりハードな練習となります。同時に、コーチから待機中のメンバーに指導を行ったり…。
他人の漕ぎを見るというのも、良い練習になるし。
e0171821_1343895.jpg
ハワイ・ロコのようなコータがステアの艇。
4番のスコットも含めて、インターナショナルな雰囲気が漂っていました。
e0171821_13431660.jpg
先日の冬逆戻りの日に、富士山には雪がタップリと積もったようです。
少なくなっていた富士山の雪が、かなり増えていました。
[PR]
by dairoku126 | 2014-03-22 13:58 | アウトリガー | Comments(0)

雀始巣(すずめ はじめて すくう)

e0171821_1016162.jpg
今日から、春分。
雀始巣(すずめ はじめて すくう)というのは、雀が巣を作り始める頃だから…。
昨日の冬に逆戻りしたような雨天から一転して、気持ちよく晴れました。
空気は、まだ冷たい感じが残っていますが、陽射しはまぎれもなく春の陽射し。
e0171821_1016896.jpg
庭のクリスマスローズも、良く咲いています。
実生のものは、庭のあちこちに植えておきましたが、まだ花をつけるほど育っていません。
e0171821_10212381.jpg
玄関先も、春の装い。
昨日、買ってきておいた春の花を植木鉢に…。
e0171821_10212960.jpg
アプローチには、黄色い花を中心に。
黄色いという色は、なんとなく元気にしてくれるものですね。
[PR]
by dairoku126 | 2014-03-21 10:24 | 季節 | Comments(0)

春一番?

e0171821_11561353.jpg
朝から南南西の強風が吹き荒れています。
江の島のハーバーのサイトを見ると、平均で16m/sec、最大風速が21.8m/sec。
日本海側を低気圧が通過しているので、それに吹き込んでいるのでしょうが…。
昨夜から温度が高く、部屋の中ではTシャツで過ごせそうな陽気になってます。

ということで、寒の戻りはあっても雪は降らないだろうとタイヤをノーマルに戻したり、脱衣場に置いてあったデロンギの小型のヒーターを片付けたりと、冬モードから春モードへの切り替え仕事を午前中にやってしまいました。
春先って、こうした仕事が結構あるんだよなぁ。

家の中では、いただいた桜の枝が満開になりました。


[PR]
by dairoku126 | 2014-03-18 12:04 | 季節 | Comments(0)