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1月も、今日で終わり。

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朝から温かいと思ったら、昼過ぎには室温が20℃を超えていました。
9時過ぎでも、走っていて手袋をしていると暑いので、脱いでポケットにしまう始末。
陽射しは、紛れもなく春の強さ。
これから、三寒四温を繰り返しながら春になって行くのでしょうね。
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蝋梅も、ほぼ満開!
今年は、昨年の春先に枝を整理しておいたせいか、花の数が増えたような…。
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家の中のパキラも伸びすぎて天井に届いています。
前にも天井に達したので、下の方からカットしてやったんだけど…。
またスクスクと伸びて、天井にまで行ってしまいました。
またまた、カットしてあげないと…。

カットした先っぽは、植木鉢に刺しておいたら、そこで新たな幹として育っています。
パキラは挿し木に向いているらしいんですよね。
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今日の、海辺の風景。
黒いラブラドールを見ると、ついつい目が行ってしまいます。
波があったせいか、海の中の方が浜辺よりも人が多かったような。
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by dairoku126 | 2014-01-31 13:49 | 季節 | Comments(0)

帰りは、すいすい。

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お世話になった、芦ノ湖一の湯。
コテージスタイルの外観ですが、部屋は温泉らしく和室でした。
なおかつ温泉旅館にしては、ちゃんとWi-Fiがフリーで飛んでいる。さすがにハリー君!
フランス人のカップルが、レストラン(ここは洋風)の隣の席で朝食を食べていたのですが、寒さに強いのか男性の方は浴衣スタイル。女性の方は、しっかりと着込んでいたのに。
もちろん、暖房は入っているのですが…。
それとも、直前に露天風呂にでも入って来たのかな?
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やはり、芦ノ湖畔からすぐですから、寒さは平地と違います。
外に止めておいたクルマの窓は、9時過ぎでも凍結していました。
走り出した途端に出てきた温度表示は、2℃でした。
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湯元の"ちもと"の開店時間を調べたら、9時からだったので朝食を食べてから帰路に…。
函嶺洞門の補修工事が始まるらしく、通れるのはあと僅か。
バイパスの工事も、ほぼ出来上がっていました。

湯元の町は、いつも通るだけなので空いている時間帯なので、しばし散策。
それでも、湯元に泊まった人達があちこちの店を覗いていました。
箱根湯本駅から通りの反対側に渡る陸橋も2本。いつの間に出来たんだろう?
結構、新しそうでした。
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箱根の帰りには、必ず寄ります。
ここの湯もちは、遅く行くと売り切れていることが多いけど、この時間なら余裕です。

花水川の手前まで片側2車線化の工事が終わっていたので、西湘バイパスから134号線へ降りてもクルマはすいすいと流れます。
当たり前と思っていたバイパスの降り口からの渋滞は、これで解消するのでしょうか?
結構ノンビリ走ったつもりなのに、お昼前に家に着いちゃいました。
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by dairoku126 | 2014-01-29 14:58 | | Comments(0)

近場の旅。

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代官山Lezardの仲間で、一の湯グループ社長のハリーOGAWA君(名ヴォーカリストです!)から、薦められて今夜は芦ノ湖の一の湯で温泉を楽しませてもらうことに…。
我が家からは1時間ちょっとで着いてしまうので、その前に湯河原にある人間国宝美術館と真鶴の中川一政美術館を散策していくことにしました。
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建物はダサいので、「えー?!」という感じですが…。展示は充実しています。
エレベーターで4階まで上がり、見ながら降りてくるという順路になっているのですが、4階はエミール・ガレのガラス工芸が中心。
人が少ないのでユッタリと心ゆくまで見ることが出来ます。
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下に降りる階段に平山郁夫とか有名作家のリトグラフが飾ってあり、しかも値段付き。
売り物のようです。

3階は、人形作家の作品が中心。人間国宝になった人達の人形ともなると、さすがに凄い!
いままで、人形を見るという機会も無かったのですが、こうしてみると立派な作品です。

2階は陶芸作家が中心。魯山人の鉢は、さすがにインパクトがありました。
細川護煕さんの書と陶芸作品も特別展示になっていましたが、いやいやなかなか。
以前に京都の喫茶店で隣に座って居た奥様方が細川さんの作品をベタ褒めしていたのが、耳に入ったことがありますが、戦国時代から風流で鳴らした細川家の血なんでしょうね。
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見終わって、1階に戻ると人間国宝の方達が焼いた茶碗で抹茶を飲むサービスが…。
20種類くらいのお茶碗が置いてあり、そこから好きな茶碗を選ぶことが出来ます。
僕は、濱田庄司135万円と値が付いたお茶碗で…。
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家内は、田村耕一のお茶碗で。
このサービスが付いて、1000円というのは安い!ですよ。
見るだけでなく、掌にのせて味わうことが出来るのですから…。
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お昼の時間が近くなってきたので、真鶴漁港にある町営の魚座(さかなざ)へ。
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お昼のメニューはいろいろとあったのですが、僕は漁師丼を…。
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そこから、5分とかからずに次の目的地・中川一政美術館へ。
90歳を過ぎた頃の作品が多いのですが、圧倒されるほどのチカラ強さ。
ここも良い美術館ですね。
県立公園の中にあるので、森の中に美術館だけがあるというのが良い。
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すぐ近くにアトリエが再現されてありました。
湯河原を出る頃から強風が吹き出したのですが、潮騒と松籟の音だけしか聞こえない。
心が静まりますね。こういう音は…。

真鶴から箱根までの道は、小田原まで戻るのもナンだからとナビ任せ。
そしたら湯河原から奥湯河原を通って…という通常では走らないコースを選んでくれました。
この道で箱根に行くのは初めてです。
雄大な富士を見ながら、箱根に到着。
ゆったりと温泉に浸かってからブログを書き出した次第。
夕食まで、この後何をしようかな?
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by dairoku126 | 2014-01-28 17:22 | | Comments(0)

昨日は、誕生日。

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ついに、65歳になりました。
こればかりは"止まれ!"と言っても、どうしようもない。
Facebook上では、沢山の方々からお祝いのメッセージを頂き、まことに恐悦至極。
ありがたいことです。
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家族でのお祝いの会は、みんなの予定もあって先延ばしになっていますが、「お昼に何を食べたい?」と妻が聞いてくれたので、迷わず「海苔だんだん」と答えてしまいました。
その昔、お弁当でいちばん好きだったのが「海苔だんだん」。
最近は、お弁当なんて食べる機会がありませんもんね。美味しかった!
削り立ての鰹節と海苔の相性は、抜群です。

夜は、カヌークラブの仲間との新年会!
図らずも、僕の誕生会のようなことになってしまい、皆さんに気を遣わせてしまいました。
こちらも、ありがとうございました。

65歳という年は、どんな一年になるのでしょうね?
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by dairoku126 | 2014-01-27 17:48 | 季節 | Comments(0)

昨日は、ワグナー&マーラー。

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昨日は、娘が所属しているオーケストラの第30回定期公演。
3.11の大震災で天井が落下したミューザ川崎シンフォニーホールが、昨年に修理が終わったとのことで久しぶりに川崎が会場。
このところ多かった「すみだトリフォニー」よりは、我が家からは近くて、便利です。
もっとも、あちらは終わってからの下町散策という楽しみもありましたが…。
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ついつい、天井に目が行ってしまいます。

客席の入りは、アマチュアにしてはまずまず。
プログラムは、「R.ワーグナー:『パルジファル』第1幕への前奏曲と聖金曜日の音楽」と「G.マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調」。
どちらも、弦楽器よりも木管・金管楽器の実力試験というような曲ですが、このhamonというオーケストラはアマチュアにしては、木管・金管のレベルが飛び抜けている。
特に、オーボエの女性は、ホントに上手い!聴き惚れてしまいました。

ワグナーとマーラーということで、どこか身構えてしまう感じがあったのですが、意外と聴きやすかった。どちらも、聴く側よりも演奏する側の方が楽しい曲ですよね。
それにしても、パート練習では曲の全体像みたいなものが分からないでしょうね。
それぞれのパートが寄木細工のように組み合わさって初めて輪郭が見えてくるような曲ですから…。僕としては、食わず嫌いのように聴くことが少なかった作曲家達ですが、聴いてみると面白さが少し分かったような。

夏の定期公演はラヴェルの曲ばかりのようで、こちらは愉しみ。
また、ミューザ川崎のようですし…。
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by dairoku126 | 2014-01-26 10:44 | 音楽 | Comments(0)

春の訪れ?

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寒気が緩むと、不思議に海の色も春のような感じに…。
明日は、もっと温かくなるようですね。
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釣りというより、陽光を楽しんでいるかのような釣り人達。
のんびりと糸を垂れていました。
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前から気になっているのですが、夏になると救護所になる建物の時計。
どちらが正しい時間なんでしょうね?
海側から見ると、15分も違うんです。撮影データを見ると、右側の方が正しい時間。
夏になったら、ちゃんと合わせるのでしょうか?
海から上がる時間を、この時計で見ていたら後で大変なことに…。
15分の遅れを取り戻すのは、かなりシンドイでしょうね。
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by dairoku126 | 2014-01-24 11:45 | 季節 | Comments(0)

両国→銀座

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銀座に行く用事があったので、その前に両国へ。
本場所中なので、駅を出ると「相撲」色に染まってました。
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駅構内のお土産も、相撲関係のものばかり。
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これから取り組みなのか、電車通勤のお相撲さんも多いです。
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鬢付け油の匂いを振りまきながら、国技館へ向かっていきました。
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こちらは、取り組みが終わったのでしょう。こっそりと立ち食い!
大きな身体をしていても、年齢的には食べ盛りの年頃ですもんね。腹も減るわな。
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両国まで行った本来の目的は、これ
浮世絵研究の成果を世界に発信している「国際浮世絵学会」の創立50周年を記念して、浮世絵の名品を日本国内および世界各地から一堂に集めたもの。菱川師宣の初期浮世絵から、歌麿・写楽が登場した「黄金期」、北斎・広重・国芳が活躍した「展開期」、そして文明開化に沸く明治時代の新聞錦絵、橋口五葉が描いたモダンな女性まで、時代を追って展示してあります。
なぜか、「これ、良いな!」と思うものは、ほとんどが大英博物館の所蔵品。
幕末から明治の初めにかけて、目利きのイギリス人が居たんでしょうね。
北斎の浮世絵だけでなく、肉筆画まで見ることが出来たのは儲けものでした。
やはり、浮世絵師の中でも北斎は飛び抜けていますね。
掛け軸に仕立てたものは、版画も凄いけど装幀の見事さに目を奪われました。
金糸銀糸の刺繍が入っていたり、使われている布地が半端じゃない!

また、企画展とは別に常設展示の方で広重の「東海道53次」を宿駅ごとに順番に展示してあるのも滅多に見ることが出来ないもの。部分的には「ああ、あれか!」と知っているものも多いのですが、まとめて見ると、面白い発見があります。
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さて、本来の目的地の銀座へ。
お昼時を外して、会社時代に通った銀座2丁目の「三州屋」へ。
そこで、CM音楽プロデューサーのワタベちゃんとバッタリと…。
彼も懐かしくて良く来るそうですが、一緒に仕事をした人間とここでは良く合うとか。
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今日のメインイベントは、ここに来ることでした。大下桃子さんの写真展
カヌーの仲間ですが、本業はプロのカメラマン。
しかも、スキーの写真に関しては、ワールドカップからオリンピックまで取材に行っているプロ中のプロ。プリントにしてみると、やはりプロの作品というのは違いますね。

ここでも、またCMプロダクションの元プロデューサーにバッタリ!
こんな日は珍しいのですが、話をしていたら鵠沼の彼のマンションを桃子さん達に貸していたとか。いまでも、カヌー仲間のズンコさんが借りているのですが…。
そうだったのかぁ! 世間は、ホントに狭いね。
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by dairoku126 | 2014-01-23 18:40 | | Comments(0)

完食!

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相変わらず食欲旺盛なメジロ達ですが、日に日に食べ方も上手くなって行く。
見事なほどに、綺麗についばんでくれました。
果実の部分は、ほとんど残っていません。

今日も朝から、数組のつがいが代わりばんこにやって来ています。
時々、睡蓮鉢で水浴びをするのが可愛いのですが、いまだに写真が撮れません。
カメラを取りに行っている間に、終わってしまうんです。
毎回、水浴をする訳でも無いし…。タイミングが分かりません。
気分なのかな?
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by dairoku126 | 2014-01-21 13:45 | 季節 | Comments(0)

大寒!

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暦の上では、今日から「大寒」。
一年の中で一番寒い時期に入りました。
とはいえ、今日は昨日までの寒気が少し緩んだような。走っていても、汗の出が早かった。
風も無かったし…。
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こんな日には、釣り人もノンビリとした風に見えます。
寒い日には、この場所に立って釣りをする人も居ないしね。
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ふと足下を見ると、こんなものが落ちていました。
根掛かりしたか、何かに絡んだ釣り糸を切って放置したもの。
何かの拍子に外れて漂い、それが釣り上げた時にかかってきたものでしょう。
砂浜にも、良く落ちています。

こんなところに放置しておいたら、また風で飛んで海に戻り、砂浜に打ち上げられるのでしょうが、子供や犬が踏んだら大変。
拾って、ゴミ箱に捨てておきましたが、釣り上げた人がやるべきなのでは…?
釣りを否定するわけではないのですが、釣り人の海に対するマナーの悪さは目に余ることが良くあります。ボードウォークの上は、放置された空き缶やコンビニ袋が多いし、余った餌をそこら中に撒き散らしてあることもある。
海で釣りをするなら、海を汚さないようにして欲しいものです。
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by dairoku126 | 2014-01-20 11:03 | 季節 | Comments(0)

今年のメジロは…。

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めじろ亭開店から数年が経ちました。
毎日、飛んでくるお客さん達を見ていて気がついたのですが、今年は例年になく丸々としたメジロが多い。鵠沼を歩いていると、昨年は柑橘系のものなりが良い。
夏みかん、金柑、柚子、庭に植えてある柑橘系の木は、たわわに実をつけている家が多いし、友人からも「柚子が採れ過ぎちゃって…」という話を良く聞きます。
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餌になる食べ物や果実が多いからなのでしょうか、メジロに限らずハクセキレイなども見かけると丸々とした個体が多いのです。
あんなに太って飛べるのかしら?と思うほどのヤツも居ます。
そのせいか、めじろ亭を荒らしに来るヒヨドリも、ほとんど来ない。
たまに、見かけても丸々として、なおかつ執着心が少なく、追い払うとあっさりと退散して二度と来ない。他に食べ物が多いから…?
「衣食足りて礼節を知る」という言葉は、ヒヨドリにも当てはまるのかな?

今日の午前中は、カヌークラブの2014年度の活動方針の発表会。
約2時間にわたって、今年の活動についての説明がありました。
キッズのコーチをしている運動生理学が専門のクラブ員が、「年齢別の体力の変化」について"柔軟性"、"筋力・筋持久力"、"心肺機能"の3点から説明してくれましたが、SOCCもメンバーが増えると共に科学的になってきたもんだと感心しきり。
ただ、"心肺機能"について65歳以上というのが無かったので質問すると、他の年代と同じテストが出来ないため(やると危ない?)データがないとのこと。
国の基準によれば、65歳からは前期高齢者と呼ばれる訳ですからね。
そうか、そういう年齢になったんだ!
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ミーティングが終わり、帰りに東浜を見たら、新成人の儀式・2014年寒中神輿錬成大会が終わった後のようで、神輿が並んでいました。
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by dairoku126 | 2014-01-19 14:50 | 季節 | Comments(0)