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11月も、今日で終わり。

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明日から、12月です。ホントに1年が早い、早い。
昨日まで強く吹いていた南西の風が、今朝は北東に変わって冷え込んだ朝。
強風のおかげで空気が澄んだようで、富士山もクッキリと姿を見せてくれました。
江の島の橋を渡るときに七里方面を見たら、朝の光の中に海面から立ち上る水蒸気が…。
それだけ冷え込んで来たということです。

さて練習は、砂浜をランニングしてカラダを温めた後は、稲村方面に1時間のLSD(Long Slow Distance)。今日は2番シートに座りましたが、帰りの方が良く走ったかな。
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西浦に戻ったら、ミヤちゃんのOC-1の進水式。
みんな、ちょっかいを出したくてウズウズしてるのが分かりますか?
盛り塩をして、御神酒をかけて進水式は終了。
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早速、試し乗りに出ていきました。
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by dairoku126 | 2013-11-30 20:39 | アウトリガー | Comments(0)

毎月、最後の金曜日は…。

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代官山Lezadでは、毎月最後の金曜日の企画として「トモンちゃんと遊ぼう」という歌伴の名手・高木トモン先輩をホスト・ピアニストとしてヴォーカルやその他の楽器とのセッションを楽しむ日。昨夜は、いつもドラムスを担当している須藤さんが遅くなるというので、我々のバンドのモトム君にトラの依頼が…。
ならばメンバーが揃うまで遊ぼうと、ベースのジーキマと僕も参加して久々のギター・トリオで前座を務めてきました。もちろん、前座だけではなく、たまには他のメンバーとのセッションというのも楽しみですから…。
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そのうちにヴォーカルの女性達も集まり始めたので、我々はしばし休憩。
ドラムは、出ずっぱりですが…。まぁ、そんな日もあるわな!
ヴォーカルの女性達は、ほぼ「来たもん順」で歌っていきます。
ここはワインも美味しいけど、毎回豪華なフルーツとチーズがドッサリと出るのが楽しみ。

女性達が一通り歌ったところで、トモンさんとセッション。
その後は、再びギター・トリオでと思ったら、アルトサックスのミヤモっちゃんが来ていたのでギター・トリオのバックで2曲ほど一緒に…。
「酒バラ」と「I hear a Rhapsody」(この曲も久しぶりです)は、良い感じでバッキングが出来ました。いつもとは違った刺激を受けたみたいで…。
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そして、ヴォーカル2巡目。この頃になるとワインが入るせいか、最初の固さも取れて良い雰囲気で歌えるみたい。声も出て来るようになるし…。
久しぶりの参加でしたが、とても楽しめました。
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by dairoku126 | 2013-11-30 20:26 | 音楽 | Comments(0)

「源氏物語」再読

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約5年前に読んだ「源氏物語」ですが、フト思い立って全巻を読み返してみました。
まぁ、この5年間に読んだ橋本治の「これで古典がよくわかる」他の古典に関する本のおかげで当時の時代風俗や習慣などが理解出来ていたので、前回読んだ時よりも理解出来るようにはなっていました。それにしても、1000年以上もこんな壮大な物語を書き上げた女性が居たというのは驚きです。この時代に、世界で初めて女性文学を成立させた日本の女性の知的レベルというのにも改めて驚かされました。清少納言といい、紫式部といい、日本の物語文学の成立には女性が先駆者のような働きをしていたのですから…。

でも、田辺聖子の「私本・源氏物語」を読んでからというもの、瀬戸内寂聴訳というのは思い入れが強すぎるような気もしています。瀬戸内の本には各巻の末尾に「源氏のしおり」という「解説」とも「あとがき」とも取れるものが付いているのですが、最後の巻の巻末に付いていたのを読むと「男のだらしなし」や「いい加減さ」に比較して、「出家した女性」たちの「逞しさ」や「聡明さ」ばかりが自慢気に(?)語られています。
さらに、どこか男に怨みを抱いているような…。

確かに「浮舟の君」が失踪した後の凄まじい悲嘆に暮れている「薫の大将」や「匂宮」が、四十九日も明けようかという頃になると「明石の中宮」に仕える女房にちょっかいを出し始めるという「いい加減さ」や「世間体」ばかりを気にする態度は女性から見たらハラが立つのでしょうが…。最終章となる「夢の浮き橋」の末尾の部分なんて「なにこれ?」と思わせる薫の大将のバカさ加減をさらけ出しているし。それまで求道者という性格を表に出して偉そうに振る舞っていた「薫の大将」という人物設定を鮮やかに「卓袱台返し」してみせる離れ業をやってのけてますから。今流にいえば「倍返し」とでもいうような「男性の権威」の貶め方です。

まぁ、様々なことを感じながら読んでいたのですが、やはり物語としては面白いものですね。
他の「源氏物語」を読んで見ようかな?
本屋で見ていると、急に谷崎のものなどが並び始めてますし…。
でも、取っつきやすさからいえば田辺聖子かな。

写真は、父の遺品を整理していたときに見つけた「貝合わせ」です。
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by dairoku126 | 2013-11-28 11:51 | | Comments(0)

帰りは、豪雨のレザールでした。

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昨夜は、ベースのジーキマが不在とのことで、トラに勿体なくも中野さんをお願いしてのLezard。それにしても、中野さんはホントに絶好調です。素敵なラインで、締めてくれました。

対バンドは、チャン・リー・ホ・トリオ。笹やんがベースの方の"エヴァンス・トリオ"です。
またまた新しいチャレンジということで、昨夜はテーマが"ハービー・ハンコック”
前回のキース・ジャレット・チャレンジとは違うトリオの展開を聴かせてくれました。
気持ち良く聴いていたのですが、気になってiRealでコードを見たら、もの凄いコード・チェンジ。どうやってアドリブをして良いのか分からない!メロディだけ聴いていると、素直な美しい曲なのですが、実に複雑なコード進行をしているんです。
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写真は、中野さんとチャン・リー・ホや笹やんの友達のドラマー、景山さん。
まぁ、いろいろな話をしました。

e0171821_1412192.jpgそうそう、私めが表紙を飾った”BY THE SEA”という雑誌が何故かLezardに送られて来ていて、その話で盛り上がりました。恥ずかしい!
いつもより、早めに来たネロ・ビアンコのママが、その雑誌を見ながら話をしてくれたのですが、彼女は平尾昌晃さんと昔からの友達で、平尾さんに連れられて平尾さん自身が出演した湘南学園80周年の記念コンサートに行って来たとか。

そのコンサートの件は、これまた何故か連絡が来なかったんですよね。同窓会名簿を作るときに住所変更も届けておいた筈なんですが…。後から、そのことを聞いてビックリ。
平尾さん以外にも、クラシック畑の同窓生が多数出演したようです。聴きたかったなぁ。
今度は湘南の話で盛り上がりました。湘南学園出身というママの友達も数人居るとか。

そんなこんなで、ママの歌の伴奏を…。
チャン・リー・ホのピアノ、中野さんのベース、景山さんのドラムスに、僕がギターで参加。
"Body & Soul"と"Fly me to the moon"の2曲。
ママの歌は、以前にこのブログでも書きましたが、歌詞の一言一句を噛みしめるかのようにメロディに乗せてくるもの。エロル・ガーナーが来日するたびに通ったという「伝説のクラブ」のママの貫禄と説得力です。伴奏している方も気持ち良くさせてもらいました。

…ということで、気持ち良く帰ろうとしたら、外は豪雨!
それでも渋谷駅まで行くと、湘南新宿ラインはすべて運休とのこと。
ならば、品川回りでと品川に急いだら掲示板の表示は…。23時過ぎなのに21時台の時刻表。
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おいおい!と思いつつホームに降りたら、すぐに電車が来ました。しかも、空いてる。
一時は家に着くのが何時になるのだろうか?と危ぶみましたが、何てことは無い!
約30分遅れで、家に着きました。
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by dairoku126 | 2013-11-26 14:22 | 音楽 | Comments(0)

天気に恵まれた2日間。

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早慶戦で落ち込んだ気分を晴らすべく、海に出ました。
昨日より風も弱く、しかも晴天!海の上は釣り船が、沢山出ていました。
富士山の雪の線も、晴天続きで溶けてきたのか、ふたたび上の方に…。

今日は、復旧作業の手伝いにボランティアで20名近くが大島に行っているので、留守番部隊での練習。それでも3艇ほど出すことが出来ました。
この時期は、とにかくLSD(Long Slow Distance)という練習。
ゆったりとしたピッチで、1時間漕ぎ続ける…というメニューです。
昨日は1番シート、今日はステアと、カヌーの一番前と一番後ろの席を行ったり来たりという感じですが…。
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東浜を漕ぎ出してから、30分で折り返し。
稲村と逗子マリーナの中間点あたりから折り返すと、左に江の島、右に稲村、そして正面は富士山(肉眼で見るより少し小さいですが…)という絶景。
この景色を見るだけで、イヤなことは忘れます。
おまけに、昨日も今日も良く走ったから、気分は最高!
カヌーの先端からの航跡を見るだけで、良く走っているのが分かるでしょう。
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昨日は、大人たちの練習とは別に、キッズ達の運動会。
父兄も交えての運動会ですから、親の怪我が心配だったのですが、キッズ・クラスのブログを見ると準備体操を念入りにやったとか。
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これは、行きは親子で走って、戻りはオンブで帰ってくるというもの。6年生だと、逆にお母さんをオンブして走ってしまう子もいました。逞しく、育ってますよね。
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こんな好天気の日は、海に出るのが気持ちが良い!
サーファーには不満が溜まる週末だったでしょうが、カヌーに乗るには最高の週末でした。
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by dairoku126 | 2013-11-24 14:07 | アウトリガー | Comments(0)

90回目の早慶戦。

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いやはや、まさに「完敗」という言葉以外には思いつきませんね。
早稲田の良いところばかり目立ち、慶應はまったく歯が立ちませんでした。
ここまで徹底的に打ちのめされた早慶戦を見るのは、清宮が早稲田の監督になった年以来じゃないかな。とにかく慶應フィフティーンは、早稲田の意気込みに対抗できませんでしたね。
1対1の闘いで、負けてしまったら試合にならないのに…。
とにかく慶應伝統のタックルが甘すぎた!

それにしても、早稲田のSO小倉君の出来が良かった。
花園で決勝まで進んだ桐蔭学園の時から、その才能には目を見張るものがありましたが、順調に育っているようです。プレー選択も良かったし、人にも強くなっている。
SOに必要な判断力が、昨日はすべて嵌まっていましたね。
慶應のディフェンスが甘くて、余裕があったこともあるのでしょうが…。

まぁ、実力差以上に点差が大きく開いた試合でした。
慶應は、この敗戦を糧として帝京戦、大学選手権へと修正してもらいたいですね。
明治戦などでは、自分達の良いところを出せたんだから…。
自分達の練習を信じて、頑張ってください。
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by dairoku126 | 2013-11-24 13:37 | スポーツ | Comments(0)

昨夜は、銀座へ。

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大学時代のゼミの同期会ということで、昨夜は銀座へ。
資生堂のある花椿通りは、すでにイルミネーションが…。
それにしても、銀座を歩いていると中国語の会話が飛び交っている。
でも、以前よりは銀座にいる中国人の身なりが良くなっているような?

卒業してから43年、同期の中ですでに6名が鬼籍に入っています。
会社の同期も含めて、我々の世代は良く働かされたからね。
それでも22名が集まりました。
会場は、銀座のスペイン料理屋。なかなかにワインも料理も美味しかった。
幹事さん、ご苦労様でした。

変わらないヤツ、誰だっけ?というほど変わったヤツ。
まぁ、いろいろ居ますが話し出すと、すぐに気分は若い頃に戻ります。
ガンから生き返って来たのも3名ほど。こうして集まれる幸せを噛みしめてました。
来年はゼミ創立50周年ということで、大々的なイベントが予定されているらしい。

楽しい時間を過ごした最後は、久々に"若き血"を歌って終了。
来年も、また欠けること無く集まれると良いですよね。
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by dairoku126 | 2013-11-23 13:39 | 友人 | Comments(0)

昨夜は、中村善郎&TOKUのDuo!

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昨夜は、代官山Lezardで小川先生のプロデュースによる"日本のジョアン・ジルベルトこと"中村善郎さんと"日本のチェット・ベーカーこと"TOKUのDuo。
中村さんがギター&ポルトガル語のヴォーカル、TOKUがフリューゲルホーン&英語のヴォーカルというアンプラグドな雰囲気で、しみじみと聴かせてくれました。
どちらもSONY MUSICでCDデビューをしたこともあり、以前から一緒に演ることもあったようですが、次第にバンドのメンバーを減らしていって、ついにはDuoに行き着いたとか。
1stセットは、"Useless Landscape"から始まり、"Quiet Night"や"Dindi"などジョビンの曲を中心に6曲。普段のライブだと大はしゃぎするLezardのお客さんも、しんみりと聴き入り、しわぶきすら聞こえません。下の八幡通を行き交う車の音が聞こえるほど…。
静かだけど豊かなサウンドに充たされていました。

僕の周りは、殆どが顔馴染みの早稲田ジャズ研OBの方達ばかり。休憩に入ってから、話をしていたらTOKUは早稲田ジャズ研に一時在籍したことがあったとか。
そういえば、お二人のCDをプロデュースしていたのも早稲田ジャズ研OBでしたね。
最後は、酔っぱらって"退場!"なんて言われてましたが…。
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2ndセットは、これまた超有名曲"Só Danço Samba" からスタート!
続いて、なんとキャロル・キングの"Will you still love me tomorrow"。
これは、良かったなぁ。
その後は、再びジョビンの"How Insensitive"、"Wave"、"Happy madness"と続いたところに、現在売り出し中のブラジル生まれの日系3世の美人歌手・Keissy Costaが登場!どうやら、TOKUのガールフレンドらしい?
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彼女を交えて、"Once I Loved"を1曲だけ。
歌は少し音程が不安定なところもありますが、ボサノヴァの場合はそれも「味」ですからね。

TOKUが途中で言ってましたが、ポルトガル語の歌詞を英訳するときに、意味を忠実に訳す場合とまったく正反対の意味になってしまう場合があるとか。アメリカ人は、やはり恋を成就させたい心理が働いてしまうのかも。

2ndセットは、7曲。
さらにアンコールでは、再び彼女も入って"Girl from Ipanema"を…。
心地よく音楽に酔いしれた夜となりました。
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by dairoku126 | 2013-11-22 10:54 | 音楽 | Comments(0)

お達者クラブ-利き酒会-

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「四国で司牡丹を買ってくるね」と言ったら「酔鯨・土佐鶴も美味しいよ」と速攻で返事を返した友人が居て、それならと有川浩の「阪急電車」の中にも出てきた「桂月」も買ってこなくちゃ…とばかりに取り揃えた酒を飲み交わそうという会を昨夜、我が家で行いました。
気の置けない仲間ばかり、8人で呑むわ、食うわの盛り上がりでした。
高知の酒は、さっぱりとした高知人の気性のように、ベタつかないサラッとしたものばかり。
気持ち良く酔わせてくれる酒ばかりでした。
途中から利き酒なんてことは、すっかり忘れてましたけど…。
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肴の方も、高知の朝市で買ったつくね芋や四万十川の川海苔入りのだし巻き卵など、今回の旅行で行った先々で買ったものを…。まぁ、春に行った会津のものも混じってますが。
鞆の浦の阿藻珍味の「焼きあなごちくわ」は、美味かったなぁ。お店でイチオシだった「鯛ちくわ」よりも僕は、こっちの方が好きですね。
高山の朴葉味噌も随分と久しぶりだったけど(現地では食べなかった)、美味しかった。随分と前に買った小さい七輪が、これまた久しぶりに登場しました。これだけのメニューを一人で拵えた家人は大変だったでしょうが、みんな喜んで食べてくれたので…。
これ以外にも、自家製の燻製を持って来てくれたり、おむすびとお新香、フルーツなど皆が持ち寄っての豪華宴会となりました。
やはり、友達って良いよね。当たり前か!
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高知の朝市で買った「つくね芋」は、見るからに立派だ。
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by dairoku126 | 2013-11-20 15:29 | 友人 | Comments(0)

絶好調!

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昨日は、代官山に行く前に新宿の東急ハンズへ。
探しているものは無かったけど、サザンテラスのイルミネーションが綺麗だったから、まぁ良いか!まだ11月だというのに、こんなイルミネーションが点きだすと「気分は師走」という感じになりますね。ハンズの入り口にもクリスマス用品が並んでいたし…。

代官山に着くと、まずはギターの弦の張り替え。
昨夜は、久しぶりにアルトのタカギ君が参加だったので、彼の選んだ曲を中心に…。
張り替えたばかりの弦は直ぐに伸びるので、1曲演ってはチューニングをしてましたが、やはり新しい弦は音のパワーが違う。気持ち良く、弾けました。
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対バンドは、中野さんがベースの方のチャン・リー・ホ・トリオ。
絶好調!というのは、こちらのトリオの方です。
ずっと聴いていたいと思うほど、良い感じにバンドが纏まっています。
ミヤモト君も、コルネットで参加。トランペットよりも楽器の持ち歩きがラクだからと思ったら、なんと酔っぱらって転び、トランペットを壊してしまったとか…。苦笑いしてました。

演奏の合間での話は、来日中のポール・マッカートニーのことばかり。
やはり、年代的にそういう連中が多いんですよね、この店は…。
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昨夜は、ネロ・ビアンコのママにも久しぶりに会えました。
"Autumn in New York"なんて季節感タップリの曲を歌ってくれましたが、実に味のあるヴォーカルでウットリさせてくれました。

帰り道で見た満月のように、気持ちが豊かになる一夜でした。
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by dairoku126 | 2013-11-19 10:34 | 音楽 | Comments(0)