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KONA2013 -Day2-

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昨夜10時30分に寝て、そのまま朝の6時までグッスリと眠れました。
涼しいこともあり、朝の目覚めが気持ちよい。
ホテルのバルコニーから見ていると、イルカが群れをなしてカイルア湾の方に泳いでいく。
みんなでタップリと朝食を食べてから、朝の練習に…。
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タヒチの有名チームの、カヌー。優勝を争うチームだけに、最新型のカヌー!
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かたや、地元のクラブのメンバー達は船底磨きに余念が無い。大切なことです。
続々とカヌーが到着するものの、我々が借りる予定のカヌーがまだ到着して居ない。
主催クラブであるKai'Opua Canoe Clubのカヌーを借りて女子の練習の後に30分ほど練習。
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市川代表のギックリ腰が完治していないので、1番にOceanのデュークさんに座って貰いました。女子はイルカと遭遇したらしいのですが、我々は残念ながら、今年はイルカに出会うことが出来ませんでした。
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マウイ島からラリーも来てくれました。
一度、ホテルに戻り、昼食を食べに…。ベトナム・サイミンが美味かった。
欲をいえば、もう少し香菜が利いていて欲しかったけど、まぁハワイだから、ね。
再び、宿舎に戻り、昼寝。
カヌーの到着が、また遅れて4時半頃になるとのこと。
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これが、我々の借りたカヌー。リギングをオーナー自らがやるというので手伝いましたが、ロープの太さも違えば、リグの仕方も違う。
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手伝っていて、面白かった!
最後の止め方も、我々はエイトノットで行いますが、彼らのやり方は簡単に解けることを優先しているような…?右がオーナー、左がオーナーの息子。
リグの前と後に、カヌーに乗る全員が手を繋いで、お祈りをしました。
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カヌーが完成すると、いよいよ明日なんだという実感が湧いてきます。
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カヌーの数も、かなり増えて来ました。

夕食を食べてから、明日に備えてのミーティング。
市川代表の腰の具合が心配です。
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by dairoku126 | 2013-08-31 16:15 | Comments(0)

KONA2013 -Day1-

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成田を出発して、7時間のフライト。
ホノルルは、見事な晴れでした。ただ、朝方に雨が降ったようで、少し蒸している。
KONAへの便を待って、ハワイ島に到着したのがお昼前。
風が、結構強い!これは、まさに男子のレースにとっては向かい風になります。
本番では、収まりますように…。
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いつもは、二日目に行くP3(Polynesian Paddling Products)に行くと去年よりもダブルベントのパドルが増えているような…?
それから、Kai'Opua Canoe Clubに出場登録に。
今年の記念グッズは、あまり良いものが無いなぁ。というか、毎年やっているとデザインも行き詰まってしまうのでしょうね。女性の方が、豊富に揃っているのは女王様の名前を冠したカヌーレースだからなのか。
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ビーチに行くと、コアウッドのカヌーがズラリと…。
ここでなければ見ることの出来ない貴重なカヌーが事も無げに置いてあるのは壮観です。
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さらに、最新鋭のPureのV-6 も…。まさにレース仕様という感じがカッコ良い。
我々が乗る予定のカヌーは、明日にならないと到着しないとのこと。
明日は、リギングをしてから練習です。
久しぶりのKONAの海は、どんな風に迎えてくれるのでしょうか。
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夜は、今回はSOCCの桃子さんとモッサンがチームを組むOceanの代表・デュークが夕食に招待してくれました。ということで、OceanとSOCCの親睦会。
デュークのパートナーのナミコさんが、一人で料理を用意しておいてくれました。
楽しい夜になりました。ご馳走様でした。
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by dairoku126 | 2013-08-31 02:03 | アウトリガー | Comments(0)

「腰抜け愛国談義」ー半藤一利・宮崎駿ー

e0171821_1033432.jpgゼロ戦設計士・堀越二郎をモデルにした最新作「風立ちぬ」で、話題を醸している宮崎駿が、たってのお願いということで実現した対談集。立ち読みしたい方は、こちら

宮崎駿の対談集というと、堀田善衛・司馬遼太郎との鼎談集「時代の風音」が面白かったので期待していたのですが、今回もそれに劣らず、さまざまなことを語り合っている。
第1部「悪ガキたちの昭和史」、第2部「映画『風立ちぬ』と日本の明日」の2部構成。半藤一利が映画「風立ちぬ」を見る前と、見た後と2回に分けて7時間語り合ったとか。
まぁ、昭和という時代を語る「雑談集」とでもいうものか。

文春ジブリ文庫の説明には「宮崎駿監督が「かねてからお目にかかりたかった」という昭和の語り部・半藤一利さん。
「漱石好き」という共通点からふたりはたちまち意気投合。宮崎作品最新作『風立ちぬ』で描かれる昭和史をたどりつつ、持たざる国・日本の行く末を思料する――7時間余にわたってくり広げられた貴重な対談を完全収録した、オリジナル作品。」とあります。

それにしても、夏目漱石から始まり、関東大震災、零戦の話から歴史問題など話題が豊富で読んでいて楽しい「雑談集」です。京都のイノダ珈琲本店で朝イチに集まって来る常連さん達が居るのですが、隣の席まで聞こえてくる常連のお爺さん達の雑談が実に面白く、この対談集を読んでいるとイノダに居るのと同じように隣の席で耳ダンボにしている感じです。

半藤少年が、渋谷駅に忠犬ハチ公の銅像が出来たので見に行ったら、となりにホンモノのハチ公が居て、銅像を見上げながらアタマを撫でてやったとか(この銅像は、死んでから建てられた訳ではないのですね)、ワシントン軍縮会議で海軍の軍艦の保有比率が決まったので建造中止になった軍艦の鉄材を使って隅田川に架かる橋が架けられたとか(それが未だに健在なのですから軍艦で海の藻屑にならなくて良かった!)、荒川放水路の建設も巡洋艦一隻分の予算が余ったので出来たとか(いかに軍事に金がかかるか分かりますよね)昭和史から現在に至るまでの歴史を振り返りながら、この国の行く末を語り合っている。

「腰抜け愛国主義」というタイトル名に込められた意味は深いものです。
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by dairoku126 | 2013-08-29 11:19 | | Comments(0)

秋の気配!?

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「あまちゃん」を見た後、カラダが鈍っている感じがするので、波乗りを小一時間ほど。
台風からのうねりは、すっかりダウンしてしまいましたが、カラダを動かすのが目的だし…。
小波でしたが、楽しめました。
波待ちの間に、ふと見ると海底に自分の影が映っている。
まぁ、水が澄んでいるからなんですが、この澄み方は夏ではない!
すでに、秋の気配が海には訪れたようです。それでいて、陽射しは温かく、もう少しサイズがあればサイコーだったんですけどね。贅沢は言わない、言わない。
気持ち良く、午前中をスタートすることが出来ました。
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そういえば、真夏ではうるさいほどファンが回っていたMacですが、今はこんなもの。
空気が乾いてきたからでしょうか?機械は意外と正直だから…。

ということで、「秋の訪れ」というタイトルの曲を…。
原題は「3月の雨ーAGUAS DE MARÇOー」というカルロス・ジョビンの名曲ですが、ブラジルは南半球だから季節が正反対。だから「3月の雨」が「秋の訪れ」になるんです。

大好きなエリス・レジーナとのデュエットで…。それにしてもジョビンが若い!
   
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by dairoku126 | 2013-08-28 12:32 | Comments(0)

昨夜は、ゲストがいっぱい!

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昨夜は、珍しいことに対バンドが無し。
我々だけなので、ジーキマが早稲田のジャズ研時代の仲間をゲストに呼んでくれました。
さらにサカキバラさんが教わっている大徳君の弟子達も…。
まぁ、とりあえず我々だけで演奏した後に、テナーサックスが入ったり、メンバーを変えながらのセッションを楽しむことが出来ました。
まぁ、お店にちょくちょく顔を出している人も多いし。
写真は、プロで演奏活動を行っているリョーコさんと、ベースの野村さんとのDuo。
リョーコさんは、初めて聴きましたが、さすがにプロだけのことはある。
やはり、ピアノの響きが違うんですよね。メリハリもあるし、お互いの音を聴きながら語り合っているのが心地よかった。引き出しが多いというか…。
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なぜか、ボサノヴァ・ヴォーカルのすみれちゃんがトウモロコシをいっぱい持って来てくれました。美味しかった!ということで、せっかくなので大徳君とDuo。
イパネマを歌ってくれました。

いつも同じメンバーで決まった曲を演るのも良いですが、たまにはセッション的に演るのも良いもんですね。いやぁ、楽しかった!

帰りは、渋谷駅に向かう途中からポツリと来始めて、鵠沼に着いたら雨脚が激しくなっていました。寝ていても、寒く感じるほど…。季節が移っているんですね。
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by dairoku126 | 2013-08-27 09:53 | 音楽 | Comments(0)

処暑

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大気が入れ替わったように、涼しい朝。
横浜球場でジャイアンツが次々と花火を打ち上げている間にも、鵠沼では雨が降っていた昨夜の名残なのでしょうか?今朝も晴れ間が見えたものの、温度は過ごしやすいまま。

すでに季節は「立秋」から「処暑」に移っているんですよね。
「処暑」とは『暑さが止む、という意味の言葉。文字どおり、暑さのピークは過ぎつつありますが、同時に台風の季節の到来です』 まぁ、サーファー諸氏にとっては、天気図を眺めながら台風のコースで波を期待するという世間的に見れば不謹慎な頃合いでもあります。
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この涼しさと雨のおかげで、ゲンナリしていた植物が息を吹き返して来ました。
ただ、今年はプルメリアの花芽が未だに出来ていない。
態ばかり大きくなっても、困るんだけど…。冬の間は家の中ですから。
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この小さなスミレ科の花は、一年中咲いている逞しいヤツ。
ちゃんとした名前は未だに分かりません。ツボスミレだとは、思うんですが…。
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by dairoku126 | 2013-08-26 11:27 | 季節 | Comments(0)

最後の、KONA練。

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全員が揃っての最後のKONA練だというのに、昨夜からの雨が強い!
思わず江の島まで、クルマで行ってしまいました。

今日は、オープンウォータースィミングの大会が行われ、それのヘルプということでクラブとしての練習はお休み。なので5時半集合でKONAチーム、女子のモロカイ海峡横断レースに参加する"Team Japan"、そして男子のモロカイ練とそれぞれにチームが練習を行いました。

我々KONAチームは、ウォーミングアップの後に、烏帽子岩回りのノンストップ練習。
今日もうねりが若干残っているコンディション。しかし、風は北西からと昨日とは真逆。
烏帽子に向けてスタートした途端に、雨が激しくなり、目標の烏帽子岩が瞬く間に雨煙に覆われて見えなくなりました。必死になって探しつつもうねりの向きなどから、こっちだろうと走っていたら、見えた時には思っていたよりも風に沖に流されてしまいました。

烏帽子岩を回り込んで江の島に戻る時も、舵を目標の江の島より鵠沼寄りにしておかないと走りながらも沖に流されて行く風向き。ランドマークを決めてインサイドへと舵を切ります。
鵠沼沖あたりからは弁天橋の真ん中あたりに船首を向けておいて、ゴールではちょうど西浦の前。5番の木下監督のアドバイスがなければ、こんなコースは取れなかった。
風が強い時のステアのやり方の、良い勉強になりました。
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陸に上がると、風が結構冷たい。昨日とは打って変わった陽気になりました。
家に戻り、熱いシャワーと熱いコーヒーで一息。
それでも、まだ8時半過ぎ。4時から動いていると一日が長いもんですね。
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1時間ほど仮眠をとった後、戸井十月さんの「旅立ちの会」に出席する家内を藤沢まで送り、さて昼メシは…?と考えたら無性に小林屋のチャーシュー麺が食べたくなりました。
ちょっと涼しくなると、カラダが反応してしまうのでしょうか?
それに、エネルギーを朝っぱらから使ったからね。
馬入の手前の小林屋に着いたら、もう駐車場は満杯。11時過ぎだというのに…。
みんな考えることが同じなんですね。

…ということで、無事にチャーシュー麺を楽しむことが出来ました。美味かった!
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by dairoku126 | 2013-08-25 13:20 | アウトリガー | Comments(0)

あと、1週間。

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KONAレースまで、あと1週間となりました。
昨夜来の雨で、朝の気温は比較的過ごしやすい温度。ただし、湿度はムッとするほど。
久しぶりに、富士山もハッキリと見えました。

今日のKONAチームの練習は、ウォーミングアップの後、大崎方面に向かって30分!
台風12号からのうねりは、沖合でもかなり大きなもの。ほぼ、斜め横からのセットです。
セットの間隔こそ長いものの、ときたま大きなセットが来るとカヌーがうねりの頂点で回ろうとするので、コントロールは結構神経を使います。
下手に曲げようとすると、カヌーがフリしやすいので…。

帰りは、江の島に向かって戻ります。
これまた、うねりが斜め横から、しかもアマ側から来るので、さらにフリしやすい条件。
良い練習になりました。

明日、最後のチーム練習を早朝に行って、後はKONAに行くばかり。
今年は、どんなレースになるのでしょうか?
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by dairoku126 | 2013-08-24 14:12 | アウトリガー | Comments(0)

コウホネが、咲いた。

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昨夜のブルームーンを見たので、ちょっぴり幸せになれるかと期待していたのですが、花が咲くのが遅れていたコウホネがやっと咲いてくれました。これもブルームーンの御利益?
以前に室生寺に行った時に、立派なコウホネが咲き乱れるようにあったのと比べると、我が家のものはささやかな花ですが、咲いている様子がたまらなく愛おしい。

どうも僕は、スイレン科の花が好きなようで、現在ヒツジグサ、睡蓮と我が家の庭で咲いていますが、やっと咲いたコウホネも入れてスイレン科揃い踏みになりました。
それにしても、今日も暑そうだ!
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by dairoku126 | 2013-08-22 09:46 | 季節 | Comments(0)

Blue Moon

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昨夜、Facebookを見ていたら「今夜は、ブルームーン!」という書き込みがありました。
「Blue Moon」というと、僕はリチャード・ロジャース&ローレンツ・ハートのコンビが作った名曲を思い浮かべてしまうのですが、昨夜の「ブルームーン」は自然現象のこと。
こちらに詳しい解説がありますが、一月のうちに満月が2度ある場合、その2回目を「ブルームーン」と呼ぶとのこと。

横浜・都内や北関東の方は、大豪雨だったようですが、鵠沼の方はまったく降る気配なし。
雨も降らず、雲も少なかったのでバッチリと拝むことが出来ました。
従来、海外では不吉なことへの前兆と言われてきたが、近年では「ブルームーンを見ると幸せになれる」という言い伝えが言われるようになっているらしい。
まぁ、ささやかな幸せを期待することにしましょう。

それで、ロジャース&ハートの名曲の方ですが、これはYouTubeに選ぶのが大変なほどアップされています。インストルメンタルもの、ヴォーカルもの、それぞれ好きなアーティストの様々なヴァージョンがあって、どれにしようかと迷いましたが、フランク・シナトラの歌詞付きというのがありましたので、歌詞を見ながら聴いてください。
1961年にネルソン・リドル指揮で録音された"Sinatra's Swingin' Session" というアルバムからのもの。そういえば、ボクゾーさんも大好きだったようで、良く一緒に演奏しました。
    
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by dairoku126 | 2013-08-22 09:31 | 環境 | Comments(0)