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Flip!

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昨日も書いたフリ練ですが、今日はカメラを持っていったので…。
上の写真が完全にひっくり返った状態、ここから2人でカヌーを起こします。
それ以外の人間は、全員のパドルを集めたり、カヌーの位置をコントロールしたりと、役割分担がちゃんとあります。
このカヌーを起こす時に、カヌーの中の水が少なくなるように1番とステアで立ち泳ぎをしながら、カヌーを持ち上げると後の作業のラクになる。
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起こしたら、まずは2人ずつ乗り込んで、カヌーの中に入った水を掻き出します。
これがキツイ仕事なんです。フリ練で一番疲れるのが、この水抜き。
ステアの指示で、次々に交代しては水を外に…。
この時に風向きを考えないと、せっかく外に出した水がまた入って来てしまいます。
ある程度、水が抜け浮力が回復して来たら、ステアの指示で1番シートから順番にカヌーに乗って風上に向けて漕ぎ出します。走りながら、交代で残った水を抜いて練習が完了。
今日は定員よりも1人少ない5人でのフリ練でしたが、多少バタついたもののカヌーを起こす時に上手く水が抜けたので完了タイムまで5分5秒と良いタイムをマークすることが出来ました。

それにしても、1時間漕いだ後のフリ練は、キツイ!
今日も、午後から昼寝かな?
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by dairoku126 | 2013-06-30 11:24 | アウトリガー | Comments(0)

フリ練&KONA練、始まりました。

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通常の練習では、いよいよフリ練が始まりました。
フリとは"Flip"のこと。所謂、カヌーが転覆して海に投げ出された状態から、いかにして素早くカヌーを起こし、中に溜まった水を抜いて再び走り出すかという練習です。
その前に、稲村方面へ35分間漕いで、5分休み、また35分間漕いで江の島まで戻るというメニューでの練習。風も穏やかで、うねりもほとんど無しというコンディションでしたので、稲村を越えてプールの前あたりまで行くことが出来ました。
それだけ全員のパドル力が上がっているということなのでしょう。
戻ってから、船の航路を避けるように水族館前まで移動して、フリ練を…。
今年初めてなのですが、さすがに水はまだ冷たい!
まぁ、なんとか無事に済ませることができました。
終わった後のクラブハウスには、水に濡れたパドルシャツが干されています。
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通常練習が終わって、一休みしてからKONAチームによるKONA練がスタート。
初めて組むチームなので、まずは5分ごとのメニューで沖に向かって1番の漕ぎに合わせる練習がメインです。5分間×4本でここまで走ることが出来ました。
僕にとっては、ステアでの初レースがいきなりKONAということになってしまったので、カヌーを真っ直ぐに走らせることを始め、さまざまなテクニックを磨いて行かないと他のクルーに迷惑をかけることになるので勉強することがいっぱい。
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沖で5分間の休憩。陽射しが出てきていたので、漕いでいると暑くなります。
代わりばんこに飛び込んでは、カラダを冷やします。
帰りは、10分×2本で江の島まで戻りました。
ダブルヘッダーでの練習は疲れますが、そんなこと言ってられない。
KONAを目指して、チームの練度を上げて行くしかないですね。
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by dairoku126 | 2013-06-29 15:53 | アウトリガー | Comments(0)

Wimbledon 2回戦

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またまた、伊達選手がやってくれました。ストレートで、2回戦を突破! 
42歳でウィンブルドン史上2回戦を突破したのは、世界最年長記録とか…。
なにしろ、伊達選手が初めてウィンブルドンに出場した時に生まれていなかった選手が、59人も今大会に出ているというのですから。
昨夜HDに録画しておいたNHKの中継を見ても、ネットプレーを活かした堂々たる勝利!
プレーの引き出しの多さは、やはり経験なのでしょうね。
これで3回戦は第1シードのセレナ・ウィリアムスとの対戦となりましたから、センターコートか1番コートでの闘いになるでしょうね。
ホントに楽しそうに闘っている姿は、素晴らしいものです。
カムバックした時には、1-2年で終わるかと思ったのですが、トレーニングを積んでさらにキャリア・アップしているのが凄い。

同じく錦織圭も3回戦進出。
今日も伊達選手の試合の後の同じ12番コート。
大会関係者も日本人観戦者の便宜を図ってくれているのでしょうか?
先日の14番コートは300人程度のキャパでしたが、今回の12番コートは1000人は入れる観客席を持ったコートです。やはり、気を遣ってくれていたとしか思えない。

両選手の次の闘いも、見逃せないなぁ。
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by dairoku126 | 2013-06-28 17:55 | スポーツ | Comments(0)

東慶寺 花だより

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紫陽花も、今週が見頃の最後だろうと東慶寺へ。
石段の両脇に、見事に咲いていました。
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境内には、さまざまな花が植えてあります。さすがに、女性のための寺ですね。
これは、桔梗。
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こちらも、桔梗。老木の苔の着き具合が、なかなかの風情。
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こちらは、朝顔。
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今日は、あちこちで庭師が手入れを…。
岩肌に着いた苔以外の植物を、はぎ取るように落として行きます。
若い人が梯子に乗って、上の方を手入れ。
下の方に残した部分は、年配の方が立ったまま手入れをしていました。
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わずかに一輪だけ残ったイワタバコ。
すでに時期が過ぎたのか、他はガクだけが残っていました。
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このお地蔵様は、見るからに女性らしい姿態をしています。
気品が匂い立つような、優しい顔の素晴らしいお地蔵様でした。
竹筒に活けられた花が、清楚で良いですね。
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これは、どうやら半夏生のようですね。

これだけ、近くに住んでいて東慶寺に行ったのは初めてです。
ホントに清浄な"気"に満ちた良いお寺でした。
折々の季節の花を見に行くのも、良いかもしれません。
そういえば、井上ひさしの「東慶寺花だより」も読んでいないまま。
これを機に読み始めるとするか。
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by dairoku126 | 2013-06-28 15:06 | 季節 | Comments(0)

Wimbledon2013

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いよいよ、今年のウィンブルドン大会が、始まりました。
昨夜のNHKでの伊達公子、錦織圭の試合をHDに録画しておいたので、午前中はその試合を見て過ごしました。朝からの雨で、やることないもんね。
なんと、2人の試合会場は去年に森田の試合を見た14番コート。
開場から1時間後に伊達の試合があり、続けて錦織の試合があったようですが、開場と共に入った日本人の観客が14番コートに駆けつけたようです。画面を見ていても、観客の7割くらいが日本人。二人ともホームで闘っているような気分になったでしょう。
二人とも危なげない勝ち方で、まずは良かった!
試合後のインタビューで、伊達選手(1回戦の相手は18歳の選手)が「相手のお母さんは、幾つなんでしょうね?最近、若い選手と闘う時にはそんなことが気になって…」と言っていたのは笑えました。会心の勝利で、気分が良かったのでしょうね。

それにしても、相変わらずの美しいコートです。
もう1年も経ったのかと思うと、ホントに月日の経つのが早い!
ラルフ・ローレンがジャッジやボールパーソンの制服を担当するようになってから、変化がないのがちょっとつまらないんだけど…。以前は、年ごとにジャッジの女性がリバティプリントのワンピースだったりして変化があったのですけどね。

ナダルが1回戦で負けたりして波乱の幕開けとなった今年のウィンブルドンですが、日本人選手がどこまで勝ち進むんでしょう。楽しみです。
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by dairoku126 | 2013-06-26 17:20 | スポーツ | Comments(0)

昨日は、ウェンディの命日

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早いもので、昨日はウェンディの4度目の命日。
未だに、海辺で走る黒ラブを見ると愛おしさを感じてしまうのですが、もう涙腺がウルウルすることは無くなりました。歳月というのは、心に余裕を生み出してくれるのでしょうか?
それにしても、ラブラドールが海辺でボールを追いかけている姿というのは、どうしてあんなに楽しそうなんでしょう。まさに「Life isa a ball」そのものです。
まぁ、ホントに楽しいのでしょうが。

ということで、昨夜のLezardではサックスのタカギ君が来ていたこともあり、ポール・デスモンドの名曲”Wendy" を演奏しました。それ以外にも新曲を2曲ほど演ったのですが…。
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昨日のLezardでは、ジミー君たちのコーラス・グループ"K's Co."も一緒。
大学時代に慶應のカルアという音楽サークルに属していたメンバーばかりで、フォー・フレッシュマン、マントラなどが主なレパートリー。見事なハーモニーを披露してくれました。
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by dairoku126 | 2013-06-25 10:38 | 家族 | Comments(0)

PNC 日本vsアメリカ

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2013年度PNC(パシフィックネーションズ・カップ)最終戦が昨日行われ、フィジーが優勝。
日本は、苦手としてきたアメリカとの最終戦。
ウェールズ戦から中3日での闘いも3戦目となり、体力的にはキツイ試合だったのですが38−20で快勝しました。特筆すべきは、後半のアメリカ・ゴール前でのペナルティからキックでゴールを狙わずに、スクラムを選択して5分間4度のスクラムを押しまくり、組む度にアメリカのペナルティを誘い、認定トライを奪ったこと。
これまでの日本代表は外国の体格の良いフォワードに圧倒され、認定トライを奪われたことこそあれ、奪ったのは僕が見た試合では初めてでした。
それも、ペナルティを得た瞬間からSH田中が主審にキャプテンの広瀬に相談もなくスクラムを選択してしまい、広瀬が苦笑いしながらも追認するというシーン。これも初めて見ました。
ちゃんと結果を出したのですから良かったものの、エディ監督の指示も「PGを狙え」ということだったらしい。
それだけ、スクラムを組んだ感触が「行ける!」ということだったのでしょう。
昨年の東欧遠征でルーマニアやグルジアのFWに押されまくり、スクラムの強化に励んだ成果とはいえ、見事なスクラムでした。

ウェールズとのテストマッチ第1戦から立川がスタンドオフのポジションに入りましたが、やはり立川はセンターよりもスタンドオフの方が、チームが生き生きとしてきますね。
それとウィングに入った藤田は20歳ですが、トライへの嗅覚が優れている。このまま伸びて行って欲しい選手です。広瀬もキャプテンらしく、チームをまとめているし…。
でも、昨日のMVPはSHの田中でしょう。小さいカラダで果敢に大男の突進をタックルで止めてました。南半球のスーパーリーグでやっていけるのは、この闘争心があるからでしょう。
サンヨー電機時代にトニー・ブラウンと組んで、徹底的に鍛えられたしね。
このまま強化を続けて、今年の秋に来日するオールブラックス戦でさらに進化した姿を見せて欲しいものです。
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by dairoku126 | 2013-06-24 11:01 | スポーツ | Comments(0)

朝方は、寒かったけど…

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予想に反して、朝方は曇り&北東の風。肌寒い朝でした。
「今日は、今年初めてフリの練習をします」ということが練習前のミーティングで発表され、全員ウヘェ!という表情。まだ、水は冷たいのに…。
それでも、カヌーを漕ぎ出したら徐々にカラダが温まって来ました。
鎌倉方面に40分漕いで5分休み、再び江の島まで戻るという練習メニュー。
帰り着いたら、「時間が無くなったのでフリ練はやりません!」との宣言に、一同ホッと…。
まぁ、その頃には晴れ間も出て、温度も上がってきたのですが。
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帰りがけにビーチの方を通ったら、監視台が出来ていました。
これが出て来ると、いよいよ海開きも間近です。
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by dairoku126 | 2013-06-23 11:16 | アウトリガー | Comments(0)

台風が、行ってしまって…

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台風が早めに温帯低気圧に変わったせいか、穏やかな朝になりました。
富士山の姿も、久しぶりに見たような…。雪が少なくなりましたね。

もう少し波が残るかと思いきや、結構フラット気味のコンディション。
サーファー達は、ガッカリでしょう。
雨の予報が、予想よりも早く晴れて、気分は前向きに…。
練習の参加者は台風の予想があったせいか、少なかったけどね。

僕自身は、ひたすらステアのスキルアップをテーマに練習したのですが、まだまだ!
こればかりは、実際に練習を重ねるしかないですもんね。
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by dairoku126 | 2013-06-22 11:21 | アウトリガー | Comments(0)

懐かしい出会い。

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昨夜のLezardは、ベースのジーキマが所用で居なかったので、ガイさん達と対バンドということでベースは中野さんにお願いしたのですが、始まる前に中野さんが気になる一言を…。
"今日は、ママ・マングローブがコーラスで来ます!"
え、それって、もしかして会社の1年先輩の"お染"のこと?
な〜んて思いながらも、メンバーが揃うまで1時間ほど1st.セットを楽しんで居ました。
早めにテナーサックスを持って登場した女性も途中から加わっていただき、彼女とも数曲。
大長老ガイさん達が揃ったので、バンド交代。
こちらは、アルトとテナーの2管編成+ギターも加わったリズム・セクションで、まずはインストルメンタルで円熟したジャズを聴かせてくれました。
さらに、女性ヴォーカルの方がソロで2名&コーラスという豪華なラインナップ。
やはり、歌が入るのも楽しいよね。

さて、問題の先輩ですが、予想通り"お染"でした。
いったい何年ぶりなんだろう?
当時から"美人コピーライター"として名を馳せていたのですが、相変わらず素敵なまま。
見事なコーラスを聞かせてくれたので、さらにビックリ!
先ほど一緒に演った女性はテナーサックスと持ちながらのコーラス、曲によってはサックスでソロも取ります。うわー、良い感じ!

終わった後は、懐かしいやら、思いがけない出会いが楽しいやらで、とても良い時間を過ごしました。話をしていると、もう何年も前からLezardには来ているとか?
このお店で演奏するようになってから僕等も10年以上になりますが、意外と会わないもんですね。不思議といえば不思議です。しかも、彼女と話していたら彼女たちが神楽坂で出演した際には、僕の姉と会っていたとか…。「お姉様と、お目にかかったのよ」と言われてしまいました。えー、聞いてないなぁ。どうやら小島のマコちゃん達のおじさんコーラスも一緒だったとのことですから、そちらの縁で聴きに行ってたのでしょうね。
まさに、「縁は異なもの」とは、このことか!
僕たちの2nd.セットでも、僕たちのバンドをバックに"Teach me Tonight"を…。
歌伴もホントに楽しいものです。

ホントに素敵なコーラスでした。
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by dairoku126 | 2013-06-22 11:09 | 音楽 | Comments(0)