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熱海散策ーその2ー

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Matsu-honuさんと別れて、熱海銀座まで来ると、なにやら人集りが…。
スーパーカーを集めたイベントが行われていました。
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フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどが熱海銀座にズラリと並び、おまけに新人歌手っぽい女性が歌っている。熱海も観光客誘致のために、いろいろなイベントをやるのでしょう。
なんで「熱海」で、「スーパーカー」なの?とは、思いますが…。
このうち何台かは、帰り道で会いました。足立ナンバーと横浜ナンバーだったから、このイベントに参加するために熱海まではるばると来ていたんでしょうね。

さて、ご紹介いただいた蕎麦屋さんは時分時のためか、かなりの人数が待っている。
中を覗くと、日本髪の芸者さんもお食事中。惹かれる気持ちが強かったけど、待ち時間を聞いたらかなりかかるというので、以前にチャレンジした上多賀の蕎麦屋まで足を伸ばすことにしました。
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クルマを取りに戻る途中に、こんな店が…。店長がサーファーなんでしょうか?

熱海から伊東に向かう途中にある「多賀」という蕎麦屋は、江戸末期の豪商の建物を改装した建物と庭が有名で人気がある店ですが、ほとんど待たずに席に着くことができました。
その後に、ドッと混みましたが…。
遅めの昼になりましたが、蕎麦を食べられたので満足・満足!

前の道路を見ると、伊豆名物(?)の渋滞が始まっている気配。あれは信号の間が悪いのか、他に抜け道がほとんど無いからなのか、熱海に戻る頃には渋滞は消えて流れ出しました。
ついでに、前から行きたかった伊豆山神社へ。
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いちばん下から細い参道を上がると、全部で700段近い上りとなるようですが…。
ズルをして大鳥居までは、クルマで上がりました。
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この急な石段を登ると本殿ですが、所々に満開の桜が。
そして石段を登り切ると、ご褒美のように美しい枝垂れ桜が迎えてくれました。
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「関八州総鎮護」というだけあって、強運を授かる神社のようです。
確かに、石段を昇り降りする時に感じる「気」は良いものでした。
晴れていたら、ここから見る景色は良いでしょうね。

帰り道は、小田原まで一般道で行ったのですが、山桜が楽しめました。
なぜか、熱海方面は桜が遅れていたようで、満開の桜をあちこちで愛でることが出来たのも、なんかトクした気分。
盛り沢山な熱海散策の一日でした。
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by dairoku126 | 2013-03-31 21:18 | | Comments(0)

熱海散策ーその1ー

e0171821_18265937.jpgMatsu-honuさんから御招待を頂いたガラス・コレクションを見に熱海に行って来ました。雨の日曜日とあって、道路はガラガラ。熱海までは1時間半ほどで着きました。
Matsu-honuさんとは、お互いのブログやFacebook上では古いお付き合いだったのですが、実際にお目にかかったのは昨年の夏が初めて。しかも、七里ヶ浜の波の上でした。

日本が世界に誇るガラス作家たちのコレクションというので楽しみに行ったのですが、実際に見てみると素晴らしく質の高いものばかり。しかも、日本人的な感性を活かした独創的なものが多く、会場となった起雲閣の和室に置かれていても実にマッチします。
芸大出身で、自らも彫金作家のMatsu-honuさんの友人の作家さんが多いとのこと。
今回の展示を企画したMatsu-honuさんの奥様が製作工程も含めて丁寧に説明してくださったので、普段なら見落としてしまったり、気付かなかったりするところまで作品の凄さ・素晴らしさを実感することが出来ました。

前に、江戸切り子や薩摩切り子の展覧会を見た時にも感激したのですが、その伝統の技を継承しつつ、新しい技法と感覚を取り入れているんですね。
日本人の繊細さ・緻密さというのは同じ素材でありながら、ヴェネチアで見たガラス作品と比べてみると、まったく違うアウトプットとして現れて来るのが面白い!
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ついでに会場となった起雲閣も見学。
大正時代に生まれてから、オーナーが変わるたびに建て増しされた建物や庭は、それぞれの時代を映しているよう。戦後は旅館として文豪達の気に入りの宿でもあったようです。
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このサン・ルームは、ステンドグラスが填め込まれた天井からも光が注ぐ気持ち良い空間。
庭を臨むガラス戸のガラスは昔のままのようで、板ガラスが波打つような凸凹になっている。
善くぞ、割れずに残っていたもんだ。
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この生け垣が、可愛らしかった。

起雲閣の見学を終わったところで、起雲閣の近くにあるMatsu-honuさんのアトリエに…。
このアトリエで教室も開かれているそうで、製作中のナイフなどを見せていただきました。
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これは、Matsu-honuさんが、製作した煤竹の柄を持つナイフ。
手に持ってみると、絶妙なバランスです。(写真は、ブログからお借りしました)
良いなぁ!ちょっと通ってみたくなりました。

ちょうど、お昼時だったので熱海銀座の蕎麦屋を教えていただき、途中まで案内がてら送っていただきました。…と、ここまでは眼福のひととき。
どうも、ありがとうございました。
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by dairoku126 | 2013-03-31 20:20 | | Comments(0)

3月も末だというのに…。

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真冬の寒さだそうです。昨夜は、あんなに温かかったのに…。
ということで、さすがにトランクスで漕ごう!という酔狂なメンバーは2人だけでした。
皆、上着を着たり、防寒・防風対策をして漕ぎ出しました。
今日は、片瀬川上流のブイまで2往復、距離にしたら約14km。
今回も「合わせる」ことを重点的に…。
川に入ると、もう川岸の桜が散り始めたようで、ピンクの花びらが流れて行きます。
景色としては春ですが、冷たい北風の中を上流に漕ぐのはキツかった!
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帰りがけに、島いちばんの桜の樹を見たら、もう散り始めていました。
地面にピンクの模様が出来ています。
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この寒さだというのに、江の島の参道は賑わっています。
生シラスも解禁になったから、生シラスを食べさせる店の前には行列が…。
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引地川の河口には、もう桜の縞模様が出来はじめていました。
大潮だから、干満の差があるので縞模様の幅も広くなっている。
青空の下で見たい風景なんですけど…。
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by dairoku126 | 2013-03-30 14:04 | アウトリガー | Comments(0)

昨夜は、セッションデイ。

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毎月、最終金曜日はトモン先輩の主催するセッション・デイ。
歌伴が得意なトモン先輩の伴奏で歌いたい人達が主に参加するのですが、それ以外にもインストルメンタルの参加もあり。僕も数曲、ギターを弾かせてもらいました。
昨夜も誕生パーティを兼ねたグループで、奥の方の席は満杯!
手前側もいつの間にか、席が無くなるほどになりました。
ピアニストが合計4人、ベース2人、ドラムス2人にギターが2人というバンド側に、ヴォーカルが7人ほどだったかな?これだけ居れば、休み無しに演奏が続いている感じになります。

ということで、ハナちゃんとのDuoも今回は取り止め。
代わりに成城の歌姫・ヨーコちゃんの伴奏を…。
その後、ハナちゃんも入れてヨーコちゃんの次の曲をどうするか?の打ち合わせ。
今日の午後は、決めた曲の入っているレコードを探すことにしよう。
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帰りがけに、鵠沼公民館前で見たら満開の桜が、だいぶ散り始めていました。
雨が降れば、これが川に流れ出して花筏を作ることになるでしょう。
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by dairoku126 | 2013-03-30 13:35 | 音楽 | Comments(0)

ストレッチ・ポール

2月に久しぶりに行ったスキーの時、体幹を鍛えるのにストレッチ・ポールが良い!という話を一緒に行った麻ちゃんから聞いたので、彼女のスタジオで体験させてもらいに行きました。
まずは、準備ということで普通に立った時の、足裏のバランス(どこに床が設置しているかなど)とかをやってから、目をつぶって50歩その位置で歩いて見て…と言われて歩いて目を開けたら、なんと最初の位置から90度近くも曲がっていました。えーっ?
それだけ、左右のバランスが狂っていたのでしょうね。
一緒にレッスンに行った奥さんや娘などは45度くらい。

それから、ストレッチ・ポールに乗って、ベーシックなレッスンを…。
カラダをリラックスさせて、体幹を意識しながらエクササイズを行っていきます。
これも頭、背中、腰とどこか浮いてる感じがしていたのが、レッスンを終えて見ると平らにポールの上に均等に乗っているようになりました。
普通に立ってみても、足裏の感じが違います。
ちゃんとバランス良く立っているのが分かります。これが本来の立ち姿だとのこと。
ちなみに、再び50歩歩いて見ると、45度くらいまで修正されていました。

プロのアスリート達がストレッチ・ポールに嵌まるのも分かりますね。
終わった後のカラダのバランスが、キモチ良いもん。
また、教えてもらうことにしよう。

まぁ、やったのは、こんなレッスンですが…。
   
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by dairoku126 | 2013-03-28 14:49 | スポーツ | Comments(0)

中乗さん

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木曽福島で飲んだお酒が美味しかったので、帰りがけに買ってきたことはブログにも書きましたが、昨夜はそれを飲もうと宴を開きました。「中乗さん」の無濾過生原酒・辛口本醸造というやつですが、パッケージが新聞紙でくるんである上にラベルが貼ってあるというもの。
この新聞紙、信濃毎日かと思ったら市民タイムスという、もっとローカルな新聞でした。
ホームページを見てみると無濾過生原酒は、すべて新聞紙でくるんであるようです。

飲んでみると、実にスッキリとした味。木曽福島で飲んだ「生貯蔵」というものよりは、少しコクがありましたが、それでも美味しい。
作りたてのイカの塩辛とかズイキの煮物などにも、良く合いました。
こちらでは、ほとんど見かけないお酒ですが、やはり地方で土地の人に愛される醸造所があるということは良いことですね。

ところで「中乗さん」とは、なんぞや?木曽節に「木曽のなぁ、木曽の中乗さん♪」とあるのは昔から知っていましたが、3つの説があるそうです。
1.木材を木曽川で運搬した際、真ん中の筏に乗った人のこと。先頭を「舳(へ)乗り」・後ろを「艫(とも)乗り」真ん中を「中乗り」といった
2.馬の鞍の中央に乗った人を真ん中に乗るという意味で「中乗りさん」といった
3.木曽御嶽山の信仰宗教である、御嶽教の神のお告げを信者に伝える「中座」と呼ばれた人のこと

この中で一番有力なのが、一つ目の「筏乗り」の説です。
木曽は天然ひのきを始めとする良材の産地として知られ、その木曽の深山で伐採された木は木曽川の川幅が狭く流れが早かったため筏が組めず、 1本1本ばらばらにして木曽川を流し、岐阜県の錦織まで運ばれました。
確かに、岩がゴツゴツしたあの流れでは筏を組むことは難しかったでしょうね。
これは「木曽式伐木運搬法」と呼ばれる独特の方法で、300年もの間続けられた伝統の運搬方法とか。中乗りさんは前後左右に飛び移りながら筏を器用に操り、ばらばらの木材をうまく運んで いったといわれています。
そんな中乗さんに思いを馳せながら、飲むお酒は実に美味しかった。
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by dairoku126 | 2013-03-28 14:24 | 食べ物 | Comments(0)

満開!

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寒川の「ワイワイ市」に買い物に行ったついでに、前の公園でお花見をして来ました。
ちょうど、雲が多くなったときなので薄暗くなっていますが、満開の桜のトンネルは見事なものでした。桜の樹が、まだまだ若さを保っているようで、枝に着いている花の数が多い。
写真に撮っても、枝があまり見えないんですよね。花のヴォリュームが多いと。

この後、鎌倉山にも行ってみたのですが、鎌倉山は老木が多い上に、開発が進んで根を傷められたのか、昔に比べて花の数が少なくなっていました。
そのせいか、枝が目立っているというか…。なんかスカスカした感じになっちゃうんですね。
昔は、ここのように桜のトンネルが道を覆い尽くしていたのですが…。
新しい建物が建ったせいで、数も減っているし。ちょっと寂しいキモチになりました。
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これだけ、たわわに花が着いているのも珍しい。

それにしても、今年の桜の咲き方ってヘンだと思うのは、僕だけでしょうか?
花と一緒に、葉も出てきている桜が多いんですよね。
だから満開前に葉桜状態になっている桜をあちこちで見かけました。
まさか、放射能の影響じゃ無いでしょうね?
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by dairoku126 | 2013-03-26 14:38 | 季節 | Comments(0)

ヘイリー・ロレン、ソフィー・ミルマン

e0171821_13102761.jpg最近、ヴォーカルの新作にはすっかりご無沙汰していたこともあり、ソフィー・ミルマンの新作でもないかな?とAmazonを探していたら、ブチ当たりました。
ヘイリー・ロレン、現在28歳。
メジャー・レーベルとの契約はなく、インディーズ・レーベルで自らのプロデュースで自分好みのアルバム制作をシコシコとやっているようです。
iTunesなど音楽配信サービスが定着したからこそ出来る音楽制作スタイルですよね。

このアルバムは、2008年に出したものらしいですが<Just Plain Folks Music Awards 2009>に於いて163カ国から発表された42,000タイトルのインディペント・アルバムの中から<ベスト・ヴォーカル・ジャズ・アルバム>に選ばれ、日本ではamazon年間ジャズ・チャートで4位にランクされたようです。
アルバム・タイトルは『THEY OUGHTA WRITE A SONG 邦題:青い影』 
そう、プロコル・ハルムの名曲「青い影」をピアノ・トリオをバックに歌っているんです。
それ以外にも、「ブルー・スカイズ」「枯葉」「サマータイム」などのスタンダードや、オーティス・レディングの「ドック・オブ・ザ・ベイ」などなどラテンからポップス、R&Bと幅広い選曲ぶり。ボーナストラックも含めて17曲も入っているのですが、ちょっと入れすぎかな。
ひとことで言うと若いだけあって「生真面目」なジャズ・ヴォーカルという感じ。
ノラ・ジョーンズに似たスモーキー・ヴォイス(最近はこう言うらしい?)で、ピアノ・トリオ(2曲ほどトランペットが入ってる)をバックに生真面目に歌っています。
これより後のアルバムでは、少し楽器編成も変化をつけているようですが…。
でも、なかなかしっかりとした歌手であることは確かです。今後に注目ですね。

e0171821_13104938.jpgソフィー・ミルマンについては、前にこのブログにも書いたことがありますが、今回買ったのは2011年9月に発売された「In the Moonlight」というアルバム。発売された時には、with Stringsと聞いて「あー、大歌手っぽくやってるんだ!」と思ったまま手を出さなかったのですが、Amazonで試聴したら選曲も面白く、値段も下がっていたので、ついつい注文してしまいました。

ヘイリー・ロレンを聴いた直後だったからかもしれませんが、こちらは「臈長けた」という表現がピッタリ来るような仕上がり。
「年季が違うのよ」というところでしょう。
前にも書きましたが、リズムの変化やアレンジの面白さ、さらにルックスで聴かせちゃうというジャズ・アイドル歌手(そんな言葉があるかどうかはしりませんが)的な要素が強い歌手ですが、相変わらずのコケティッシュな歌い方は、さらに円熟味を増してますね、確実に…。
いやはや、なかなか!
アルバムの最初の曲が「Do it again」(いつも同じ失敗をしては男にフラれちゃうという、ちょっとおバカな女性のことを歌った曲)というコケットな感じの歌手が良く歌う曲。
「やっぱり、この曲来たか!」と思わずニンマリさせといて、中盤ではエリントンの「Prelude to a Kiss」なんて難曲をしっとりと聴かせ、最後をジョビンの「No More Blues」リズミカルに締めて終わっちゃうなんてアルバムの作り方は憎いばかりです。
まぁ、寒さがぶり返し、しかも雨の一日だったのですが、久しぶりにじっくりとJazz Vocalを楽しむことが出来ました。

ヘイリー・ロレンは、2010年に日本に来ていたようですね。
   
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by dairoku126 | 2013-03-26 14:22 | 音楽 | Comments(0)

今日も、また川で…

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雨の予報がズレ込んで、ドンヨリとした曇天。
そのせいか、今日の練習は昨日に比べて人数が少なく4艇ギリギリでした。
今日は、ずっと漕ぎ込んで来たグループに組み込まれて、タメをつくりながら漕ぐ練習。
片瀬川に入って10分×4本をこなした後、ロングでブイまで一気に…。
川沿いの桜も、昨日が7分咲きだとすると、今日は8分くらいになってました。
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上流のブイは、こんな具合になっていて川底が浅いため、船舶の航行はここまで。
なぜか、その先の水道管の上は川鵜の天国になっていました。
漕いでいても、今日は川鵜が多かった。
突然、水中から現れてカヌーにぶつかりそうになった川鵜も居ました。
こちらもビックリしたけど、あっちもビックリしたようで焦っていたのが可笑しかった。
練習の途中から薄日が差し始めて来て、帰る頃には温かくなって来ました。
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弁天橋の袂では、なぜかシベリアン・ハスキーが大集合。
なにか、集まりがあったのでしょうか?
この先の弁天丸の乗り場あたりにも2頭ほど居ました。
この犬種だと、今頃がいちばんキモチが良いんでしょうね。
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by dairoku126 | 2013-03-24 17:05 | アウトリガー | Comments(0)

ほぼ、満開。

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今日は北東の風が強かったため、川での練習となりました。
片瀬川の川沿いに植えてある桜も、ほぼ満開。
ただし、今日はストローカー(1番シート)がデジタル・メトロノームを使って、正確にピッチ40を刻み、全員が徹底して合わせるという練習だったため、あまり桜を見る余裕が無かったのですが…。
僕は、練習の前半はステア、途中で交代してストローカーに座ったのですが、ステアの時の方が視界が広くなるため桜の咲き具合のチェックが出来ました。
それにしても、「ピッ、ピッ」と正確に刻まれると、自分のフォームの欠点が分かりますね。
左サイドは早くリカバーして長いタメを作るのがラクですが、右サイドはどうしてもリカバーが遅くなりがちになることが分かりました。やはり、もっともっと漕ぎ込んで行かないと…。
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昼メシを食べてから、お花見が出来るかと茅ヶ崎の里山公園というところに行ったのですが、まず最初に目に付いたのが、この花。ハナミズキのようなんですが、5枚もあります。
それとハナミズキにしては、幹が太い!
第一、ハナミズキが咲くには季節としても1ヶ月近く早いし…。未だに、謎です。
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お目当ての桜ですが、この公園のメインの桜は河津桜のようで、すでに葉桜に近い状態。
ソメイヨシノは、まだ樹が若いために迫力不足でした。それでも、この公園への往復にあちこちの満開の桜を見ることが出来たので、良しとするか。

10時過ぎまではキレイに晴れていたのに、突然雲が多い天気に変わってしまいました。
明日も、天気は悪そうですね。
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by dairoku126 | 2013-03-23 17:46 | アウトリガー | Comments(0)