<   2013年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧

草木萌動(そうもく めばえ いずる)

e0171821_1148716.jpg

今日で2月も終わり。そろそろ温かくなって欲しいものです。
草木萌動(そうもくめばえいずる)の言葉通り、庭にも少しずつ緑が芽生えて着始めました。
昨日は、年に1度の健康診断に…。
結果がどうなるかは分かりませんが、これをやってしまえば何となく落ち着きますね。
e0171821_10542212.jpg
そして夜は、親しい人の誕生日祝いで藤沢の菜音 〜ZION〜へ。
ここは、美味しい日本酒を飲ませてくれる良いお店です。料理も、良いし!
ということで、生酒のオンパレード。片口に一升瓶からドバッと注いで、それを飲み干したら次の銘柄、というわがままな飲み方が楽しめるのが良い!
まずは土佐の「酔鯨」から始まり、山形の「ばくれん」の生酒、そして次は…。
う〜ん、この頃には酔っぱらっていたので忘れてしまいました。
料理の方も、宮崎地鶏の焼いたのが美味しかったなぁ。刺身も良い感じだったし。
まさに、酒が進むという料理でした。
バリウムまみれの胃には、ちょっと勿体ないような気もしたけど…。
ま、アルコール洗浄ということで。

このお店のオーナーは友人の甥っ子。
ちょうど店に居たので話をしていたら、彼の弟が昨日の主賓の娘と湘南学園で同級だったとか…。ホントに鵠沼ムラは狭い。
楽しい一夜でした。
[PR]
by dairoku126 | 2013-02-28 11:11 | 季節 | Comments(0)

枝垂れ梅

e0171821_1304120.jpg
片瀬山に買い物に行ったついでに、常立寺の枝垂れ梅を見に行ってきました。
このお寺は鎌倉時代に龍口で処刑された罪人を弔うために建てられ、高麗等の各国と同様に元への服従を求める国書を携えた杜世忠ら元の国使ら5名も北条時宗の命で処刑され、五基の五輪塔が建てられたという由緒あるお寺。
元々は真言宗のお寺だったようですが、室町時代に日蓮宗に変わり、明治時代に龍口寺の住職が置かれるまで輪番で龍口寺の住職を務めていたとか。
梅の季節には訪れる人も多いのですが、今日も三脚にカメラをセットした人が…。
e0171821_13104452.jpg
紅白の梅が咲いていましたが、紅梅の方は蕾がまだ開き切っていませんでした。
e0171821_1313272.jpg
梅といえば、我が家の蝋梅のことに話は変わりますが、今年は昨年の台風に手ひどくやられたせいか、ほとんど咲かず。11月になってからも台風の南風のせいで潮まみれになって、葉が潮焼けして落ちてしまったりしてましたからね。
e0171821_13132316.jpg
蕾も僅かしか付けていません。
植木屋さんに聞いたら、後ろ側から出ている枯れた幹を切ったり、枯れ始めている枝を落としたりして、栄養が行き渡るようにしてやれば、また葉を出してくるということなので先日手入れをしてやりました。
来年こそ、以前のように沢山の花をつけた元気な姿になってくれると良いのですが…。
[PR]
by dairoku126 | 2013-02-26 13:21 | 季節 | Comments(0)

光は春だけど、風は…

e0171821_13144153.jpg
またまた寝坊をしてしまい、起きたのは8時半頃。春眠には、まだ早いのに。
てな訳で、ランニングに出たのは、9時半過ぎ。
陽射しは明るく春のようですが、風が冷たい!
相変わらず「大寒波」が居座っているせいでしょうか?
それでも、連日の好天続きで丹沢の雪も少なくなったようです。
e0171821_13145956.jpg
気持ち良く走って、片瀬漁港の突端まで…。
海の色も、なんとなく春めいて来ました。
e0171821_13145096.jpg
弁天橋を壊した元凶は、今日は作業がお休み。漁港の中で、しっかりと舫われていました。
次の日にラクをしようと河口の反対側に舫ったのが、風と波を受けてロープが切れる原因になったとか。こっち側に舫っておけば、なんということもなかっただろうに…。
やはり、ラクをしようと考えた、その心の隙が事故に結びついてしまったんでしょうね。

帰りは、風に逆らいながらも気持ち良い汗を楽しんでいました。
[PR]
by dairoku126 | 2013-02-25 13:31 | 季節 | Comments(0)

日本選手権決勝、サントリーvs神戸製鋼

サントリーが、2012-2013年シーズンを無敗で日本選手権優勝を飾りました。
一昨年、昨年に続いての3連覇、2年連続の2冠達成です。

前半1分、ノーホイッスルトライを村田の個人技で獲ると、続いて反対側のウィング小野澤のこれまた個人技での連続トライ。神戸製鋼は圧倒的なボール支配率にもかかわらず、サントリーにボールを獲られるとトライまで持って行かれたのが痛かった。
反対にサントリーは、粘り強くディフェンスをして、神戸製鋼の攻撃を封じたのが勝因でしょうね。今日もジョージ・スミスが至る所で大活躍してました。
日本代表監督になったエディ・ジョーンズ氏が基礎を築いたラグビーが、さらに円熟味を迎えたということなんでしょう。馴染みのある名前に加えて、新しい戦力を育てた大久保直弥監督の手腕も冴えていました。
神戸製鋼は後半の後半に猛反撃を見せたものの、得点を開かれたあとではねぇ。
ジャック・フーリーの個人技も魅せてくれましたが…。

これで、今シーズンのラグビーも終わりですね。
日本代表の試合は、春からまた始まりますが…。
[PR]
by dairoku126 | 2013-02-24 17:49 | スポーツ | Comments(0)

リグ!

e0171821_13532041.jpg
カヌーのメインテナンスも、ほぼ終了。来週の練習開始に向けて、今日はリグ!
カヌーとアマとヤクという部分をロープで繋いで行って、アウトリガーカヌーを走らせることが出来るのですから、安全面と性能面の両方に関係する大切な作業です。
カヌーを漕ぐことが、ここから始まると言っても過言ではないでしょう。
ロープのかけ方、結び方というのは幾つかありますが、アマとヤクはまずオーソドックスなやり方で…。
e0171821_13532862.jpg
カヌー本体とヤクは、通常の結び方と変えてみました。
ハワイで見たのとは、ちょっと違ってしまいましたが、縦と斜めを交互に混ぜ合わせて行くやり方を今回はやってみました。この方が全体の締まりが良いような気もします。
e0171821_135478.jpg
一度、覚えたら忘れないものなんですが、滅多にやる作業では無いので…。
やる機会がある時に身につけておくのが、いちばん確かなようです。
手で憶えたモノは、意外と忘れませんから…。

そうそう、弁天橋はこんな状態で通行禁止。
e0171821_1353397.jpg
いつになったら、通れるようになるんでしょうね。
[PR]
by dairoku126 | 2013-02-23 14:10 | アウトリガー | Comments(0)

奄美から…。

e0171821_13414336.jpg
今年のタンカンが届きました。
早速、食べてみましたが美味しい!!! 

奄美に移住した友達が、大事に育んで来たタンカン畑の産物です。
この2年間、長雨とか台風とかで思うように収穫出来なかったということらしいのですが、今年はなんとか収穫に漕ぎ着けたとのこと。やはり、自然を相手の仕事というのは、本当に大変なもの。その中で頑張り通すのですから、並大抵の苦労ではないでしょう。
まさに、「敬服」という2文字が頭に浮かぶ思いです。
例年に比べて「小ぶり」というアナウンスでしたが、味の方はしっかりとしたもの。
甘さと柑橘系独特の酸味のバランスが、実に良い!
しばらくは、この友の味を楽しみます。
[PR]
by dairoku126 | 2013-02-23 13:52 | 食べ物 | Comments(0)

スキーこぼれ話

e0171821_15455778.jpg
久しぶりのスキー、戸惑うことも多かったのですが、まずはスキー板の長さ。
短くなっているのは知っていましたが、実際にSalomonのサービスショップでレンタルして履いてみると、短いせいか意図したよりも回ってしまうのですね。
それと最新のモデルということらしく、前の方が太くて、しかも柔らかい。
これは新雪でも上に浮いて出るようにデザインされたようなのですが、前の方が利いてないようなフワフワした感じがするので、圧雪したバーンで滑り始めた時に、自分の滑り方が悪いような気になってしまいました。僕等に馴染みのスキー板では、前が浮くのはフォームが後傾気味で体重が乗ってないと教えられてましたからね。
確かに、吹雪いてきてバーンに雪が積もり始めると効果がありましたが…。
大学時代にスキー同好会に入っていたアマックス君も、美しいフォームで滑っていたものの、気持ちが悪かったらしく2日目には「もう少し、長いのを…」とレンタルショップで交換していました。
e0171821_1537167.jpg
今回の宿は、ペンション・ハイジ。冬季オリンピックに4大会連続出場した皆川賢太郎選手の実家です。トリノでは、3位と0.03秒差の4位という猪谷千春以来50年ぶりのアルペン入賞を果たした選手なのですが、世界選手権を見に行ってしまったとのことで残念ながら会えず。
ここの団欒コーナーには大きな薪ストーブがあり、毎日ここで寛いでいました。
やはり、燃えている炎を見ているのは、キモチまで温まるような気がしますね。
e0171821_1537969.jpg
このペンションの食事は、評判通りのもの。朝・夜を問わず、美味しい。
一番の名物が、晩ご飯の前菜として出て来るフォンデュ。
このフォンデュという料理、実は食べ尽くした後にフォンデュ鍋の底に焼き付いたチーズをこそげ取って食べるのが醍醐味なんだとか。だからチーズがタップリあるときには、他人に勧めて早くチーズが無くなるように仕向けるのが「通」の食べ方らしい。
本場・スイスでは、このチーズの「おこげ」が取り合いになるようです。
知りませんでした。

やはり、スキーも楽しいですね。
[PR]
by dairoku126 | 2013-02-22 16:21 | | Comments(0)

弁天橋が、大変だぁ!

e0171821_21142699.jpg
江の島に渡る歩道橋「弁天橋」が大ピンチです。
毎日新聞の記事によれば、片瀬川の河口で浚渫作業で掘り起こした砂を運ぶ台船が高い波で固定していたワイヤが切れ、弁天橋の橋脚に何度もぶつかり、橋脚が数カ所で破損し、亀裂が入ったとのこと。海底土砂を取り除く工事を発注した市と、橋を管理する県は、安全性が確認されるまで人道橋を全面通行止めにしました。
当面は、並行してある車道を仕切って歩道部分を確保するとのことですが、混雑する土日には凄いことになるんじゃないかな?

この浚渫作業の様子は、立春の日に書いたブログに写真を載せていました。
e0171821_2116512.jpg
このアームの向こうにある黒っぽい固まりが、今回衝突した台船です。
積載量が540tもある台船がぶつかったのですから、頑丈な橋脚でも堪りませんよね。
翌日の作業に備えて境川左岸河口付近にロープで固定していたものが、強風に伴ううねりによりロープが切断されて漂流して、弁天橋に衝突してしまったとか。
パワースポット・ブームで江の島への観光客が、数年前に比べて激増していただけに観光客相手の店には痛手でしょうね。それとも、事故現場を見ようと、さらに人が集まるのか?

今週末のリギングからカヌーのシーズンが始まるというのに…。
[PR]
by dairoku126 | 2013-02-20 21:45 | 鵠沼 | Comments(0)

慌ただしいとは、思いつつも…

e0171821_100295.jpg
快晴のスキー場から、一夜明けたら冷たい雨の朝。いや、寒いのなんの!
ついついスーパー銭湯の朝イチに行ってしまいました。
筋肉痛も解したかったし…。
マッサージ系のジェットバスなどに入っていたら、気持ち良く解れてきました。

家に帰ってから、ギターの練習。
まぁ、Lezardのスケジュールを入れてしまったのが悪いんですが…。
ベースは対バンドで入る中野さんにお願いしていたし。

中野さんは古希を迎えたのに、さらにプレイが若々しくなっている。
70歳を超えて、なお上達していくのは尊敬のひと言です。
チャン・リー・ホとのトリオでは、さらに実感!
途中からお店に来たエディ君と話をしていたら、彼も中野さんが目標とか…。
そんな話をしながらトリオの演奏を聴いていました。
僕も頑張らねば!!
e0171821_1003684.jpg
エディ君とカズコちゃんは、熱海からササ君が出て来るというのでLezardにて待ち合わせをしていたとか。熱海へは、最終の新幹線で帰るというので登場するなり、気心の知れた3人で「駆けつけ3曲」。彼の繊細なドラミングは、いつ聴いても良いね。さすがです!
これまた慌ただしい中で、良い音楽を紡いでくれました。

結局、僕たちのバンドは2ステージを中野さんにお願いしてしまったので、中野さんは殆ど出ずっぱり。それでも楽しそうに演奏してくださいました。ありがとうございました。
常連ばかりが3バンドと、昨夜も和気藹々としたLezardの夜でした。
[PR]
by dairoku126 | 2013-02-19 10:26 | 音楽 | Comments(0)

やっと、晴れた!

e0171821_216671.jpg
昨日の吹雪から一転、今日は晴れました。
なので、ゴンドラで上まで行き、そこのゲレンデで足慣らし。
山頂駅を降りるときに、温度を見たらー11℃と書いてある。寒いはずだ!
足慣らしを終えた後、大斜面を降りてからチャレンジコースへ。
まぁ、天気が良いから降りましたけど、大斜面の取っつきは結構斜度がある。
その代わり雪質は、かなり良い。慣れて来たら、面白いバーンでしょうね。
ここを降りきって、少しは自信が回復してきました。
スキー板も10年のブランクの間に随分と変わり、クルクルと回り過ぎるようで、なんか心もとない感じがしていたのですが3日目で慣れて来たというのもあるのでしょうね。

チャレンジコースの途中から、一緒に行ったメンバーを二つに分けて、プリンスホテル側におりるグループと比較的空いている火打ゲレンデでまだまだ滑りたいグループとに…。
勿論、プリンスホテルに行って、休憩というグループに入りました。
というか、ひと山降りたので満足しましたし。足もガタが来そうな感じになってきたし、早く帰った方が道も空いているしね。
e0171821_2129485.jpg
ゴンドラに乗る前に撮った写真。これだけのメンバーで上から降りたのですが、まぁ脱落者も居なかったし、誰も怪我なしで終えることが出来たのは、ホントに良かった。
この写真を撮った時には、まだ曇っていたのですが、山頂に向かうとともに晴れ間が広がりだしたのはラッキーでした。

結局、1時半に苗場を出て、6時前に家に着きました。
それでも、渋滞が3カ所ほど。夕方まで滑っていたグループは、途中経過を聞いたところ関越に乗るまでに倍以上の時間がかかっていたようです。
家に着くのは、何時頃になるのでしょうか?
[PR]
by dairoku126 | 2013-02-17 21:36 | | Comments(0)