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台風は、どこに…。

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朝から暑い日差しが降り注ぎ、ビーチには波を期待して集まったサーファーがいっぱい。
期待に反して、サイズは昨日より落ちてしまったようですね。
台風がホントに来るのか?というような気分になりますが…。e0171821_13265277.jpg

天気図を見ると今夜から大荒れになりそうなので、カヌーは練習後に避難させました。
4艇は東浜に、2艇はラックの上に…。
深夜0時から明日の朝の5時15分の満潮にかけて、いちばん荒れている時間帯に潮がどんどん上げてくるという巡り合わせ。しかも、大潮です。
風の向きも南東〜南西に振れてくるでしょうから、西浦にモロに吹きつけることになるので、高波がマトモに打ち付けてくる向きになりますので…。
それにしても、今回はどれくらいの強さの風が吹くんでしょうね。去年の台風では、ガレージの屋根のアクリル板を押さえている金具のネジが切れるほど吹きましたが…。
そこの部分は、押さえの鉄のベルト部分を倍に強化してもらったんだけど。
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プルメリアも家の中に避難させました。家の中に良い香りが漂っています。

それにしても、9月も今日で終わりだというのに、この暑さ。
家の周りの台風対策を、これからやらねば!というのに、さ。
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by dairoku126 | 2012-09-30 13:45 | 季節 | Comments(0)

ありゃ?

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今日は、拍子抜けするほどの穏やかな朝。ビーチの方では、風が止んで波乗りにはGood! 
うねりは、もう弱くなっているものの、サイズはそこそこありました。
したがって、いつも通りの練習会。
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ゴン太から、モロカイの報告がありました。
あの写真や動画を見てしまうと、ただただ畏れ入るしかない。
あちら流に言えば"Good Job!”というところか…。
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東浜まで歩いて行き、昨日避難したカヌーを引っ張り出しての練習。
いろんなメニューをこなしながら稲村まで行きました。
波長の長い、ゆったりとしたうねりがカヌーの下を通り抜けて行きます。
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稲村に着いてカヌーを反転させると、富士山も顔を見せてくれていました。

帰りは、僕がステアの席に座ることに…。
ここから、東浜までは一本で戻るのですが、どうしてもレースっぽくなってしまいます。
まだ新米なので、蛇行気味に走るのでクルーの漕ぐ距離が長くなって申し訳ないのですが。
う〜ん、女子チームに抜かれてしまった! 
一生懸命漕いでくれたクルーの皆さん、すみませんでした。

台風17号の影響は、明日の午後くらいからかな?
いずれにせよ、明日こそは本格的な避難準備になりそうです。
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by dairoku126 | 2012-09-29 13:47 | アウトリガー | Comments(0)

またまた、台風。

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台風17号、18号と立て続けに来そうなので、朝の6時に集合してカヌーの避難。
それでも14人ほど集まりました。出勤前だというのに…。

その人数で運べる3艇を東浜に避難して、歩いて帰る途上で西の方を見ると不気味な雲の切れ目から部分的に陽光が射して、普段は見られないほど陽が当たっている場所だけがミョーにグリーンに輝いている。手前の陽光が雲に遮られた場所の建物などがシルエットになっているだけに、グリーンの明るさが目に付きます。
昨夜は北風が強く吹いていたので、空気が澄んでいたからなのでしょうか?

今年は、台風の当たり年なのか、カヌーの避難もすっかり慣れてしまいました。
そういえば…
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去年の台風で漂着した枕木らしきものをクラブハウスでベンチ代わりにしていたのですが、凹みの部分に種子が飛んできたらしく、いつの間にか実生の植物が生えてきました。
せっかく生えてきたので、そのままにしてありますが…。
植物の生命力というのは、やはり逞しいものです。
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by dairoku126 | 2012-09-28 14:39 | アウトリガー | Comments(0)

RIP! アンディ・ウィリアムス氏

e0171821_14315928.jpg歌手アンディ・ウィリアムス氏が膀胱ガンで亡くなったのとのこと。甘い声の持ち主で、日本にもファンが多く、7回も来日している。
最大のヒット曲は「Moon River」になるのかな?

なによりも、僕たちの世代にとっては1966年からNHKで放映されていたアンディ・ウィリアム・ショーが豪華なゲスト陣も含めて毎週必見の番組でした。それも、ジャズ界の大御所からポップス界のニュー・スターまで、それは毎週楽しみにしていました。
カウント・ベーシー・オーケストラをバックにエラ・フィッツジェラルドとか、アンドレ・プレヴィンをバックにアントニオ・カルロス・ジョビンのギターと歌とか、ビーチボーイズも出れば、デビューしたてのザ・カーペンターズ、ジャクソン5、セルジオ・メンデス&ブラジル66など、とにかくアメリカの音楽シーンでの話題がそのまま番組になったような豪華なラインナップ。
アンディ・ウィリアムスとフランク・シナトラのデュエットなんてのもありました。

合掌!
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by dairoku126 | 2012-09-27 14:44 | 音楽 | Comments(0)

Na Wahine O Ke Kai2012

前に書いた女子のモロカイ・レース"Na Wahine O Ke Kai2012"は、レース史上もっとも過酷なレースだったようです。
スタートラインまでに、もの凄い波を乗り越えて行かねばならないほどのコンディション。
スタートするまでにフリしたカヌーが10艇、骨折などによりスタート前にリタイアした艇まで出たとのこと。
この海況を乗り切って、スタートラインに並び、昨年よりも5番も順位を上げて23位でゴールした"Team Japan"の女性パドラーは、ホントに素晴らしい。
まさに"敬服"としか言い様がありません。ただただ、脱帽!

下の映像は、スタートラインに急ぐチーム。ですが…
   
もっと凄いのが、こちら
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by dairoku126 | 2012-09-26 21:37 | アウトリガー | Comments(0)

「FOURPLAY」

e0171821_1643535.jpg最近、あまりフュージョン系の音楽は聴いてなかったのですが、ギタリストがチャック・ローブに替わったとの話を聞いて買ってしまいました。

このFOURPLAYは、1990年にボブ・ジェームスネイザン・イーストハービー・メイソンリー・リトナーの4人のスーパースターで結成されたジャズ/フュージョン・バンド。
初期の頃のアルバムは何枚か聴いているのですが、なんとなくフュージョン離れをしている間にギタリストが、ラリー・カールトンに替わり、そして前作からチャック・ローブに替わったとのこと。

e0171821_1713506.jpgチャック・ローブという名前を見た途端、僕はマイケル・フランクスが1995年に前年に亡くなったアントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュとしてレコーディングした「Abondoned Garden」のことを想い出しました。
これは、今でも僕の中ではマイケル・フランクスのアルバムの中でBest3に入る愛聴盤ですが、この制作にチャック・ローブが深く関わっていたんですよね。
元々、マイケル・フランクスはアルバム制作に関して有名・無名を問わず凄腕のギタリストを起用して来たという印象があるのですが、この時には魂消ました。
ムツかしいソロを弾いているのでは無いのですが、フレージングが素晴らしく、そして深い! 一発でチャック・ローブという名前が刻み込まれました。

さらに、このアルバムには松田聖子がヴォーカルで参加しているということもあり、どんなもんかと興味半分のところもあったのですが…。
音楽を聴きながらライナーノーツを見ていたら、松田聖子が歌っている「Put Our Hearts Together」という曲は、ボブ・ジェームスが昨年3月11日の大震災の際に被災した現地を訪れ、大船渡のサンドパイパーというビッグバンドと共演したりした時に「自分に出来ることは…」と作った曲だったのですね。NHKが制作した日本を愛する外国人が震災後の日本を旅して、明日の復興に向けて歩み始めた日本の姿を伝えるドキュメンタリー&紀行番組「TOMMOROW beyond 3.11」のテーマ音楽にもなっていたようです。この曲にボブ・ジェームスの娘のヒラリー・ジェームスが詞をつけ、それを松田聖子が歌ったという経緯があるようです。
この松田聖子のヴォーカルが素敵なんです。しっとりとして、心の深いところに訴えてくる。
やはり、ただ者ではないんですね。聖子ちゃんって!

今年の9月9日「Tokyo Jazz 2012」でボブ・ジェームスをバックに松田聖子が歌うという世界初披露があったようです。YouTubeには松田聖子のバージョンもあったのですが、そちらは探して頂くことにして、こちらにはNHKの番組からの抜粋を。
なんかイヤなニュースばかりの世の中ですが、久しぶりに心温まる話を聴いたような…。
   
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by dairoku126 | 2012-09-25 17:52 | 音楽 | Comments(0)

最後の、夏日?

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昨夜まで降り続いていた雨も上がり、気持ちの良い朝。
今週の予報を見ると、30℃に上がるのは今日一日だけのようです。
いよいよ、長かった夏も終わりか…と淋しさ半分、嬉しさ半分。
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台風や雨で流れ着いたゴミ、西浦の上にあるお墓の清掃をした時のゴミなどを片付けていたので、練習前にお手伝い。いつもの練習前にクラブ員が拾ったゴミも一緒に出します。
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陸路で運ぶより、西浦の場合は船に積み込む方が早いし、ラクです。
人が多い参道に清掃車を入れるのも、大変ですし…。
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練習を始めたら、三浦半島からOC-1を漕いで来たクジラ・パパに遭遇。
また、三浦半島まで帰るというので途中まで一緒に練習しました。
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稲村沖でクジラ・パパと別れて、しばし休憩。
こんな風に水中で戯れる季節も、そろそろ終わりです。
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帰りは、全員が交代でステアの練習。
日差しが気持ち良い朝でした。
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by dairoku126 | 2012-09-24 13:48 | アウトリガー | Comments(0)

秋分の日

昨日、9月22日が秋分の日になったのは1896年以来116年ぶりとのこと。
1896年というと、明治29年。第一回近代オリンピックがアテネで開催された年です。
日本では、6月に明治三陸地震による大津波が起きています。
8月に第2次伊藤博文内閣が総辞職、9月に第2次松方正義内閣が成立しています。
アメリカでは、ヘンリー・フォードが初の自動車の試作に成功。
また、一夫多妻制のモルモン教徒が多いため準州のままだったユタが45番目の州に昇格した。

このように春分の日に比べて、秋分の日が動くのは珍しいのですが、2012年以降は「平年は23日、閏年には22日」という年が続くようです。
国立天文台のサイトを見ると、前年の2月1日に発行される春分の日・秋分の日の日付が書かれた「暦要項(れきようこう)」が官報に掲載されることによって、正式決定となるとのこと。
地球は1年=365日をかけて太陽の周りを1周しますが、実際には「365日+6時間弱」かかります。このズレのせいで、秋分点の通過時刻は年々遅くなります。ズレを修正するため4年おきに1日増やす「うるう年」が導入されていますが、それでも秋分日が9月22日になったり9月24日になったりする年が発生します。ちゃんとした計算式は、こちらにあります。

今年は、秋分の日を境にするように気候が「夏」から「秋」に激変したような感がありますが、なんか季節がズレ始めたという気もするような…。
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by dairoku126 | 2012-09-23 22:03 | 季節 | Comments(0)

北風!

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未明の雨から、突然の北風。肌寒い朝となりました。おいおい、極端に変わり過ぎないかえ?
今週から日の出が遅くなったということで、カヌーの練習も30分遅くなって8時から。
それでも、昨夜のコーフンから醒めやらぬ感じで出かけました。
なぜか、先週まで裸で漕いでいたのに、長袖のパドルシャツまで用意して…。
あのアッツーイ夏が恋しくなるのですから、人間なんて好い加減なものです。

北風が強くて、稲村方面に漕いでいくのもひと苦労。
それでも漕いでいると暑くなりますが、海に飛び込むのも曇りだと躊躇いがちになります。
それでも薄日が射すと、温かくなるのですから太陽のチカラは凄いもんです。
戻りは、またステアに座りました。
風が強いと、船首が風の方向に向きがちになるので制御するのも大変。
良い勉強になりました。

明日は雨の予報なので、今日漕いでおいて良かったかも…。
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by dairoku126 | 2012-09-22 13:41 | アウトリガー | Comments(0)

大盛況。

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昨夜のLezardは、成城学園の歌姫・ヨーコちゃんがジャズ・デビューということで大盛況。
成城学園のOB/OGが詰めかけて、空いている席が無いほど…。

ヨーコちゃんは、これまでカントリー系の歌を歌ってきたとのことですが、ハナちゃんに連れられてLezardに通ううちにジャズに目覚めたというか、無理矢理目覚めさせたというか? 
とにかく、知っている曲を歌わせていたら、これが良いんですよね。
…ってことで選曲をして、昨日のデビューとなった訳です。
僕は、2nd.ステージから入りました。今回もベースは、加藤真一さん。
"You'd be so nice…"など5曲ほど演って、アンコールはなんと彼女が大好きだというコニー・フランシスの"ボーイ・ハント"。結構、楽しかったです。
いつもなら、ハナちゃんとのDuoということになるんでしょうが、人が多くてバンドのメンバーが並ぶスペースが取れない始末。こんなこと初めてです。
この後、ボサノバのすみれちゃんとも一緒に演る予定でしたが、ギターアンプをもう1台置くスペースが無い。そちらの方はハナちゃんにお任せして、すみれちゃんのギターをアンプに繋いで、僕は聴く側に…。
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どうしてかというと、なぜか早い時間から居た佐藤允彦さんがピアノを弾くことに急遽なったんですから…。さすがの伴奏に、すみれちゃんも緊張しまくり。
終わってから「今晩、眠れないかも?」なんて言ってました。
また、詰めかけたお客さんにとっては信じられないほどのラッキーでした。
まぁ、こんなことが起きてしまうのがLezardという店の良さなんですけどね。

それ以外にも、常連のピアノのピエール君とヴォーカルのCoraさんのダブル誕生日とか、信じられないほどのイベントが重なって、大盛況どころではない盛り上がりになりました。
演奏する時間は短かったけど、楽しい時間を過ごせました。
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by dairoku126 | 2012-09-22 13:22 | 音楽 | Comments(0)