<   2012年 06月 ( 51 )   > この月の画像一覧

時差ボケ解消のために…

e0171821_13374977.jpg
時差ボケを早く終わらせるには、通常の時間に寝るのがイチバン。
それには、徹底してカラダを使うのが、何よりも効きます。ということで、出陣。
奄美のレースにクラブの代表以下、9人ほど行ってしまったのですが、それでも5艇。
e0171821_13372426.jpg
漕ぎ出すまでは、漕げるかどうか心配でしたが、漕ぎ出してしまえばカラダが自然と反応してくれました。ただ、余計なチカラが入ってしまうのが、ねぇ。
e0171821_1338593.jpg
帰りは、普段ステアをやっていない人が…ということで、パワーシートのSサンが最初の10分ほどやったのですが、なぜか大島に向かってしまい、他の4艇は遙か彼方。
その後、僕が江の島までステアをやったのですが、この距離を詰められずにどん尻で戻りました。でも、やはり海に出るのはサイコーですね。
[PR]
by dairoku126 | 2012-06-30 13:51 | | Comments(0)

帰って来ました。

e0171821_205379.jpg
ヒースローが混み合っていたせいか、時間通りに飛行機のドアが閉まったものの滑走路に行く手前でストップ。約45分ほど離陸が遅れました。

それでも、成田には25分程度の遅れで到着。朝に着く便が少ないせいか、入国審査も税関もガラガラでした。まぁ、荷物が出て来るのが、遅かったから待たされましたけど…。

家に着いてから、荷物の整理などをしてから、溜まっていた郵便物をチェックしたりしていると、アッという間に時間が過ぎていきます。
蚊取り線香を点けて、家を開け放って風を通していると、日差しは夏の気配。

やはり、鵠沼は良いねぇ。
[PR]
by dairoku126 | 2012-06-29 20:17 | 鵠沼 | Comments(0)

ロンドン、最後の夜は…

e0171821_1472432.jpg
長かった旅も最後を迎えました。
そこで、今回の旅でお世話になったせめてものお返しに、奥さんが娘のダンナの好物を作ろうと、バスに乗ってスーパーに買い出し。
魚のコーナーでサバを見つけました。こちらのサバで味噌煮がうまく行くものかどうか?
e0171821_1473650.jpg
買って来たサバや野菜などで、娘と二人で作り始めました。
まぁ、知っているとは思いますが、娘に味の整え方などを伝授しようという意図もあったのかもしれません。その間、こちらはTVでウィンブルドンを見ていたりしましたが…。

出来上がりは、上の写真の通り。
こちらのサバでも、結構美味しい味噌煮が作れることが分かりました。
娘のダンナも喜んでくれたようだし…。

荷物のパッキングも終わり、日本に戻ります。
[PR]
by dairoku126 | 2012-06-28 14:20 | | Comments(0)

The Ritz

e0171821_1857174.jpg
奇しくも、イギリス訪問中に娘夫婦の初めての結婚記念日を迎えることになりました。
記念のディナーをThe Ritzのレストランでご一緒に、という娘夫婦の計らいで歴史あるホテルの敷居を跨ぐことに…。もちろん、ジャケット、ネクタイ着用です。
e0171821_18572678.jpg
開業したのは、1906年。ロンドンを代表する高級ホテルのひとつであり、イギリス王室によるロイヤル・ワラントのひとつであることでも知られています。

仕事を終えた娘の連れ合いと近くのカフェで待ち合わせ。
こちらはベーカー街からボンド・ストリートを散策してから、カフェに向かいました。
無事に合流してホテルに足を踏み入れると、入ってすぐ左のパーム・コートでは19時だというのに、アフターヌーン・ティのお客さんがひしめいています。
ドレスコードがあるために、やはり格調高い雰囲気が保たれている。
でも、この時間にアフターヌーン・ティを楽しんでいる人たちは、いったい何時にディナーを食べるんだろう?

レストランに入ると、まだ時間が早いためにディナーの客は、チラホラ。
フォートナム&メイスンもそうでしたが、「高級」と名がつくところは従業員が全員フロック・コート姿。ソムリエは、中に紅いヴェスト。しかも、フランス訛の英語!
まずは、シャンペンで1周年のお祝いを…。
慣れない外国での生活に娘が適応して行くことを支えてくれた婿殿には、感謝の言葉もありません。

このThe Ritzのメニューは、前菜、メイン、デザートという3品が基本で、食べられる人には5品のコース、もっと食べられる人にはティスティング・メニューといってシェフのおすすめが次々に出てくるフレンチのコースがあります。
我々は、迷わずに前菜、メイン、デザートを春のメニューの中からチョイス。
e0171821_1858869.jpg
ということで、僕はアントレに「鴨と鰻のモザイク」を…。
これには、海藻入りのブリオッシュがつきました。
e0171821_18581976.jpg
メインには、ビーフのトルネード!

そして、デザートはスフレとバナナ・アイスクリームをチョイス。
これも、見た目よりは軽くてペロッと平らげてしまいました。

いずれも、実に見事な出来映えで、サービスや雰囲気も合わせて、心ゆくまで堪能しました。
そこら辺が、高級ホテルの培ったノウハウやホスピタリティというものなんでしょう。
いやぁ、ホントに美味しかった!

旅の終わりに、このような楽しい想い出を作ってくれた娘のダンナに感謝、感謝です。
[PR]
by dairoku126 | 2012-06-27 20:24 | | Comments(0)

Baker Street 221B

e0171821_1836557.jpg
今回の旅も、そろそろ終わりに近づいて来ました。
ということで、やはり「聖地」のひとつ、ベーカー街221Bに…。
物語の設定そのままに、シャーロック・ホームズ博物館がここにあります。
地下鉄の駅も、こんなホームズのシルエットが…。
e0171821_18363577.jpg
地下鉄を降りて、歩いて行くと賑わっていました。
やはり、ここも世界中から人が集まる場所なのでしょう。
入場待ちの長い列が出来ていました。

物語当時のスコットランド・ヤードの制服を着た警官(実は、博物館の警備員)が入り口を見張っています。入り口の隣は、ミュージアム・ショップ!
e0171821_18372550.jpg
ミュージアム・ショップで買い物を済ませて、出てくると隣はハドソン婦人のレストラン!
お茶でも飲めるかと思いましたが、こちらは営業していませんでした。
e0171821_18374279.jpg
この警官と写真を撮ろうと御願いしたら、ちゃんと小道具を貸してくれました。
ホームズになるか、ワトソンになるか? 両方の帽子や小道具が…。
迷わずホームズ姿で写真を撮らせてもらいました。
e0171821_1838425.jpg
隣の隣は、アビーロードが近いこともあり、ビートルズ・グッズの店が…。

時代こそ違いますが、どちらもイギリスの生んだ世界のヒーロー!
世界中から人を集めるチカラは、未だに健在です。
[PR]
by dairoku126 | 2012-06-27 18:55 | | Comments(0)

ウィンブルドン 試合その他

e0171821_363397.jpg
ご存知のように、ウィンブルドンはコートがある地名で、クラブの名前には入っていません。
正式には、オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブと言います。
センターコートなどのチケットは、すでに売り切れていたようですが、それ以外のグラウンドのコートを見て回る券は£20で買えます。
e0171821_364838.jpg
14番コートにグラウンド・キーパーらしき人が現れ、ネットの調整などをして行きます。
e0171821_37137.jpg
ライン・ジャッジの方々も集合。ウェアはすべてラルフ・ローレンが担当。
e0171821_372120.jpg
ボールパーソンも、配置に着きました。
e0171821_373529.jpg
森田選手が登場。相手は、ランキングでは上位のヤルミラ・ガイドソバ。
コイントスに勝ったガイドソバがレシーブを選択。森田選手のサーブで試合が始まりました。
e0171821_374840.jpg
最初のセットを森田選手が穫って、2セット目も良いペースのまま闘っていたら、相手がトレーナーを呼んでインジュアリー・ブレーク。
ペースを変えようとしましたが、森田選手が勝負所をしっかり抑えて6−4、6−3のストレート勝ち。
初めてのウィンブルドンで、いきなり良い思いをさせてもらいました。
e0171821_38116.jpg
ここからは、場内の雰囲気を楽しもうとヘンマン・ヒルに移動。ここは大スクリーンでセンターコートなどの試合を見ることができます。ここに居る人たちは、すっかりピクニック気分。
我々も食べ物を買って来て(石竈ピザが美味しかった!)、ピクニックを楽しみました。
なんといっても、お天気が良いので気分もノビノビとしてきます。
e0171821_381793.jpg
各コートの結果は、すぐに速報版に反映されるので、これを見ていると大会の様子が分かります。

その後、場内を見て回ったり、ショップを覗いたり、また男子シングルスを他のコートで楽しんだりと、ウィンブルドン大会を心から楽しむことが出来ました。
e0171821_383748.jpg
コートを後に、ウィンブルドン・ヴィレッジの街に…。
この街も、静かな良い街です。
中心街のすぐ横のパブの裏には、なんと乗馬クラブがありました。
[PR]
by dairoku126 | 2012-06-26 03:36 | | Comments(0)

ウィンブルドン 入るまで…

e0171821_2204573.jpg
ウィンブルドン初日。
昨日、偵察に来た時に言われた「7時までに並びなさい!」というアドバイスに従って、娘夫婦と一緒に家を出たのが5時半過ぎ。ロンドンの北西部にあるハムステッドから、南西部にあるウィンブルドンまで1時間のドライブで着きました。
列に並んでいると係の女の子が整理券を配り始めました。
徹夜組も含めて、我々は2100番台。
最初に場内に入れるのは6000人と決まっているので、これで安心!
7時を過ぎると続々と人が詰めかけて来て、瞬時に同じような列が3つほど出来ました。
7時前に入れ!と言われた訳が分かります。
e0171821_221790.jpg
列に並んで、ひたすら待ちます。
イギリス人は、こういう時にはホントに粘り強いというか、大人しく並んでいます。
そのうちにTV局のインタビューなども…。
それにしても、素晴らしい晴天です。これほどの快晴は、ロンドンに来て初めてかも…。
場内アナウンスでも「今日は、一滴の雨も心配ない模様」なんて嬉しげなニュースを放送するほど。
e0171821_2212222.jpg
整理券を貰うと順番が確定するので安心して列を離れて食料調達。こちらはバーガーなど…。
e0171821_2214180.jpg
隣は、コーヒーなどの飲み物が…。エスプレッソ・マシンでちゃんと淹れてくれます。
e0171821_2215532.jpg
8時過ぎにやっと列が少しづつ動き出しました。
こんな可愛いテニス・ファンもラケットを持って。
e0171821_2223712.jpg
ウィンブルドンのグレイハウンド・アソシエーションなる会が寄付を集めに来たりして、退屈な時間を紛らわせてくれます。
e0171821_2245797.jpg
すでに明日のチケットをゲットするためのテントが並び始めています。
e0171821_2252049.jpg
9時過ぎに列がかなり動きだし、広大なグランドから公園の方に移動。
ゲートが出て来たりして、期待感を高めてくれます。
ヴォランティアのスチュワードが、明るい応対で気持ちを引き立ててくれます。
e0171821_2253217.jpg
その先には、過去の歴史などがパネル化されていて、ノロノロと動いて行く行列でも退屈しないように工夫がされてありました。
さすがに第126回というだけあって、すべての運営が見事なまでにこなれています。
e0171821_2254430.jpg
そのうちにテニス・クラブの建物が見えて来て、列に並んでから3時間半後に券を買えるところまで行きました。初日の試合は、すべて11時30分スタート。
14番コートで森田選手の1回戦が始まるので、そちらに移動して席を確保したのが10時半頃でした。

初日ということもあり、もの凄い行列でした。
すっかり堪能して、4時過ぎにクルマのところまで帰ろうと歩いていると、まだ行列がありましたから、その混雑ぶりは押して知るべしです。
[PR]
by dairoku126 | 2012-06-26 02:59 | | Comments(0)

カムデン・マーケット

e0171821_2240286.jpg
ハムステッドから3駅目のカムデン・タウンで、土日に面白いマーケットが開かれるというので行って来ました。駅を出ると、すでにマーケットに向かう人でいっぱい。
e0171821_2238583.jpg
いきなりロンドンっぽいコスチュームを売っている店が…。誰が、どんな時に着るんじゃ?
e0171821_22383322.jpg
この店は、スケボー専門店。
e0171821_2238511.jpg
トトロやキティのパッチものもありました。
e0171821_22391373.jpg
いろいろな場所にマーケットが点在しています。
e0171821_22392959.jpg
オシャレにロックな衣装もあれば…
e0171821_22394679.jpg
幼児用の衣類もあります。
e0171821_22403062.jpg
タットゥー屋は、場所柄あちこちにありました。
e0171821_22404318.jpg
古いスクーターは、座席に生まれ変わってるし…
e0171821_22405739.jpg
中古のレンズも、マグになってました。
e0171821_22411237.jpg
とにかく、派手なTシャツが多いかと思えば…
e0171821_2241269.jpg
こんな可愛らしい帽子も売っていました。

とにかく、チープで、ポップで、ファニーなものが集まっている場所でした。
e0171821_1555294.jpg
食べ物の屋台も、イギリス風はもちろん、チャイニーズ、インド、ポーランド、トルコ、スペイン、ギリシャ、日本、インドネシア等々、このマーケットと同じように雑多な料理が並んでいました。
P.S.
午後1時過ぎにハムステッドまで地下鉄で戻ろうと駅まで来るとシャッターが下りています。
土日は、プラットフォームが混雑するので下車することは出来ても、この駅から乗車することは出来ないと張り紙が…。ちょっと、日本では信じられないことですが、観光客以外は平然とバス乗り場に向かって行ったりしています。どの路線のバスに乗れば帰れるのか分からなかったのでタクシーで帰りました。ロンドンのタクシーに乗れたので、少し嬉しかったし、貴重な体験をすることができました。
[PR]
by dairoku126 | 2012-06-25 01:54 | | Comments(0)

オックスフォード

e0171821_5375238.jpg
世界の最高学府のひとつ、オックスフォード。土曜日の午後のせいか、もの凄い人出でした。
ここは古くから貴族の子弟たちが通うクライストチャーチ・カレッジの入り口。
e0171821_5381149.jpg
街角でヴァイオリンを弾いていた青年。それほど上手くはなかった。
e0171821_5382677.jpg
マーケットの中にあったケーキ屋さんのウィンドウにあったウェディング・ケーキの飾り。
なぜか、花婿×花婿という組み合わせ。
このような飾りが出始めたのは、エルトン・ジョンかららしい。
e0171821_5384283.jpg
同じくウィンドウに飾ってあったバースデー・ケーキ。
オリンピックにちなんだアスリートの飾り?
e0171821_539236.jpg
我が国の皇太子殿下がイギリス留学時代に入っていたトリニティ・カレッジ。
ここも歴史の古さを感じさせてくれる由緒あるカレッジです。
e0171821_5533749.jpg
未だに、現役として使われている図書館。
街全体が大学の中に組み込まれているような独特な雰囲気に溢れた街でした。
[PR]
by dairoku126 | 2012-06-24 05:55 | | Comments(0)

コッツウォルズ

e0171821_504454.jpg
イギリスの田園地帯で一番美しいといわれるコッツウォルズ。
ここは、前に行ったマーロウやヘンリーとは、違った田舎の良さがあるようです。
家もライムストーンといわれる、白っぽい石で作られた独特のもの。
e0171821_511415.jpg
ここのお店には、おもしろいものが沢山ありました。
e0171821_515095.jpg
人々のの佇まいにも、どこかノンビリとした風情が感じられます。
e0171821_52989.jpg
その中でも、昔の領主の居館だったマナーハウスは、未だに豊かさを誇っています。
場所によっては、このマナーハウスがホテルになっているところも…。
e0171821_523910.jpg
ザ・スローターズのWashbourne Courtというホテルで昼食を…。
僕は豚のバラ肉とテンダーロインのローストを…。
e0171821_525848.jpg
奥さんは、チキンとリークのパイ。パイというのも、いかにも英国風の料理。
e0171821_53185.jpg
食後に、この村を散歩しましたが、小さな流れが村の中を流れていて、景色に変化をつけています。
e0171821_535743.jpg
流れに沿って、可愛らしいすてきな家が並んでいました。
e0171821_541522.jpg
さらに上流には、水車小屋が…。ここがカフェになっていました。
e0171821_543425.jpg
かつて、このカフェでジョージ・シアリングが演奏したという記事が載った雑誌が壁に飾ってありました。そういえば、シアリングもイギリス人でしたね。
e0171821_54544.jpg
穏やかに時間が過ぎて行く、良い場所でした。
次に、帰り道にあるオックスフォードを目指します。
[PR]
by dairoku126 | 2012-06-24 05:33 | | Comments(0)