<   2012年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

雨上がり。

e0171821_7501262.jpg
目が覚めてしまったので、6時前に起きてしまいました。
昨夜の強い雨も止んで、気持ちの良い朝。ヒンヤリとした空気が気持ち良い。
デッキの上の植物も、昨日の雨でさらに元気になったようです。
プルメリアや風知草には、雨の名残が…。
e0171821_7501890.jpg
ここ数日、スミレも元気になってきました。
e0171821_7502374.jpg
紫陽花は、やはり雨が似合います。
梅雨に向かって、さらに花を咲かせようと…。
下の鉢の睡蓮も、蕾が水面に向かって上がってきました。
e0171821_7502969.jpg
クフェア、和名はメキシコハナヤナギというらしい。
頑健な小低木で、15度以上であれば花が周年楽しめるとか。
冬には家に入れてあげないとね。
[PR]
by dairoku126 | 2012-05-30 08:00 | 季節 | Comments(0)

カメラも、無事に戻ったので…

昨日のLezardの様子を…。内容については、一つ前のブログを。
e0171821_20241185.jpg
昨日の主役、すみれちゃん。
可憐な声の持ち主です。 ギターを始めて、まだ数年とか…!
e0171821_20242091.jpg
1st.セットはスタンダード中心に…。
e0171821_20244670.jpg
その合間に、ギターDuoで遊ばせてもらいました。
e0171821_20245756.jpg
2nd.セットはボサノヴァばかり。彼女もギターを持って…。
e0171821_2025569.jpg
再びのギターDuo。ついついノってしまい、最終に乗れない羽目に…。
[PR]
by dairoku126 | 2012-05-29 20:34 | 音楽 | Comments(0)

またまた、品川回り。

e0171821_132116.jpg
昨夜のLezardは、ボサノヴァ歌手・すみれちゃんをフィーチャーした催し。
医師にしてジャズ評論家という小川隆夫さんがプロデュースしている可憐な声の持ち主です。

光栄にもバックバンドを務めさせてもらいました。
ピアノにトモンさん、ギターに僕とハナちゃん、ドラムスが須藤さん、そしてベースは小野リサのバックを務めたこともある横山裕さん。
チャキチャキのプロが入ると、やはりリズムが締まります。

先日から練習していた曲を、ほとんど演りました。
1st.セットと2nd.セット、合わせて10曲以上になったのかな?
それにしても、僕はソロを取るつもりはなかったんですけど、知らない間にソロを取ることになってしまっていて…。
ボサノヴァの曲(特にジョビンの曲)は、メロディとコードの関係が不思議な感じで溶け合っているので、アドリブをするのはホントに難しいのです。
その証拠に、ジョビン本人もソロを取る時にオリジナルのメロディのフェイクか、しっかりしたセカンド・リフを作っていることが多いでしょ。

その合間に、横山さんにも入っていただいて恒例のハナちゃんとのDuo。
これは、二人とも毎回楽しませてもらっています。
昨日は、合計5曲ほど演りました。

そこら辺の写真もあるはずなのですが、実はドジなことにカメラをお店に忘れてきてしまったので、肝心なスミレちゃんの写真がない! まぁ、今晩にでも取りに行きますが…。

写真は、催し物がすべて終わった後に繰り広げられた、常連のピエール君と横山さんのDuo。
ピエール君は、手の大きさが外人並み。12度でも届いてしまうとか…!
いつも、常連仲間はおろか、大徳君にも「このーっ!」てな感じで羨ましがられている。
ここのところ、さらに上達して良い感じのピアノを聴かせてくれています。

結局、湘南新宿ラインの最終を逃して、品川まで出る羽目になりました。
でも、楽しかったぁ!
[PR]
by dairoku126 | 2012-05-29 13:28 | 音楽 | Comments(0)

健気な…。

e0171821_9344580.jpg
お隣との境、我が家ではガレージの端のところを見たら、名前が分かりませんが、雑草が小さな花をつけていました。
しかも、地面のところはヒメツルソバが群生しているので、居場所がないと思ったらしく、垣根の横木に必死に這い上がり、そこから横に広がって居ます。健気な姿だと思いません?
e0171821_9424156.jpg
この写真の一番下の中央あたりにあるピンクがヒメツルソバ。
こちらはガレージのコンクリートのたたきの際まで、ピンクの可愛らしい花をグラウンドカバーのように覆い尽くしています。
それに負けないように、一段高いところで存在感をアピールしている姿を見たら、雑草だからと気軽に抜く気も失せました。

みんな、頑張っているんだなぁ。
[PR]
by dairoku126 | 2012-05-28 09:50 | 生活雑感 | Comments(0)

今日は、川で…。

e0171821_12511021.jpg
台風2号のうねりが、やっと入って来ましたね。そのせいで、ビーチは大混雑。
そんな景色を横目で見ながら、西浦に…。
今日は、6艇+OC-2。風も無かったので、上半身ハダカで漕いでいても暑いほど。

写真は、出艇前のチェックをしているところ。
リグは緩んでいないか? ライフベストは積んだか? ベイルはちゃんとあるか?など、座るシートが決まってから、出艇前にチェックすることは幾つかあります。
e0171821_12511563.jpg
今日は、とにかくパドルを合わせる練習ということで、平水面の川に入りました。
我々の艇は、平均年齢60歳以上というクルーでしたが、ゆったりとしたピッチながらパドルが揃い始めて、ホントに良く走りました。
指定された練習を終えてから、海の方に出ましたが、そこでも良く走る。
もう少しうねりが強く反応してくれていたら、波乗りが出来るところだったんですけど…。
残念! 練習が終わってから、すこし波が入り始めていたようですが。
[PR]
by dairoku126 | 2012-05-27 13:07 | アウトリガー | Comments(0)

今日から、2部練。

e0171821_1141259.jpg
カヌークラブの会員が増え、練習会でもシートが足りない有り様になってきたので、実験として今日から2部に分けて練習会を行うことになりました。
通常は、8時からの練習でしたが「40歳以上」を7時半スタート、「40歳以下」を9時半スタートに分けての練習。それでもOver40の方が人数が多いのは、日本と同じ構図?
その中でも、さらにOver50でクルーを組んでの練習でしたが、まぁ一緒に漕ぎなれた面子ですので、別に何ということもない。
我々より若いクルーで構成された2艇のカヌーを遙かに打っ千切ってやりました。
e0171821_1141734.jpg
こうしてみると、差が分かるでしょう。
タイミングを合わせると、年齢に関係なく、これだけ走るということです。
e0171821_11411391.jpg
西浦に戻って、若手組とキッズたちにカヌーを渡します。
キッズ達は、新しい子も居るので、まずは基本の漕ぎ方の練習から。
その前に、タップリと陸トレをやっていたようです。
1番とステアにコーチが乗って、交代で漕ぎます。
パドルを合わせるために「イーチ、ニー、サン…」と声を出しながら、漕ぎ始めていくキッズ達の姿は見ていて、可愛いというか微笑ましい。

今日は、漕ぎ終わったら、ご褒美のBBQが待っています。
このBBQも、江の島のHさんがご厚意で始めて、毎年欠かさずに開いてくださるもの。
両親も勿論手伝いますが、江の島の住民の方達の温かいキモチが有り難い。
ホントに、ありがとうございます。
[PR]
by dairoku126 | 2012-05-26 12:28 | アウトリガー | Comments(0)

Bossa Novaの楽譜

e0171821_1530179.jpg
来週の月曜日に、ボサ歌手のバックをすることになり、譜面が送られて来たのですが、察していた通りの細かい指定付き。一瞬、コードをどのように押さえようかと迷います。
まぁ、慣れるしかないんですが…。先に貰っておいて良かった!

前に読んだ「アントニオ・カルロス・ジョビン―ボサノヴァを創った男」(妹のエレーナ-ジョビン著)のあとがきに山下洋輔がブラジル人のギタリストと演る時にC7と書いてあっても単純な7thのコードでは無く、♭5の音が入ってくることが多い、と書いてあったことを想い出しました。これは、ボサノヴァを創った男・アントニオ・カルロス・ジョビンのクセというよりブラジル人全般の和音の独特な感じ方によるものだろう、とも書いてます。

それ以外にも、2小節間でE9/13thから−13thに下がり、A9から−9thに下がって行く(和音の響きの中で、一番高い音がD♭の音から半音づつ下がって行く)などという独特のギターコードの動きなど、とても勉強になります。

メロディとコードの構成音の考え方が、現代音楽風といえるのかもしれません。
ガーシュウィンコール・ポーターなどのスタンダード曲とは、まったく違う音楽理論に基づいていることがコード進行でも分かります。
e0171821_1530784.jpg
送られて来た譜面の曲は、ほとんど知っている曲ばかりでしたが、女性歌手の場合はキーがオリジナルと4度くらい変わるので、普段に演奏しているのとは違う雰囲気になるし…。
ギターのコードも高い方を使うか、低い方でするかで曲のイメージが変わるし、ね。

ボサノヴァのメロディ自体は、耳障りの良いものが多いのですが、単純にならないようにコードを工夫していることが、これらの譜面を見ていると良く分かります。
ジョアン・ジルベルトとか、ジョイスは、さらに徹底してコードを自分流に作り直すとか。

ジョアン・ジルベルトが、初来日した時に前の方の良い席を取ってもらって、じっくりとコードワークを見ていたのですが、たとえば「Desafinado」なんて曲を演るにも1st.コーラスと2nd.コーラスでは違うコードフォームで握ってました。
まさに、「そこまでやるか!」というほど徹底してました。

さ、練習しなくっちゃ。
[PR]
by dairoku126 | 2012-05-25 16:20 | 音楽 | Comments(0)

毎年、恒例の…

e0171821_12412598.jpg
まぁ、毎年書いているんですが、H堂の錦町スタジオで苦楽を共にした仲間達が年に一度集まって、楽しくメシを食おうという会が昨夜ありました。
僕がリタイアする時に始まったから、今回が4回目。
どういう訳か、最初の時から僕が永久幹事のような立場になっていて、全員のスケジュール調整とメシ屋の選定をすることになっています。メシ屋選びも楽しいけど…。
今回は、銀座のおでん屋「おぐ羅」。
この季節におでんは少し暑いかな?と思っていましたが、前日より10度以上寒い日。
最高のチョイスになってしまいました。天は、我に味方せり!

今回から3歳下のオカモト君が、参加。
H堂は電波系クリエイティブの新人は、ラジオCMから入って広告制作の基礎を学んで、それからTVCMに移っていくという伝統があったのですが、彼がそのような伝統を受け継ぐ最後の世代になります。なので、スタジオ・ワークを手伝って貰ったりして居たので…。

美味しいメシを楽しみながら、昔話や最近の話など話の尽きることはありません。
H堂の5人は完全にリタイア。社外の2人は某大手制作プロダクションの会長と音楽プロダクション社長という立場ですが、この会に来るとお互いがペーペーだった頃に戻ります。
まぁ、現役の立場の人が居ることにより、誰がいま何をしているかなども分かりますし…。

それにしても、コースで頼んだ料理は、大正解! 
さすがに銀座の名店だけのことはありました。
来年は、どこにしようかな?
[PR]
by dairoku126 | 2012-05-23 13:16 | 友人 | Comments(0)

昨夜は、セッションというより…

e0171821_12424784.jpg
昨夜のLezardは、予定していた会合が流れたとかで我々のバンド他、常連達に声がかかったようです。我々のバンドは、先週来ていた東大ジャズ研現役の部長クンをベースにスカウト。
ドラムのモトム君が用事があったとかで、ドラムレスのトリオでした。
これが、エディ君に言わせると絶妙の?バランスとか。お褒めの言葉をいただきました。
僕自身は、40年前にボクゾーさんとジャズを始めた時から、ドラムレスのトリオというのは慣れているので別に違和感は無かったのですが、ベースがしっかりとサポートしてくれたから、確かに良い感じで演奏することが出来ました。
ドラムが無い分だけ、ギターの音も絞っていたから、音のバランスが良かったんでしょうね。
アンプのセッティングも、前に使った人がセンス良く音を作ってくれたようで、自分で弾いていてもアコースティックな響きが気持ち良かった。
アンプのセッティングというのは、意外とムツかしいのです。

我々が演っていたら緊急動員された面々が集まってきました。
エディ君、カズコちゃん、ミヤケ君のトリオは、絶好のリハーサルとばかりに、仕掛けの多い難曲を披露してくれましたが、レギュラー・トリオの素晴らしさを堪能しました。
ピアノ5人、ベース3人、ドラム1人、ギター1人(僕ですが)というメンバーで順番に演奏を回して行くという楽しい夜になりました。
演奏中は、好き勝手に何言われているかは知りませんが…。

写真は、やはり緊急動員されたシライシ君のセット。
彼などは、集まった中では若い方ですから、メチャクチャ言われてましたが…。
ホントにこの店に集まる人は、「切磋琢磨」というか、上手くなっているんだよな。
[PR]
by dairoku126 | 2012-05-22 13:05 | 音楽 | Comments(0)

AMO ITALIA!

実は、今月の末からヨーロッパに行く予定にしているのですが、イタリアに関しては良く分からないことが多かったのです。いろいろ探していたら素晴らしいサイトを見つけました。
イタリア旅行情報ならアーモイタリア」という観光情報満載のサイトです。
まぁ、至れり尽くせりのサイトで各都市のところをクリックすると、さらにその都市に関して細かい情報が出てきます。例えば、フィレンツェなら「美術館の開館時間」とか「朝市・ノミの市」、「お勧めレストラン10店」から「B級グルメを楽しむ」など27項目にわたって情報が掲載されている。さらに、現地で困った時の通訳まで手配できるようです。
さらに、事前に申し込んでおけば、美術館の予約サービスまでしてくれるのですから…。

ヴェネツイアでの「空港から市内までの水上バス+48時間有効の市内水上バス」の割引券も、ここからゲットしてしまいました。

基本的に、パッケージツアーというのが嫌いなので、今までの旅行もネットでホテルを予約してというスタイルを貫いて来ましたが、ここまで親切なサイトは初めてです。
できれば、フランス版とかもあると良いなぁ、と思うのは贅沢なんでしょうか?
[PR]
by dairoku126 | 2012-05-21 09:07 | | Comments(0)