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今日は、裸で漕げるほど…

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快晴の上に、微風という恵まれたコンディション。海の上は、ホントに気持ち良かった。
昨日は、40数人の参加者のうち半数近くがウェットだったのですが、今日は数人ほど。
僕もパドルシャツにトランクスで漕ぎました。そのパドルシャツも、途中で脱いで裸で漕いでましたが、後ろからスプレーをかけられても気持ち良い。
伊豆に1艇を持って行くので、今日は5艇+OC-2。
それでも乗り切れなかったので、伴奏艇に数人が乗って途中で交代という始末。
お天気が良いので、参加者が増えてきました。これから、どうなることやら。
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練習前、西浦の空を覆うように椋鳥(?)の大群が…。
この場所で見たのは初めてですが、天変地異が起きるのでは…と、ちょっとキモチ悪い。
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今日は5分刻みで色々なメニューをこなしては、小休止。
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お天気が良いと、みんな楽しそうです。海の色も澄んで、海底が良く見えました。
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稲村沖で、伴奏艇に乗ってきた人と交代。
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OC-2は、スティーブとスコットのオージー組。
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帰りは、5分単位のレース。トップになると伴奏艇に4人が移ります。
僕は最初のレースでトップになったので、伴奏艇に…。
横から見ていると、速い艇はパドルが揃っているし、伸び悩む艇は微妙にズレていることが良く分かります。一番手前の艇の1番は日本の女子No.1 のゴン太ですが、やはり良いフォームで漕いでいます。当たり前か!
岩屋の前で集合して、帰りはステアをやらせてもらいました。

4月29日は「晴れの特異日」ですが、今年も気持ち良く晴れてくれました。
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by dairoku126 | 2012-04-29 13:08 | アウトリガー | Comments(0)

練習終了と共に、晴れてきて…

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今日は朝からピーカンのはずが、なぜかドンヨリと雲の多い天気。
そのせいか、湿気が多く、生暖かい。練習に参加するメンバーも晴れの予想でトランクスという人が半分ほど。ウェット比率が一挙に下がりました。
今日も、シャッフルしたメンバーで稲村方面へ、ピッチを保ちながら30分。
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参加人数が多かったため6艇には乗りきれず、高校生の2人はOC-2。中学生のユータがOC-1。
気持ちよさそうに漕いでいました。

今日は、良く走るかと思うと、急に失速したりと上手くコントロールが出来ませんでした。
みんなが合わせられるピッチを探りながら漕いでいたのですが…。
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西浦に戻ると、各艇ごとに反省会。今年から始まったのですが、良いことだと思います。
上手く行かずにモヤモヤしたまま、練習を終わるより原因を洗い出すことも出来ますし、次の練習のチェックポイントにもなります。

皮肉なことに片付けが終わったら雲が割れだし、明るい日差しが差し込んで来ました。
明日、晴れたらトランクスで漕げそうですね。
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by dairoku126 | 2012-04-28 13:51 | アウトリガー | Comments(0)

日本海呼称問題

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日本海の呼称について、韓国側から「東海(トンへ)」と変える、もしくは併記するよう求めていたことはご存じでしょうか?
竹島問題と並んで、韓国はアメリカ議会や国際関連機関に執拗に働きかけていました。
このことについてはWikipediaに問題の発端から過去の経緯について詳しいのですが、一昨日に国際水路期間で結論が下されました。

ロイター電によると「世界の海図や海、海峡の名称などを調整する国際水路機関(IHO)は26日、モナコのモンテカルロでの総会で、韓国が「日本海」の呼称を「東海」と併記するよう求めている問題を討議、「日本海」単独呼称のままとすることを決めた」とあります。
しかしながら、韓国代表団は「この決定を「結論先送り」と受け止めており、今後も国際機関の会合の場などで併記実現を働き掛けていく方針」とのこと。
歴史的にイヤなんでしょうが、国際的な呼称として定着したものにイチャモンをつけて自国内だけで通用する呼称を国際的に押しつけるのはいかがなものか?
ちなみに中国では「日本海」のまま。日本でいう東シナ海を「東海」と呼んでいるそうです。

先に挙げたWikiの中で「日本海の歴史的名称に関する調査」というのがありますが、韓国側がフランス国立図書館、アメリカ議会図書館、大英図書館及びケンブリッジ大学で行った古地図の調査を論拠に主張を繰り広げたのに対し、日本の外務省がさらに同じ場所で精査を行い、韓国側の調査結果を自分達に都合の良い部分だけを拡大して見せた我田引水的な主張と国際的に認めさせたのは我が外務省としては立派な仕事です。
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by dairoku126 | 2012-04-27 16:48 | 文化 | Comments(2)

福岡から…

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福岡の友達が「美美(びみ)」に行ったついでに豆を送ってくれました。
この「美美」という珈琲店は、僕が福岡の転勤時代に良く通った店。
その頃は、天神の外れの方にあったのですが、今は護国神社の方に移ってしまいました。
ここの珈琲を初めて飲んだ時に、衝撃的に美味しかったのを今でも覚えています。
大袈裟ではなく、僕の珈琲感が一変するほど…。
今は珈琲のレベルが全体的に上がりましたが、30年近く前には凄いことでした。

ここのご主人は、自家焙煎の草分け・吉祥寺「もか」で修行を積んだだけあって、自家焙煎に拘っていますし、僕が福岡に居た頃は毎年数ヶ月は奥さんに店を任せて、イエメンやエチオピアなどに珈琲のルーツともいえる土地に出かけては、豆を買い付けて来たりしていました。
いつもニコニコと温和な顔をしているのですが、いざ珈琲を淹れ始めると真剣さがヒシヒシと伝わって来て、ついつい見とれてしまうのですよ。淹れ終わると、店中からホッという息が漏れるのは、ここに来るお客さんが見とれていたからなんでしょうね。

豆を挽いていると、良い香りが漂ってきます。
ネルで淹れる訳ではありませんが、それでも美味しさは充分に伝わって来ます。
今日も、珈琲を淹れることにしよう。
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by dairoku126 | 2012-04-26 10:44 | 季節 | Comments(0)

アテが外れて…

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昨日は、お天気も良く、波のサイズもあったようですが、残ると思っていた波がオフショアに押さえられてしまったようです。
チェックもせずに海に行ったのですが、完全にアテが外れた感じ。
それでも、時たま入ってくるセットが腹~腰と楽しめる波だったので…。風も無かったし。
時間と共に潮が引いてきて、波のサイズがさらに下がって来たし、風も入り始めたので1時間半ほどで上がりました。残っていた昨夜のワインが、すべて抜けました。
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ちょうど、上がる寸前に出て行った地引網の漁船が帰ってくる時間でもありました。
それにしても、平日にしては地引網のお客さんが多かった。

やはり、海は良いなぁ!
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by dairoku126 | 2012-04-25 13:33 | 波乗り | Comments(0)

From N.Y.

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ベースのジーキマがN.Y.から一時帰国しているので、Lezardで会うことに…。
昨夜は、成城バンドのハナちゃんの出演日だったのですが、彼とDuoの約束もあったので押しかけてしまいました。彼らもベースとドラムが居ないとのことだったので、和恵ママが頼んだベースは、なんと加藤真一さん!魂消ました。
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成城バンドが終了してから、加藤さんにも入ってもらってDuoを3曲ほど。
それに同じく成城出身のボサノヴァ歌手・スミレちゃんも加わって4曲ほど…。
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ジーキマはN.Y.で一緒の友達を連れてくるということでしたが、どちらも20代!
留学先の学生仲間が若者ばかりのせいか、彼自身も若返ったような。良いことです。
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せっかくの機会なのでカズコちゃんにピアノで入ってもらい、ジーキマのベースで一緒に演りました。やはり、演り慣れているメンバーで演るのは良いもんだ。
練習してない!と言ってましたが、やはり亀の甲より年の功、良いベースラインは変わらず。
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昨日は、ヴォーカルのヨーコちゃんのバースデー・パーティも兼ねていたので、常連が顔を揃えました。ジーキマも良い日に登場したもんだ!

それにしても、ハナちゃんの上達ぶりにはビックリ!
これからは、彼の背中を目指して練習しなければ…。
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by dairoku126 | 2012-04-25 13:24 | 音楽 | Comments(0)

ウラシマソウ

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夜半までの激しい雨が、明け方に終わり春らしい日差しが戻って来ました。
濡れたデッキが乾いてから、ウラシマソウを見に行ったら立派な姿になっていました。
今年は鉢植えの土を全部出して、ここ数年間で土の中に密生していた雑草の根をすべて篩いにかけて取り除き、球根の根も整理してから、鉢植えに戻してやったら成長が抜群に違います。

肉穂花序という葉の下の大型の仏炎苞も大きくなりました。
この肉穂花序の先端の付属体が釣り糸状に長く伸長し、これが和名の起源(浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸に見立てたか?)とされているとか。
テンナンショウ属というサトイモ科の植物は性転換をすることが知られており、このウラシマソウでも性転換を起こすようです。
比較的小型の個体では雄性となり、仏炎苞内部の肉穂花序に雄花群を形成し、大型の個体では雌性となり、肉穂花序には雌花群を形成する性質がある。雄から雌に変わるんですね。

つまり、種子由来の若い個体や子球由来の小型の個体は雄性となり、より大型の個体は雌性に転換していくこととなるらしいのですが、ちょうどその時期に当たっていたのかもしれませんね。植え始めた頃は弱々しくて、ここまで大きくなるとはとても思えませんでしたから…。

これで、ようやく春らしい陽気になってきたので、庭の手入れをしてやらねば…。
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by dairoku126 | 2012-04-24 13:24 | 季節 | Comments(0)

寒くても…

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今日もまた、季節外れの寒さと冷たい雨。
それでも植物には、ちゃんと季節が分かっているようですね。
昨年は咲かなかったのですが、今年はちゃんと咲いてくれました。
ただし、名前を忘れてしまったのですが…。
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こちらも、庭に突然咲いていた花。風で飛んできたのでしょうか?
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by dairoku126 | 2012-04-23 15:04 | 季節 | Comments(0)

今日は、さらに寒かった!

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昨日に比べて、さらに空はドンヨリ!
冷たい北風に、今にも降り出しそうな天気だったため練習の参加人数もグッと減って22人。
昨日は、ざっと40人近く居ましたから半減した感じ。

今日の練習は新しいメニューで、出艇した4艇が横に並んでスピードをコントロールしながら稲村までゆっくりと行くというもの。出過ぎてもダメ、遅れてもダメ。
意外とムツかしい!
このままノンストップで舳先を並べて、稲村まで35分で行きました。
僕が乗った艇は、3,4,5番はすべて女性なので、パワーで行くというより、タイミングを合わせて前に進めるという方が船足が伸びることを実感しました。

帰りは、鎌高前までは横一列でGo!の声がかかった瞬間からレースというもの。
女性が多かったので、ピッチを上げないようにしてタイミングが一番合うところでキープしたら、見事に走ってくれました。そのまま、ぶっちぎってFirst Home!
改めて、カヌーはパワーではなく、タイミングだなと実感させられました。
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ゴールして、後から来る艇を待つ時の気分は最高です。
帰りは、23分で…。
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by dairoku126 | 2012-04-22 15:27 | アウトリガー | Comments(0)

曇り、そして寒い!

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4月も後半だというのに、北風が冷たい!
今日の練習も、6艇揃って海に出ました。
前半は、新規にクラブに入った人や女性組の3艇と分かれて、3艇で10分×3本で稲村方面へ。
北風がまともに吹きつけて来て、走っているような、入っていないような…。

稲村で集合した後は、5分×4本のレース。
レースになった途端に、呼吸が合い始めました。
まぁ、風がフォローに変わったせいもあるのでしょうが…。
トップでゴールして、恒例のメンバー交代。
2本目もトップで、またまたメンバー交代。
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七里沖あたりで、分かれて練習していたグループと合流しました。
3本目も、またトップでメンバー交代。
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中学生のユータが、メンバー交代で来たので、2番に座ってもらいました。
さすがに、4本目はキツかった!
コーチのシュンが「ピッチを上げて!!」と言うので、ガンガン上げたのですが無駄なチカラが入ってしまい、かえって遅くなった感じ。僅差で全レーストップとはなりませんでした。
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漕ぎ終わった後は、みんな笑顔!
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着替え終わって、お喋りを楽しんだ後は、気持ち良く帰路につきました。
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by dairoku126 | 2012-04-21 16:39 | アウトリガー | Comments(0)