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トモンちゃんと遊ぼう!

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昨夜のLezardは、毎月恒例の「トモンちゃんと遊ぼう」。
歌伴の名手・トモン先輩を中心にヴォーカリストや演奏者が集まって、セッションを行うという日です。女性ヴォーカリストが4人、男性ヴォーカルが2人、ベースのダマコちゃん、ドラムスの須藤さん、ピアニストが他に2人。
それに我々のバンド4人、途中からアルト・サックスを持った男性が1人。
まぁ、早い話がトモンさんを中心に常連が集まって、好き勝手に演奏するという日です。
我々は、早めにLezardに行って、みんなが集まる前にタップリとウォーミング・アップという感じで遊ばしてもらいました。
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やはり、この人が居ないと…。ヴォーカルのCoraさん。
いつも、しっとりとした歌を聴かせてくれています。
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昨日は、いつも聴いているだけだったアヤちゃんが、初めてマイクを握りました。
"L・O・V・E"を歌ったんだけど、マリリン・モンローのような可愛らしい声と歌い方に、みんな大盛り上がり。これからは"マリリン"という名前で呼ぼう!なんて話が出るほどでした。
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そのアヤちゃんが仕込んできてくれた喜多方の純米古酒。
お米の甘さがトロッと味わえる素晴らしい酒でした。

帰り際に、アルト・サックスの方が"Invitation"という曲を演り始めたので、途中から参加!
気持ち良く、楽しんだ夜でした。
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by dairoku126 | 2012-03-31 09:26 | 音楽 | Comments(0)

Doris Day ーつづきー

e0171821_10541978.jpg昨日書いた「My Heart」を買う時にAmazonを調べたら、洋盤と日本盤が並んでいて値段が倍ほども違う。
違いはというと、日本盤にはボーナストラックとして「Que sera,sera」が入っている。
そういえば、ドリス・デイというのは原盤管理がしっかりしているのか、あまりコンピ・アルバムには入ってることが少ないような…?
なので、この曲は持ってなかったんですよね。

ということで、Amazonで並んでいる他のアルバムを探したら、The Best of Doris Dayという2枚組730円のアルバムがありました。
こちらには「Que sera,sera」は勿論のこと、彼女が主演した映画の主題歌「Secret Love」とか、雪村いずみがカバーしていた「A Guy is a Guy」「Sentimental Journey」なんかも入っています。
さらに「Day by Day」「Day by Night」という2枚のアルバムを1枚にまとめたCDが…。
名古屋流にいえば「お値打ち」というヤツです。

e0171821_10542523.jpgこちらには、スタンダードの名曲が並んでいます。
迷わず「My Heart」の洋盤と、この「The Best…」の2枚を注文しました。
これでも、日本盤1枚分にもなりません。

聴いてみて、ニッコリ!!!
彼女の声の明るさや優しさだけではなく、声の張りも小節回しも素晴らしい!
バックのオーケストラもゴージャスな響き!
さすがに全盛期の頃の作品です。歌でも映画でも、ドル箱スターだったことが良く分かります。
彼女の全盛期というと、僕が小学生の頃ですから、家のラジオから流れて来る洋楽に胸をときめかせ始めた頃のこと。
聴いているだけで、アメリカの豊かさとか、明るさが伝わってきたのを覚えています。

ハタと思ったのですが、雪村いずみが一番憧れていたのはドリス・デイなんじゃないかと…。
美空ひばり、江利チエミ、雪村いずみの「元祖・三人娘」の中でも、彼女だけは洋楽路線を崩さなかったし、ファッションも真似していたような…?

ジャケットを見ていると、ドリス・デイが平気でソバカスを隠そうともせずに写っている。
こういうところも、アメリカ人が彼女を大好きなところだったのでしょうね。
また、彼女もそれが良く分かっていたのでしょう。きっと…。
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by dairoku126 | 2012-03-30 11:41 | 音楽 | Comments(0)

Doris Day「My Heart」

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ドリス・デイが、87歳で17年ぶりにレコードを出したというので、聴いてみました。
あれ、声が若い? 
ペギー・リーにしても、ローズマリー・クルーニーにしても70歳を過ぎて出したアルバムは、歌の上手さや表現力は衰えないものの、どうしても声が低くなってしまってましたから…。

それもそのはず、ドリス・デイの息子で、バーズママス&パパスなどのプロデュースなどを手がけるなどアメリカ西海岸の音楽シーンに多大な功績を遺したテリー・メルチャーが2004年に皮膚ガンで亡くなるまで取り組んでいた、すべて未発表の音源を集めたコンピ・アルバムだったということでした。
主に80年代に録音されたものが集められているので彼女の50代後半の歌が多いのですが、声は全然衰えていません!テリーと親友だったビーチ・ボーイズのブルース・ジョンストンが書き下ろした新曲(「Heaven Tonight」が良い!)が多いのですが、ジョー・コッカーの「You are so beautiful」とか、ラヴィン・スプーンフルの「Daydream」、ビーチ・ボーイズの「Disney Girl」などのカヴァーを収録。
さらに、1961年のアンドレ・プレヴィンとのDuoから「My one and only love」も入っていますが、この曲は僕が大好きな曲。しっとりと、歌ってくれています。
中でも、スタンダード・ナンバー「My Buddy」を歌った後、エンディングのストリングスに乗せてドリス・デイは息子について語り、そのままテリー・メルチャーが歌う「Happy Endings」が始まるという涙なくしては、という曲も…。

ドリス・デイの歌というのは、明るい声質のせいもあるのでしょうが、聴いていると「幸福」な気分に満たされてきます。「古き佳きアメリカ」の象徴ですよね。彼女の歌は…。
このアルバムの収益は「Doris Day Animal Foundation」(彼女は80年代から動物保護にチカラを入れています)に寄付されるそうです。

  
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by dairoku126 | 2012-03-29 11:21 | 音楽 | Comments(0)

どこかで、見たような…?

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今日、Facebookで見かけた写真です。
「Surfboards Hawaii Boys at Beacon, Leucadia, 1966.」というキャプション。
Surfboards Hawaiiのボーイズ・チームがBeacon's Beachの方に遠征した時の写真なんでしょうね。Beaconとは、サン・ディエゴの北にあるサーフスポットです。

この写真を見て、どこかで見たような?と思いました。
下の写真を見てください。これは、1968年に新島に行った時の写真。似てるでしょう!
もっとも、我々の方は新島の畏友キヨの実家、新島工業のオート三輪ですが…。
オート三輪というのが、すでに時代ですよね。
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両者に共通しているのが、ボードをそのまま積んでいること。
この頃のボードは、頑丈だったから平気でこんな積み方をしていました。
それに、ボードケースなんて、どこを探してもありませんでしたから…。
あちらさんは、綺麗にデッキとボトムを上下に並べているのが違いでしょうか?
でも、こう積むとボトムにワックスがべっとりと着いて、乗る前にボトムのワックスを剥がさないと乗っていて引っかかるんですけどね…。気にしなかったんだろうな?きっと。
テンガロン・ハットをかぶっているのが僕です。
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このオート三輪に乗って、松林を抜けて本村から羽伏浦まで行ってました。
こんなことしてたら、今では直ぐに捕まりますけど…。
途中でお巡りさんに会っても、羽伏浦までの道を教えてくれた上に「それがサーフィンするやつか?楽しそうだね」なんて驚いてくれていたのですから大らかな時代でした。

この2枚の写真は大切にしていたのですが、某雑誌に貸した時に帰って来ませんでした。
この写真は、仕方なく雑誌をスキャナーでスキャンしたものです。
それ以来、写真はすべてデータで渡すようになりました。
それ以外にも、今となっては貴重な資料をなくされたし…。
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by dairoku126 | 2012-03-28 16:40 | 波乗り | Comments(2)

ポカポカし始めた。

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今朝は風もほとんど無く、日差しの温もりがそのまま伝わって来るような陽気となりました。
カヌーを漕いでいても気持ち良い! 心地よい汗をかきました。
七里の沖からは、江の島越しの富士山が…。
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江の島ハーバー横にある鯨岩には、カモメの大群。
この横を通り抜ける時に、一斉に飛び立つと空がカモメで覆われるほどの数でした。
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帰りがけに、江之島亭下の磯に上陸して、少しばかり探検。
ちょうど、灯台の真下になります。
ここが本当の西浦と呼ばれてきたところ。
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明治時代の西浦の古い写真ですが、水面から出ている杭がちゃんと残っていました。
今日は、引き潮の時間に行ったので岩から突き出ていましたが…。
片瀬漁港や片瀬川の護岸工事を行ったため、川から流れてくるゴミがここに流れ着いてしまって堆積しているのが残念です。僕が子供の頃は、ホントに綺麗な磯だったのですが。

ポカポカし始めたせいか、桜の枝を見ても蕾が膨らみ初めて来ました。
やっと、桜の季節になろうとしています。
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by dairoku126 | 2012-03-27 15:59 | アウトリガー | Comments(0)

日差しは春、風は冬。

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家の中で光を見ていると、すっかり春の気分に浸れるんですが、一歩外に出ると「冬」。
今日から七十二候では、第11候「桜始開(さくらはじめてひらく)」だというのに…。
開く気配は、微塵もありません。
それでも、桜の樹を見るとうっすらとピンクがかってきているので、開花するのも間もなくでしょうね。

例年よりは遅めですが庭の花々が咲き始めてきました。
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クリスマス・ローズも淡い色の方が少しだけ陽当たりが良い場所なので、先に咲き始め…
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昨日あたりから、濃い色の方も咲き出しました。
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by dairoku126 | 2012-03-26 16:51 | 季節 | Comments(0)

今日は、風が…

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昨日は、暖かくなる予定だったのが天気予報が大ハズレ!寒いままの、1日でした。
今日は、目覚めた時から春の日差しが差し込んでいたのですが、風が予想よりも強く、しかも冷たい。それでも、張り切ってカヌーの練習に出かけました。
3艇ほど出艇したのですが、メンバー分けの時にシニア・マスターズが6人揃っていたので、そのまま6人で海に出ました。
南西寄りの風が強く、昨日のうねりも少し残った海面はグチャグチャ。
こんな時の1番シートは、スプレーを浴びるわ、波を乗り越える時に空中に浮くわ、で結構タフなシートになります。まずは沖に向かって、漕ぎ出した瞬間から”飛沫責め”。
沖で方向転換してダウンウィンドになると、飛沫は前の方に飛び散って行くので少しはラクになります。しかも、うねりを捉まえて波乗りも出来たし…。
2回ほど沖に出たのですが、風が強くなってきたので、川に入ることになりました。

あまり風や波の影響と受けない川に入ると、やはり良く進みます。
まして、ズーッと一緒に漕いでいるメンバーですから、タイミングも揃うし…。
気持ち良く、走ることが出来ました。
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by dairoku126 | 2012-03-25 13:35 | アウトリガー | Comments(0)

今日は、波が…

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昨夜、通過した低気圧が波をプレゼントしてくれたので、江の島に向かう途中から「今日は、波乗りかな?」と思っていました。水族館前でアタマ以上あったからね。
大六ポイントは、まだ潮が多いせいか割れていません。
案の定、コーチのシュンから「今日は、波乗り!」との宣言があり、自信が無い人はライフベストを着けるよう指示がでました。
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強い波がビーチを洗ったようで、流されたコンクリートの欠片や石が波打ち際に散乱していました。ので、カヌーを出す時には、全員で持ち上げて完全に水の上まで運ばないとキズだらけになってしまいます。出したカヌーを他の艇を出している間、流されないよう押さえているのは1番シートの役目。腹ぐらいまで水に漬かって押さえているうちに、ウェットの中に水が入ってきて冷たいんですよね、役目とはいえ。
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無事に出艇して、ラインアップ。
波を待っている間は、北西の風が冷たく、たちまちカラダが冷えてきます。
2番に座っていたリリーさんが「So Cold!サムイ!!」を連発。たしかに寒いよね。
ときたま、セットが入るようになってきました。
1本目は、結構デカイ波!肩くらいでしょうか。テイクオフした途端、もの凄い飛沫がノーズから飛び始めました。このスプレーをモロに浴びるんです、1番は…。
とにかく、びしょ濡れ。夏だったら気持ちが良いんですけど、曇天で風が冷たいんですから。
それでも、波に乗って走っているのは、やはり気持ち良いし、楽しい!
ギリギリでプルアウト!というのが2回ほどありました。
波のフェースが、顔の横にあった時には少しばかり焦りましたが…。
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潮が引いてきて割れ始めたら、サーファーの姿がチラホラと見えるようになってきたので、少しばかり場所を移しました。
カヌーは走り出したら、簡単には止まらないので、万一怪我でもさせたら大変ですから…。
1本だけサーファーと同じ波に乗りましたが、場所が離れていたので問題なし。
同じ波のフェースの上で波に乗っているサーファーを横から見るのも不思議な感覚。
あまりに寒くなったので、我々のカヌーは川に入って30分ほど漕いでカラダを温めました。
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隣でラインアップしていたカヌーは、様子がおかしいので後で聞いたら、フリしたとのこと。寒かっただろうな!
西浦に入る時も、もう1艇もバックウォッシュの波をかぶって浸水、完沈。
沖に向かって積んであったライフベストや、飲料用のボトルが流れて来たので回収してから、西浦に戻りました。他の2艇のクルーはビショビショなので、ホントに寒そう。
そのせいか、片付けの速かったこと。片付けが終わったら、速攻で着替えてました。
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帰り道、サギを見かけました。
あまり目にすることはないのですが、やはり今年は寒いから…?

午後から晴れて気温が上がるとの予報は、大ハズレですね。曇天で、未だに寒い!
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by dairoku126 | 2012-03-24 13:51 | アウトリガー | Comments(0)

楽しかった、その後は…

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てな訳で、湘南新宿ラインの最終を逃し、品川周りで帰ろうと思いつつ渋谷駅に行ったら、なんか様子がおかしい。事故があった雰囲気。
待つうちに2時間遅れ!!!との横須賀線がホームに入ってきました。
中は、ガラガラ。乗らない手はありません。戸塚で乗り換えれば、同じホームだし…。
ちょうど、葉室麟「花や散るらん」を読み出したところなので、退屈することはありません。

夢中で読んでいたのですが、横浜に着いたあたりで、しばらく停車。
本が面白いので気になりません。
それにしても、横須賀線は随分とあちこちの駅で停まるんですね。
戸塚で降りたら、結構時間が過ぎています。しかも、10分以上待たされて来た東海道線の電車は、渋谷で乗り遅れた湘南新宿ラインの最終電車。あれ?どこで抜いたんだろう?
藤沢駅で、もう小田急は無いだろうな?と思いつつ見ると、江の島行きが居ました。
急ぐようにアナウンスをしていたので、階段を駆け上がり、駆け下りたら、セーフ!
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座って前を見たら、上半身はハーフコートを着ているのに、下は短パン・生足という姿。
寒くないのかな? 逞しい足ですが…。
なかなか発車せずに待たされましたが、この写真をFacebookに投稿したら、みなさん食いつく、食いつく!おかげでヒマを潰すことができました。

結局、いつもより1時間遅れで家に帰り着きました。ふーっ!
ま、いいか。楽しい夜だったんだから…。
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by dairoku126 | 2012-03-23 10:43 | その他 | Comments(0)

Portrait in Jazz

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昨夜のLezardは、チャン・リー・ホのトリオが「Portrain in Jazz」のアルバム全曲をアルバム通りの順番で演奏することに挑戦!ということで、いつもの常連は勿論のこと、トリオのメンバーの知人も含めお客さんが詰めかけていました。
このトリオは昨年の11月にも、ヴィレッジ・ヴァンガードでの名盤2枚の曲に挑戦していましたが、今回はリハーサルを3回も積んでの本番!エヴァンスのコピーというより、ちゃんと自分達のトリオの音楽に仕立て上げて来たのは、素晴らしいことです。
もちろん「枯葉」のイントロなんかはエヴァンスのものを踏襲していましたけど…。

その余韻が醒めやらぬうちに、長老格のガイさんがピアノの前に座って「Happy Birthday!」を…。いや、久しぶりにノリに乗ったガイさんの演奏でした。
ガーランド・スタイルをやらせたら、誰もかないません。
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昨日は、ドンピシャで中野さんの誕生日。古希を迎えられました。
実は、そうとは知らず、我々のバンドのベースをお願いしていたんです。
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和恵ママから、70個のプチシューでつくられたバースデー・ケーキのプレゼント!
お裾分けで、ひとり1個ずつプチシューをご馳走になりました。
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ガイさんと中野さん。
50年以上もピアニスト・ベーシストとして一緒に演奏を続けられるというのは、ホントに素晴らしいことです。まさに、古希!という意味そのもの。

この後、中野さんと一緒に2曲やらせていただきました。そのうち、1曲のピアノは大徳君。
ついつい、湘南新宿ラインの最終の時間を過ぎてしまいました。
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by dairoku126 | 2012-03-23 10:22 | 音楽 | Comments(0)