<   2011年 10月 ( 37 )   > この月の画像一覧

走るには、最適の季節が…

e0171821_16292481.jpg
カヌーの練習の行き帰り。行きは7時半頃に信号のない海の階段の上、帰りは11時前後に134号線沿いというのが多いのですが、暑い頃に比べて、走っている人が増えました。
それも、女性のランナーが目立ちます。
ウェアの方も、女性ランナーが増えたせいか、オシャレなものが増えましたね。
この女性は、黒にカラフルなドットが沢山入った可愛らしいタイツで走ってました。
なぜか、足取りも軽く見えるから、不思議です。

今日のカヌーの練習は、昨日よりも風が強かったので、片瀬川に入っての練習。上流のブイまで2往復というものでした。先頭のカヌーがブイで折り返したら、続くカヌーはその場でターンして、134号線の下の橋まで戻り、またターンしてブイを目指すというメニュー。
全体として、10kmくらいでしょうか? ちょうど、今度のレースと同じ距離になります。
ただ、レースの方は予選で5kmというのがあるからなぁ。
ここで張り切りすぎると、本番のレースで途中から失速ということになりかねない。
ペース配分が、難しいところです。
[PR]
by dairoku126 | 2011-10-30 16:51 | スポーツ | Comments(0)

来週のレースに備えて…

e0171821_16174094.jpg
朝晩が冷え込むようになってきました。なので、今日はウェットスーツを着用しての練習。
まだ、トランクスの方も多かったのですが、寒がりなので…。
2週間のブランクがあったので、どうかな?と思ったものの、なんとか漕げました。
北風が強かったのと、タイミングを合わせる練習をするために川でのメニュー。
ひたすらタイミングを合わせることに集中しました。

日差しが出て来れば暖かいのですが、明日に向かって天気が下り坂ということで、明日はもっと寒くなるのかな? 日向と日陰の温度差がハッキリと分かる季節になってきました。
陽が高くなって、暖かい時間に始まる体験会の方も、これからはウェットがないと辛くなるかもしれませんね。
e0171821_16175548.jpg

[PR]
by dairoku126 | 2011-10-29 16:30 | アウトリガー | Comments(0)

バット・ビューティフル

e0171821_14442837.jpg曲としては、僕が大好きな作曲家の一人であるジミー・ヴァン・ヒューゼンのペンによる美しいバラッドですが、こちらは1992年のサマセット・モーム賞を獲得したジェフ・ダイヤーによるジャズ・ミュージシャン8人の物語。翻訳は、村上春樹さんです。

このサマセット・モーム賞というのも、作家モームが1947年に「若い作家の海外旅行を奨励し,彼らが外国の風俗習慣に接して経験を豊かにすることによってイギリス文学の基盤と影響力を拡充するため」に,創設したという賞。
35歳以下のイギリス人作家で、海外に一定期間以上滞在した経験を持つことが条件として必要らしい。戯曲以外のすべての文学形式であれば小説には限らず与えられるようです。
1969年に受賞したアンジェラ・カーターは、2年間にわたる日本での見聞記を『東洋のロマンス―日本』に著し、この賞を受賞しています。

ー閑話休題ー

本の内容ですが、レスター・ヤングセロニアス・モンクバド・パウエルベン・ウェブスターチャールズ・ミンガスチェット・ベイカーアート・ペッパーという8人のジャズ・ミュージシャンについて、その特性を踏まえつつ著者の想像力を働かせて描いた「想像的批評(Imaginative Criticism)」というスタイルで書かれた本です。
ですから、描かれているエピソードは、彼らの素晴らしい演奏と対照的な社会への適応性を欠いた人間としてのダメさ加減というか、ドラッグやアルコール漬けになっていく生活や性格。逆説的にいうと、それが彼らの素晴らしい演奏の深さやスタイルの確立への踏み台になっていたことです。だから、But Beautiful!

その8人のエピソードのインタールード(間奏曲)のように、デューク・エリントンが、自分の楽団のバリトンサックス奏者ハリー・カーネイの運転するクルマで次の公演地に向かう車内でのさまざまなエピソードが描かれています。
エリントンは、音楽家としても、人間としても広く社会の尊敬を集めたという真っ当な人ですから、描かれた人物の陰影がさらに濃くなるという効果を上げている。

村上春樹さんの翻訳したジャズの本としては、名ベーシスト・ビル・クロウの「さよならバードランド」「ジャズ・アクネドーツ」が他にあります。
[PR]
by dairoku126 | 2011-10-28 16:04 | 文化 | Comments(0)

居ない間に…

e0171821_17211756.jpg
旅行に出ている間に、ラグビーの秋は、深まっていたようです。
まずは、ニュージーランドで開催されていたW杯は、NZが1点差でフランスを破り、24年ぶりに世界一になったとのこと。そんなに優勝出来てなかったのか、ということの方が驚きです。
ずっと、世界ランク1位というイメージでしたけど…。
続いて、先週末の関東大学対抗戦。筑波が33年ぶりに早稲田を破ったのですが、接戦ではなく21-7の完勝だったこと。慶應戦のスコアは27-15でしたが、これはノーサイド直前に慶應が5点差をひっくり返そうとしてギャンブルをかけたことが裏目に出て、逆に筑波に7点献上してしまったから…。最後まで接戦でした。
その慶應も、青山学院相手にロスタイムで逆転トライを決めてという薄氷を踏む勝利だったようです。慶應戦以外は、J Sportsで再放送があるようなので、見ますけど…。
シーズン前から「台風の目」と思っていた筑波が、ひょっとすると、ひょっとしちゃうかもしれません。明治のこれ以降の結果次第ですが…。
12月3日の筑波vs帝京戦が楽しみになってきました。

今週末から、プロ野球はクライマックス・シリーズ。
シーズンで優勝は何回もしているのに、なぜかクライマックス・シリーズになると実力が発揮できないソフトバンクがジンクスを払拭して、日本シリーズに出ることができるのか? 
神宮で1勝しか出来なかったジャイアンツが、スワローズ相手にどう闘うのか? 
退任が決まっている落合監督が意地を見せることが出来るのか? 
などなど、楽しむポイントは幾つもあります。
[PR]
by dairoku126 | 2011-10-26 17:45 | スポーツ | Comments(0)

合掌 北杜夫氏

夕刊に北杜夫氏の訃報が出ていました。
「どくとるマンボウ航海記」が上梓されたのが、1960年ですから僕が小学6年生の時。
誰が買ったのか、我が家にあったので中学生になった頃に読みました。
それ以来、柔らかな随筆集であるマンボウ・シリーズはもちろん、トーマス・マンのブッテンブローグ家に触発された「楡家の人々」などの硬めのものも読んできました。
この硬軟取り合わせたスタイルは友人であった「弧狸庵」先生こと遠藤周作氏と好一対をなすもので、ふたりのセッション的な対談集なども楽しく読ませてもらっていました。
「白きたおやかな峰」を読み終えたあたりから僕の読書リストから外れてしまったのですが、気になる存在であることは変わりませんでした。
高校時代からの親友・辻邦生の方にシフトして行ったこともあるのですが…。
84歳だったとのこと。

合掌!
[PR]
by dairoku126 | 2011-10-26 17:12 | 文化 | Comments(0)

最終日 秋野不矩美術館

e0171821_17192585.jpg
昨日は、夕方早めに三ヶ日温泉に到着。温泉に浸かって疲れを癒やすことができました。
おかげで朝はパチッと目が覚めました。
e0171821_17252465.jpg
今日も、天気に恵まれそうな気配。
さすがに朝晩の空気は秋のものですが、寒いというほどではありません。

実は、前々から行きそびれていた浜松市の秋野不矩(あきのふく)美術館を帰りがけに見ていこう!というのが、今回の旅の目的のひとつ。浜松市の北端・天竜区二俣町にあります。
e0171821_17334291.jpg
緑に囲まれた丘の上に位置し、藤森照信氏の設計による自然素材を活かした美術館です。
すでに、この前に立っただけでワクワクするような良い建物です。
秋野不矩の画風や描かれた世界とも通ずるような…。
入り口も無機質なガラスではなく、ザックリと仕上げた木製の両開きのドアというのが素晴らしい。地元の天竜杉だそうです。

中に入ると、靴を脱がされてスリッパに…。
1階の展示室は、そのスリッパも脱いで入るのですが、籐ムシロが敷いてあり、その感触が足裏に心地よい。心身ともにリラックスできる工夫なのでしょうか?
ちょうど、『浜松市制100周年記念特別展:「秋野不矩・郷倉和子 展」~わたしのみつめたインド・梅~』という企画展が開催されていたのですが、入館者は我々ふたりだけ。
貸し切り状態です。
おかげで好きなだけ細部を見たり、全体を見たりと心ゆくまで楽しむことが出来ました。

この美術館は、企画展として秋野不矩さんと同時代を生きた女性画家を取り上げることが多いそうですが、二人の画家にとって他に代え難い主題である「インド」と「梅」を描いた作品を中心に展示してありました。
郷倉和子さんは、11月で満96歳になられるとのことですが、未だに製作意欲が衰えていないとか!  こちらに近況などがアップされています。
e0171821_1883843.jpg
すっかり満ち足りた気分で美術館を後にすることが出来ました。

終わりよければすべてよし! 3660kmの長旅でしたが、良い締めくくりができました。
[PR]
by dairoku126 | 2011-10-25 18:11 | | Comments(3)

リベンジ 近江八幡

e0171821_16432345.jpg
初日に、東名の集中工事でかなわなかった近江八幡の水郷巡りに再びチャレンジ。
奈良から近江八幡までは2時間ほどで着きました。
それにしても、知らない間に高速道路網というのは随分と整備されていたのですね。
水郷巡りの船は、予約無しでも人数が揃えば出してくれるというので、待っていたら続々とお客さんが来て、それほど待たずに乗れました。
e0171821_1644191.jpg
ここの船は、櫓で漕ぎます。何社かあって、中には船外機という会社もあるそうですが…。
船頭さんの平均年齢は73歳とのことでした。僕が乗った船の船頭さんは、定年まで勤めてから故郷に帰り、船頭になったとのこと。しかも、勤務地は藤沢市だったそうです。
湘南ナンバーに目を留めて話しかけてくれました。

柳川と違って、こちらは両岸に葦が背高く生えていて、昔のままの風景。
鬼平や水戸黄門などTVの時代劇のロケ地として良く使われている。
どうりで、見たことのある風景が、広がっていました。
e0171821_16455871.jpg
お昼前は渡り鳥も葦の中ということですが、鴨やサギなどを見ることが出来て…。
約80分で水郷を一巡り、お天気にも恵まれ、のんびりとした時間を過ごすことができました。

陸に上がって、鮒寿司を買いに…。
前回の時には、その先の旅の間中もって歩くのもナンだしなぁ等と思い、帰ってからネットで注文しようと思っていたのですが、明日の夜には鵠沼に着くので、持って帰っても大丈夫。
e0171821_16465663.jpg
町中を散策していたら、古い民家そのままにベーグル屋さんがあったりして…。
お店まで行ったところシャッターが下りている!
気を取り直そうと隣のカフェに入ったところ、なんと大家さんがやっているカフェでした。
そこの近江牛のカレーや牛丼が美味しそうだったので早昼にすることに…。
牛丼もカレーも上品な味の、めっけ物でした。コーヒーも美味しかったし。
話をしていたら、水郷巡りの乗り場の方にある本店なら今日も営業しているとのこと。
無事に買えました。
これは、白ワインをキュッと冷やして食べたら美味しいのでは?
e0171821_16485959.jpg
たねやは、いつ行っても大繁盛です。
e0171821_16495041.jpg
街中で見かけた植物。なんという名前なんでしょう?
昨日の長谷寺にもありましたが、関東ではあまり見かけないものです。

おまけとして、行きがけに見かけた竜王インターの近くのアウトレットに立ち寄り。
同じ三井のアウトレットでも、御殿場とは違い呼び込みの声が大きかったりして、雰囲気的には活気に満ちています。昔、Hanakoの編集部の女性から聞いたのですが、Hanako Westを作る場合には同じ場所に取材に行っても写真のセレクションが違うとの由。Westでは、派手な赤の洋服などをメインにしないと反応が鈍くなるとのことでしたが、確かに赤やキラキラしたものが同じブランドの店でも、前面に出ていたり、目玉商品になっていたりするようです。おまけのつもりが、しっかりと買い物しちゃいました。
e0171821_1651829.jpg
その後は、三ヶ日温泉に…。

ここで、今までの旅の疲れを癒してから、帰ります。
[PR]
by dairoku126 | 2011-10-25 17:05 | | Comments(0)

奈良2日目 伊賀上野〜長谷寺

e0171821_1755279.jpg
奈良から伊賀上野まで、クルマで1時間ちょっと。実は、伊賀上野の金谷の予約がお昼前にしか取れなかったので、予定を変更して伊賀上野から回ることになったからです。
ところが、今日から上野天神祭とのことで、街中は交通規制だらけで金谷に行く道は塞がれてしまっています。ナビを頼りに裏の方から攻めて行くと、ちゃんと駐車場に入れました。
e0171821_18103814.jpg
早く着いてしまったので、すぐ側の上野神宮に行ってみると町内のだんじりが神社前に…。
大通りの方まで行ってみると、他の町のだんじりが踏切に近い交差点て待機中。
列車が通過したところで、伊賀鉄道の職員が竹竿の先にT字型の部品を取り出して来て、踏切の上の電線などを持ち上げ始めました。
e0171821_1894353.jpg
こうして、何台ものだんじりが踏切を通って、大通りの方に…。いや、面白かった!
e0171821_1814419.jpg
町内を歩くと、いたる所に忍者の姿が…。まぁ、忍者の里ですもんね。
e0171821_18155766.jpg
駅では、こんなのとか…
e0171821_18164034.jpg
楽器屋さんの前では、ビクターのオリバー君まで忍者姿に…。
また、忍者姿に変身した観光客まであるいていたりして。

そうこうしているうちに、時間が来たので「金谷」へ。
前に来た時は、すき焼きを食べたのですが、いろいろと情報を集めてみると、やはりバター焼きが一番だろう!とのことなので、今回はバター焼きにチャレンジしてみようと…。
e0171821_1823389.jpg
まず、ヒレから焼きます。たっぷりの大根おろしと七味などで食べるのですが、柔らかいし、脂がしつこくない。ここで、野菜を焼いて、次にロース。
また、野菜を焼いて、〆にヒレ!という具合に進んで行くのですが、野菜の中でもネギの甘さとか、椎茸の香ばしさなど、さすがです。堪能しました!!!
e0171821_18295834.jpg
帰りがけに、前回見逃した鍵屋の辻の決闘の現場というのを見に行きました。
仇討ちの助太刀として荒木又右衛門の名前を世に残した名高い場所でもあります。
でも、原因はというと「美男子」の取り合いから、大名vs旗本の争いにエスカレートしていたったもの。江戸も寛永に入ると平和ボケというか、争いの原因がメンツだけになってくるのですよね。
e0171821_1839302.jpg
次に向かったのが「こもりくの泊瀬山」長谷寺。7世紀後半に道明上人が天武天皇の病平癒を願って銅板法華説相図( 千仏多宝仏塔 )を西の岡に安置したのが始まりとされています。
e0171821_1849824.jpg
これが、本長谷寺(もとはせでら)お堂は、再建されたものです。
e0171821_1852275.jpg
山の寺といっても、室生寺に比べて権力者に近かったせいか、城郭のような石垣と立派なお堂が並んでいます。ここでも、特別拝観で国宝・重文が展示されていました。
e0171821_18571149.jpg
「もみじまつり」だというのに、狂い咲いた桜の方が目立ってました。
e0171821_18581648.jpg
帰り道、大阪ナンバーのオシャレに改装されたビートルが…。

今日も、天気に恵まれた一日でした。
[PR]
by dairoku126 | 2011-10-23 18:59 | | Comments(0)

法隆寺〜薬師寺

e0171821_1552326.jpg
神戸から奈良まで、あんなに近いとは知りませんでした。
一般道で行っても、2時間もかけずに行けちゃうのですね。
なので、わりとゆったりとホテルを出たのですが、法隆寺に着いたのは、観光バスが到着する前。知らずに行ったのですが、実は今日が秘宝大公開の初日だったのです。
しかも、雨という天気予報なのに、雲が切れて晴れ間が広がっている!
西岡棟梁の本などで、すっかり馴染みになったような気分ですが、実は法隆寺に来たのは小学6年生以来のこと。だから、50年ぶりか!
藤沢から特別列車で京都・奈良へ修学旅行に行ったときのことです。もちろん、新幹線もないので在来線の線路を走って、初日の夕方に京都着なんて時代のことです。
e0171821_1625599.jpg
それにしても、この五重塔は、ほんとに美しい。
じっくりと見た後は、すべての仏像、彫像などが公開されていたので見て回りました。
夢殿では、救世観音のところも扉が開いていて、見ることが出来るようになっていました。
梅原猛の「隠された十字架」ですっかり有名になった救世観音ですが、穏やかな表情をしていました。

続いて、薬師寺に…。
e0171821_1617899.jpg
参道を歩いていると八幡さまがあります。ここで、心身を浄めてから薬師寺にお参りするというのがコースのようですね。初めて、知りました。
e0171821_16204196.jpg
門をくぐって、薬師寺に入ると、東塔の周囲に囲いが出来始め、クレーン車が作業をしていました。創建時から唯一残っている塔ですが、痛みが激しくなって来たため、屋根囲いをしてから解体修理を行い、ふたたび一般公開するのが平成30年ですから、約8年以上は東西の塔が並んだ姿を見られなくなってしまいます。
ここでも、もちろん秘宝を大公開していました。
e0171821_1629419.jpg
お昼時を過ぎてしまったのですが、福岡の吉富さんに「奈良に行ったら、玄のそばを食べて来たら…」と言われたので、探して行きました。
入った途端に「祝・ミシュラン」なんて花が置いてあり、「ご予約の方ですか?」なんて聞かれてしまったので「ヤバっ!」なんて思ったのですが、ちゃんと座敷にあげてくれました。
打つ蕎麦に限りがあるので、こちらの方々は予約を入れてくるらしいんですよね。奥さんは、残り1枚となった白っぽい「せいろそば」を、私は黒っぽい「いなかそば」を頼みました。
e0171821_16375710.jpg
しっかりとした蕎麦です。
「まず、塩だけで食べてください」と言われたので試してみましたが、やはり僕はタレにつけて食べた方が好きだな。薬味は、ネギはなく、大根おろしだけ。
奥さんの方も、ネギ無し、ワサビのみ。
その後に出て来た、そば湯がポタージュのようにトロトロで、美味しい!
それにしても、フランス人が蕎麦の優劣をどうやって決めるんだろう?
店の雰囲気とか、庭の作りなんかは良い感じでしたが…。
e0171821_16425881.jpg
同じく、吉富さんに「行って来たら…」といわれた「くるみの木」。
雑貨とかのお店とレストラン/カフェとが並んで建っています。
こちらも、大人気のようで混み合っていました。
[PR]
by dairoku126 | 2011-10-22 17:01 | | Comments(0)

そして、神戸。

e0171821_19584136.jpg
福岡で英気を養った後は、一気に神戸へ。今回の旅で、いちばんのロング・ドライブです。
そんなことが気になっていたのでしょう。4時半に目が覚めました。
昨夜の秘伝のタレにスタミナ源がタプリと含まれていたのか、目覚めた時は汗ビッショリ。
僕より先に奥さんの方が起きてました。

…てなことで、パパッと身支度して5時にはスタート。
まだ暗いせいか、クルマもほとんど走っていません。
夜来の雨も、ほとんど上がりかけていて、たまにワイパーを動かす程度。ホテルを出ると、すぐに高速の入り口だったので、関門海峡を超えたのは1時間ちょっと。快調に走り続けます。
尾道を過ぎる頃に、晴れて来ました。
途中、3回ほど休憩を入れて、神戸に着いたのはお昼前。
7時間弱で、600km近くを走り通しました。
e0171821_20115252.jpg
三宮の駅からトアロードの方へ、行ったところにある「M」というガイドブックで高い評価のビーフ・カツレツを食べに行ったのですが、一口食べて唖然!
ガイドブックの評判を信じた私が悪かった。
レトロな雰囲気の内装はなかなかのものですが、それにダマされちゃいけないよ。神戸の洋食屋でも「老舗」とかいう評判で食べログなんかでも絶賛の嵐ですが、なんか貧弱な味でした。そのくせ、値段だけ立派なもんだったから、余計にアタマに来てしまいます。
奥さんが食べたビーフカツ・サンドも京都イノダの同じものに比べたら天と地ほどの差があります。第一、パンがトーストしてないんだもん。
e0171821_20244329.jpg
早出をしたことだし、暑さで体調を崩しそうな気配だったので、一旦ホテルにチェックイン。
カラダを休めてから、ふたたび街に向かうことにしました。
e0171821_20265190.jpg
南京町は、人だらけ。横浜の中華街との違いは、ほとんどの店が店の前に屋台というかスタンドを出して、焼き小龍包とか、角煮バーガーとか、北京ダックなどを安価で売っていて、観光客も立ち食い状態で次々と店をハシゴしていくところかな。
中できちんと食べるような人気店には、凄い行列ができてましたけど…。
e0171821_20324541.jpg
こんなお店も…。入りませんでしたが。
e0171821_20331772.jpg
六甲を上がると、ほんとに夜景が美しかった。
[PR]
by dairoku126 | 2011-10-21 20:35 | | Comments(4)