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イチローの大記録。

FacebookにWest氏の以下の投稿があったので…
『イチローの連続200安打が途切れて、残念がっている皆さんに朗報です。
実は、大リーグでの凄い安打記録がもう一つ残っているのです。
イチローファンはご存じかと思いますが、実は連続180安打以上を11年続けているのは、歴代で3名しかおらず、現在、イチローは2位タイ。因みに1位はあのピートローズの13年連続。
イチローには後3年頑張ってもらって、ローズの記録を抜いてもらいましょう。』
脱藩してフリーランスになったものの、プロの編集者というのは、いろいろな情報をもっているもんだと感心したのですが、内容はさらに凄い!

いくらゲーム数が多いとはいえ、10年連続で200安打以上を打ち続けるというのは、並大抵のことではありません。それだけ日本以上に過酷なロードや連戦がある中での記録ですから…。
昨年、日本でのイチローの記録を破った阪神のマートンだって、今年は200安打には届きそうもありません。飛ばないボールに変わったから、ということは言い訳にはなりません。
メジャーのボールの方が、もっと飛ばないらしい。
イチローが記録を作るたびに、嫌味とも思えるコメントを出すピート・ローズの記録なら、なおさらイチローに破って欲しいと思いますが、3年後というとイチローは40歳。
カラダの管理が徹底しているイチローだから、なんとかなるとは思いますが…。
P.S.
阪神の浜中選手が引退のようですね。下柳は、戦力外通告をされそうな気配。
シーズンも押し詰まってくると、優勝や表彰といった華やかな話題と裏腹に、引退とか戦力外通告とか監督解任といったことも…。実力の世界ですから、仕方がないのですが。
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by dairoku126 | 2011-09-30 12:40 | スポーツ | Comments(0)

今夜は、同期会。

今夜は、リタイア後2度目の同期会。
前回の初回の際に「毎年はシンドイから、2年おきに…」という意見が多かったとのこと。
さて、何人くらい集まるのかな?

ですが、昨日あたりから風邪なのでしょうか、鼻はグスグス、ノドはヒリヒリということで、午前中に近所の耳鼻咽喉科クリニックに行って来ました。すると、子供たちがいっぱい。
やはり、季節の変わり目というのは子供たち(特に幼児)にも出るのでしょうね。
診察室に呼ばれた途端、涙目になってしまった男の子が、すべて終わると笑顔で出て来るなんて景色を待っている間に何回も見ました。正直だから、ね。

…ということで、今夜はあまりお酒を飲まないようにするつもり。
(↑あくまでも「つもり」ですが…)
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by dairoku126 | 2011-09-30 12:15 | 友人 | Comments(0)

Autumn Leaves

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今日の午前中、クルマを走らせていたら街路樹が風に煽られて、枯葉を降らせていました。
その景色を見ていると、もう11月も終わりじゃないかと錯覚するほど…。
まだ、9月だというのに。
我が家の近隣は、すべて先日の台風15号の強風で飛んできた塩にやられて、ほとんどの木が葉を枯らせてしまっているので、そんな風に見えるんですね。
我が家の蝋梅も、すっかり葉を落とし始めています。
江の島も、松などのグリーンと潮焼けした茶色が混ざって、晩秋の佇まい。
今年は、紅葉なんて楽しめそうもありません。

そんな景色を見ていたら、マイルスの「枯葉」のフレーズが浮かんできました。
枯葉」という曲は、元はシャンソンですが、ジョニー・マーサーが英語の詞をつけて"Autumn Leaves"としたあたりから、世界的な歌曲に変わったようです。

Jazzでは、1952年にスタン・ゲッツが録音したのが先駆けらしい。
52年というと「Stan Getz Plays」を録音した年ですが、これには入っていません。
この年には10枚のレコードを録音しているのですが…。売れっ子だったんですね。
それ以来、マイルス、キャノンボール、ビル・エヴァンスといった独自のスタイルは勿論、ほとんどのジャズ・プレイヤーが取り上げてきた曲ともいえるでしょう。
だから、セッションを演る時に選ばれる曲のBest3くらいにはランクされるのでは?
まぁ、コード進行がジャズ向きだということもあるのでしょうが…。
YouTubeで探せば、幾らでも出て来るし、面白い組み合わせのものが見つかります。

ちょっと、変わったところでビル・エヴァンスとジェレミー・スタイグの共演を…。
   
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by dairoku126 | 2011-09-28 15:51 | 季節 | Comments(0)

ペンキ塗り

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そろそろやろうとおもっていたところに、台風15号の強風で塩と砂がかなり飛んだようで、ドアの塗装の痛みが顕著になってきたのでペンキ塗りをすることに…。
雨が当たるところと、そうでないところの差もかなりありました。
まずは、マスキングテープでガラスなどを覆う作業。これが結構メンドーなんですよね。
早い話が、これがあるからペンキ塗りを躊躇してしまうところもあります。
これが終わったら、後は塗るだけですから…。

今回塗った分が完全に乾いてから、来週にでもさらに上塗りをすれば、まぁ2年くらいは保ってくれるでしょう。終わってから、マスキングテープを剥がすときの気持ちよさ。
こんな些細なことにでも楽しみを見つけないと、家のメンテナンスはやってけません。
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by dairoku126 | 2011-09-28 14:53 | 生活雑感 | Comments(0)

使い捨てカイロが、水を浄化する。

Facebookの方で紹介されていたのですが、使い捨てカイロが水の浄化や土壌改良に活用できるらしい。このやり方は山口県宇部市で農業を営んでおられる杉本幹生さんが約30年かけて考案したものらしい。こちらに詳しく紹介されています。
そして、このことを調べていたら、なんとタイガー・エスペリと一緒にカマクラ号プロジェクトをやっていたときの中心人物・葉山の畏友・内田正洋君がすでに実践しているのですね。
彼が今取り組んでいる海洋緑化協会のホームページに杉本さんとの共同作業の様子が出ていました。観察日記も出ていますので、ご参考までに。確かに、水質が変わっているようです。

なお、杉本さんは鉄炭ダンゴという「知的財産」を義務教育過程、行政自治体の善意ある取組みに限り「使用済み使い捨てカイロを再利用した鉄炭ダンゴ」の技術理論を無償で開放しておられるとのこと。

<MOTTAINAI>運動を進めて来られたマータイさんの訃報が今朝の新聞に出ていましたが、「使い捨て」という言葉に踊らされることなく、再利用・再々利用の方法を見いだした杉本さんのような方が居られるというのは、この日本という国の芯の強さがまだまだ残っているということですね。
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by dairoku126 | 2011-09-27 16:46 | | Comments(0)

20年ぶりの2勝目ならず。

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平日の午後だというのに、TVの前にかじりついてラグビーW杯・日本にとっては最終戦になるカナダ戦を視ていました。まぁ、リタイア組の特権とでも言うのでしょうか。
前回大会では、ロスタイムで追いついて12-12の引き分け。過去の対戦成績をみても日本が勝ち越している。僕は小学生の頃からラグビーを見ていますが、カナダ戦というのは昔から日本にとっては相性の良い相手。どちらかというと勝っている方が多いという印象のチーム。

前半は、日本が最後にトライを挙げて17-7と10点差をつけて終了。
特に前半の20分過ぎから、ミスをせずにボールが良く展開されて日本の良いところばかりが目立ち始めたので、今度こそ行ける!という気になってきました。
後半開始早々にカナダにトライを取られてしまったのが、相手に「まだ行ける」と思わせてしまったのでしょうね。日本も攻め込んでは良いカタチになるのですが、前半では出なかったミスが最後の局面で出たりして、トライを奪えず。ペナルティ・キックで加点したのですが、最後の最後に追いつかれてしまった。これで2大会連続で引き分け。
W杯での2勝目がスルリと手の中から逃げてしまった、という感じです。う〜ん、残念。

そうそう、余談ですが、この試合のレフェリーは前回大会と同人物。これも因縁でしょうか?

これで、今回の日本チームはすべて終了。4戦3敗1引き分けという結果に終わりました。
NZの英雄ジョン・カーワンが2大会連続で監督を務めてきたのですが、結果は出せず。
次期監督は、どうなるのでしょう?
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by dairoku126 | 2011-09-27 15:48 | スポーツ | Comments(0)

Team Japan ーWahineがやってくれました。

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モロカイ島からオアフ島までを漕いで渡るレースのことは前にも書きましたが、湘南のクラブのメンバーで作った選抜チームのうち、女性のレース<Na Wahine O Ke Kai>が先ほど終わったようです。
Team Japanの成績は、6時間14分3秒で28位。
優勝タイムが、過去最高に1分と迫る5時間25分2秒ですから、かなりハイレベルの闘い。
連覇を続けていたプロ集団・Team BradleyがクラブチームのWaikiki Beach Boys-1敗れるという波乱もあったようですし…。

そんな中で、28位という成績は、立派というしかありません。
「なでしこ」も含めて、日本という国は女性が元気を届けてくれるようですね。

写真は、カヌーを走らせながらメンバーをチェンジしていくウォーターチェンジを捉えたものです。5番目の選手が海面からカヌーに上がっています。それまで5番を漕いでいた選手は、カヌーの反対側の海に浮かんでいるはず。伴走しているボートが拾い上げに向かっています。

2週間後に行われる男性のレースでも、好成績をおさめてくれることを期待しましょう!

P.S.
ちなみに、今日の練習会にはJ:COMの取材班が入りました。
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SOCCの紹介を番組でしてくれるとのこと。10月の中旬から2週間ほど流れるそうです。
詳しいことは、いずれまた。
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by dairoku126 | 2011-09-26 13:18 | アウトリガー | Comments(0)

フランスvsニュージーランド戦。

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巨人阪神戦を見ていたのですが、1点差に追い上げたジャイアンツが、6回にビッグイニングを食らって引き離されてしまったので、途中から見ようと思っていたラグビーW杯1次予選でのビッグ・ゲーム、フランスvsニュージーランド戦をゲーム開始から見ることに…。
前回のW杯では準決勝で当たり、NZが敗れています。
この対戦は、南半球の覇者と北半球の王者との闘いとして、また基本通りにオーソドックスなラグビーを追求するNZと、シャンパン・ラグビーと言われるほど華麗にパスを回して変幻自在なラグビーを展開するフランスとの好対照なチームの対戦。
見ていて面白くない訳がありません。

NZが試合前に行うハカにしても、日本戦などで見せた「カマテ カマテ」ではなく、一段と気合いの入った”カパオパング”。ハカの種類が複数あるということを初めて知りました。
まぁ、日本相手の試合と気合いの入り方も違うんでしょうね。
NZから来るチームはどれも「カマテ カマテ」というのを子供のチームでもやりますが…。
福岡に居た頃、NZのラグビースクールの子どもたちが来て、息子の行っていたラグビースクールと試合をしたときにも、ちゃんとやってくれました。

さて試合の方ですが、ゲーム開始直後はフランスがNZ陣奥深く攻め込んでドロップゴール。
これがポストに当たって点にならなかったのが、響きましたね。それにしても、日本などランキング10位以下との対戦と、ランキング上位同士の闘いというのは、闘いの次元が違う。
ガンガン当たりながらでも、プレッシャーに負けてのミスとかエラーというのは、ほとんど無し。タックルされてもボールを繋いで行くスキルの高さとか、パスの精度、瞬間的な判断力の凄さなど、ラグビーの面白さを存分に味わえるものでした。

それでも、徐々にNZの圧力が加わっていって、できた隙を突いて得点を重ねて行き、前回大会のリベンジを果たしました。日本は2019年にW杯を開催することになっているのですが、開催国が1次リーグで敗退という不名誉なことが起きてしまいそうな予感がします。
8年間で追いつけるようなレベルの差じゃないし…。
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by dairoku126 | 2011-09-25 14:03 | スポーツ | Comments(0)

急激に、秋の気配。

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富士山に、初冠雪が記録されたようですが、今朝はかなり涼しくなって、カヌーの練習に行くにもウィンド・ブレーカーと長ズボンをパドルシャツとトランクスの上に必要なほど。
トランクスでベスパに跨がったシンプソン氏に途中で会ったら、一言「寒い!」と…。

練習の方は、11月の茅ヶ崎の大会に向けて「ガンガン漕いでもらいます」とのコーチの言葉通り、ガンガン漕がされました。稲村までさまざまなメニューで途中の休みが3回。アップから良く走ってると思ったら、最初の休みの時に遅い艇に一人抜かれて5人で漕ぐことに。
おいおい!!
稲村からは、ヨーイ・ドンで東浜までのレース。やはり、6人の艇には追いつかず。
パワーを入れたときの推進力の違いなんでしょうね。
先日のレース以来の真面目な漕ぎに疲れました。
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帰りに江の島水族館の前を通ったらリードがついた山羊が…。
連れていた若者に「ペットなの?」と訊いたら、「僕たち農業系の大学で、そこでイベントやってます。これは飼育動物なんです。」とのこと。見ると、人だかりがしていました。
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by dairoku126 | 2011-09-25 13:28 | アウトリガー | Comments(0)

暑さ、寒さも彼岸まで。

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…とは良く言ったもので、ホントに気候が入れ替わったようなお彼岸の日。
西浦の片付けが思った以上に時間を食ってしまったので、夜のLezardに備えての練習が少しばかりおろそかになってしまいました。弦の張り替えをしようと、楽器屋に寄って弦を買ったり(GibsonのBrite WireというのがES-175の指定の弦)していたり、友人の新築祝いの品を買ったりしていたら、30分ばかり遅刻してしまいました。

もっとも、対バンドの成城バンドが演っている間に弦の張り替えをしようと思っていたのですが、先日の台風の日に帰宅難民と化した某バンドのメンバーが「どうせ時間がタップリあるから…」と言って、弦を張り替えてくれていたとのこと。時間が、余ってしまいました。
その成城バンドですが、ベースの女性(ノリピー)が入ってから、凄くまとまりが良くなってきました。ノリが良くなったし…。選曲の方も、前とはだいぶ変わったみたい。
「Groovin' High」とか「Airegin」なんて曲には意表を突かれました。
髪を短くカットして登場したヴォーカルの女性も、ベースがしっかりしたので歌いやすそう。
ベースだけをバックに歌い始めた曲(うわっ、知っているのに曲名が思い出せない!アルツの兆候か?)なんか、カッコ良かったし。

今月のギター・デュオの課題曲は、「Body & Soul」と「I hear a rhapsody」の2曲。
I hear…の方は、大好きな曲でコードもすべて覚えているので、こちらは問題なし。Body & Soulの方は、Joe Pass風に演りたくて、かなり聞き込んでフレーズのコピーもしていったのですが、やはり難しかった。タイミングというか「間」が絶妙なんですよね。ご本家は…。

こちらのバンドは、アルト・サックスのT君が張り切って、いつもと違う曲をガンガン言ってくるので、大わらわ。まぁ、演ったことはなくても知っている曲ばかりだったので、なんとか誤魔化せました。適度に緊張感があって、こういうのも良いかもしれない。
あくまでも「たまには」という注釈つきですが…。
まったく知らない曲だと、全体のイメージも掴めないし。
やはり、Sax系の人達とは過去に聴いてきたレコードも違うし、ね。

それでも、かなり楽しんで演奏しまくった一夜でした。
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by dairoku126 | 2011-09-24 09:41 | 音楽 | Comments(0)