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黄金のプーさん

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CGが登場した頃には、日本に数台しかない大型のスーパーコンピュータで実験的にやってましたから、1秒あたりのコストは400万円近く。その後、どんどんコストダウンして行ったのですが、その頃に香港のプロダクションが安価でやってくれるという話があり、返還前の香港に行ったり来たりしていたことがあります。
今では我が家のMacでも出来てしまうようなCGですけどね。

その時に、言われたことは「中国の人は、色の感覚が違うから、色見本をちゃんと持って行かないと後でトンでもないことになりますよ」ということ。
「赤」と言っても、黄色味の勝った神社の鳥居みたいな赤だし、「金」といえば、これまた日本人が考えるような24Kの色ではなく18Kのような黄色味が勝ったものになってしまいます。CGのサンプルを見ても、中国国内向けのものと海外向けのものとでは、色がまったく違います。確かに街中を歩いていても、宝飾店に並んでいる「金」のネックレスにしても、指輪にしてもギラギラとした色をしていました。
でも、彼らの色彩感覚でいうと、あの色でないと「ありがたみ」がないということらしい。
そして、なによりも「金」を貯め込んだり、「金」のものを身につけることが歴史的に習性化しているようでした。ドル安など通貨不安になればなるほど、金の価格は上昇しますしね。

「くまのプーさん」の黄金の立像が香港のショッピングモールにお目見えした、というニュースを見たときに、その頃のことを想い出しました。
これは、純金製で高さ約113センチ、重さは17キロ。展示した香港の宝石商は「金でできたプーさん像としては世界最大」と胸を張るが、黄金のプーさんなるものがはたして世界に幾つあるのかは不明とのこと。
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by dairoku126 | 2011-08-31 15:07 | 文化 | Comments(0)

新島から…

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昨日、晩ご飯はカンタンなもので良いね…なんて話し合っていたところに、新島に行っていたヨシヒロ君が届けてくれました。新島のユウちゃんから送られて来たとのこと。
カンパチと赤イカと小ぶりなアジ。アジはユウちゃんが港のところで釣ったものだそうです。

カンタンにしようと思っていた奥さんは、それどころではなくなってしまいました。
すぐにカンパチをさばいて三枚にオロし、片身だけ夕食用の刺身に…。
中落ちは、今日の味噌汁に入る予定。同じく赤イカも、刺身に。
アジは煮付けて、これも今日から食べる予定です。

…ということで、カンパチと赤イカの刺身を晩飯に食べましたが、美味かった!
ホント、幸せな気分にしてもらいました。
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by dairoku126 | 2011-08-31 08:43 | 食べ物 | Comments(2)

秋の気配3

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まだまだ、うだるような暑さがあるものの空を見ると確実に秋の気配が…。
日没時間も、確実に早くなっています。昨日のLezardでの集合時間は18時半でしたが、渋谷から歩いて行くと夕闇が濃く漂い始めていました。

バンドの音楽ディレクターであるベースのK君から、新たに3rdセットの曲目が送られて来ていたので、先週は家で練習をかなりしてきたつもりでしたが、やはり苦手の曲が幾つかあって「う〜ん?」という感じ。さらに、練習を積むしかありませんね。
お客さんが、ほとんど居ない早い時間帯に3rdセットを演ってみたのですが、ギターの調子がイマイチで音が途切れがちになり、集中出来なかったせいもあるんですけど…。
終わってから見てみたら、シールドが入るところのネジがゆるんでいて、接触不良を起こしていたのですね。しっかり指で締め上げたら治りました。

対バンドのピアノの巨匠・チャン・リー・ホ先生たちのバンドメンバーが遅れるということなので、小休止の後続けて演奏。お客さんも増えて来てたし…。
ギターの調子も戻ったし、演り慣れた曲ばかりだったので今回は問題なし。

ワインを飲んでいたら、小川隆夫さんが来店。もう、すっかり顔馴染みです。
対バンドのドラムから「いま、お台場を出る」という連絡が入ったので、再び演奏することに…。ちゃんと3つのセットを作っておいて良かった! 
「次、なに演る?」なんて迷うことなく、順番通りに演っていけば良いのですから…。
いつの間にか、ピアノのM女史、ベースのエディ君も席に座ってワインを飲んでいます。
演奏を終えて席に戻ったときに、ちょうどお台場から到着。Good Timing!

それからは、ワインを飲みながらチャン・リー・ホ・トリオのエヴァンス・オリエンテッドなトリオ演奏を楽しませてもらいました。
エディ君から、いろいろな貴重なアドバイスも頂けたし。
トリオが終わったところで、手ぐすねを引いていた男性ヴォーカルがM女史、エディ君のバックで登場。「Almost Being Love」とか「But Beautiful」など男性があまり歌わない曲を唄ってくれましたが、なかなか味があって良かった。
すっかり、ワインを飲み過ぎてしまい、家に着くなり爆睡。
メールをチェックしなかったら、カヌークラブからの連絡で今朝の5時半から台風避難だったのですね。失礼しました。
P.S.
昨日、藤沢駅で号外を配っていました。
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こちらの政党もすっかり「秋の気配」が濃厚に漂っている感がありますが、本格的な秋がやってくる前に復興プランを確実なものにして欲しいものです。
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by dairoku126 | 2011-08-30 09:36 | 季節 | Comments(0)

避難

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朝からのピーカン! うねりは、昨日よりは少しですがサイズアップしたようです。

今日は、烏帽子岩を回ってくるというメニュー。
大潮の干潮の時間と重なり、西浦から出るのもブレークの合間を縫って…というような感じでした。ダイロクポイントに居るサーファーの数は、日曜日なのでさらに増えていて、そちらもケアしながら出て行かないと…。
アウトに向かう途中、見事にブレークしてくる波を食らいました。
こうなると1番シートは、もろに真っ正面から波のパワーを胸で受けてしまうので、ツライ!
沖の集合場所に向かう途中なのに、早くも3番シートではベイルでカヌーに入った水を汲み出す始末。お天気が良いので、気分が落ち込むことはありませんが、先行きが思いやられます。

烏帽子岩の近くは、浅い岩礁があるので、セットが入ると突然水面が持ち上がってブレークしているところもあります。側を通り過ぎながらチラッとみるとグーフィーにきれいに巻いています。ただ、メチャクチャに浅そう。烏帽子岩の周辺は、岩礁にぶつかった波がバックウォッシュとなって、うねりとぶつかるため海面がグチャグチャの状態。
去年のKONAレースの海面と良く似ています。
回りきって、戻り始めたら岩礁の根が伸びているのでしょう。
うねりが回り込んでブレークしている場所がありました。こんなところは素早く抜けたい!
昨日の疲れがあるためか、思うように船足が伸びません。
こんな時こそ、リラックス、リラックス。

江の島に戻ると、さらに潮が引いていて、サーファーが西浦の入り口に固まって波待ちをしています。なので一旦、河口の方まで波に乗って行ってから、岸の際を伝うようにしてサーファーを避けながら、西浦に戻りました。体験会の人数が多かったので、とりあえず2艇のリグをバラして避難用のラックに…。
残りの4艇は、明日からの作業になりますが、平日なので人数が少ないんだろうな。
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by dairoku126 | 2011-08-28 13:31 | アウトリガー | Comments(0)

台風12号

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かなり遠くにあるのに、もう肩~アタマ程度のうねりが入り始めています。
サイズこそ小さいものの、稲村でも乗れる波が立ったようです。
ですが、今日は復興支援ライブとかで朝から海岸への立ち入りが規制されていて、しかも8時から海水浴エリアでの波乗りは出来ないため、大混雑の状態。
駐車場も一番近いところはライブ関係者専用となってしまい、せっかくの波を楽しめなかったサーファーも多かったのでは…。

西浦では、昨夜の豪雨のため川底に溜まっていたゴミが押し流され、それが漂着してゴミだらけ。せっかく、きれいなビーチになりかかっていたのに…。
大きなうねりが入って、持って行ってくれないかな。

今日の練習は、片瀬川を上流のブイまで行って折り返し、河口から海に出て、江の島の周囲を回って東浜の沖で再び折り返し、西浦まで戻るという約1時間半休み無しのパドルとなりました。距離にして、ほぼ12km。海はうねりが入っていて、ダイロクポイントでもブレークし始めていて、沖に出るとアタマ程度のセットが入っていて、超えて行く瞬間は1番シートだとパドルが空中を掻くほどの斜面が出来ていました。
西浦の沖に戻ってから、何本かカヌーでサーファインを楽しみました。

明日は、練習後に台風に備えてカヌーの避難をすることになるでしょう。
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by dairoku126 | 2011-08-27 22:03 | | Comments(0)

スティーブ・ジョブス氏辞任。

ニュースを見ていて、不思議に思うのは島田紳助の引退をどのニュース番組でも大きく取り上げていること。下手すると、民主党の代表選挙よりも大きな扱いになってたりして…。
それほどの重大事件か? 単に、吉本興業のお笑いタレントが、暴力団員と親密に交際していたから、警察にマークされて引退に追い込まれたというだけじゃないの?
これから、さらに出て来る可能性もあったから吉本としても引退で幕引きしたかった?
まぁ、各局でレギュラー番組を抱えいたからTV局がオタオタするのは分かるけど…。

それに比べると、こちらのジョブス氏の辞任は大きなニュースでしょう。
日経web版がトップに持ってくるのは、当たり前でしょう。
ジョブス氏がアップルの取締役会とアップル・コミュニティに向けた手紙は、こちら
スティーブ・ジョブスとビル・ゲイツが居なかったら、現在の世界の状況というものは、まったく違っていたのではないでしょうか? 
彼らの創造したのはコンピューターのインターフェースだけではありません。
PCが変わることによって提示された「新しい価値」が、世界を変えてしまったのです。
コミュニケーションが変わることによって、政治も、経済も、メディアも、ビジネスも、音楽も、エンタテインメントも、すべてが様変わりしてしまいました。
イスラム圏でさえ、独裁国家がFacebookやTwitterで倒されてしまう時代なんですから…。

IBMがパソコンを初めて発売して30年、「パソコンはまもなくデジタルライフの主役でなくなる」 ジョブズ氏は6月、新しいサービス「アイクラウド」の発表会でパソコン時代の終えんを宣言した。パソコンは個人の知的生産活動を高め、インターネットとつながることで情報化社会を実現してきましたが、スマートフォンやiPad など新しい情報端末がパソコンに代わりつつあり、地球規模で起こったデジタル革命はさらに進化し、加速しようとしている。
「新しい30年」を引っ張っていくのは誰になるのでしょうか?
アップル製品が溢れている我が家としては、気になることです。

変わってないのは、永田町界隈だけです。相も変わらず「数の支配」なんて闇の帝王ヅラしたオッサンが20年以上前に田中・金丸派でやったことを懲りずに繰り返しているんだから…。
あ!もうひとつありました。霞ヶ関界隈です。
こちらは、戦前のままだというんだから、さらに年季が入っている。
P.S.
福島第一原発5、6号機いつでも再稼働可能と東電協力会社幹部
こっちは、さらに凄みがある。
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by dairoku126 | 2011-08-25 15:43 | 文化 | Comments(0)

しっとりと…

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昨夜は、昼から戻った日差しにもかかわらず渋谷駅からLezardに向かって歩いて行くと、アロハ1枚で暑からず、寒からず。秋の気配が、こっそりと漂いはじめたようです。
日暮れの時間も、早くなってきたし…。

火曜日は、ピアノのS氏が大学時代の後輩である大徳君からレッスンを受ける日。
なので、レッスンに向かう前に、まずは1ステージ。
会社の大先輩M氏のヴォーカルも、ピアノが居るうちに、と4曲ほど立て続けに歌っていただきました。なんだかんだと、45分くらいは演ってたのかな?
レッスンに向かうS氏を送り出す頃に、サックスのT君も到着したので、ワインを飲みながらバカ話をしながら、今日の曲の打ち合わせ。
ピアノレスで、サックス中心に2ndステージ。
High FlyとかYou Go To My Headなど課題になっていた曲を…。

これまた40分近く演って、休憩していたらカウンターに居たお客さんがピアノを弾き出しました。お世辞にも上手いとは言えませんでしたが、でも、どっかで見たような顔だなぁ?と思っていたら、赤坂にあるグラフィックプロダクションの社長さん。
昔、会社で見かけていたのですね。56歳からピアノを習い始めたとか…!

そんな話をしているうちに、レッスンを終わったS氏が大徳君を連れて戻って来ました。
なので、早速練習の成果をとクインテットで始めたのですが、You'd Be So Nice To Come Home Toのピアノ・ソロが終わったあたりから大徳先生がピアノを交代。
そのまま、我々の演奏に加わってしまいました。サックスのT君は、ここぞとばかりコール・ポーターのWhat Is This Thing Called Loveなんて曲をリクエスト。
曲は知っていますけど、演奏するのは初めてです。コール・ポーターらしくハーフ・ディミニッシュから始まる曲でしたが、なんか気持ち良く演奏できました。

その後は、大徳君のソロ・ピアノ・タイム。
数曲ほど弾いたら、奥に居た女性がマイクを取り上げて"Body & Soul"を歌い始めました。
昔、彼女の伴奏をしたことがあったような? ヘレン・メリルのような感じです。
しっとりとバラードを楽しませてもらってるうちに電車の時間、"Round Midnight"を聴きつつ家路につきました。
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by dairoku126 | 2011-08-24 09:38 | 音楽 | Comments(0)

日差しが、戻った。

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今朝は5時過ぎに凄い雨の音で、一度目が覚めました。
二度寝をして7時過ぎに起きたら、雨は上がっていたもののドンヨリとした天気。
時折、細かい雨が降っていたりして…。

それでも、8時を過ぎたあたりから薄日が差し始めたりしてきたので、練習に行きました。
今日は、火曜日だというのに人数が多くて3艇で出艇。まだ、お休みの人も居るようです。
沖に向かって30分、また帰りも30分というメニューを終える頃には、陽光燦々。
漕いでいて、暑くなったので海に飛び込んだら、海水は随分と冷えてきました。
やはり、続いた雨のせいでしょう。

片付けを終わったら、マウイ帰りのカチョーさんのお土産が待っていました。
マウイ・クッキー! 漕いだ後には、嬉しい甘さです。
と、いうことでマウイ帰りのTシャツのショット!
セミも張り切って、鳴いています。

今日から「処暑」。暑さが峠を越えて後退し始める時期になりました。
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by dairoku126 | 2011-08-23 13:04 | 季節 | Comments(0)

蒙霧升降(深い霧が立ち込める)

e0171821_16491992.jpg七十二候で言えば、今日までが『立秋』の末候『蒙霧升降(深い霧が立ち込める)』にあたるとか。そんな感じでドンヨリとしていますが、午後になってから、同じ曇りでも南からの風に変わったせいか湿気が上がってきたようです。
この七十二候というのは、俳句の季語にもなっているようですね。
絶滅寸前季語辞典という文庫本を徒然なるままに拾い読みしていたら、あちこちに出て来るのですが、晩春の候「田鼠化して鴑となる」(でんそかしてうずらとなる)なんて季語は、それだけで12文字もあって、残り5文字でどうするんだ?そもそも田鼠(モグラのことらしい)がどうしてウズラになるんだ?と思うのですが、この七十二候というのは中国から日本に入っていたもので、微妙に風土が違うので、江戸時代に日本風にアレンジした「本朝七十二候」というのに変わったらしい。こちらには「田鼠化して鴑となる」のは入っていません。「鴻雁北」(雁が北へ渡って行く)に変わっています。

…とすると、この季語は「本朝七十二候」以前に入ったものなのでしょうか?
そうなると絶滅寸前どころか、誰もそんな季語を使わないよね。

この「絶滅寸前季語辞典」というのは、なかなか面白い本です。「まえがき」にもありましたが、「「死語」になっている季語を歳時記から一掃しよう」という動きが俳句界にもあるようですね。でも、歳時記から消えた時点で永久に抹殺されてしまうということで、俳句新聞「子規新報」の特集として「絶滅寸前季語保存委員会」なるものを起ち上げ、活動を続けてきた委員長である夏井いつきさんが連載されてきたものをまとめたもの。さすがに正岡子規ゆかりの松山ならではの活動ですね。
続編として絶滅危急季語辞典もあります。
文章としては、こちらの方が熟れてきて、さらに面白い読み物になっています。

wikiで調べていて分かったのですが、この夏井さんの師匠筋にあたるのが黒田杏子さん。
僕が会社に入った時には作句を中断していたようですが、1970年代からバリバリのキャリアウーマンとして広告界では有名な方でした。会社を辞めてから、さらに俳句の道を究められているようですね。一芸に秀でる人は、なんでも出来ちゃうんだなぁ。

私は、別に俳句を作る訳じゃありませんが、季語というのはさまざまな生活感が感じられて、「言葉」としても面白いものです。
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by dairoku126 | 2011-08-22 16:49 | 季節 | Comments(0)

植物は、正直です。

先日、「酷暑」というタイトルでワイヤプラントが大変なことになっている、とブログに書かせてもらいましたが、ここ2-3日の涼しさでどうなっているかと見てみると、しっかりと緑色の葉が次々に復活しているではありませんか!
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…だったのが、
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…なんですから。いやはや、逞しい生命力というか、正直というべきか。

今朝は、5時半からのKONA女子チーム練がキャンセルになったので、通常練習に参加。
昨日、K監督から「多少の雨なら、シニアマスターズ・チームの練習、やります!」との連絡があったので、多少どころではなかったのですが"雨ニモ負ケズ"に出かけました。
昨日の寒さで懲りたので、ちゃんと着替えを持って行きました。
それでも、結局5艇が出艇するほどの、人の多さ。
やはり、9月18日の大会にかける意気込みなのでしょうか?

ということで、今日も1時間漕ぎ続けるというメニュー。
川に入って、先頭に立っているカヌーがブイのところでターンをした時点で、後続の艇はその場でターン。そのまま川を下って海に出て、江の島を回って、橋の下をくぐった地点がゴールになります。キョリ測で図ると、ちょうど10km強。
昨日、油断して漕いでいたら最後の最後で女子中心のチームに抜かれたので、今日はステアのK監督をはじめ、最初からレース・モード全開です。

スタートから、いつもよりピッチを上げ目にして、若手チームを追って川を上ります。
折り返しのブイのあたりで5艇身くらい離されましたが、今度はその分がこちらのハンディキャップになるので、下りながら前に居るカヌーを追いかけて差を詰めていきます。
川を出たあたりで前に居た2艇を捉えたと思ったら、後ろから若手チームが肉薄してきます。
彼らのことは放っておいて、前に居る2艇と併走するようにして江の島の裏側へ。
すぐ側にカヌーが居ると、競争心に火がついて、さらにデッドヒートの展開に…。
狭い岩場を通り抜ける時も、抜かすまいと岩場に押しつけるように舵を切ってくるシュン君。
おいおい、いつも「カヌーを大切に」って言ってるのはアンタでしょう?

競り合ったまま、ハーバーの灯台を抜けて腰越湾に入ると、今度は前方からヨットの大群。
ちょうど、ヨットのレース海面に向かう時間帯と重なってしまったようで、次から次へとヨットが出てきます。その混乱の中、さらにカヌーをぶつけ合うように競り合っていましたが、さすがは百戦錬磨のK監督です。見事に、コースを読んで舵を大胆に切りました。
こちらも最後の500mとばかりに、ピッチをさらに上げてみたら、見事に全員が応えてくれました。グングンと差を広げて、若手チームに次いで2位でゴールイン!
ふぅー、疲れた。
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by dairoku126 | 2011-08-21 13:17 | 季節 | Comments(0)