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梅雨に、逆戻り?

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7月も、今日で終わりだというのに、この天気&温度は何なんでしょうね?
まぁ、夜は涼しくて良く眠れるので助かってはいるんですが、それにしてもヘンな天気だ。
今朝もカヌーの練習に行くときに、涼しかったし、帰りに雨が降るといけないのでウィンドブレーカーを着ていきました。カヌーを漕ぐのも、ロングスリーブのパドルシャツ。
漕いでいても、ぜんぜん暑くなりませんでした。
しかも、北寄りの風が結構強かったので、時間が経っても温度は上がらず。

1時間ほど漕いでから、島の裏側でオープンウォーターでの泳ぎの練習。
漁師さんが目印に入れてある赤旗2つの間を泳ぎました。
各カヌーから3人ずつが水に入り、泳いでいる横をカヌーで伴奏して、事故がないように見張りながら、ゆっくりと漕いで行きます。海で泳ぐのは、プールと違って流れもありますので、こればかりは慣れるしかない。でも、水の中の方が温かかった。
今日、初めて練習に参加した元ライフセーバーの女性がトップで泳ぎ切りました。さすが!

赤旗を往復して、泳ぎの練習は終わり。
やれやれ、と思ったら、直後にスプリントのレースをやるというのです。
年寄りを殺す気か!と思いつつ、ついつい頑張ってしまいました。
その頃から、細かい雨が降り始め、西浦に着く頃にはしっかりと降ってきました。
片付けを終わった頃から、風も強くなってきて、濡れた体には寒いほど…。
すぐに乾いたTシャツに着替え、ウィンドブレーカーを羽織って人心地がつきました。
持っていって、良かった!

ホントに明日から、8月?という天気。シャワーのお湯が気持ち良かった。
午後は、昼寝でしょう。
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by dairoku126 | 2011-07-31 14:00 | 季節 | Comments(0)

御蔵島の岩海苔

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昨日、御蔵島の岩海苔をいただいたので、一部を除いて佃煮に…。
もの凄く良い岩海苔で、繊維がしっかりしていて、美味しいです。
昨夜も食べましたが、今日の昼に食べたら、さらに味が落ち着いて来て美味しくなってきた。
この天気ですから、食欲が落ちることはないのですが、それでも「ご飯がススムくん」。
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by dairoku126 | 2011-07-31 13:37 | 食べ物 | Comments(0)

三島"おまけ"

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鰻を食べてから、コーヒーが飲みたくなって近所を探したら、良さそうなカフェがあったので入りました。この街は喫茶店文化が残っているようで、街の中にカフェや喫茶店が多い。
コーヒーの味は良かったのですが、アタマの上でジージーと音がするので、見上げると…。
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天井にTannoyのスピーカーが埋め込んであったのですが、さすがに時代ものなのか、エッジが破れてしまっていました。しっかりと埋め込んであるので、ユニットを交換するのは大変なんでしょうが…。あるいは、同じものが、もう無いのかも?
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江ノ電の駅に良く似た駅があったのですが、車両はこちらの方が立派でした。
伊豆箱根登山鉄道って、小田原の方でしか見たことがなかったので…。
箱根登山鉄道とは、違う会社でした。
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こんな看板も…。
御殿場のアウトレットから戻る道で見つけました。
これは食べる方の"パクリ"なんでしょうが、ここで出している料理がすべて"パクリ"のような気がしてきて。カフェのネーミングとして、どうなの?
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by dairoku126 | 2011-07-30 12:52 | その他 | Comments(2)

三島の"鰻"

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昨日、前々から気になっていた三島の鰻を食べに行って来ました。
本で読んだり、人の評判を聞くと、やたらと美味しいということだったので…。
丑の日ではありませんが、まぁ土用の期間だし、ね。

天気も悪いし、することもないので朝の10時半に、三島目指して走り出しました。
箱根越えの道は霧も出始めてましたが、空いてもいたので2時間足らずで三島に到着。
お目当ては、安政3年創業という「桜家」。
それにしても、三島という街は、あちこちに鰻屋が多いのが目につきます。
それは、水に秘密があるらしいのですが…。
三島市観光協会によると、三島の水は「化粧水」と呼ばれる硬水。
その水を使用して鰻を一週間活メ(いきじめ/真水にさらすこと)にして、余分な脂肪やドロを落として身をギュっと引き締めるそうです。すると鰻は、身の引き締まった、歯ごたえのある味へと変身していくのです。

桜家に着くと、雨にも関わらず店の外まで、人が溢れています。
近所の駐車場にクルマを入れて、店の外に置いてある紙に名前を書き入れて、待ちました。
隣にある神社の参道脇には、街中とは思えないほどの、きれいな小川が流れています。
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流れて来る、鰻の香りが堪りません。
ほどなく、名前を呼ばれて店に上がると、確かに良い雰囲気です。
2階に上がって、注文をしてからあたりを見回すと、お酒を飲みながら待っている人が多い。
日本酒(牧水という地酒らしい)は、片口で出すようですね。
クルマだから、グッと我慢して、鰻を待ちました。
誰かが書いていたけど、鰻が同じならお重よりも丼の方が、最後にかっ込みやすいということなので値段も変わらないし、丼の方を頼みました。

食べてみると、評判に違わずに、ホントに美味しい。
東京の鰻よりも皮をカリッと焼いてありました。しかも、中はフワーッとしていて…。
美味美味! 滅多に鰻を食べない奥さんが、しっかり食べてました。
ご飯もしっかり硬めに炊いてあります。最近は、ご飯がベチョベチョするくらい軟らかいことが多いのですが、やはりタレがかかる丼物のご飯は、少し硬めの方が良いと思うのですが。
すっかり、満足&満腹になりました。
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せっかくここまで来たのですから、三島大社を見に行くことに…。
参道から進んで行くと、池の中に北条政子が勧請した厳島神社がありました。源氏に縁が深い三島大社なのに、平家の守り神である厳島神社があるのは不思議な感じもしますが…。
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帰りは、東名経由で御殿場のアウトレットに寄ってから、乙女峠を超えて小田原に出るコースで帰って来たのですが、その頃には天気も一時的に回復し、素晴らしい富士の姿を見ることが出来ました。
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by dairoku126 | 2011-07-29 11:54 | 食べ物 | Comments(0)

真夏の、味?

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僕が若い頃に(まだ徒弟制度の名残みたいなものが残ってたのですが…)会社で鍛えてくれた師匠ともいえる先輩が何人か居るのですが、その先輩の方が「八丈島に行ったから…」ということでクサヤを送って下さいました。
さすがに炭火で焼いて、真空パックになっているので温めるだけで済みます。
まぁ、住宅街でクサヤを焼いたりしたら、大変なことになる可能性は高いのですが…。
宅配のお兄さんが、奥さんに渡すとき「大変なモノが、届きました!」と言ったとか。

僕が初めてクサヤの味を知ったのは、1968年の真夏に新島に行ったとき。
東海汽船で竹芝桟橋を出て、翌朝の早朝に新島に着くというフェリーで仲間と波乗りに行ったのですが、その当時は現在のように接岸できる港もなく、艀に乗り換えて木の桟橋から上陸するという頃のことです。舗装道路もほとんどなく、新島の友人の父親が経営する会社のオート三輪の荷台にサーフボードを10枚以上も積んで、人間も大半が荷台に乗って、羽伏浦まで突っ走っていっても、お巡りさんに「気をつけてな」なんて言われた佳き時代のことです。
写真は、その時のもの。
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その時に、初めてクサヤと芋焼酎というものが、この世にあることを知りました。
強烈なショックを受けた覚えがあります。
その匂いたるや、今のものに比べると数倍はキツかったような…?
だけど、ホントに美味しかった! 
それ以来、クサヤというのは「真夏の味」として記憶されたような感じがします。

八丈島のクサヤというのは初めてですが、芋焼酎と楽しませていただきます。
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by dairoku126 | 2011-07-28 21:53 | 食べ物 | Comments(4)

土用干しが、終わったら…。

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今年も例年通り、梅干しを作りました。
土用干しが終わった途端に天候不順になったので、ホッとしています。
実は、漬け込み期間の最後の方で、僕が漬けてある樽を倒してしまい、赤梅酢が流れ出てしまったので心配していたのですが…。奥さんに、叱られました。当然だよね。
だから、写真にあるように赤梅酢は一壜だけしか取れませんでした。
まぁ、それでも無事に干すまでに至ったのですから、良かった! ふぅー。

娘のダンナが、たまたま仕事で日本に来ていたので、少しですが持っていってもらいました。
落ち合ったマルセイユで、娘は食べたみたい。Twitterに書いてありました。
我が家の梅干しも、インターナショナルになったもんだ!
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by dairoku126 | 2011-07-27 08:57 | 食べ物 | Comments(0)

久々の、Lezardでした。

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昨日は、成城バンドの日。いつもなら、一緒にということになっていたのですが、我々のバンドは、メンバーが海外に行ってたりして揃わないため、僕だけ遊んでもらいに行きました。
まぁ、リーダーのハナちゃんとの毎月1回という約束のDuoもあるし…。
フルートのKさんとの約束を前回はスッポかしたカタチになっていたし。
で、押しかけたようなカタチで遊んでもらったのですが、いや楽しかった!

今月の課題曲は、"I should Care" 。
それと前回ハチャメチャになってしまった(僕が悪いんですが…)"Invitation"に、フルートのリードで"Emily" と3曲続けた上に、"酒バラ”まで演ってしまいました。
8時以降は、築地から汐留に越したD社のバンドの時間ということで、それまで一気呵成に遊ばせてもらいました。
D社のバンドは、ドラムのI君とは以前からの知り合いですが、バンドとして聴くのは初めて。
テナー・サックス、トランペットの2管編成にギターを含めた4リズムでしたが、いや上手かった! 特にテナーは、音がしっかりしていてアマチュアとは言えないほど。
あの音は、かなりみっちりと吹き込んでますね。
レパートリーも2管編成ということで、普段Lezardでは演奏されることの少ない曲を…。
ホレス・シルバーの"ストローリン"とか"ニカの夢"を聴きながら、ホレス・シルバーって変なコード進行の曲を書く人だなんてことを考えてました。

おかげで、いつもの常連ピアニストたちが順番待ちの状態。
彼らの演奏が終わるやいなやベースのエディ君ともども楽器のところに行って…。
M女子の"All of You " が良かったなぁ! 
彼女が、この曲を演るのを聴いたのは初めてですが、いやぁホントに良かった。
おかげで、少し飲み過ぎたみたいで…。 今朝のカヌーの練習で完全に抜けましたけど。
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by dairoku126 | 2011-07-26 14:24 | 音楽 | Comments(0)

Time Together/Michael Franks-その2ー

先日、このCDについて書いたところ、熱海に引っ越されたmatsu-honuさまから頂いたコメントと共に、PVがあることを教えていただきました。
この曲は、彼の逝ってしまった愛犬"Flora"に捧げられた曲だったのですね。
曲を聴いていても、僕の語学力では、そこまで分かりませんでした。
そういえば、ジャケットには、ボートの中に男女とダックスが描かれていましたね。
しかも、YouTubeにPV映像としてマイケル・フランクスとフローラの共に過ごした瞬間がモンタージュされているなんて…。この睦まじい姿を見ていると、僕にはウェンディの想い出が重なってきて涙を抑えることが出来ませんでした。
実は、僕もiMovieでウェンディの写真を元に動画を作り始めたばかりだったし…。
曲は、もちろんポール・デスモンドの「Wendy」という曲。

話が逸れましたが、マイケル・フランクスは、この曲の印税をHearts United for Animalsという団体に寄付するそうです。
最後の方に花束の後に「Namasté」という言葉を刻んだ石が出てきますが、この言葉はインドやネパールで使われる挨拶の言葉。別れの時にも使うようです。サンスクリット語だとか。
そういうところも、マイケル・フランクスっぽいのですが…。

   
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by dairoku126 | 2011-07-26 13:31 | 音楽 | Comments(2)

プロ野球・オールスターゲーム

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今年のオールスターは、選手会からの申し入れもあり、通常の2試合から被災地・仙台での開催を含めて3試合行われました。以前に3試合やったこともありますが、その時は「選手に負担がかかりすぎる」という選手会からの申し入れで、その後2試合に減らしています。

今回は、大震災への対応ということで3試合になった訳ですが、第3戦の仙台では、プロ野球機構が福島・宮城・岩手から少年野球チームの選手を各1000人ずつを招待。
選手会は、なんと復興に尽力した自衛隊員を1000人ほど招待したという。
試合前には、隣接する陸上競技場でイベントが行われ、OBの工藤や大魔神・佐々木などがキャッチボールやトーク・ショー。さらに、チケットが手に入らなかった人達のためにパブリック・ビューイングが行われるなど、プロ野球機構としては初めてと思われるほど、社会にアピールする場としてオールスターが行われたのではないでしょうか。

試合の方も、第1戦はセ・リーグが中継ぎ・セットアッパー・クローザーとして選出された9人の投手を1イニングずつ、第3戦ではパ・リーグが地元の田中マー君から始まって、ダルビッシュ、和田などを1イニングずつ9人の豪華リレー。見せ場を作ってくれました。
セ・リーグの先発は、地元育ちのヤクルトの由規。
稲葉にホームランを打たれちゃいましたが…。

僕は、試合よりも誰が誰とつるんでいるか、というのを注意してみていたのですが(オールスターは先輩選手が後輩選手にチームの垣根を超えて、教える場でもあるのです)、田中マー君は3試合を通じてダルビッシュにベッタリと食らいついて、いろいろと教わってましたね。
巨人の坂本はヤクルトの宮本の側で話を聴いていました。試合前の練習でも、宮本は本来の3塁でノックを受けずにショートの位置で坂本にカラダの使い方などを教えていたそうです。
これはシーズン中に頼んでいたら「じゃ、オールスターの時にな!」ということになっていたらしい。そういう意味では、プロ野球というのは共同体みたいなものなのですね。
実際、後輩選手に教えるのを楽しみにしている選手も居るみたいです。

また、選手も「野球の底力」ということを意識して、久しぶりに力と力がぶつかり合う真剣な勝負をオールスターで見ることが出来たように思います。それが、新鮮な感じでしたね。
ここ10年ばかり、「お祭り」が強調されすぎて、ダラけた感じも匂ってましたから…。
新人4投手が選ばれたのも、凄いこと。
ただ、斎藤佑樹がクルマをもらう働きをしたか…というと?
冠スポンサーのマツダも、ユー君にマツダの車に乗って欲しかったのでしょうね、きっと。
外車に乗られてしまう前に…。
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by dairoku126 | 2011-07-25 13:59 | スポーツ | Comments(0)

エイミー・ワインハウス死去

6月にこのブログでも書いたエイミー・ワインハウスが23日に亡くなった、とか。
死因は、まだ分かってないということですが、薬物使用とアルコール依存症に苦しんでいた過去があるので…。ダブルですから、かなりカラダに無理がかかっていたのでしょうね。

20年前に32歳の若さで、この世を去ったエミリー・レムラーも薬物使用だったし…。
合掌!
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by dairoku126 | 2011-07-24 21:53 | 音楽 | Comments(0)